旅・ミニ旅 13関東 房総

2025.12.27

2025大雪の水上(みなかみ)「藤原地区からのスノードライブ」

 宿の駐車場からクルマを掻き出して今日も楽しいスノードライブができるかな?と再び雪道を求め、更に標高が高い「湯の小屋温泉」地区へと向かいます。

 途中からきれいな雪道に差し掛かります。これはいい!と思っていると、ちょっとキツイ登りに差し掛かった途端に立往生しているクルマが何台も。そこを抜けると異常に遅いクルマが何台もいて、ずっとノロノロ運転。楽しくないっ!(^^;

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 こんな状態が延々と続くかと思うとやってらんない! しかたなく藤原郵便局のT字路で見切りをつけて、地方道(61号線)へと廻るとそちらはクルマも少なく正しい雪道。

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 楽しいスノードライブとなりました。最初からこちらの道を通ればよかった。もっと言えばハイシーズンの土曜日に来ちゃいけないというのを思い知らされました。

 さて、後は東京まで帰るのみ。でもまだ月夜野までの通行止は続いている。しばらく下道を走り月夜野ICから関越へ。

 途中久しぶりの「上里SA」で小休止がてら昼食をとることに。

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 「上州ポーク亭」というフードコートの店です。

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 「ロースかつカレー 1,330円」を食べて来ましたよ。普通に美味しい。充分です・・・。

 さてさて、東京に戻ったらクルマを洗わなくては。

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2025大雪の水上(みなかみ)「湯檜曽からのスノードライブと雪見風呂」

 塩沢の「博多ラーメン ごたる」を後にして、大雪の関越道を本日の宿泊地「水上」へと向かいます。

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 塩沢あたりの雪はやや弱まってはいるものの相変わらずの降雪。まだ除雪が間に合ってませんね。幹線道路や生活道路は雪国らしく消雪装置が作動していて走りやいすのだけど、一歩脇道に入るとこんな感じ。このあたりまで下って来ると思い雪であるのが見た目でもわかりますね。

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 高速に乗って湯沢あたりから登りにかかると往路と変わらず激しい降り。

 「水上(みなかみ)IC」で降りてからは湯檜曽へと向かい、さらにR291を「谷川岳ロープウェイ」方向へ。

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 湯檜曽からは清く正しい雪道が出現。ま、相変わらず大雪ではありますが楽しいスノードライブを満喫することができました。

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 「水上温泉郷ゆびそ温泉 ホテル湯の陣」
 本日のお宿で。今回で3度目の利用。だって安いんだもの(^^; (上の画像は過日撮ったもの)
 もうハイシーズンだというのに前日にも関わらず部屋が取れました。特別室とい名の中途半端な和室12畳。おっさんというか爺さん一人には充分です。一泊二食付(ビュッフェ)のほか飲み放題まで付いて 11.7kです。一応ハイシーズンですよ(^^;

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 なにはともあれ、さっと浴衣に着替えるて温泉(大浴場)へと向かいます。

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 待望の雪見風呂です。外はまだ大雪。その雪が頭にかかるのでタオルを頭に載せて、いい湯だなアハハン♪ (風呂の画像と部屋の画像は当ホテルのHPから拝借したもの)

 以前も書いているのでブュッフェ形式の食事などは割愛。大したものはないけど飲み放題付きで充分なものでした。

 夜、テレビを見ていると、なんと関越自動車道で19時半頃、クルマ67台が絡む「多重事故が発生」。月夜野~湯沢感が全面通行止めになっていると。いやはや その5時間ほど前に通った道ではないですか。踏み固められた雪が夕方からの冷え込みで凍ったんだろうな。南無。

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 翌朝の出立時 9時20分頃のホテル前の様子。夜半の雪は大したこともなく朝7時過ぎにはやんでいた。雪は朝日に照らされてみるみる溶けていく。

 昨日の段階では朝クルマを掻き出すのが大変そうだと思ってたけど朝の積雪は20cm弱。今はかなり溶けて10cm程度かな。わりとすんなりクルマを出すことができた。

 さて、今日は雪道を探しながら湯の小屋温泉方向へと向かうことにいたしましょう。

水上温泉郷ゆびそ温泉 ホテル湯の陣
 https://www.itoenhotel.com/yunojin/
 群馬県利根郡みなかみ町湯檜曾208 最寄駅:湯檜曽<水上

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2025.07.07

2025夏の南房総「鴨川シーワールド」

 大房岬の「グランドメルキュール南房総」を早めにチェックアウトして向かったのは、クルマでおよそ一時間の「鴨川シーワールド」
 私にとっては16年ぶり二度目だけどマゴっちはもちろん娘達も初めての場所だ。

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 9時半を少し過ぎて到着。入口脇の券売機でチケット(大人 3,300円、60歳以上 2,800円)を買って、水族館には目もくれず真っ先に目指したのはサーフスタジアム。10時から始まるイルカのショーが目当て。

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 よく訓練された「イルカのパフォーマンス」はわずか15分ほどなのだけど充分に楽しめるもの。マゴっちは大はしゃぎ。娘たちも周りの観客たちと共に歓声を上げています。

 続いてすぐお隣にある「オーシャンスタジアム」へ。ここで行われるシャチのパフォーマンスこそが鴨川シーワールド最大の呼び物。

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 ほぼ正面の良い席に座ることができた。せっかくだからある程度水をかぶりたい。でもビショ濡れは困るという、ギリギリの位置(と思われる)席。

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 これが名物「シャチのサマースプラッシュ」。スティルだと判りにくいかもしれないけど、シャチが尾びれを激しく振って、海水を大量に観客席へバラ撒きます。

 果たして読みどおり。ショーを満喫しつつ真正面でのスプラッシュ。ズブ濡れにならない程度に水をカブることができました。多くの観客は専用のカッパを買って着てましたが、この程度の濡れなら好天猛暑なので無問題です。

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 「アシカのパフォーマンス」も堪能して水族館も一通り観て廻ることができました。室内で見られるベルーガのショーはエアコンがほぼ効いておらず途中で退散。

 施設内の売店でかき氷を堪能すると、もう12時を回っている。房総半島をドライブしつつどこか道の駅ででも昼食を摂って帰ることにいたしましょう。

鴨川シーワールド
 https://www.kamogawa-seaworld.jp/

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2025夏の南房総・ホテル「グランドメルキュール南房総」

p> 館山の「渚の駅」にあるミニ水族館で遊んだ後、諸般の事情のために東京へ戻る家内をJR館山駅に送ると、そろそろ本日のお宿のチェックインタイム。再び冨浦へと移動して「大房岬」の山頂にあるこちら。

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 「グランドメルキュール南房総リゾート&スパ」

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 昨年も利用しているこのホテル。最近ではTVCMを流してたりしてたので知っている人もいるかと思いますが、いわゆるオールインクルーシブで一泊二食付きのほか、ラウンジでのアルコールを含むドリンク類飲み放題とスナック類の無料サービスが付いているというもの。

 かつては大和ロイヤルホテルグループの一つだった宿。(その時代にも素泊まりで利用したことがある) それが外資系(おフランス?)に経営が移り、一部リニューアルが施され「グランドメルキュール」にリブランドされたということらしい。

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 まだちょっと早かったけど立派なプールもあったりします。

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 さらにロビー奥のラウンジには併設された「あそび場」というキッズゾーンがあって、マゴっちはそこに夢中。
 運転から解放されたオッサンたる(G3だけど)私は、ラウンジで生ビールを駆けつけ4杯。ツマミのスナック菓子などを取ることも忘れて、続け様にハイボール等々・・・(^^ゞ
 だってオールインクルーシブなんですもの。娘たちはおドライフルーツなどの菓子類のほかジンジャーエールやらジュースでハッピータイム(^^;

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 昨年と同じ最上階にある「スタンダード ジュニアスイート フォレストビュー」という部屋です。(部屋や風呂場等、共用部分の画像はネットから拝借。ソースURLを画像下部に加筆)

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 和洋室でキングサイズベッドx2の洋室と12畳ほどの和室、広いバスルーム、洗面台、トイレという部屋。大人3人(ジジババに娘二人)と3歳児1人には充分すぎる広さです。まぁ、我が家的にはこんな贅沢ができるのも今年が最後でしょう。

 窓からの眺望は残念ながらフォレストビューのせいで海は見えず、見えるのは駐車場ばかり。でも今回はオーシャンビューでなくて正解。だって二日間ともガスっててほぼ海が見えなかったのだもの(^^;
 広い部屋にテンションが上がったマゴっちは走り回ってます。

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 ともあれ、真っ先に向かったのは大浴場。天然温泉なのは露天風呂だけで内風呂は普通の沸かし湯。天然温泉も循環式かな。

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 海と潮風に纏いつかれた身体を洗い流し、露天風呂へ。これが41度ほどに調整されていて、単純泉だけど・・・いい湯だなアハハン♪

 夕食・朝食ともにビュッフェ形式。これまで多くのホテルや旅館でのビュッフェを経験してきたけど、このホテルの料理は和洋中とも種類が豊富で、全てがちゃんと美味しい。

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 ほかにミニラーメンやミニフォーを自分で湯がいて好きなスープを入れたり。カレーうどんを作れたり。またハンバーガーのバンズとパティ、具材が別になっていてお好みに仕上げられたりと楽しい工夫がたくさん。

 寿司もあるけど、ネタを自分で取ってご飯に載せ「勝手丼」を作れるのも楽しい・・・つい食べ過ぎる。

 ともあれみんな好きなものを好きなだけ食べて、お腹いっぱい。麺類好きなマゴっちもご機嫌です。

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 夜はまたラウンジで好きな酒を少しずつ。今回はツマミに小アジの干物をかじりながら久しぶりに "Makers Mark"や"Hennessy"を試飲?させて貰いました。

 部屋へ戻るとマゴっちより先に撃沈(^^ゞ 気が付くと朝でした。

 翌朝はやはりビュッフェ形式の朝食(これも美味しい)。チェックアウトは11時なのだから部屋でノンビリ・・・のはずが急遽「鴨川シーワールド」へ行こうということになって、行くなら早い時間がいいねと慌ただしくチェックアウトとなったのでした。

グランドメルキュール南房総 リゾート&スパ
 https://grand-mercure-minamiboso-resortandspa.jp/

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2025.07.06

2025夏の南房総「佐助どん@那古船方」で黄金アジ尽くし

 南房冨浦の原岡海岸で遊んだ後は隣町の漁港「那古船方」へ。そろそろ昼食時間。狙っていたのはお初となるこの店。

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 「佐助どん(まるい鮮魚店)」 なんとも味気ない建物だけど評判の店(店はこの二階)。

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 船方漁港のすぐそばにある鮮魚店(プロ向けメインだが小売りもある)直営の海鮮料理専門店なのですね。完全予約制なのでひと月ほど前に予約していたのですよ。
 判りにくいかもしれないけどお向かいの鮮魚店事務所の二階にあるまさに隠れ家的なお店。

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 クルマは鮮魚店の駐車場に停めて事務所脇の路地を奥にたどると入口があり、二階へと上がる階段がある。予約の旨告げるとどうぞおあがりくださいと若い男性スタッフ君。

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 二階にはカウンター席4席と個室(掘り炬燵式で定員は6人程度が適当)。我々が行った時間帯(11:00)には他の客はいなかったみたいで、家族4.5人が余裕で座ることができた。

 何を食べるかは予約時に決めておく方式。ただメニューはその予約時に聞かないと判らない。今回予約時点ではアジ尽くしの 2,500円のほか、金目鯛や伊勢海老などが載った 4,500円?や 5,800円??のコースがあったように記憶している。もちろん我が家は 2,500円のアジ尽くしコースを人数分頼んでいます(^^;

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 佐助どんの「黄金アジ尽くしコース 2,500円」
 飲み物などを頼み待っているうちにご提供。いかがでしょうこのルックス。手前のお皿左からはアジの活け造り、同なめろう、同たたき。左上はアラ汁。右へお新香、アジフライ。

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 全て南房総近海の地付きのアジ。いわゆる「黄金アジ」です。アジの大きさと厚さが伝わるだろうか。逆光だったためストロボを使ったので、ちょっと平べったく写ってしまったかもしれない。

 さっきまで活きていた黄金アジだ。鮮度抜群。もちろん刺身もフライもやたらと旨いが、これほど旨い「なめろう」は結構この地で食べている私的にも初めてかもしれない。家族全員、もう大満足。マゴっちは、このなめろうがお気に入りでご飯と交互に食べていた。

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 そうそう、銘柄を聞くのを忘れたけどご飯は大きめの土鍋で人数分だけ炊いてくれる。これがまた旨い。量的にも充分。土地柄的には千葉県産のコシヒカリかもしれない。残るかもと思ったけど普段はあまり食べない家内も娘たちもお代わり!・・・土鍋はカラっぽに。

 お会計は税込み 11,800円也。値段的内容的に文句なし。大満足の「佐助どん」なのでした・・・・・。

 また機会があったら必ず来よう。但し、たぶんだけど一見さんの単独での予約は受けていないのではないかと。カウンターの4席も二人分ずつに分かれているしでお一人様は難しそうだ。

 ともあれ、お腹がいっぱいになったところで次の目的地さかなクンが監修したという館山の「渚の駅」ほかに向かいましょう。

佐助どん(まるい鮮魚店)
 https://www.marui-sakanaya.com/sasukedon/
 千葉県館山市船形1070 まるい鮮魚店2F 最寄駅:那古船形
 11:00-14:00 不定休
 土日祝 11:00-14:00 17:00-20:00
 080-6980-9860 完全予約制 2017/10/8オープン

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2025夏の南房総「原岡海岸」水際でマゴっちと

 昨年に続いて今夏も家族で南房総です。日曜日、諸般の事情は一時的に家に置き、8時過ぎに家を出て、首都高C2からアクアライン→館山道とだとり、最初の目的地へ。

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 昨年に続き南房富浦「原岡海岸」です。(上の画臓は過日撮ったもの)
 ここ数年で映えるとかで有名になってしまったけど、30年近くも前、子供たちを連れ FCamp仲間たちと何度もキャンプした思い出の地なのですね。まさかまた孫と一緒に来ることになろうとは。

 最近では(って2年ほども前?)NHKの「ドキュメント72時間 南房総 静かな桟橋で」でも取り上げられていたりで、さらに有名に。

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 ほぼ満潮のタイミングだったのであまり向こうまでは行けなかったのだけど、ここで一時間ほどマゴっちを遊ばせることに。

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 天気がイマイチだったけど、猛暑になるよりも、マゴっちにとってはそれが幸いしてたかも。
 遊び疲れたところで足を洗って(水場(トイレ)からPVCのバケツに水を汲んで来ました)次の目的地へ。

◇CANON PowerShot G7X Mk3 24-100mm/F1.8-2.8

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2025.06.04

久しぶりの南房富浦「漁協直営 おさかな倶楽部」

 水曜日 朝8時半。自宅を出発。C2山手トンネルから湾岸線、浮島Jctからアクアライン。
 いつもだと木更津から先は有料道路を使わず下道で行くのだけど、今日は木更津と君津市街の混雑を避けて富津中央ICまで有料の館山道。さすがに早い。1時間半ほどで目的地南房総へ。

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 「富浦浦漁協直営 浜の台所 おさかな倶楽部」
 今回は珍しく家内のリクエスト。家内も二度ほど来ている人気の海鮮料理の店。

 店先に着いて待機名簿を見てみると、先客は一組二人だけ。まだ開店まで小一時間ほどあるので二番目に記帳して、近くの枇杷直売所へ。ちょうど路地物の最盛期。いつもどおり規格外品をお安く買って、家内のお気に入り「びわソフト」を堪能したりで時間調整。

 早めに戻って待っていると定刻の10分ほど前に開店。手前中央二番目の席を案内されて着席。

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 席に着いて最初に確認するのが壁面に大きく掲げられた本日のメニュー。
 おや、お得に食べられる「賄い丼」が無くなっている。初訪問以来ずっと 900円台だった賄い丼が2023年にいきなり 1,380円になったと思ったら、昨年には 1,580円。もう「賄い」とは呼べないよな、なんて思ってたらメニューから消えた?

 そう言えば、ここは有名人の色紙など一切飾っていない。TV等の取材NGなのだろうか。

 てなことはおいといて、お茶などを汲んで待っていると我々の順番となりオーダーを告げてお待ち。

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 「極上 舩盛り7点刺し定食 2,100円」
 私が頼んだもの。舩盛りにするほどのボリュームでもないような(^^; ほぼ一年ぶりだけど、ここのところ来るたびに内容が(低く)変わっているような気がする。

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 気を取り直して刺身。一番左から時計回りにカマス、ヒラメ、真カジキ、カンパチ、ヒメジ、スミイカ、アジ。全て二切れか三切れずつ。鮮度はお隣の漁港で上がった魚がメインだから申し分ないし、何より旨い。

 ボリューム的にはこんなもんかな。無理に船盛りにせず、かつての刺身盛り合わせ定食のように適当な大きさの皿に盛った方が映えるのではないかと。
 ほかにご飯と味噌汁にヒジキ煮が付いています。ご飯がちょっとバサッとしてた気がする。

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 「まんぷく定食 1,980円」
 こちらは家内が頼んだもの。揚げ物はアジフライ1尾とイカメンチ1枚。そしてサバの味噌煮に刺身の三点盛り。ご飯と味噌汁にヒジキ煮が付いた定食です。

 家内からアジフライの半身とイカメンチま一かけらを貰って食べてみたけど、どちらも柔らかく美味しかった。とりわけアジフライの旨さは特筆もの。
 家内によるとサバの味噌煮も刺身も、とても美味しかったそうだ。

 コロナ前ほどのお得感はなくなったものの、やっぱり美味しいしコスパ的な優位性はまだまだ他に負けていない。と言うか他店も値上がりしてるから(^^;

 全て美味しく頂いてご馳走さまでした・・・・。

◇富浦漁協直営で鮮度抜群の海鮮系を(割りと)リーズナブルに食べられるお店です。未食の方で南房総方面にお出かけの方には一度どうぞとお奨めしておきますね。

浜の台所 おさかな倶楽部
 https://www.tairyou.com/chokuso.htm
 千葉県南房総市富浦町多田良1254-75
 11:00-15:00(売切れ終了) 火曜休(祝日の場合は翌日)

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2025.05.21

房総の駅「海鮮食堂 とみうら亭」で海鮮丼

 南房総一泊二日のミニ旅。南房白浜 野島崎の宿を後にして向かったのは「房総の駅 とみうら」。この施設はどうやら館山で有名な「やまと寿司」と同じ系列で「私設の道の駅」になってます。

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「海鮮食堂 とみうら亭」
 昨日は急遽のラーメンデーだったので今日は海鮮です。この施設には何度も来ているというのに、この店に入るのは初めて。

 水曜日11時という時間はまだスカスカ。お隣の「やまと寿司」同様、ここもオーダリングシステム採用。

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 こちらがメインメニュー(の一部)。人気No.1だという「海鮮丼」をタッチパネルでボチッ。

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 「とみうら丼 1,980円」
 アッという間に出て来ました。あまりにも早いのでビックリ。作り置きかもというイヤな予感が・・・。

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 幸い、ネタがカピカピとかではなく杞憂でした(^^; そのネタも盛りも値段なりでまぁまぁの観光客向け。味噌汁がやたら薄かったのがマイナスポイントか。

 ともうれ美味しく頂いてご馳走さまでした。

 さて敷地内の「おさかなセンター」でお土産を買って帰ることにいたしましょう。

「海鮮食堂 とみうら亭」
 https://bosonoeki-tomiura.jp/tomiuratei/
 千葉県南房総市富浦町深名505-1 房総の駅とみうら内
 10:30-18:30 土日祝 10:30-20:00

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2025.05.20

2025もはや初夏の南房総「豚骨黒潮@館山駅前」

 ブルペンデーならぬラーメンデーです(^^; 那古船方の「黒潮拉麺」を後にして、そのまま向かったのはJR館山駅東口。

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 駅前の sPARKと言う施設内にあるというので、利用者無料だという駅隣接の駐車場にクルマをおいて降り立つと、まさに駅前の一等地。でも乗降客は少ないのだそうで。・・・地中海風の立派な駅舎なのにねぇ。

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 入口前の看板と旗を見れば判るとおり先ほどの「黒潮拉麵」の系列。2号店だそうでこの 4/12オープン。時限的に1年間の出店だとのこと。

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 「豚骨黒潮」
 がらんとしたフードコート風のフロア入口脇で営業。ビルの取り壊しか改修予定でもあるのか、元は広いスペースを必要とするテナントが入っていたものと思われる。

 てなことはおいといて、券売機で食券を買って提示。呼び出しベルを貰ってお好きな席にどうぞと、まさにフードコート。周りを見渡せる場所に着席。11時40分過ぎで先客は3組6人。まぁ広いだけにがらんとしてます。

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 「豚骨ラーメン 890円」
 いわゆる博多風の豚骨白湯ラーメンで、替え玉は別料金 160円だそう。東京と比べてもかなり高いっすねぇ。これを上回る個性があればいいのだけど。

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 替え玉の予定はなかったので、いきなり紅生姜に辛子高菜、ニンニクを適量?投入。

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 麺はやはり浅草開化楼製で低加水の極細ストレート。「カタ」でお願いした。豚骨白湯(やや清湯の)スープにはやっぱりこんな麺が良く合う。

 ちゃんと美味しい。だけどほぼ 900円の博多風豚骨ラーメンかと思うと、近頃この価格帯の店が増えて来ているとはいえ、ちょっと違和感・・・。

 なにはともあれ美味しく頂いてご馳走様でした。

 これにて本日のブルペンデーならぬラーメンデーはお終い。たったの2連戦でも、もうこれ以上投げ続ける戦力は残っていない元ラヲタなのです。

豚骨黒潮
 https://www.instagram.com/tonkotsu9640
 千葉県館山市北条1880-1 sPARK 1F 最寄駅:館山
 11:00-15:00 月木休 2025/4/12 Open

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2025もはや初夏の南房総「黒潮拉麺@那古船方」

 本来なら「薫風香る」とか「新緑の」とかが枕言葉になりそうな季節なんだけど、東京は31度予想が出ているし、ここ南房総だってもはや初夏の気候。

 そんな火曜日。今日明日の諸般の事情は休みの家内と娘にお願いして南房総に向け出発。

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 途中、いつもの海沿いのビュースポットにはいくつか寄ってみたものの、風は強いのにガスっていて富士山どころか対岸の三浦半島さえ見えず・・・いや、眼を凝らせば久里浜の火力発電所だけがブロッケン現象か亡霊みたいにかすかに見えるだけ。

 さて今日の南房行きは、いつもの先発陣がどこもお休みだったりでローテーションの谷間。だからブルペンデーならぬラーメンデーに決定。

 で、先発は(最初の目的地は)那古船方(館山市)のこの店。ワタシ的に初登板の選手です。

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 「黒潮拉麺」
 当初館山市街にあった有名店が昨年6月、那古船方の海岸沿いに移転してきたものだそう。ご覧のとおりいかにも新しいガレージみたいな作りの店舗。店先とそのとなりに充分な駐車スペースもありますね。

 大変な人気店で記帳制だというので、開店時間11時の小一時間ほど前に行ってみると一等賞。
 記帳を済ませ、近隣の海鮮系のお店をリサーチ。10分ほど前に戻ってお待ち。定刻をわずかに過ぎて開店です。この時点で私の後には 7組12人の記帳がありました。

 店内には厨房を囲むようにカウンター7席と四人掛けテーブル席X1と二人掛けテーブル席x1。スタッフは全4人かな。カウンターの一番右端を案内されて着席。

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 メニューを眺め、専用の注文用紙に記入するスタイル。これをスタッフのお姉さんに渡してお待ち。

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 近くの壁(二面)には所狭しと芸能人やタレント、ラーメン王を始めとするラ界の有名人等のサイン色紙(プレート)が貼られてる。おや珍しい、〇埼さんのサインがある((((^^;

 てなことはおいといて、間もなくご提供。

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 「特製黒潮ラーメン(脂多め)1,330円」
 さすがは特製というだけはありますね。大きく分厚いチャーシュー2枚というか二塊が目を惹きます。
 脂多めにしたせいでスープの表面を覆う背脂。シャキシャキのモヤシにキザミねぎ、青ネギ、メンマ、海苔3枚に味玉。奥にチラリと細麺が見えます。
 ニンニクを適量加えて食べ進みましょう。

 まずはスープをひと口。豚骨メインで醤油ベースの濃いスープにコッテリ増し。うん!旨いっ! これ正に私好み(^o^)v

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 麺は浅草開化楼製で傾奇者(日清製粉)使用だという中太ストレート。濃いスープをきっちり受け止めて、この麺も旨い。

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 分厚い二枚のチャーシューは手前の一枚がバラ肉?でトロトロ。箸でちゃんと持てないほど。これメチャクチャ旨い。もう一枚はウデ肉?、手前のとは正反対でかなり噛み応えがあるタイプ。簡単にほぐれるみたいだから、あらかじめほぐしておいてもらえるとありがた山。

 シャキシャキのモヤシも好ましい。もっと沢山あったらうれしいけどモヤシの増量はないみたい。

 アッというまに完食の8割汁でご馳走様でした。
 南房地区でラーメンデーになる確率は低いのだけど、再訪必至の店なのでした。

 さて、お次の登板は・・・この店の姉妹店かな。

黒潮拉麺
 https://www.instagram.com/quroshio.ramen/
 千葉県館山市那古925-30 最寄駅:那古船方
 11:00-14:30 18:00-21:00
 火水は昼のみ 11:00-14:30 月木休

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