新年初「うどんや大門@中野」で かけの温々(あつあつ)
松が明けた木曜日。昼食は今日から新年の営業を開始するこの店に決めていた。11:00の開店に対し10:15に着いてみると、もうすでに何人もの先客が。でもよかった、なんとか一巡目を確保できた。
ブロードウェイの中(地下)なので雨風の影響がなく真冬でも寒くないのがいいところ。
「うどんや 大門」 いつもと変わらぬ佇まいの小さな店。ワタシ的にもちろん今年のうどん初めになりますね。開店時間には15人を楽に超える行列。
店先には「値上げしました」の貼り紙。でもその額はあまりにもわずか。うどんは各20円。ビールも20円。天ぷら類は10円だけ。適正な値上げ幅なのだろうけど・・・良心的です。前回値上げしたのは去年の正月だから。1年間我慢してくれていたわけだ。
今回頼んだメニューも載せておきましょう。かけは冷や冷やが好きなんだけど、この寒さだと温々(あつあつ)ですね。
「サッポロビール赤星 580円」と「天ぷら3種」
注文は開店の20分ほど前に伝えているので、ビールは着席後すぐに提供され、ほぼ同時に天ぷらもご提供。「とり天 180」に「げそ天 150円」と「まいたけ天 150円」ね。
もちろん天ぷらは揚げたての熱々ホクホクです。
こちらは卓上の無料トッピング。左からダイコンおろし、生姜、天かす。右下は一味やスダチ、出汁醤油などの調味料。
「かけうどん(中) あつあつ(温々) 580円+南高梅 140円」
相変わらず美しいルックスですね。きれいに麺線を揃えて提供される白いうどんはASWn(日清製粉の赤丸金魚)です。讃岐はこれなんです(^^;
そうして「まいたけ天」と上記の無料トッピング三種に一味唐辛子を加えた状態がこちら。あまり美しくなくなってしまったか(^^;
ツルッツルでシコシコ、いかにも讃岐というこの食感が素晴らしい。そしてイリコでとった熱々のダシつゆも文句無し。
そこに生姜と大根おろしの風味、天かすの油、まいたけ天の風味が加わり、もう文句ない文句ない。早くから並んで良かった。
いつものことながら、この出汁つゆは残せません。きれいに飲み干して、ご馳走様でした・・・・#
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かつてスタジオジブリのスタッフでもあり、「映画 うどん」の制作にも携わったご主人が、その縁から讃岐の名店「一福」で修業した讃岐うどん。
ご主人が打ち茹で上げるうどんと奥さんが絶妙なタイミングで揚げる天ぷら。どちらも文句なしのお店なのです。
◆うどんや 大門
中野区中野5-52-15 最寄駅:中野
中野ブロードウェイ地下1階
11:00-15:00頃(売切れ終了) 水曜休
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