うどん:讃岐・九州系ほか

2026.01.08

新年初「うどんや大門@中野」で かけの温々(あつあつ)

 松が明けた木曜日。昼食は今日から新年の営業を開始するこの店に決めていた。11:00の開店に対し10:15に着いてみると、もうすでに何人もの先客が。でもよかった、なんとか一巡目を確保できた。

 ブロードウェイの中(地下)なので雨風の影響がなく真冬でも寒くないのがいいところ。

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 「うどんや 大門」 いつもと変わらぬ佇まいの小さな店。ワタシ的にもちろん今年のうどん初めになりますね。開店時間には15人を楽に超える行列。

 店先には「値上げしました」の貼り紙。でもその額はあまりにもわずか。うどんは各20円。ビールも20円。天ぷら類は10円だけ。適正な値上げ幅なのだろうけど・・・良心的です。前回値上げしたのは去年の正月だから。1年間我慢してくれていたわけだ。

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 今回頼んだメニューも載せておきましょう。かけは冷や冷やが好きなんだけど、この寒さだと温々(あつあつ)ですね。

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 「サッポロビール赤星 580円」と「天ぷら3種」
 注文は開店の20分ほど前に伝えているので、ビールは着席後すぐに提供され、ほぼ同時に天ぷらもご提供。「とり天 180」に「げそ天 150円」と「まいたけ天 150円」ね。
 もちろん天ぷらは揚げたての熱々ホクホクです。

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 こちらは卓上の無料トッピング。左からダイコンおろし、生姜、天かす。右下は一味やスダチ、出汁醤油などの調味料。

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 「かけうどん(中) あつあつ(温々) 580円+南高梅 140円」
 相変わらず美しいルックスですね。きれいに麺線を揃えて提供される白いうどんはASWn(日清製粉の赤丸金魚)です。讃岐はこれなんです(^^;

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 そうして「まいたけ天」と上記の無料トッピング三種に一味唐辛子を加えた状態がこちら。あまり美しくなくなってしまったか(^^;

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 ツルッツルでシコシコ、いかにも讃岐というこの食感が素晴らしい。そしてイリコでとった熱々のダシつゆも文句無し。

 そこに生姜と大根おろしの風味、天かすの油、まいたけ天の風味が加わり、もう文句ない文句ない。早くから並んで良かった。

 いつものことながら、この出汁つゆは残せません。きれいに飲み干して、ご馳走様でした・・・・#

◆◇◆◇◆◇◆
 かつてスタジオジブリのスタッフでもあり、「映画 うどん」の制作にも携わったご主人が、その縁から讃岐の名店「一福」で修業した讃岐うどん。
 ご主人が打ち茹で上げるうどんと奥さんが絶妙なタイミングで揚げる天ぷら。どちらも文句なしのお店なのです。

うどんや 大門
 中野区中野5-52-15 最寄駅:中野
 中野ブロードウェイ地下1階
 11:00-15:00頃(売切れ終了) 水曜休

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2025.09.29

「うどんや大門@中野」で 釜玉と天ぷら3種

 前日、友人のSNSでこの店のうどん(釜玉)画像を見せられてから、もう気分はずっとうどん、それもこの店の釜玉でなきゃダメ。

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 「うどんや 大門」 開店時間の35分ほど前(開店時間は11時)に着いてみると、先客は3人。取り敢えず一巡目確保です。後客ポツポツで開店時間には15人ほど。

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 こちらがメニューの一部と本日の天ぷら。いつもどおり開店の15分ほど前に注文を取りに奥さんにオーダーを。

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 「サッポロビール赤星 550円」と「天ぷら3種」
 まずはこれでスタートです。天ぷらは左から、とり天 170円、げそ 140円にナス 130円。いつものことながら着席、即ビール。真を置かず天ぷらたち。ビールと熱々ホクホクのコイツがあれば文句無し。

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 「釜玉(中) 710円+バター70円+ネギ増量(大盛)+70円」
 まずはそのままうどんをひとススリ。うん、このツルツルシコシコの食感が堪りません。

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 そうして出汁正油を廻しかけ、よぉーくマゼマゼして黒コショーを振った後のアルデンテなカルボナーラ状態。・・・まぜそば(油そば)もそうだけど、釜玉も混ぜてしまうと美しくはない(^^;
 でも文句なしに旨い! バターと黒コショーが出汁醤油のうどんによく合って、まさに完璧な相性です。

 天ぷら三種と中盛りはちょいとシンドイかなと思ったけど無問題。するすると入っていきます。出汁つゆがないのだけが釜玉の心残りではありますね。

 この店で使用している粉は、讃岐と言えばの日清赤丸金魚(ASWn)エッヂの効いた、ツルシコのザ讃岐うどんなんです。

 もちろん、全てきれいに美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・・♭

 元「映画うどん」のスタッフだったことが縁で讃岐の名店「一福」で修業したというご主人が打ち、茹で上げるうどんと、奥さんが絶妙なタイミングで揚げる天ぷら。どちらも文句なしのお店なのです。

うどんや 大門
 中野区中野5-52-15 最寄駅:中野
 中野ブロードウェイ地下1階
 11:00-15:00頃(売切れ終了) 水曜休

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2025.08.04

「うどんや大門@中野」で かけの冷や冷や

 月曜日。買い物がてらの中野ブロードウェイ。夏はこれでしょう。

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 「うどんや 大門」 いつもよりちょっと遅れて10:30過ぎに着いて見ると行列は5人。つまり6番目・・・ラッキー! 実はこの着順が最も望ましい位置なんです。
 なぜなら 1ロット2杯ペースなので、一、二番目だと開店して着席すると(事前にオーダーを取っていることもあって)ほぼ同時にうどんが提供されてしまい、ゆっくりとビールを飲んでいるヒマがないんです。
 五、六番目だと提供まで裕ができる。対してビールと天ぷらは着席後直ちに提供されるので、ゆっくり飲みツマめるというわけです。

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 「サッポロビール赤星(中瓶) 580円」「天ぷら二種」
 着席のタイミングに合わせて天ぷらを揚げてくれます。その天ぷらは「とり天 170円」「ナス天 120円」ね。
 コイツをつまみつつ飲みつつ・・・もう一本いってしまおうかというところをグッと我慢の子(^^;

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 「かけうどん(中)冷や冷や 560円+南高梅 140円」
 上の画像は無料のトッピング三種を載せた状態。相変わらず美しいルックスですね。

 6番手だと一反木綿は入っていないけど、麺線を揃えて提供されるうどんはASWn(この店は日清製粉の赤丸金魚)です。軽くスダチを掛け回して食べ進みます。

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 いかにも讃岐というツルッツルでシコシコのうどん。
 イリコでとった冷たいダシつゆ。これに生姜、大根おろしの風味、天かすの油、さらに南高梅とスダチの酸味を加わえてやると、文句ない文句ない。

 全て美味しく頂いて完食。そしてこの出汁つゆは残せない。きれいに飲み干してご馳走様でした。

◇かつてスタジオジブリのスタッフでもあり、「映画 うどん」の制作にも携わったご主人が、その縁から讃岐の名店「一福」で修業した讃岐うどん。
 ご主人が打ち茹で上げるうどんと奥さんが絶妙なタイミングで揚げる天ぷら。どちらも文句なしのお店なのです。・・・・#

うどんや 大門
 中野区中野5-52-15 最寄駅:中野
 中野ブロードウェイ地下1階
 11:00-15:00頃(売切れ終了) 水曜休

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2025.07.18

「うどんや大門@中野」で かけの冷や冷や

 定期検診でいつものクリニック。空いていてあっさり終わったので、その足で向かったのは中野ブロードウェイの地下。(下の画像は過日撮ったもの)

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 「うどんや 大門」 まだ早い時間。定刻の50分も前、10時を10分ほど過ぎて着いてみると狙い通りPP。良かった二つしかないお待ち用のイスに座れる。

 すると直後、男女二人組が。たぶん二人並んで座るつもりでこの時間に来たんだろうな。ギリセーフだった。爺さん何十分も立ちっぱなしで待つのは無理なんですよ。ごめんなさいね。

 厨房ではご主人と奥さんが忙しそうに開店の準備中。細身のご主人、最近は安定して営業できているみたい。何よりです。

 例によって開店時間の15分ほど前になると奥さんが注文を取りに来ます。かけの冷や冷やと天ぷら二種、そしてビールを注文。

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 「サッポロビール赤星(中瓶) 580円」「天ぷら二種」
 定刻に開店。席に着くとまずはこれですね。ちゃんと開店時間に間に合うように天ぷらを揚げてくれます。天ぷらは「ゲソ天 140円」「しいたけ天 130円」ね。
 まずはビールをグビッと・・・する間もなく、うどんのご登場。これPPのデメリット。ゆっくりビールと天ぷらをやっている時間がない(^^;

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 「かけうどん(大)冷や冷や 660円+南高梅 140円」
 無料のトッピング三種を載せた状態。相変わらず美しいルックスですね。

 きれいに麺線を揃えて提供される白いうどんはASWn(この店は日清製粉の赤丸金魚)です。讃岐はこれなんです。なんて思いつつスダチを軽く掛け回して食べ進みます。

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 ツルッツルでシコシコのうどんは、いかにも讃岐。右端には一反木綿が入っていたので併せて持ち上げます。
 イリコでとった冷たいダシつゆ。これに生姜、大根おろしの風味、天かすの油、さらに南高梅とスダチの酸味が加わり、もう文句なし。

 うどんも旨けりゃ、出汁つゆも旨い。だからこの出汁つゆは残せない。完食、さらに全汁してしまったので、またもやお腹タポンタポン。

 相変わらず文句なく美味しくて、ご馳走様でした・・・・・♭

◇かつてスタジオジブリのスタッフでもあり、「映画 うどん」の制作にも携わったご主人が、その縁から讃岐の名店「一福」で修業した讃岐うどん。
 ご主人が打ち茹で上げるうどんと奥さんが絶妙なタイミングで揚げる天ぷら。どちらも文句なしのお店なのです。・・・・#

うどんや 大門
 中野区中野5-52-15 最寄駅:中野
 中野ブロードウェイ地下1階
 11:00-15:00頃(売切れ終了) 水曜休

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2025.07.16

中野区役所のカフェテリア「NYA Cafe」で ランチ

 参議院選の期日前投票のため、里帰り出産で次女とともに中野に来ているマゴっちを連れて中野区役所へ。

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 以前「中野体育館」があった場所に建設(昨年4月落成、5/7開庁業務開始)した新庁舎です。(上の画は過日撮ったもの。本日は雨です。)
 投票を済ませると11:30。ちょうどランチタイムだよねと向かったのは同じ一階フロアにあるカフェテリア。

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 「ナカノヤ NYA Cafe」 広々としたフードコート風のカフェテリアは入口の券売機で食券を買うことでオーダーが通る仕組み。支払いはキャッシュレスのみ。(この画像も過日撮ったもの)

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 「ミックスソフト 330円」
 マゴっちが付いて来たのはコレが目当て。

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 ニコニコしながら小さなスプーンで早速食べ始めています。

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 「ナポリタン大盛り+ミニサラダ 1,030円」
 ジジはと言えば前回定食でハズしているので、無難なものをとコレ。

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 実際、ちゃんと美味しく食べられました。

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 マゴっちの昼食は彼の大好物「かけうどん 430円」
 不思議とかき揚げとかキツネとかは食べないのです。 大人用の並盛なので半分は残すかなと思ったのだけと、小皿に取り分けてやると、よく食べてくれて残したのはほんのわずか。

 窓の外、四季の杜公園を見ると今は土砂降り。と思ったら間もなく小降りに。コロコロ変わる天気です。

 取り敢えず二人ともお腹がいっぱいになったし、区役所の職員さんと思しき人たちで席が埋まってきたので席を空けることにいたしましょう。大雨になりませんように。

中野区役所 NYA CAFE(エヌワイエー カフェ)
 中野区中野4-11-19 中野区役所1F 最寄駅:中野
 区役所開庁日 9:30-20:00 閉庁日11:00-20:00
 無休らしい キャッシュレス(現金払い不可)

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2025.05.30

「うどんや大門@中野」で かけの冷や冷や

 雨の金曜日。行きつけのクリニックへ行った後、向かったのは中野ブロードウェイの地下。

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 「うどんや 大門」 診察が早めに済んだので、まだ早い時間。10時を10分ほど過ぎて着いてみると、おやまPP。なんとほぼ4ケ月ぶりの訪問です。
 ご主人と奥さんが忙しそうに開店の準備中。細身のご主人、最近は体調不良?で臨休も多かったみたいだけど、良かったどうやら元気そう。

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 開店時間11時の15分ほど前になると奥さんが事前に注文を取りに来ます。ちょっと迷った後、かけの冷や冷やと天ぷら二種を注文。ポケッとしていると奥さんが「ビールはいいんですか?」と「あ、忘れてた。お願いします(^^;」。4か月ぶりだというのにしっかり覚えられてる。

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 「サッポロビール赤星(中瓶) 580円」「天ぷら二種」
 定刻に開店。席に着くとまずはこれですね。ちゃんと開店時間に間に合うように天ぷらを揚げてくれます。天ぷらは「ゲソ天 140円」「ちくわ天 100円」ね。
 まずはビールをグビッと・・・する間もなく、うどんのご登場。

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 「かけうどん(大)冷や冷や 660円+南高梅 140円」
 無料のトッピング三種を載せた状態。相変わらず美しいルックスですね。きれいに麺線を揃えて提供される白いうどんはASWn(この店は日清製粉の赤丸金魚)です。讃岐はこれだよね。なんて思いつつスダチを軽く振りかけて食べ進みます。

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 ツルッツルでシコシコのうどんは、いかにも讃岐。右端には一反木綿が入ってます。イリコでとった冷たいダシつゆ。これに生姜、大根おろしの風味、天かすの油が加わり、もう文句なし。

 この出汁つゆは残せません。お腹タポタポになって、ご馳走様でした・・・・#

◇かつてスタジオジブリのスタッフでもあり、「映画 うどん」の制作にも携わったご主人が、その縁から讃岐の名店「一福」で修業した讃岐うどん。
 ご主人が打ち茹で上げるうどんと奥さんが絶妙なタイミングで揚げる天ぷら。どちらも文句なしのお店なのです。・・・・#

うどんや 大門
 中野区中野5-52-15 最寄駅:中野
 中野ブロードウェイ地下1階
 11:00-15:00頃(売切れ終了) 水曜休

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2025.03.06

「香川一福(いっぷく) 西新宿店」で とり天ぶっかけ

 新宿西口へと向かうバスの右側車窓から見えた大きな看板。

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 「香川一福 (いっぷく) 西新宿店」
 今年 1/21 西新宿の「東京麺通団」の並びというか「なんでんかんでん」の跡にオープンした店。「なんでんかんでん」またコケた?てなことは置いといて。

 香川の「一福」と言えば、あの「うどんや 大門」のご主人が修行した店ではありませんか。すでに関東中心に何店舗も出しているのは知っていたけど、西新宿にとなれば行かないわけにはいきません。 #新宿地下ラーメンに続いての連食ではありますが(^^ゞ

 外の券売機で食券を買って店内へ。ほぼ立ち食いそば状態の店なのだけど、道路部分にビニールテントを張り出して、無理やりテーブル席が二つ(^^; これは なんでんかんでん流を引き継いだか(^^;

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 「とり天ぶっかけ(並)温 730円」
 ご覧のとおり、とり天と温泉玉子、キザミねぎ。そして左下のレモンと大根おろしまでがデフォルト。天かすと生姜は自分で載せたものね。

 まずは熱々のうちにと「とり天」に喰い付きます。旨い。でも熱々ではないか。

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 うどんはというと、よくエッジの立ったうどんで私の知っている讃岐よりやや硬め。

 ぶっかけの出汁つゆは濃いめの味付け。でも出汁感は薄めかな。大根おろしを加えレモンを絞ってやると、私好みに近づいた。

 どうしても普段よく行く「うどんや大門@中野ブロードウェイ」と比べてしまう。だって一福はご主人の修行先なのだから。

 殆どの店がFCみたいだし、大門のご主人が精魂込めて打つうどんとは似て非なるものに思える。てか比べ物に・・・。

 まぁ一度は食べてみようと思っていた「香川一福」。取り敢えずきれいに頂いてご馳走様でした・・・。

香川一福 (いっぷく) 西新宿店
 https://kagawa-ippuku.jp/
 新宿区西新宿7-9-15
 最寄駅:新宿西口(大江戸線)<新宿(西武線<丸の内線<JR)
 11:00-22:30 土日祝 11:00-20:30
 不定休(ほぼ無休らしい)

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2025.02.09

「大地のうどん@高田馬場」で かき揚げうどん

 日曜日。家内と二人、今日のランチはどこにしよう。希望を聞いてみたら「高田馬場のあのうどんがいい」という。良いではないですかとクルマでGO!

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 「大地のうどん 東京馬場店」 (上の画像は過日撮ったもの)
 改めて書いておくと北九州東部(旧小倉市や門司市など)を発祥とする「豊前裏打ちうどん」の店。

 福岡県のうどんというとフニャフニャの食感をイメージしがちだけど、この豊前うどんは、まるで違う。讃岐のようにツルツルでいて細めなのに武蔵野うどんのようにコシがあるんです。
 「豊前うどん」について詳しくは当店のHPまたは「豊前裏打会」のHPへどうぞ。

 さて近くのPにクルマを置いて開店時間 11:00の直前に着いてみると先客は3人の後客続々と相変わらずの人気です。

 券売機で食券を買って二人掛けのテーブルに着席。昨年の9月からは 100円ほど値上がりしてますね。ご時世とはいうものの悲しいね。などと思いつつお待ち。ビールを飲めないのがツライところ。

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 「かきあげうどん 850円+大盛 150円」
 相変わらず見事なルックスですね。これがあるだけで見栄えがグッと良くなるという大きめの海老が中央に。この掻き揚げには少量だけどゴボ天も入っているので、お得感も増します。

 鰹節などの魚介を中心とした出汁感が素晴らしいつゆは軽く澄んでいて、これ自体が旨い。

 麺の茹で上がりに合わせて揚げてくれるこの掻き揚げが大のお気に入り。プリプリのエビ天などをパリパリの状態で食べて、残りはダシつゆの中に浸してしまうのが私流。掻き揚げの油と旨味が出汁つゆに溶け込むのです。

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 九州らしからぬコシを持っている半透明のうどんはツルツルでもっちもち。この食感が素晴らしい。この豊前裏打ちうどんにしかない食感なのではなかろうか。

 ちなみに家内も同じものを並盛で頼んで食べました。

 文句無し。二人とも大満足で、ご馳走様でした・・・・。

大地のうどん 東京馬場店
 http://daichinoudon.com/
 新宿区高田馬場3-22-14 最寄駅:高田馬場
 11:00-15:30 18:00-22:30
 水曜休 2016年3月24日オープン

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2025.02.04

「うどんや大門@中野」で かけの冷や冷や

 先日来ちょっと変調。行きつけの内科へ行って診て貰い、その帰りに向かったのはブロードウェイの地下。

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 「うどんや 大門」 つい先日来たばかり。例によってと言えばそのとおり。だけど今日はうどんでなきゃダメなんです(^^;

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 一巡目確保で定刻に開店。一応メニューは見たものの、今日はいつもの天ぷらは頼まず、うどんのみ。

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 「かけうどん(中) ひやひや(冷々) 560円+南高梅 140円」
 無料トッピング三種を載せた状態。スダチを軽く振りかけて食べ進みます。

 ツルッツルでシコシコのうどんは、いかにも讃岐。イリコでとった冷たいダシつゆも文句なし。

 本当は小にした方がいい状態なのだけど、そこはガマンできず(^^ゞ ご馳走様でした・・・・#

 あと実はビールも堪んでたりして。クスリ貰ったからきっと大丈夫。

うどんや 大門
 中野区中野5-52-15 最寄駅:中野
 中野ブロードウェイ地下1階
 11:00-15:00頃(売切れ終了) 水曜休

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2025.01.28

今年お初「うどんや大門@中野」で かけの温々(あつあつ)

 朝、月イチの診察を終えて薬局に処方箋を出すと時刻は10時10分過ぎ。まだ昼食には早いけど並ぶにはちょうどよいかもと向かうはブロードウェイ地下。

 店の前に着いてみると、二脚しか用意されていないお待ち用イスの一つが空いている。ラッキーと着席。

 いつも一番手の人は何時に来ているのだろう。かつてはよく福ちゃんが一等賞で座っていたものだけど・・などと思った瞬間、目頭が熱くなった。老いたか>俺。故人を偲びつつお待ち体制へ。
 ブロードウエーの中(地下)なので暑さ寒さの影響を受けないのがいいところ。

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 「うどんや 大門」 今年お初。およそ一か月半ぶりになりますね。
 三番手さんが来たのが 10:26。開店時間の 11:00には行列はピッタリ20人。相変わらずの人気です。

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 店先には「値上げしました」の貼り紙。でもその額はあまりにもわずか。うどんは各10円。ビールも10円。南高梅だけ20円。前回値上げしたのは2年近く前のこと。今回もお店的には適正な値上げ幅なのだろうけど・・・良心的過ぎるような。

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 今回頼んだメニューを載せておきましょう。かけの冷や冷やが大好きなんだけど、この時期は温々(あつあつ)かなと。

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 「サッポロビール赤星 580円」と「天ぷら2種」
 注文は回転の15分ほど前に伝えているので、ビールは着席後すぐに提供され、ほぼ同時に天ぷらもご提供。「げそ天 140円」と「ナス天 120円」ね。
 もちろん天ぷらは揚げたての熱々ホクホクです。

240127daimon01

 こちらは卓上の無料トッピング。左からダイコンおろし、生姜、天かす。右下は一味やスダチ、出汁醤油などの調味料。

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 「かけうどん(中) あつあつ(温々) 560円」
 上記の無料トッピング三種を加えた状態です。相変わらず美しいルックスですね。きれいに麺線を揃えて提供される白いうどんはASWn(日清製粉の赤丸金魚)です。讃岐はこれなんです(^^;

 この後、スダチと一味唐辛子(ミルタイプ)を軽く振りかけて食べ進みます。

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 ツルッツルでシコシコ、いかにも讃岐というこの食感が素晴らしい。そしてイリコでとったダシつゆも熱々。

 これに生姜、大根おろしの風味、天かすの油が加わり、もう文句ない文句ない。早くから並んで良かった。

 いつものことながら、この出汁つゆは残せません。きれいに飲み干して、ご馳走様でした・・・・#

◆◇◆◇◆◇◆
 かつてスタジオジブリのスタッフでもあり、「映画 うどん」の制作にも携わったご主人が、その縁から讃岐の名店「一福」で修業した讃岐うどん。
 ご主人が打ち茹で上げるうどんと奥さんが絶妙なタイミングで揚げる天ぷら。どちらも文句なしのお店なのです。

うどんや 大門
 中野区中野5-52-15 最寄駅:中野
 中野ブロードウェイ地下1階
 11:00-15:00頃(売切れ終了) 水曜休

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