超久し振りの直系二郎「ラーメン二郎 (新)荻窪店」
最初は先日食べて気に入っていた「りょうが@荻窪」に行くつもりでいた。でも荻窪駅北口を出て線路沿いに東へ歩き始めたところで「あれ?待てよ!」と。かつての「黄金の三角地帯」へ侵入するのはやめて、そのまま青梅街道との合流地点へ。
「ラーメン二郎(新)荻窪店」
先日どこかの書き込みで行列が少ないと書かれていたのを思い出したのでこちらへ。開店時間の20分前。11:10に着いてみると、やはり行列は少なくほんの数人だけ。よしよしと並びます。
超久しぶりの直系二郎です。どれくらい久しぶりかと調べてみたら、最後の直系は2023年8月の「(新)めじろ台」。なんと2年と4ヶ月ぶり。さらにこの新荻窪店となるとリスタートオープンの2016年1月以来のほぼ9年ぶりとなるのでした。
「新」としたのは長期休業中だった旧荻窪店を現在の店主が引継ぎリスタートさせたものなので準二代目という意味で「新」なのです。ちなみに現在の店主は今年3月に閉店してしまった桜台駅前店の弟子筋にあたる人物(オレンジ君)です。
てなことはおいといて定刻どおりに開店。行列は10人ちょい。久しぶりなので勝手が分からない。券売機で食券(プラ券)を買って着席。あれ?開店前でも入店して食券を買うことができるのかな?
カウンターのみの店内は以前と変わらず? 青Tシャツのオレンジ君はヒゲをたくわえ、いかにも二郎の店主という感じ。相変わらず無愛想(^^; スタッフはきれいなお姉さん?助手が一人。
食券を提示しつつ恥も外聞もなく「麺少な目で」コール。
なんとなく待つうちに「ニンニク入れますか?」も「次のかた?」もなく手振りで次の方どうぞ(^^; 「野菜少しマシのニンニクアブラ」をコール。
「小ラーメン(ブタ1枚)950円」
もう通常の麺量は無理っぽくなってます(^^ゞ まずはコショーと一味をササッと振りかけてと。
横から見るとこんな感じ、これならヤサイは普通のマシでも良かったかなと思いつつ、ハシとレンゲでなんとか天地返しをして食べ進みましょう。
懐かしい味のスープはほんのわずかに乳化。早い時間だからこんなもんか。記憶とは違うけどこれはこれでウマい。旧荻窪の本カネシらしいシャキッとした醤油が効いたスープとも違う。
極太の平打ち麺はいいデロデロ加減。ヤサイと一緒に頬張ります。最近の二郎は早喰い競争みたいになってると聞くのでちと怖い。
ブタはバラ肉風の神ブタ。ウマイ。もう一枚小さく薄いのが入ってたけど、これは部位が違うようだ。
ともあれ何も考えず、久しぶりの荻窪二郎の味にウマイ旨いと、ヒタスラ食べ進みます。
その途中、同一ロットで先着の皆さんが食べ終わり退店していきます。麺少な目はいなかったと思うので、早すぎるよアンタたち(^^; ちゃんとスープも飲んでる?
ヤベッ!と思いながらもなんとか完食の8割汁。
提供は11:38で食了は11:47。"麺少な目"で飛ばして食べてやっとこの時間。なんか早喰いのウワサに踊らされ、無理しすぎた感があるなぁ。
久しぶりの直系二郎だったのだからもう少しゆっくり食べたいもの。そう思った。
新荻窪二郎というか二代目荻窪。9年前の小ラーメンは700円だったのでした。
◆ラーメン二郎 (新)荻窪店
https://x.com/ogkb_jiro
杉並区荻窪4-33-1 最寄駅: 荻窪
11:30-14:15頃 18:00-21:30頃 土曜 16:00-22:00
日祝休 2016/1/17 Reオープン
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