美味しい店:とんかつ

2026.05.30

西荻高架下「TONKATSU KEITA (けい太)」で いつもの特上ロース

 土曜日、曇り空。月イチとんかつのはず今月は「松のや」の期間限定があったせいで2回目。

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 「TONKATSU KEITA(とんかつ けい太)」
 11時の開店時間に着いて、そのまま店の中へ。いつもの可愛いお姉さんが笑顔で迎えてくれます(^o^)v
 今回で18回目。移転前の"駅前けい太"から通算すると今回で79回目の訪問になりました。(上の画像は過日撮ったもの)

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 メニュー(の一部)です。上記以外にメンチかつや海老フライ、ヒレ、ロースの単品などもお好みで追加できるようになっています。ワインも豊富。

 オープンキッチンにはご主人啓太さん 。この日はほかに女子スタッフ2と小部屋のキッチンに1人の計4人体制?でのオペレーション。

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 「サッポロビール黒 800円」と先出しのキャベツでスタート。「黒豚 2年熟成原木生ハム 500円」も出てきたので一緒にパチリ。
 オーダーが入ってから丁寧にスライスして提供されるこの生ハムは、軽く好ましい塩気。噛まずとも溶け始めて口腔内一杯に旨味が広がります。そうビールがすすんでしまうのです。

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 「角ハイボール 500円」
 だからコイツを追加(^^; ま、これもいつもどおりですが。

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 「鹿児島産六白黒豚「特上(リブ)ロースかつ定食(220g) 3,960円(税込)」
 肩ロースと通常のロースの間にあるリブロースは大きくきれいに脂身が入っているのが特徴。濃い目のキツネ色の衣に包まれています。そして豚汁にご飯。お新香、調味料という定食のスタイル。ちなみに写ってないけどピンク岩塩とカラシは多めにして貰ってます(^^ゞ

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 相変わらず見事な火入れです。もう何度も何度も見て食べているけれど、まさに安定の火入れ。このルックスだけでも期待値が高まります。

 いつもどおり最初は何も付けずにひと口。中粗の衣がサクッ。そして赤身肉に歯が届くと、そのままスッと歯が入っていく。軽く塩コショウで下味が付いているので、そのままで食べても充分旨い。赤身の旨味に続いて脂身の甘みが押し寄せます。

 とはいっても、いつもどおり殆どをピンク岩塩とカラシの組み合わせで食べ進み、残しておいた2~3切れほどを醤油とワサビ、ソースとカラシで頂きました。どの組み合わせで食べても、旨いのは同じ。

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 豚汁には大きく厚い豚ロース肉がゴロゴロ入り、ほか具材もたくさん。(上の画は判りやすいように汁を2/3ほど飲んでから撮ったもの)
 キャベツはみずみずしく。お客さんの予約時間に合わせて土鍋で炊き上げられたご飯は「山形県産つや姫」。そしてスッキリのお新香。どれをとっても文句なし。

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 最後にデザート「日向夏のシャーベットとほうじ茶」。これで口の中もさっぱり。全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・・。

TONKATSU KEITA (とんかつ けいた)
 https://www.instagram.com/tonkatsukeita/
 杉並区松庵3-41-1 JR高架下 最寄駅:西荻窪
 17:00-23:00 土のみ 11:00-15:00 17:00-23:00
 木曜・日曜休 キャッシュレス 完全ネット予約制
 2019/11/29オープン 2025/01/13現在地に移転

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2026.05.22

「幸運豚人@中野」で デミかつ定食

 金曜日。空いていたので久しぶりにこの店。

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 「幸運豚人 Tsui-teru ! Porkman」
 ランチタイムはすべて低温調理済みの豚ロースを使ったメニューという店。3ヶ月ぶりです。

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 席に着いてテーブル上のメニューを眺め、お初となるデミかつをスタッフのお兄さんにオーダー。上が通常のランチメニュー。下が週替わり限定です。ちなみに先払いね。

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 3年半前までは1,000円だったメニューが軒並み1,500円に。お得感がだいぶ薄れ、普通の値段になってしまいました。

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 今週の限定「極厚デミかつ定食(300g)1,500円」
 低温調理済みの豚ロースにかるく薄衣をつけてサッと過熱して、デミグラスソースをかけるだけ。だから提供は早い。

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 真ん中の二枚を返してと(^^; こんな感じの分厚い肉です。いかにも低温調理ですね。特に銘柄豚でもお高い肉でなくても柔らかく食べられるのがいいところ。こいつにちょっと濃い目のソースなりをかければ、取り敢えず美味しくなります。

 あと、肉は分厚くてもスジ切りが甘いのは相変わらず。ちょい多め(無料)にしてもらったご飯も相変わらずややバサッとしてて・・・スープは味濃いめで私好み。

 ともあれ美味しく頂いて、また肉をガッツリ食べたぞ的満足感を得て、ご馳走さまでした・・・#

幸運豚人(Tsui-teru ! Porkman)
 https://www.facebook.com/porkman.nakano
 中野区中野5-50-5 最寄駅:中野
 11:30-16:00 16:00-23:00(LO 22:00)
 不定休(ほぼ無休?)2017.10.22オープン

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2026.05.11

「松のや 中野店」で 25周年記念 大麦豚のロースかつ

 GWもひと段落下月曜日。本日の昼食はトンカツです。

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 「松のや 中野店」 中野駅北口地区の中野通り沿いで松屋の隣りにある店。

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 期間限定なのかな? こんなメニューを出しているというので寄ってみた次第。

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 「アサヒスーパードライ(中瓶)550円 」
 まずはこれね。中瓶が 550円というのは素晴らしい。

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 「チーズうまトマ“国産雪国育ち”ロースかつ定食 1,290円(税込)」
 ちょっと迷ってロースかつを一枚追加(^^ゞ ほかにキャベツ(少な目)に豚汁、塩、ご飯という組み合わせ。

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 実際食べてみると、うん、ちゃんと旨い。たしかにガーリックとトマトソース、温泉玉子というゴールデンコンビ(^^; まずかろうはずがない。衣はやや硬めに揚がっていているのが松のやの特徴なのかも。パン粉の違いかも。

 ともあれ全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・#

松のや 中野店
 https://www.matsuyafoods.co.jp/matsunoya/
 中野区中野5-68-9 最寄駅:中野
 9:00-23:00 土日祝 9:00-22:00 無休

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2026.05.05

GWだけの復活「まがりそーす@中野IPPUK」で 会津伝統ソースかつ丼

 今年 3/8惜しまれつつ閉店した会津伝統ソースかつ丼「まがりそーす」

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 その店がこのGWの 5/2-5/5の4日間だけ、中野は薬師あいロードの「IPPUK(いっぷく)」で復活するという。教えてくれた友人Ben君に予約を取って貰い、家内と二人で訪問。閉店の少し前 2月末頃に食べに行って以来となりました。

 改めて書いておくと中野は早稲田通り沿いの現在「TOKYO RAMEN かいか」が入っている建物にあって元吉本の芸人だったというご主人が会津の「白孔雀食堂」で修行の後、5年前に中野の地にオープンさせたもの。
 ちなみに「伝統会津ソースカツ丼の会」の正会員でもあるそう。

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 てなことはおいといて、11時半の開店時間に着いて、そのまま入店。メニューを眺め、まずはビールを。そしてメインはもちろんソースかつ丼ですね。私はメンチかつを付け大盛りでオーダー。調理は奥の厨房でご主人のワンオペ。以前と変わらず少々時間がかかります。

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 「ハートランドビール 660円」
 もちろんこいつでスタートです。

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 「会津娘 800円」
 そうしてビールはアッと言う間に呑み終わってしまったのでこちらへ、日本酒らしい日本酒とでも言うか旨い。2杯目3杯目に逝ってしまいそうなのをグッと堪え(^^;

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 「会津ソースかつ丼 1,350円+メンチカツ 650円」
 かつ丼と言っても、IPPUKで焼きそばなどを出していた器を使っての提供なので、イメージが違うけど、ちょっとオシャレ(^^;

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 まずはソースまみれで黒々とした見た目と香りに惹かれます。そしてお店推薦のカラシソース(あまり辛くない)を多めに掛け回して食べ進みます。

 「とんかつ」は厚みはあまりないものの適度な柔らかさ。以前銘柄豚ではないと聞いていたけど、脂身を丁寧に取り除いたロース肉だとか。真っ黒でもやや甘めのソースと相まって旨い。

 右手の「メンチかつ」を箸で割ってみると肉汁がジュワーっ。ちゃんと肉の食感が残りつつも柔らかく旨い。これが豚100%だというのだから恐れ入る。

 絡められた黒々としたソースがどのカツにも合っているのはもちろん、ご飯の上に敷かれたキャベツにも、ご飯そのものにもよく合っている。ドンブリじゃないので下のキャベツやご飯に浸み込むことができないのが残念。

 この甘辛いオリジナルソースこそが味の決め手になっているのですね。

 このソースは修業先の会津「白孔雀食堂」のソースをベースにご主人が独自に開発したものだそうだ。これ、分けて貰えたら我が家でも美味しいソースかつ丼が成立しそう。

 まだ移転先は決まっていないそうだ。できれば中野のこの地で再開してくれることを願いつつ完食。
 全て美味しく頂いてご馳走様でした・・・・・♭

まがりそーす
 https://www.instagram.com/magaristagram
 中野区中野5-50-6 2F 最寄駅:中野
 11:30-14:30 当面 17:00-21:00? 土日は遠し営業
 火・水の休み多し 2021.6.5 オープン 2026.3.8 閉店

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2026.05.03

「松のや 中野店」で 25周年記念 大麦豚のロースかつ

 ネットの情報で「松のや」が25周年記念のスペシャルなとんかつを提供しているという。であればと珍しく夜の部に寄ってみることにした。

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 「松のや 中野店」 中野駅北口地区の中野通り沿いで松屋の隣りにある店。(上の画像は過日撮ったもの)

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 こちらがその大麦豚のPOP。なんでも大麦を主な飼料に育てられたカナダ産の三元豚だそうで通常より25%増量とある。でも通常が少なめなので・・・(^^;

 券売機前で厚切りと迷った末にダブルに(^^; カウンター席に座って待つことしばしでご提供。

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 「大麦豚ダブルロースかつ定食 1,290」
 ロースかつ二枚のほか、キャベツ(少な目)に豚汁、塩、ご飯という組み合わせ。

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 ご覧のとおりキツネ色の衣と赤身肉部分もきれいな白色に揚がったロースかつ。

 実際食べてみると、うん、ちゃんと旨い。この値段でこのボリュームと質感を提供してくれるのなら、文句はない。濃いめのキツネ色をした衣はやや硬めに揚がっていて、上顎の粘膜が痛い。

 あまり豚肉の入っていない豚汁はちょっとショッパめだけど美味しいし、大盛りにしたご飯も美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・#

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 5/6からは「うまトマ」なるソースをかけた大麦豚を提供するという。POP画像は旨そうだ。そちらも食べてみようかな?

松のや 中野店
 https://www.matsuyafoods.co.jp/matsunoya/
 中野区中野5-68-9 最寄駅:中野
 9:00-23:00 土日祝 9:00-22:00 無休

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2026.04.27

とんかつ檍のカレー屋「いっぺこっぺ 中野店」で 極みロースかつ

 月曜日。今日のランチは友人M-Onからのお誘いで、もう三度目となる「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 中野店」です。(下の画像はオープン日に撮ったもの)

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 11:20と言う時間に着いてみると、広すぎる?店内はまだまだスカスカ。この広さはほとんどの店がカウンターと数席程度という小型店が多い「いっぺこっぺ」的には扱いきれないのではあるまいか。さらに外から丸見えの店内とレイアウト。中野ではネームバリューもないしで苦戦しそうな予感。

 てなことはおいといて 4人掛けのテーブル席に座ると間もなくM-On登場。二人で生ビールとツマミの枝豆などを頼んで昼呑み開始。

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 この店「生ビール 500円」や「酎ハイ系 400円」のアルコール類が結構リーズナブル。それなりにツマミ系も揃ってる。だから昼呑みからの「シメかつカレー」とか「シメかつ丼」てのにも使えそう。ってか使ってるし(^^ゞ

 ただ、残念ながら呑むのとドジャースネタで盛り上がっていたため、ビールやツマミの写真を撮り忘れた(^^;

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 で、二人してビールと角ハイを結構呑んで気持ち良くなった後、改めてメニューを見直して頼んだのは未食の「極み」。これまで「特上肩ロースかつ」のカレーと定食を食べているので、ちと高いけど極みね。

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 「極みロースかつ定食 3,080円+カレールー 330円(税込)」
 これが「いっぺこっぺのいいところ。ルーの分だけ高くなるけど、普通にとんかつ定食として食べることかぎできて、かつカレーとしても食べられる。二重に楽しめるというわけ。あ、友人M-onも同じものを頼んでいます。

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 てなことはおいといて、ご覧ください。衣の濃い目のキツネ色は、見るからにカラッと揚がった感じだし、赤身肉にもちょうど良い加減に火が入ってそうだ。左から3枚目4枚目は自分で返したもの。

 使っている豚君は千葉県香取市産の「東の匠SPF豚」だそうだけど、部位としてはどこだろう? きれいに脂身が二重に入ったリブロースっぽくもないし。どこにも説明がないのでよく判らん。

 見た目どおり衣のサクサク感もいいし、赤身部分の柔らかい食感もいい。まぁ美味しいことは間違いないのだけど、先日の特上肩ロースとどう違うのか、何が「極み」なのかは判らなかった。

 ともあれ、例によってヒマラヤ・ナマック岩塩とカラシの組み合わせで殆どを定食として食べ進みます。

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 そうして端っこの3枚だけをカレーに浸しておいて、かつカレー風にご飯にオン(^^; カレー自体が美味しいというも大事なところ。

 キャベツがやや少な目。そして豚汁が、やっぱりイマイチ。ワタシ的にはもう少し濃い目の味で豚肉やその他の具材がもっとゴロゴロしていたら・・・まぁ価格帯としてははこんなものかも。

 てなことは思いつつも、全てきれいに美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・♭

とんかつ檍のカレー屋「いっぺこっぺ 中野店」
 https://make-es.com/
 中野区中野5-55-13 最寄駅:中野
 11:00-21:00 無休 2026/4/21オープン

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2026.04.25

西荻高架下「TONKATSU KEITA (けい太)」で いつもどおり

 土曜日、曇り空。月イチとんかつのはずが今月は「いっぺこっぺ中野店」のオープンがあったせいで三回目。

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 「TONKATSU KEITA(とんかつ けい太)」
 11時の開店時間直前に着いて、そのまま店の中へ。いつもの可愛いお姉さんが笑顔で迎えてくれます(^o^)v
 元の"駅前けい太"から通算すると今回で78回目の訪問になりました。(上の画像は過日撮ったもの)

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 メニュー(の一部)です。上記以外にメンチかつや海老フライ、ヒレ、ロースの単品などもお好みで追加できるようになっています。ワインも豊富。

 オープンキッチンにはご主人啓太さん 。この日はほかに女子スタッフ2と小部屋のキッチンに1人の計4人体制?でのオペレーション。

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 「サッポロビール黒 800円」と先出しのキャベツでスタート。「黒豚 2年熟成原木生ハム 500円」も出てきたので一緒にパチリ。
 オーダーが入ってから丁寧にスライスして提供されるこの生ハムは、軽く好ましい塩気。噛まずとも溶け始めて口腔内一杯に旨味が広がります。そうビールがすすんでしまうのです。

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 「角ハイボール 500円」
 だからコイツを追加(^^; ま、これもいつもどおりですが。

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 「鹿児島産六白黒豚「特上(リブ)ロースかつ定食(220g) 3,960円(税込)」
 肩ロースと通常のロースの間にあるリブロースは大きくきれいに脂身が入っているのが特徴。濃い目のキツネ色の衣に包まれています。そして豚汁にご飯。お新香、調味料という定食のスタイル。ちなみにピンク岩塩とカラシは多めにして貰ってます(^^ゞ

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 相変わらず見事な火入れです。もう何度も何度も見て食べているけれど、まさに安定の火入れ。このルックスだけでも期待値が高まります。

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 いつもどおり最初は何も付けずにひと口。中粗の衣がサクッ。そして赤身肉に歯が届くと、そのままスッと歯が入っていく。軽く塩コショウで下味が付いているので、そのままで食べても充分旨い。赤身の旨味に続いて脂身の甘みが押し寄せます。

 とはいっても、いつもどおり殆どをピンク岩塩とカラシの組み合わせで食べ進み、残しておいた二切れほどを醤油とワサビ、ソースとカラシで頂きました。どの組み合わせで食べても、旨いのは同じ。

 豚汁には大き目の豚肉がゴロゴロ入り、ほか具材もたくさん。キャベツはみずみずしく。お客さんの予約時間に合わせて土鍋で炊き上げられたご飯は「山形県産つや姫」。そしてスッキリのお新香。どれをとっても文句なし。

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 最後にデザート「シャーベットとほうじ茶」。これで口の中もさっぱり。全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・・。

TONKATSU KEITA (とんかつ けいた)
 https://www.instagram.com/tonkatsukeita/
 杉並区松庵3-41-1 JR高架下 最寄駅:西荻窪
 17:00-23:00 土のみ 11:00-15:00 17:00-23:00
 木曜・日曜休 キャッシュレス 完全ネット予約制
 2019/11/29オープン 2025/01/13現在地に移転

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2026.04.23

再訪・とんかつ檍のカレー屋「いっぺこっぺ 中野店」

 木曜日。17時からいつもの昭和新道で呑み始め、ちょっと気持ちがよくなったところ。今日は家メシが無い日、さてどうしようと考えて、一昨日のオープン日に行ったばかりの「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 中野店」です。(下の画像はオープン日に撮ったもの)

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 18時少し前という時間に着いてみると、先客は4人ほどと 34席もある広い店内はまだスカスカ。うーん夜の部の営業は結構苦戦するかもしれない。

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 「どこでもどうぞ」とスタッフ。先日はカウンター席だったので二人掛けのテーブルに着席。あらためてメニューを眺めます。

 でも実はオーダーは決まっていて、先日食べた「特上肩ロースかつカレー」の定食バージョン+カレールーというパターンで。そう、カレー屋とあるけれど、上のメニューのとおり普通の「とんかつ定食」もあるのです。
 ちなみにすでに飲んでいるのでいつものビールは無しです。

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 「特上カタロースかつ定食 2,530円(税込)」
 普通にかつカレーもいいけど、ルーを付けられるのなら、とんかつ定食とカレーを両方楽しめるこのパターンが嬉しい。ルーの分だけ高くなるけどね。

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 てなことはおいといて、ご覧ください。見るからに柔らかそうだし火入れもちゃんとしてそうだ。左から3枚目4枚目は自分で返したもの。

 千葉県香取市産「東の匠SPF豚」だそうだけど、見た目が肩ロースっぽくないかも。先日のかつカレーで出てきた肩ロースの方がそれっぼかったような。

 衣のサクサク感もいい。赤身部分の柔らかく美味しいのもいい。でも先日の肩ロースとは何となくだけど違和感。

 てなことを思いながら、ヒマラヤ・ナマック岩塩とカラシの組み合わせで定食を食べ進みます。

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 そうして端っこの3枚だけをカレーに浸して、ご飯にオン。かつカレー風にして(^^; いっぺこっぺはどこの店でも(^^;カレー自体が美味しいのがいいところ。

 キャベツがもう少し多いと良かったな。そして豚汁が・・・うーんイマイチ。ワタシ的にはだけど味が薄く感じたし、豚肉もその他の具材も少ない。まぁ「いっぺこっぺ」としてはこれでいいのかも。

 ともあれ、全てきれいに美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・♭

とんかつ檍のカレー屋「いっぺこっぺ 中野店」
 https://make-es.com/
 中野区中野5-55-13 最寄駅:中野
 11:00-21:00 無休 2026/4/21オープン

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2026.04.21

新店・とんかつ檍のカレー屋「いっぺこっぺ 中野店」

 4/21火曜日。本日中野駅北口ふれあいロードにオープンした「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 中野店」です。蒲田の本店で(林SPF豚を使用したこともあって)評判になり店舗を増やしていった「とんかつ檍(あおき)」の系列になります。

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 ちょっと早めがいいと開店時間11時の20分ほど前に着いてみると先客1。店先には開店祝いの生花が3基ほど。

 定刻に開店。案内されるままカウンターに着席。カウンター席6のテーブル席28。いっぺこっぺ的にはかなり広い店の部類だと思われます。

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 こちらがメニュー。左がランチ用で右は店先のPOP。右の画像にシンパシーを感じてしまいます(^^;「いっぺこっぺ」は飯田橋や西新宿店の知識があるのと、今日は行列時に店先のメニューを見ているので、かつカレーと生ビールを即オーダー。

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 そうそう、カレー屋とあるけれど、上の通常メニューのとおり普通の「とんかつ定食」も、檍系では珍しい「かつ丼」もあります。

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 またこれまでの開店告知のPOPには「SPFポーク使用」とのみ書かれていたけど、壁に貼られたポスターで千葉県香取市の「東の匠SPF豚」であることが判明。始めて食べる豚種、ちと楽しみ。SPFは林だけじゃないんだぞというところを見せておくれ。

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 「アサヒスーパードライ生ビール 550円(税込)-10%」
 小ジョッキかな。ちと物足りないけど、まずはコイツでスタートです。オペレーションを眺めつつお待ち。

 間もなく満席。厨房に店長らしき人のほか4人、フロア担当は3人かな? 8人体制。かなりの人数です。店長らしき人は結構あちこちに目配りしていて、初日にしてはこれといった混乱もないみたい。かつカレーと定食を間違えてたりはしてたけど(^^;

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 「特上カタロースかつカレー 2,530円(税込)-10%」
 いっぺこっぺ系の店は「かつカレー」でも「上」以上になるとカレーライスととんかつが別々に出て来るのですね。でもこの店は「特上以上」なのだろうか。メニューの画像を見るとそうらしい。
 実はこれが大事。かつカレーであってもとんかつ定食風に食べることができるのです。

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 てなことはおいといて、ご覧ください。見事な火入れではありませんか。「東の匠SPF豚」の肩ロースに歯がスッと入っていきます。もちろんキッチリ筋切りもされているのでストレスもない。衣のサクサク感もいい。
 柔らかな赤身部分の旨味と脂身の甘み。なるほど「林」である必要がないのが判ります。

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 かつカレーを頼んでおきながら、ヒマラヤ・ナマック岩塩とカラシの組み合わせでご飯の殆どを食べてしまった。

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 最後に残した二枚だけをカレーに浸して・・・かつカレーとして(^^;

 どちらも旨い。キャベツがもう少し多いと良かったかな。でも、この地に「いっぺこっぺ」が来てくれたことを感謝。

 これまで「とんかつは月イチ」を建前として来た(^^;んだけど、これからは複数回となりそう。10%オフのうちにもう一度行ってしまおうかしらん。

 今度は「特上ロースかつ定食」に「カレールー」を付けて食べることにしよう。

 全てきれいに美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・#

とんかつ檍のカレー屋「いっぺこっぺ 中野店」
 https://make-es.com/
 中野区中野5-55-13 最寄駅:中野
 11:00-21:00 無休 2026/4/21オープン

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2026.04.13

「ゴーゴーカレー 中野駅北口」で ダブルかつカレー

 月曜日。「いっぺこっぺ中野」の告知に刺激されたか、無性にかつカレーを食べたい状態。どこに行こうかと考えて、向かったのは中野駅北口から徒歩1分。元「大成軒」があった判りにくい場所にあるこの店。

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 「ゴーゴーカレー 中野駅北口スタジアム」
 今回で二度目、1年と2カ月ぶりの訪問です。

 開店時間の11時ジャストに着いてみると、カウンターのみの店内に先客は無し。しばらくして後客1。

 店内の厨房とカウンターの配置は「大成軒」のままというか「へいぼん(平凡)」時代のまんま。もちろん厨房機器や内装、テーブルの色などはゴーゴーカレーなりに変わってはいるけれどほぼ居抜き。

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 タッチパネルな券売機で「食券 兼 領収書」を買ってカウンター手前に着席。中の人に食券を渡してお待ち。後で食券 兼 領収書は返してもらえます。各メニュの詳細はこちらHPへどうぞ。

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 「アサヒ スーパードライ 生ジョッキ缶(350ml) 400円」
 まずはコイツですね。瓶ビールを置かずにこの生ジョッキ缶という店側の選択。なるほどコップを汚す必要がない? でもそれじゃあ雰囲気が出ないよねとコップに移し替えてプハーッ!です(^^ゞ

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 「ダブルカツカレー(大) 1,400円」
 いわゆるワラジかつみたいな大きさのとんかつが二枚載っていますね。右端にはキャベツ。
 そしてカトラリーはフォークのみ。スプーンも無ければ箸も無い。

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 何枚かを横に返して肉の断面を見てみると、いかにも薄い。けどまぁ値段的にはこんなもんか。中のロース肉はきれいな白。この厚さだとそうなりますな(^^;

 うーん、最初からソースがかかっているのがワタシ的にはマイナス。自分で適量をかけたい。といってもテーブル上には福神漬けとマヨネーズのみ。

 カツにしてもカレーにしてもちゃんと美味しい。でもやっぱり箸が欲しいな。粘度の高いルーだからスプーンは要らないかもしれないけど、カツはこのフォークでは食べにくい。

 調味料してもカトラリーにしても客側にオプションを与えないのがゴーゴーカレー流か。

 ともあれ全て美味しく頂きました。またこのタプルカツという選択肢が値段を含め嬉しい。ただ大盛りにしたのは失敗だったかも。中盛でちょうど良かったみたい。

 お腹いっぱいになって、ご馳走さまでした・・・・
 もちろん再訪ありありですが「いっぺこっぺ中野店」ができるから次回はかなり先になりそうです。

 そうそう、ゴーゴーのネーミングは石川星陵出身のゴジラ松井の背番号55から採った店名だそうだ。だったらキャラクターはゴリラでなくてゴジラぢゃないのと。ま、著作権が絡むから無理だよね。

ゴーゴーカレー 中野駅北口スタジアム
 https://gogocurry.com/
 中野区中野5-63-4 最寄駅:中野
 10:55-1500 17:00-20:55
 2024/12/15オープン

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