お初「なぎちゃんラーメン 川越店」で中華そば
土曜日。マゴっちの運動会を見届けた12時少し前。ランチはどこにしようと家内と話していると娘婿が川越にも「ちゃん系」ができたんですよという。そう言えばそうだった。であればと家内と二人で行ってみようと即決。
「なぎちゃんラーメン 川越店」
本川越の商店街クレアモールの北側、あの「頑者」近くにこの9/16にオープンした店。「ちゃんのれん会」の中でも「ちん系」に近いのかな?
お昼時、行列を覚悟してたけど、幸い13席あるカウンターの2席だけが空いていた。4人掛けテーブル席が5卓もある「ちゃん系」は珍しい。地域柄、家族向けのテーブル席は必須なのだろう。
てなことはおいといて、券売機で食券(中野や高円寺より安い)を買い、緑色のプラ札を貰って着席。厨房の店長らしきがっしりした体格の男性に見覚えがある。「中野にいたでしょ」と言うと「はい」と笑顔。

卓上の調味料などを載せておきましょう。左から「青カッパ(キューちゃん)」に「たくあん」「紅生姜」。右がおなじみの調味料類。
面白いのがタ(多)バスコならぬ「中バスコ」。ともちんなどでは「モーHOT」に該当する辛味調味料だ。チョピッと手に取って舐めてみると強めの辛さの中に酸味も感じられて、これいいぢゃんと。
「サッポロビール 赤星 600円」と無料のお通し
まずはコイツでしょう。お通しにはテーブル上のニンニクと中パスコ(辛子味噌)を加え、お酢を適量回し掛けてやると、ビールが進む君。でも今日も家内の手前、一本だけに留めおきます(^^;
「Myチャ丼(チャーシュー丼)化」
少な目でと頼んだ「メシ無料」には、ラーメンからチャーシューにメンマ、ネギを移し、さらに「青カッパ」と紅生姜を載せてやると「チャ丼」の成立です。
「中華そば 790円」
「ちゃん系」のまるでチャーシュー麺かと思わせられるルックスとまるで違うでしょう? 何故かというとラーメンの写真を撮る前に「チャ丼化」してしまったからなんですね。バカだねぇ。よくわからん濃い目の醤油ラーメンの画像になってしまったm(__)m
あ、家内も同じものを頼んでいます。
でもお味は豚肉で取った出汁がベースのショッパ旨いスープであることはほぼ同じ。「ほぼ」なのは各店でちゃんとスープから仕込んでいるからなんですね。同じ豚肉(ウデ肉・バラ肉)・豚骨を使っていてもちょっとずつ店ごとに違いがあるんです。
麺はちゃん系御用達「新宿だるま製麺」製で加水率高めの太平打ち麺。ツルッツルのビロビロは変わらず。この強めのスープに負けない食感の良い麺なのです。
全て美味しく頂いて、完食の8割汁。ご馳走様でした。
そうそう、最初から醤油でと決めていたので塩バージョンの有無を聞くのを忘れてた。後で調べてみると塩はやってないみたい。
◆なぎちゃんラーメン 川越店
https://www.instagram.com/chan_noren/
川越市新富町1-19-5 最寄駅:川越
24時間営業 不定休(ほぼ無休)
2026/09/16オープン
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