ラーメン:40埼玉 千葉 神奈川

2026.10.10

お初「なぎちゃんラーメン 川越店」で中華そば

 土曜日。マゴっちの運動会を見届けた12時少し前。ランチはどこにしようと家内と話していると娘婿が川越にも「ちゃん系」ができたんですよという。そう言えばそうだった。であればと家内と二人で行ってみようと即決。

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 「なぎちゃんラーメン 川越店」
 本川越の商店街クレアモールの北側、あの「頑者」近くにこの9/16にオープンした店。「ちゃんのれん会」の中でも「ちん系」に近いのかな?
 お昼時、行列を覚悟してたけど、幸い13席あるカウンターの2席だけが空いていた。4人掛けテーブル席が5卓もある「ちゃん系」は珍しい。地域柄、家族向けのテーブル席は必須なのだろう。

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 てなことはおいといて、券売機で食券(中野や高円寺より安い)を買い、緑色のプラ札を貰って着席。厨房の店長らしきがっしりした体格の男性に見覚えがある。「中野にいたでしょ」と言うと「はい」と笑顔。

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 卓上の調味料などを載せておきましょう。左から「青カッパ(キューちゃん)」に「たくあん」「紅生姜」。右がおなじみの調味料類。

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 面白いのがタ(多)バスコならぬ「中バスコ」。ともちんなどでは「モーHOT」に該当する辛味調味料だ。チョピッと手に取って舐めてみると強めの辛さの中に酸味も感じられて、これいいぢゃんと。

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 「サッポロビール 赤星 600円」と無料のお通し
 まずはコイツでしょう。お通しにはテーブル上のニンニクと中パスコ(辛子味噌)を加え、お酢を適量回し掛けてやると、ビールが進む君。でも今日も家内の手前、一本だけに留めおきます(^^;

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 「Myチャ丼(チャーシュー丼)化」
 少な目でと頼んだ「メシ無料」には、ラーメンからチャーシューにメンマ、ネギを移し、さらに「青カッパ」と紅生姜を載せてやると「チャ丼」の成立です。

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 「中華そば 790円」
 「ちゃん系」のまるでチャーシュー麺かと思わせられるルックスとまるで違うでしょう? 何故かというとラーメンの写真を撮る前に「チャ丼化」してしまったからなんですね。バカだねぇ。よくわからん濃い目の醤油ラーメンの画像になってしまったm(__)m
 あ、家内も同じものを頼んでいます。

 でもお味は豚肉で取った出汁がベースのショッパ旨いスープであることはほぼ同じ。「ほぼ」なのは各店でちゃんとスープから仕込んでいるからなんですね。同じ豚肉(ウデ肉・バラ肉)・豚骨を使っていてもちょっとずつ店ごとに違いがあるんです。

 麺はちゃん系御用達「新宿だるま製麺」製で加水率高めの太平打ち麺。ツルッツルのビロビロは変わらず。この強めのスープに負けない食感の良い麺なのです。

 全て美味しく頂いて、完食の8割汁。ご馳走様でした。

 そうそう、最初から醤油でと決めていたので塩バージョンの有無を聞くのを忘れてた。後で調べてみると塩はやってないみたい。

◆なぎちゃんラーメン 川越店
 https://www.instagram.com/chan_noren/
 川越市新富町1-19-5 最寄駅:川越
 24時間営業 不定休(ほぼ無休)
  2026/09/16オープン

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2026.08.17

永福町系「川越大勝軒」で ワンタンメン

 月曜日早朝ってか未明・・・明るくなるのがだんだん遅くなって来ましたね。
 前夜「マゴっち1号が発熱」と次女からSOS。というわけででマゴっち二人の預かり保育のため朝も早よからから関越道。川越ICを降りて最初に向かったのは、お気に入りのこの店。早朝6時からやっているのですね。

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 「川越大勝軒」
 ご存じ永福町系大勝軒のひとつで永福町の味をまじめに守っている店。6時少し前にご高齢のご主人によりオープン。券売機で食券を買って着席。間もなく後客1。今回で 14度目の訪問です。

 店内はいつもどおりご主人だけののワンオペ。(曜日や時間帯によって違うお兄さんがやってたりする)

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 こちらがメニューというか券売機。前回食べて気に入った冷やしラーメンを食べようと思ってたのだけど、朝はやってないみたい。だからいつもの「ワンタンメン」をボチッ。手前のカウンターに座ってお待ち。

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 「ワンタンメン(中盛 1.5玉)1,100円」
 永福町スタイルの大きなレンゲが載った銀色のトレイで提供されます。そして中盛り以上はドンブリも大きくなって、ご覧のとおりスープがなみなみと注がれます。

 醤油色に澄んだスープに細ストレート麺。いつものルックス。そして煮干しの芳香が鼻孔を刺激しまくります。

 トッピングはチャーシュー2枚に海苔、ワンタンは4枚。

 早速大きなレンゲでスープをひと口すすると、もう煮干しニボシ。たまりません。。かつての凪系のようなエグミが出てしまうギリギリ手前みたいな見るからに煮干しガツン系のスープと違って、あくまでも醤油清湯のスープ。これをすすると至福の煮干し攻撃。

 このスープには九十九里産の寒干し煮干しと他にもう一種類?を使っていると思われます。

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 麺はややヤワメに茹でられた細ストレート。薄く黄色味がかっていて、これも永福町系らしく好ましい。
 一般的なサイズのドンブリだと中盛り(1.5玉)の麺はとても窮屈。でもこの大きなドンブリになみなみと注がれたスープの中だと気持ちよさそうに麺が泳ぎます。ラーメンはこうでなくっちゃ。

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 ワンタンはツルツルでビロビロ。意識していないと麺と一緒にすすってしまっても気が付かないくらい・・・ウソ(^^;
 でもこれがわずか+150円で食べられるのだから、頼まない手はないでしょう。

 完食のほぼ全汁でお腹タポンタポン。美味しく頂いてご馳走様でした。さてここから5分。次女とマゴっち二人を迎えに行きましょうかね。朝の上り渋滞が始まる前に中野に戻って来られるかな?

◆川越大勝軒
 埼玉県川越市新富町2-25-8 最寄駅:本川越
 06:00-15:00 ほぼ無休
 火曜日のみ夜営業あり 16:30-20:00

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2026.06.15

竹岡式ラーメン「梅乃家@富津竹岡」でチャーシューメン

 雨の月曜日。朝3時起きでMLBを観て、5時からはサッカーの対オランダ戦。なんとか引き分けたのを見届けてから出発。
 およそ3ヶ月ぶり。風速10mのアクアライン越えです。首都高に乗るのがあまりにすんなり行ったせいで、早く着き過ぎました。

 そう、最初に目指したのは富津竹岡。となれば、なんともう8カ月ぶりとなるこの店。

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 「竹岡ラーメン 梅乃家」
 そう言えば前回も雨だったっけ。開店時間の40数分前に着いてPP。10分ほど前になるまで後客ナシ。平日かつ雨ともなるとこんなもんか(^^; でも幸い軒のテント下、二人掛けイスに座れたので濡れずに済みました。
 後客は徐々に増え、開店時間 10:00には10人弱ですかね。

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 店内に張り出されているメニュー。よかった幸い今年はまだ?値上げされていない。また値上げされているんじゃないかとヒヤヒヤしてた(^^;

 最近流行りのラーメン店では一番手間と材料費がかかるのはスープ。でもこの店の場合はチャーシューの煮汁(タマサの醤油)をただの沸かし湯で割っただけ。麺はなんと乾麺ですよ。まぁ豚バラ肉にはそれなりにお金がかかっているにしても(^^;
 それでも何度も通ってしまうのはその中毒性のなせる業か。

 定刻 10:00の10分ほど前にいつもどおりスタッフのお姉さん(^^;が事前の注文を取りに来てくれました。その定刻を 4分ほど過ぎて開店。しばらく来ぬ間に座る席を指定されるようになったみたい。私は結果的にお気に入りの一番奥、道路寄りの席へ。

 少しだけど厨房の様子が見える。チャーシューはガスで煮て、何故か乾麺は炭火(七輪)で沸かしたお湯で茹でるというのは変わらず。ただし、かつてと違って茹で湯をスープに使わず、ここ数年は別にガスで沸かしたお湯でチャーシューの煮汁を割ってます。

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 「チャーシューメン 1,300円+やくみ 100円+ライス並 200円」
 着席後14分ほどでご提供。これいつもどおりね。そして変わらぬルックスに久しぶりのご対面。雨の中わざわざ来た甲斐があったというものです。

 黒く濃い醤油色のスープに大量のチャーシュー。中央にはドサッと「やくみ(キザミ玉ねぎ)」にメンマ。海苔も載っています。麺は隠れてしまいほぼ見えませんね。左上にチラッと見切れているのがライスを「少な目で」頼んだもの。

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 少し目線を下げて見るとこんな感じ。チャーシューの分厚さが判るかな? いつもより分厚い気がする。こんなヤツが6枚入ってます。コショーと一味を適量振りかけて、まずはスープをひと口。そう、これこれ。この濃いショッパ旨さでなきゃイカンのです。黒に近い醤油色のスープは「竹岡ブラック」または「梅乃家ブラック」と呼んでも差し支えないのではなかろうか。

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 千葉市「都一」の元乾麺。醤油色を纏って上がってきます。かつてはなぜ生麺を使わないのだろうと思ったこともあったけど、自分でも作ってみてたどり着いたのは竹岡式の梅乃家はこの乾麺で、スープはチャーシューの煮汁だけ、でなきゃならんのですよ。あ、結構茹で加減が結構難しいんですよ。

 分厚く大きいバラ肉チャーシューが旨い。富津佐貫「タマサ宮醤油店」の本醸造醤油で煮込んだバラ肉チャーシューなくして梅乃家は語れまへん(^^;

 ちなみにこの本醸造醤油も都一の乾麺も市販されているので誰でもこれに近いものが作れます。でもやはり本家本元「梅乃家」の味には微妙に追いつきません。この店みたいに太いバラ肉ブロックは近所の肉屋さんではなかなか手に入らないしね。

 

 「チャ丼(チャーシュー丼)」お手製のヤツね。
 最初にラーメンからチャーシューや海苔、メンマ、やくみなどを少量「ライス (少な目)」に移してチャ丼化しておいたもの。
 麺を食べ終わったところでこれに取りかかります。スープを少量掛けまわして食べ進むのが吉。実に旨いチャーシュー丼の出来上がりです。

 ちなみにこの店にはちゃんとした「チャーシュー丼 300円(大は500円)」があるので、食べてみたい人はそちらをどうぞ。結構、量が多いのでそのおつもりで。

 全て美味しく頂いて完食の8割汁。大々満足でご馳走さまでした。

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 これは持ち帰り用の「梅割り(3人前) 900円」。白浜に住む友人へのお土産に買ったもの。

 そうそう、お会計時には昨年10月から始めたポイントカードにハンコを押して貰わなくちゃね(^^;

★この店のこだわり(最近の作り方)
 チャーシュー:豚バラ肉をブロックごと醤油で煮込んだもの。
 スープ:チャーシューの煮汁をガスで沸かした湯で割っただけという非常にシンプルなもの。
 チャーシューは普通の大鍋を使い(丸鍋もあり)ガスの火(朝は七輪も使う)で煮る。
 麺は洗面器みたいな丸い大鍋を使って七輪の炭火で茹でる。茹で鍋のお湯が煮詰まって減ってくるとガスで沸かしたお湯を継ぎ足します。
 麺は千葉市「都一」の乾麺。醤油は富津市佐貫の「タマサ宮醤油店」の本醸造。

 チャーシューはガスの火で煮て、麺は炭火の七輪で茹でる。何故そうするのかは判らないけど、ずっとこのスタイルなのです。

◆竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 https://twitter.com/umenoya1954 
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-18:00頃 (当面 17:00まで。売切れ終了)
 火・水休+月一回ほどの不定休

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2026.04.28

「川越大勝軒」で 朝ラーはこれぞ永福町系

 火曜日。前夜川越の次女からマゴっちNo2の発熱でSOS。というわけで朝も早よから預かり保育のため急遽川越へ。関越道を川越ICを降りて最初に向かったのは、次女宅ではなくこのお店。

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 「川越大勝軒」
 4か月ぶりの訪問です。何度か書いているようにご存じ永福町系大勝軒のひとつで永福町の味をまじめに守っている店。早朝6時から開いているのがいいところ。お隣のコイン駐車場にクルマをおいて 6:00ジャストに店に行ってみると、なんと先客1。6時前には開いていたみたい(^^;

 今回で 13度目の訪問。今日のこの時間帯はご高齢のご主人でなく初めて見る?青年のワンオペ。(曜日や時間帯によって違うみたい)

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 メニューというか券売機の前でちょっとだけ迷って、ワンタン麵の中盛りをボチッ。食券をカウンター席の天板においてしばらくお待ち。ビールは飲めません(^^;

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 「ワンタン麺(中盛 1.5玉)1,100円」
 銀色のトレイに載せられて大きなレンゲとともに登場。永福町スタイルを守っていますね。中盛り以上だとドンブリも大きくなって、そこになみなみとスープが注がれます。

 いかにも「永福町系」という醤油清湯スープに細ストレート麺。変わらぬルックスに煮干しの芳香。もう堪りません。

 トッピングは半分沈んでいるけど大判のチャーシューに海苔、ナルト、メンマ。そしてワンタン。

 大きなレンゲでスープをひと口すすると、うん旨い! これぞ永福町系という煮干し攻撃。最近の見た目がすでに煮干しガツン系してるやつと違って、煮干し出汁にも品がある(^^;
 そうこれ。煮干しの芳香が鼻孔を満たし口腔内では舌が万歳してます(^^;

 ちなみにこのスープには九十九里産の寒干し煮干しと他にもう一種類?を使っているみたいです。

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 麺は永福町系らしく薄く黄色味がかった細ストレート。ややヤワメに茹でられています。
 一般的なサイズのドンブリだと中盛り(1.5玉)の麺には窮屈になってしまうけど、このドンブリで、かつ並々のスープだと中で麺が気持ちよさそうにぎます。

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 そしてトゥルトゥルのワンタンは6枚。中の餡は少量の挽き肉だけ。熱々でうかつに口に入れると火傷します。

 このスープは残せません。だから完食の全汁。お腹がタポンタポンになってしまったけど、全て美味しく頂いてご馳走様でした。

 さてさてマゴっち1・2と次女を迎えに行くことにいたしましょう。

◆川越大勝軒
 埼玉県川越市新富町2-25-8 最寄駅:本川越
 06:00-15:00 ほぼ無休
 火曜日のみ夜営業あり 16:30-20:00

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2026.03.18

新店「自家製つけ麺 狼煙 Noroshi 川越店」で 特製つけ麺

 3/10(火)、川越にオープンした「自家製つけ麺 狼煙 Noroshi 川越店」。

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 本店はさいたま市にある大行列店だそう。ちょうど川越の次女のところへ行く用事があったので、それならばと寄って見ることに。

 開店時間11時の30分前に着いてみると先客2。最初の6人までは店先に出された椅子に座ることができるみたい。まもなく行列が出来始め、開店時間にはざっと20人?。

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 定刻に開店。店員に促されるままに店内に入り着席。逆L字型のカウンターと奥にテーブル席?は全22席だそう。(上の2画像は店の公式"X"から拝借したもの)

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 注文は今時の店らしく席のQRスマホからコードをスマホで読み取ってメニューを確認しオーダーするシステム。これ私のようなG3には使いにくいんだよね。特製つけ麺の中盛をオーダー。

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 「特製つけ麺 1,450円+中盛(300g) 100円」
 思ったより間があってご提供。ご覧のとおり麺の方に厚く大きなチャーシューが二枚。つけ汁の器はやや小さめ。手で持てないほど熱々のつけ汁はトロリとしたタイプ。中には海苔、メンマ、ほぐしチャーシュー、キザミ玉ねぎ、魚粉、半熟玉子。

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 まずはつけ汁をチョロッと舐めてみる。うん旨い。ある意味想定通り頑者系から始まるさいたま魚介豚骨。そうして魚粉とキザミ玉ねぎを混ぜ込むとトロリだったつけ汁がドロ~リに(^^;

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 自家製だという極太ストレートの麺は浅草開化楼を想起させるものでギュッという噛み応えのある食感。この麺はいい。
 早速つけ汁に浸して食べてみると、このドロリが当たり前だけど麺に良く絡んで美味しい。でもそのせいでどんどんつけ汁が少なくなっていく。

 途中からは麺をあまり浸さないようにしながら、ギリギリつけ汁を保たせて完食。でも割りスープを注ぐほどのつけ汁も残らずという状態。

 分厚いチャーシューも旨かったし、その他のトッピングや具材、麺も良し。でもでも、圧倒的につけ汁が少ない問題(^^;

 ちょうど昨日、中野の「麺彩房」でつけ麺を食べたばかり。まさに好みの問題だけど昨日のつけ麺の方が好き。再訪はないな。

 つけ汁問題以外は(^^; 美味しく頂いてご馳走さまでした。

◆自家製つけ麺 狼煙 Noroshi 川越店
 https://tsukemen-noroshi.com/cn2719/
 川越市脇田町5-2 最寄駅:川越
 11:00-23:00 無休らしい

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2026.01.26

永福町系「川越大勝軒」で 朝ラーメン

 月曜日。朝も早よから次女とマゴっち二人のお迎えに川越へ。関越道を川越ICを降りて最初に向かったのは、お気に入りのこの店。

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 「川越大勝軒」
 何度か書いているようにご存じ永福町系大勝軒のひとつで永福町の味をまじめに守っている店。早朝6時から開いているのですね。8:15過ぎに着いてみると先客2の後客1。

 今回で 12度目の訪問。今日のこの時間帯はご高齢のご主人のワンオペ。(曜日や時間帯によって違う青年がやってたりする)

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 こちらがメニューというか券売機。ラーメンの中盛りをボチッ。食券をカウンター席の天板においてしばらくお待ち。ビールは無しなのが悲しひ(^^;

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 「ラーメン(中盛 1.5玉)950円」
 永福町スタイルを守った提供です。銀色のトレイに載せられて大きなレンゲとともにラーメンのご登場。中盛り以上はドンブリも大きくなるのんです。そしてそこになみなみと注がれたスープ。ケチらないのもいいところ。

 Tahis is「永福町系」という醤油色に澄んだスープに細ストレート麺。いつものルックス。煮干しの芳香。もう堪りません。

 トッピングは半分沈んでいるけど大判のチャーシューに海苔、ナルト、メンマ。

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 早速大きなレンゲでスープをひと口すすると、もうニボシ煮干し。最近の見るからに煮干しガツン系と違って、あくまでも醤油清湯のスープ。すすって初めて判るガツンっ!
 煮干し星人的には、そうこれこれ。煮干しの芳香が鼻孔を満たし口腔内で舌が万歳!(^^;

 そうそう、このスープには九十九里産の寒干し煮干しと他にもう一種類?を使っているみたいです。

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 麺はややヤワメに茹でられた細ストレート。永福町系らしく薄く黄色味がかっていてます。
 一般的なサイズのドンブリだと中盛り(1.5玉)の麺にはとても窮屈になってしまうけど、このドンブリだとスープの中で気持ちよさそうに泳いでいます。ラーメンはかくあるべし。

 完食。そしてこのスープはお腹がタポンタポンになるのが判っていても残せません。もちろん全汁。美味しく頂いてご馳走様でした。

 さてさて次女とマゴっちワン・ツーを迎えに行きましょうかね。

◆川越大勝軒
 埼玉県川越市新富町2-25-8 最寄駅:本川越
 06:00-15:00 ほぼ無休
 火曜日のみ夜営業あり 16:30-20:00

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2025.12.23

#新宿地下ラーメン「柏 濃麺や 39名(さくな)」で竹岡式インスパイヤ

 火曜日は新宿まで買い物がてらの「 #新宿地下ラーメン 」です。

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 今週は千葉県柏市から「柏 濃麺(こいめん)や 39名(さくな)」が来ています。なんでも2023年に南房総市から移転オープンした「竹岡式ラーメンの進化系」を出す店だという。となれば元祖竹岡式「梅乃家」フリークの私としては行かないわけにはいきません。
 ・・・とは思うものの進化させちゃいけないものもあるよね。たとえばサッポロ一番とかチャルメラとか、チキンラーメンとか(^^; 竹岡式もそういうカテゴリーだと思ってる。(私、竹岡式=梅乃家だと思ってる)

 てなことはおいといて開店時間の10:30を13分ほど過ぎて着いてみると行列はなし。店内に先客は6人ほど。

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 事前に公式HPに出ていたメニューと店先の看板。竹岡式ラーメンそのものを謳っているメニューはなく「柏ブラックらーめん」というのがそれらしい。高いなと思いつつ竹岡式インスパイヤならチャーシューとヤクミ(キザミ玉ねぎ)がなくてはならぬと追加すると・・・ゲゲッ!?

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「柏ブラックチャーシューめん1,800円+玉ねぎマシ200円」
 なんと 2,000円也。柏の実店舗より800円高く(食べログ調べ)、東武百貨店船橋の催事出展よりも350円高い値段設定。いやはや。

 これまで高い高いと思っていた本家「梅乃家」のチャーシューメン+ヤクミ1,400円が実に可愛らしく見える。梅乃家の方が圧倒的にチャーシューの量も玉ネギの量もが多いのにね。まぁテナント料はかかってないか。

 気を取り直して、ひと口スープをすすると「ああ、なるほど」。たぶんタマサ宮醤油店の本醸造醤油を使っているのは間違いなさそう。でも何かほかの味も。これまでの自作経験から化調を加えたものとも違うまろやかな感じ。なにか他に鶏ガラとかを使っている? 私のバカ舌では判らない(^^ゞ

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 麺は太めのやや縮れ麺。珍しく加水率低め?やや硬めに茹でられていて「うん、これはこれでいい」。

 バラ肉ブロックから切り出したチャーシューは実に柔らかくショッパ過ぎず美味しい。どうしても梅乃家と比べてしまうのだけど、やや薄切りの分だけ柔らかく感じるのかもしれない。

 あくまでも「竹岡式=梅乃家」だ思っているワタクシ的感想です。そう、何が足りないと感じるのは尖ったショッパ旨さではなかろうか。

 元々竹岡式ラーメンに確たる定義があるわけではない。梅乃家のコピーを目指しているわけでもないだろうから「都一の乾麺」を使う必要もないし、同じ味にする必要もないわけだ。柏でウケるラーメンを作ればいい。

 でもですよ。柏の実店舗で「初めて竹岡式ラーメンを食べました」みたいに書いている口コミを見てしまうと、ちょっとなんだかなぁ・・・と。

 ともあれ、これはこれで竹岡式のインスパイヤとしてはよくできている。梅乃家が廃業したあと残るのはこういう店かもしれない。

 朝めしを抜いていたこともあって完食の全汁でご馳走様でした。

 久しぶりに自作「竹岡式ラーメン梅乃家風」をまた作ってみたいと思った。

◆柏 濃麺(こいめん)や 39名(さくな)
 https://x.com/ra_mentaniya
 千葉県柏市南増尾2-3-13

◇ #新宿地下ラーメン
 https://x.com/chika_ramen
 新宿駅西口地下街 小田急エース北館 SHINJUKU DELISH PARK 6
 10:30-21:00 土祝 10:00-20:30
 日曜休 キャッシュレス 2022/12/1開設

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2025.11.20

「中華食堂 大門@川越」で 大門野菜ラーメン

 マゴっちの顔を見に川越へ出かけたついで。昼食は以前から気になっていたこの店へ。

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 「ちょっと美味しい中華食堂 大門」
 川越と言っても中心部からはかなり離れていて伊佐沼公園のお隣り。工業団地?にある大門食品という製麺工場の敷地内。元は倉庫だったのかな。
 ご覧のとおりかなりくたびれたスレート葺きの建物を改装して直営のラーメン店としたみたい。

 場所は以前マゴっちと公園で遊んだ時に確認済み。駐車スペースも店の前にある。11時の営業開始時間をわずかに過ぎて着いてみると、先客数人。

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 入って正面のカウンターを案内されて着席。目の前のメニューから選びスタッフに伝える。券売機はない。厨房に男性調理人二人、フロア担当は男女一人ずつ。

 オーダーをスタッフのお姉さんに告げてお待ち。目の前の調理過程が良く見えるので退屈はしない。野菜類をきっちり鍋を振って炒めてくれている。野菜ラーメンにして正解だ。

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 「大門野菜ラーメン(200g) 940円+大盛り 130円」
 いかがでしょう、このルックス。炒め野菜がたくさん載っていて嬉しい。大好きなスタイルだ。

 トッピングは定番の大きなチャーシューとメンマ、九条ネギ、海苔。。野菜は白菜、モヤシ、ニラ、ニンジン。塩ベースのスープにこれら野菜の旨味が溶け込んで旨いっ!

 麺はお隣の工場直送の太ストレート。撮り忘れたので画像無しm(__)m さすがに旨い麺だ。ざっと300gはあるだろうか。野菜のボリュームも含めてかなり食べ応えがあった。

 ふうふう言いながら、全て美味しく食べ終えて完食の8割汁。ご馳走様でした。

 この店ありです。川越といってもなかなか行きにくい場所だけど、また機会を見つけて寄ることにしよう。

◆ちょっと美味しい中華食堂 大門
 埼玉県川越市問屋町5-9 最寄駅:埼京線 南古谷
 11:00-14:00 土日 11:00-14:30
 月曜・火曜休

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2025.10.31

永福町系「川越大勝軒」で ワンタンメン

 金曜日。マゴっち二人の預かり保育のため朝から関越道で北北西に進路を取れ。川越ICを降りて最初に向かったのは、お気に入りのこの店。朝めし抜きだったのでブランチです。

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 「川越大勝軒」
 ご存じ永福町系大勝軒のひとつで永福町なりのラーメンをまじめに守っている店。早朝6時から開いているのもいいところ。10時少し前に着いてみると先客無し。しばらくして後客1。

 今回で 11度目の訪問。今日のこの時間帯はご高齢のご主人のワンオペ。(曜日や時間帯によって違う若者?がやってたりする)

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 こちらがメニューというか券売機。前回食べて気に入った「ワンタンメン」をボチッ。食券をカウンター席の天板においてしばらくお待ち。
 ビールを飲めないのが恨めしい(^^;

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 「ワンタンメン(中盛 1.5玉)1,100円」
 提供は永福町スタイル。銀色のトレイに載せられて大きなレンゲとともに出てきます。そして中盛り以上はドンブリも大きくなって、なみなみとスープが注がれます。

 これぞ「永福町系」という醤油色に澄んだスープに細ストレート麺。いつものルックス。そして堪らない煮干しの芳香。

 トッピングは半分沈んでいるけど大判のチャーシューに海苔、茹で玉子の半身。ワンタンは4枚。

 早速大きなレンゲでスープをひと口すすると、もう煮干しニボシ。かつての凪系のようなエグミが出てしまうギリギリ手前みたいな見るからに煮干しガツン系と違って、あくまでも醤油清湯のスープをすすって初めて判るガツンっ!
 煮干しの芳香が鼻孔を満たします。煮干し星人的には、そうこれこれ。かつての「めとき」のスープを思い出します。

 このスープには九十九里産の寒干し煮干しと他にもう一種類?を使っていると思われます。

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 麺はややヤワメに茹でられた細ストレート。薄く黄色味がかっていて、これも永福町系らしく好ましい。
 一般的なサイズのドンブリだと中盛り(1.5玉)の麺にはとても窮屈になってしまうけど、このドンブリだとなみなみと注がれたスープの中で気持ちよさそうに泳ぎます。ラーメンはこうでなくっちゃ。

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 ツルツルでビロビロのワンタンも実にいい。いしきしていないと麺と一緒にすすってしまっても気が付かないくらい(^^;
 これがわずか+150円で食べられるのだから、もうやめられない。

 完食のほぼ全汁。美味しく頂いてご馳走様でした。さてここから5分。次女とマゴっち二人を迎えに行きましょうかね。今日は一日子守りです。

◆川越大勝軒
 埼玉県川越市新富町2-25-8 最寄駅:本川越
 06:00-15:00 ほぼ無休
 火曜日のみ夜営業あり 16:30-20:00

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2025.10.20

竹岡式ラーメン「梅乃家@富津竹岡」でチャーシューメン

 雨の月曜日。久しぶりのアクアライン越えです。最初に目指したのは富津竹岡。となればもう10カ月ぶりとなるこの店ですね。

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 「竹岡ラーメン 梅乃家」
 雨の竹岡も久しぶりだ。かなり早め、開店時間の30数分前に着いてみると一等賞。3人目までに入ると軒先テントの下に座れるのです。幸い雨は小降り。おかげでなんとか濡れずに待つことができました。
 後客は数分後に1人、さらにポツポツと増え開店時間 10:00には10人強ですかね。

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 店先にも店内にもお店の公式"X"で告知されていたとおり値上げ後のメニュー貼り出されています。前回と比べると、ラーメンで100円ずつ、チャーシューメンで200円ずつの値上がり。ここのところ毎年値上げしてますね。値上げ幅も増えてます。ホント強気だこと。

 一般のラーメン店では一番手間と材料費がかかるスープ。でもこの店の場合はチャーシューの煮汁をただの沸かし湯で割っただけ。麺はなんと乾麺ですよ。まぁ豚バラ肉にはそれなりにお金がかかっているにしても(^^;・・・判っちゃいるけど、それでも何度も通ってしまうのはその中毒性のなせる業か。

 定刻 10:00の10分ほど前にいつもどおりスタッフのお姉さん(^^;が事前の注文を取りに来てくれました。定刻を 6分ほど過ぎて開店。しばらく来ぬ間に座る席を指定されるようになったみたい。私は結果的にお気に入りの一番奥、道路寄りの席へ。

 少しだけど厨房の様子が見える。チャーシューはガスで煮て、何故か乾麺は炭火(七輪)で沸かしたお湯で茹でるというのは変わらず。先ほど書いたように、かつてと違って茹で湯をスープに使わず、ここ数年はガスで沸かしたお湯でチャーシューの煮汁を割ってます。この方が効率的ということですね。

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 「チャーシューメン 1,300円+やくみ 100円+ライス並 200円」
 着席後14分ほどでご提供。黒く濃い醤油色のスープに大量のチャーシュー。中央にはドサッと「やくみ(キザミ玉ねぎ)」にメンマ。海苔も入っているのだけど隠れて見えない。麺もほぼ見えませんね。左上にチラッと見切れているのがライスを少な目で頼んだもの。

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 変わらぬルックスに久しぶりのご対面。雨の中、わざわざ来た甲斐があったというもの。コショーと一味を適量振りかけて、まずはスープをひと口。そう、これこれ。この濃いショッパ旨さでなきゃイカンのです。黒に近い醤油色のスープは「竹岡ブラック」または「梅乃家ブラック」と呼んでも差し支えないのではなかろうか。

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 千葉市「都一」の元乾麺は変わらず醤油色を纏って上がってきます。かつてはなぜ生麺を使わないのだろうと思ったこともあったけど、竹岡式の梅乃家はこの乾麺でなきゃならんのです。あ、結構茹で加減が結構難しいんですよ。

 分厚く大きいバラ肉チャーシューが旨い。富津佐貫「タマサ宮醤油店」の本醸造醤油で煮込んだバラ肉チャーシューなくして梅乃家は語れまへん(^^;

 この本醸造醤油も都一の乾麺も市販されているので我が家でもかなりこれに近いものが作れるのだけど、やはり本家本元の味には微妙に追いつかない。この店みたいに太いバラ肉ブロックは近所の肉屋さんではなかなか手に入らないし。

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 お手製の「チャ丼(チャーシュー丼)」
 最初にラーメンからチャーシューや海苔、メンマ、やくみなどを少量「ライス 」に移してチャ丼化しておいたもの。
 麺を食べ終わったところでこれに取りかかります。スープを少量掛けまわして食べ進むのが吉。実に旨いチャーシュー丼の出来上がりです。

 ちなみにこの店にはちゃんとした「チャーシュー丼 300円(大は500円)」があるのだけど、量が多すぎるので私はこのチャ丼化が好き。

 うん、大満足。全て美味しく頂いて完食の8割汁。ご馳走さまでした。

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 これは持ち帰り用の「梅割り(3人前) 900円」。今日の晩酌が楽しみですね。

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 お会計を済ませると、二つ判が押されたポイントカード(10月から始めた)を貰うことができた。良しっ、絶対満杯にしてラーメン一杯無料を勝ち取るぞ!って、すっかりハメられているではありませんか(^^;

★この店のこだわり(最近の作り方)
 チャーシュー:豚バラ肉をブロックごと醤油で煮込んだもの。
 スープ:チャーシューの煮汁をガスで沸かした湯で割っただけという非常にシンプルなもの。
 チャーシューは普通の大鍋を使い(丸鍋もあり)ガスの火で煮る。
 麺は洗面器みたいな丸い大鍋を使って七輪の炭火で茹でる。茹で鍋のお湯が煮詰まって減ってくるとガスで沸かしたお湯を継ぎ足します。
 麺は千葉市「都一」の乾麺。醤油は富津市佐貫の「タマサ宮醤油店」の本醸造。

 チャーシューはガスの火で煮て、麺は炭火の七輪で茹でる。何故そうするのかは判らないけど、ずっとこのスタイルなのです。

◆竹岡らーめん 梅乃家(うめのや)
 https://twitter.com/umenoya1954 
 千葉県富津市竹岡401
 10:00-18:00頃 (当面 17:00まで。売切れ終了)
 火・水休+月一回ほどの不定休

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