ラーメン:30東京都下

2025.10.01

新宿京王「全国うまいもの大会」で京都「藍」と東京「三藤」のラーメン

 ドジャースのPO第一戦(LAD 10-5)を見届けてから、さてと重い腰(身体)を上げて新宿へ。

全国うまいもの

 昨日(9/30)から新宿京王百貨店の催事場で恒例の「東西有名寿司と全国うまいもの大会」が開催されている。もちろん出かけて来ましたよ。

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 狙いはもちろんイートインのラーメン。今回は京都の「煮干そば・鶏そば 藍」と東京自由が丘の「中華蕎麦 三藤」が出店している。

 どちらもミシュランのビブグルマンに複数年連続掲載されていた「かつての」常連さん。現在は創業者の経営を離れて、いわゆる外食系資本の傘下にあるようだ。

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 こちらが両店のメニュー。出遅れたので店のイチ推しメニューはすでに売切れ。でも元々高いやつは対象外なので無問題。

 券売所で両店のスタンダードなメニューの食券を買って、着席。雨 且つ14時半過ぎという時間のせいか空いていて、提供も早い。

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 京都「煮干そば・鶏そば 藍」の「芳醇鶏醤油そば 1,100円」
 まずはかつてビブグルマンに5年連続掲載されていたこちらから。ご覧のとおりいかにも醤油の清湯というルックス。表面の鶏油。トッピングはチャーシューが三枚にメンマ青ネギとシンプル。
 芳醇というほどではないけれど、鶏の香る美味しいスープです。

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 中細のストレート麺は加水率低めの全粒粉入り。この麺はいい。チャーシューも美味しいし、なるほどねと。

 ちなみにこの店、京都本店は移転のため閉店中とかで、最近はもっぱら各地のイベントや催事などに出店しているらしい。(新宿地下ラーメンにも来たことがある)

 てなことは無くてもビブグルマンの掲載がなくなったのが判るような気がする一杯でした。さてお次は。

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 緑ヶ丘「中華蕎麦 三藤」の「地鶏とはまぐりの塩そば 1,200円」
 続いてはかつてビブグルマンに7年連続掲載されていたというこちら。やや白濁した塩の清湯。トッピングは大き目のチャーシュー2枚にメンマ青ネギ。チョコンと載った柚子。

 で、これが旨かった。レンゲでひと口スープをすすった途端、ハマグリの旨味が口腔内を満たします。こういうのを芳醇というのですよ。

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 中細のストレート麺はこれもまた全粒粉入りの加水率低め。この旨いスープとの相性も良しで、これはいい。

 以前「#新宿地下ラーメン」で食べた時より、こっちの方がずっと好感触。かつて7年連続でというのが判る一杯なのでした。

 この催事は10/5 日曜日まで。ご興味のある方は一度どうぞ。ラーメン以外にも各地の旨いものが集まってます。

◆新宿京王「東西有名寿司と全国うまいもの大会 2025」
https://www.keionet.com/info/shinjuku/news/sushiuma.html

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2025.06.05

新店・西多摩郡日の出町「自家製麺の店 MOJO HAND」

 新店と言っても先月25日のオープンだから、すでに10日ほども経つ。これもまたO埼さんのFBで知った情報です。

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 「自家製麺の店 MOJO HAND」
 あの「地雷源 Jiraigen(方南町→中野)」の鯉谷さんが、中野を事実上「凪」の生田さんに任せて以来7年?ぶりに、なんと西多摩郡日の出町(東京人でもなかなかピンと来ない場所)にオープンさせた中華そば専門店。

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 とは言うもののこの店は不定休というより不定営業で6月の営業日はたったの5日。タイミングを合わせるのも難しい。日曜日は混むだろうし。

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 中野から中央高速経由で 1時間40分。開店時間 11:30に対して 10:15分頃に着いてみると平日だと言うのに店先の6脚あるイスに先客3。駐車場にも3台。7台分しかスペースがないと聞いていたので早めの到着で正解。良かったクルマを置けた。

 建物の1階はスクーターやグッズ類の展示スペースで2階が店舗になっている。 そうそう"MOJO HAND"とはブルースの世界では有名らしく「魔法の手」とか「パワーをもたらす手」みたいなものなのだとか。

 ちなみに路線バス(つるつる温泉行)は通っているものの1時間に1本。事実上クルマオンリーみたいな場所です。

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 てなことはおいといて、イスに座って待つこと 1時間と15分。定刻に開店。この時点で10人強のお待ち。クルマはすぐ脇の道端(路肩)に置いてますね。

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 こちらが外に掲示されているメニュー。ラーメンは中華そばの一本勝負。他に再度メニューとトッピングがいくつか。

 厨房は鯉谷さんと奥さんの二人体制。注文は専用の注文用紙に書いて渡し、お代はこの時に先払いする形式。

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 元は住居スペースであったろう、こんな感じのウッデイーな店内。木製のテーブル・椅子も結構高そう。カウンター席x2と四人掛けテーブル席x1、二人掛けx3。ほかに店内待ち席がいくつか。BGMはもちろんブルース。

 4番の札を貰って二人掛けテーブルに着席。ビールを飲めないのがツライなぁなどと思っているうちに番号を呼ばれてご提供。(セルフで取りに行く)

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 「中華そば 1,100円+叉焼皿 500円+ゆで玉子 100円」
 きれいなルックスですね。トッピングの肩ロース?のチャーシューが目を惹きます。かつての我流旨味ソバみたいな醤油清湯を期待したいところだったけどまるで違って茶諾したスープ。でも見るからに旨そう。

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 茹で玉子を載せてやって、まずはスープをひと口。いわゆる魚介豚骨。それも煮干しが強く効いたものになっている。旨い!。煮干しは強いがくどくない。とにかく旨い。

 自家製の中細ストレート麺。もちろんよく合っている。トッピングの炙りチャーシューの旨さも際立っている。

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 叉焼皿から一枚をそのまま食べてみる。炙られてはいないが豚肉の旨味がきっちり感じられる。
 残りの二枚をスープに浸けてやると脂がトロリと溶けて、その柔らかさが際立つ。

 ほかにキザミねぎ、メンマ、海苔。どれもハズレなどありはしない。さすがは鯉谷さん。その"MOJO HAND"による一杯なのです。

 いやはや文句ない文句ない。もちろん完食の全汁でご馳走様でした。鯉谷さんに「飲み干しちゃいました。ご馳走様でした。」と声をかけて退店。

 いつかまたきっと来よう。そう思いながらクルマで3分の「つるつる温泉」へと向かったのでした。不便な場所だけど、こんな副次的な楽しみもあるのです。

◆自家製麺の店 MOJO HAND
 https://x.com/jiraigen_boss
 西多摩郡日の出町大久野4593 GARAGE JIRAIGEN 2F
 11:30-14:30 営業日不定・・・上記"X"参照

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2023.02.14

2023初春の奥多摩・続「Ramen Feel@日向和田」連荘っす

 昨日は一日中雨降りだった。火曜日の今日は朝から晴れ。御岳山に行ってみるつもりだ。朝風呂に浸かったりして 10時までノンビリしてチェックアウト。

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 御岳山に向かう道すがら、再び「Ramen Feel」の前を通過・・・いや、待てよ。念のためファストパスと言う名の整理券発行状況を見ておこうと立ち寄ると、まだお昼前後の時間帯でも結構空きがあるではありませんか。ハイシーズンや土日祝でもない限り平日はこんなものなのかもしれない。

 すると昨日と同じスタッフの可愛いお姉さんが笑顔で出て来てくれた。癒されますなぁ。「昨日はありがとうございました」と。フリで入った私を覚えていてくれてたんだ。オヂサン嬉し(^o^)/

 てなことはおいといて、御岳山神社へ参詣して戻る時間を考え 11:50からの時間帯にしようかなと聞いてみると「実際には 12時過ぎくらいのご案内になります」と可愛いお姉さん。じゃそれでと整理券を貰って御岳山神社へ。(別に書きますね)

 12:10に戻ってくると同じ時間帯の人たちが集まっている。ちょうど私の順番だったらしく即入店。朝のお姉さんがいなかったのが残念(^^;

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 ということで改めて「Ramen Feel」です。昨日に続いて五回目の訪問になりました。カウンターを案内され着席。昨日と違って、今日は盛況で殆どの席が埋まっている。

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 一応メニューを眺めてみるもオーダーはハナから決まっている。昨日塩ラーメンとつけ麺ダブルを食べているので、今日は醤油の一本勝負。
 オーダーを告げて待つことしばしでご提供。

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 「特上醤油らぁ麺 1,700円」
 いかがでしょう。この美しいルックス。深い醤油色に澄んだ清湯スープに白く細い麺。

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 地元埼玉県 松村牧場産「香り豚」の雲呑x2に 海老雲呑x1。同じく香り豚のチャーシューが増量。そして太メンマ。

 レンゲでスープをひと口。醤油の豊潤な旨みと甘みがガツン。このコク、甘みが素晴らしい。飯田商店でもそう思ったけど、この店の真骨頂はこの醤油清湯ではあるまいか。

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 そして白くヤワな、でも不思議なコシも感じる自家製の細ストレート麺。もう堂珍・川畑ような完璧なデュオだと思います(^^;。

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 増量された香り豚チャーシューの一枚は分厚くカットされたもの。適度に食感があって、うわ旨いっ! もう一枚は柔らかいロース肉? 美味しいに決まってますね。
 この香り豚、一度とんかつでも食べてみたい(^^ゞ

 撮り忘れたけど、二種のワンタンのチュルチュル感と餡の香り豚、海老の旨み。柔らかながらも繊維を感じさせるメンマの旨み。どれも素晴らしく、見事なクインテットなのです。

 もちろん完食。そしてドンブリを持ちあげて全汁。この場合完飲の方がふさわしいか。

 お会計を済ませ、ご馳走様でしたとご主人に挨拶して店を出た。

 最初は、御岳山神社→奥多摩湖ドライブ。途中でどこかの蕎麦屋さんで地域クーポン使用のつもりだったのだけど、腹一杯なので予定を変更してこのまま帰京。地元中野でクーポンを使うことにいたしましょう。

 やたら遠くて、一日90杯のみとハードルが高い店。そう思ってたけど、書いたようにハイシーズンや土日祝でもない限り、平日だと思いのほかスンナリ入ることができるようです。未食の方には一度是非どうぞとお奨めしておきますね。

◆Ramen FeeL
 https://twitter.com/RamenFeeL
 青梅市梅郷4丁目695-1 最寄駅:日向和田
 11:00-15:20 整理券制 (ファストパス)
 水木休+不定休 2021/2/28 Open 2026/2/28閉店

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2023.02.13

2023初春の奥多摩「Ramen Feel@日向和田」

 雨の月曜日。今日は青梅というか奥多摩の入口まで足を伸ばすことになっている。つい先日、またもや全国旅行支援(随分お世話になってます)を利用して一人奥多摩方面への温泉旅なのです。

 でも雨。モチベーション下がるよなぁと出発時間がどんどん遅くなり、もうじきお昼という時間にようやく重い腰(身体?)を上げた(^^ゞ

 昼メシをどうしようなどと考えつつ西へと走り進むうちに、ふと思いついた。当初は宿泊の翌日早朝、整理券ゲットに並ぼうと思っていたココが空(す)いているのではないかと。

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 「Ramen Feel」
 今回で四度目の訪問。13:30頃に着いて店の前に立つと、中から可愛いスタッフのお姉さんが出て来てくれた。「10分ほどでご案内できます」と。立春を過ぎたとはいえ感覚的にはまだ冬、さらに平日、冷雨という条件が重なってか幸い「ファストパス」と言う名の整理券も殆ど出ていないようだ。ラッキーですね。この店に整理券なしで入れるとは。

 久しぶりなので改めて書いておくと、あの「飯田商店」の一番弟子が一昨年2月に奥多摩の入口とでも言うべきこの地にオープンさせた店。最寄り駅は日向和田。青梅線の青梅駅からさらに西(奥)へ二つ先の駅で店までは徒歩10分ほどだという。

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 さて、まもなく入店。先客は 5人。カウンターは埋まっていたので広い四人掛けテーブルを案内され着席。メニューを眺め、前回は醤油ラーメンだったので塩とつけ麺をオーダーすることにした。えっ?もちろんここへ来たら一杯では終われません。

 メニューはどれも高めの値段設定。少しずつ値上がりしてますしね。でも間違いなく相応のことはある店なのです。

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 「雲吞入り塩らぁめん 1,550円」
 ご覧下さい見事なこのルックス。黄金色の塩清湯が美しい。チャーシューは中央に鹿児島県産の黒さつま鶏「黒王」そして地元埼玉県産「香り豚」のロース? そして太メンマに肉ワンタンx2。

 まずはレンゲでスープをひと口。うん、相変わらず旨い。以前よりやや塩が強めに効いているいるようにも感じたけど、濃い味強い味が好きな私には無問題どころか、むしろ歓迎。

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 カンスイをあまり使っていないからなのか、白く凄くヤワな自家製の細ストレート麺。でも不思議なコシも感じる。カタメが好きな私でも、この飯田商店譲りの麺は納得のガッテンガッテン(^^;

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 スープと麺はもちろん、黒王の鶏チャーシューがとにかく旨い。見事です。

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 香り豚のチャーシューもわんたんも、そしてメンマさえも、ちゃんと手間がかけられているのが判る仕上がり。どれも文句なしの旨さ。

 もちろん完食。お次にはつけ麺が控えているというのに全汁してしまった。

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 「Feel つけ麺 スープダブル 2,050円 」
 ご覧のとおり2種類の自家製麺と塩と醤油のダブルつけ汁が目を惹きます。左上にあるのは昆布水の出汁つゆ。左下はトッピング用のチャーシューに薬味、海塩、海苔。中央の小皿には鬼ひもかわのような一反木綿のようなチュルチュル。ワサビが新しい。

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 ラーメンと同じく白い細麺と灰色ががった麺の2種。白い麺の方は一番粉とでもいうべきか小麦の中心部分を製粉したもので、灰色の方は小麦の外皮(ふすま)を含めて製粉したものだそう。
 以前麺の下にあった地鶏のチャーシューはなく、代わって香り豚のロースが別皿で提供された。

 つけ麺の食べ方みたいな説明書きどおりに、まずは2種のつけ麺それぞれに塩を軽く振っただけで食べてみる。うん、これだけで充分旨い。冷水で締められている分だけラーメンよりわずかに硬め。

 そうして塩のつけ汁に浸して、やはり鶏の旨みと塩の旨みがズンっ。ラーメンのスープより濃い分だけ更に強く感じる。

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 続いて醤油のつけ汁へ。鶏の旨みは共通、そこへ醤油の旨み甘みと豊潤なコクが更に強く広がってくる。二種の麺どちらもよく合うけど、強いて言えば白い麺の方がこのつけ汁によく映える?ように思う。

 麺を 2/3ほど食べたところで、昆布水メインの出汁をかけ廻しましょう。そのまま食べても旨い。でもこれをつけ汁に浸してやるとまた別物。ツルツル感が増したところへ昆布の旨みが加わり、最初からこれで食べるのもありだと思わせられた。

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 「スープ割り出汁(焙煎小麦茶付)170円」
 こちらが食べ終わるのを見計らって出してくれたのがこれ。このスープ割りを投入してやると、さらに鰹出汁の旨みが加わって、もう文句ない文句ない(^o^)v

 先にラーメンを全汁していたこともあって、さすがにこのつけ汁はどちらも八割汁留まり(^^;

 チャーシューが旨いのはもちろん、焙煎小麦茶でホッと一息ついて、ご馳走さまでした。

 やたら遠くて、一日90杯のみとハードルが高い店だけど、また機会を見つけて来てみようと思っています。未食の方には一度是非どうぞとお奨めしておきますね。

 さて、本日のお宿へと向かうことにいたしましょう。

◆Ramen FeeL
 https://twitter.com/RamenFeeL
 青梅市梅郷4丁目695-1 最寄駅:日向和田
 11:00-15:20 整理券制 (ファストパス)
 水木休+不定休 2021/2/28 Open 2026/2/28閉店

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2022.09.30

2022初秋の奥多摩「Ramen Feel@日向和田」

 早朝というか未明に家を出て、ひたすら青梅街道を西へ。目指すは奥多摩。そして真っ先に立ち寄ったのはこちら。まずはこの店でファストパスと言う名の整理券をゲットしておくのです。

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 「Ramen Feel」
 今回で三度目の訪問。早朝 6時20分に着いてみると先客は4人。まだ暖簾も出てませんね。この後少しずつ後客が増え始め 7時には 11人。

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 07:00、ご主人自ら整理券の配布を開始。幸い 10:50集合の整理券をゲット。(整理券は90杯(枚)の売切れになるまで毎正時(例 7,8,9時)に配布)

 改めて書いておくと、あの「飯田商店」の一番弟子が昨年2月に奥多摩の入口とでも言うべきこの地にオープンさせた店。最寄り駅は日向和田。青梅線の青梅駅からさらに西(奥)へ二つ先の駅で店までは徒歩10分ほどだという。

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 メニューも載せておきましょう。高めの値段設定かもしれないけど間違いなく相応のことはあるお店なんです。

 さて集合時間の 10:50までは、およそ4時間。ドライブがてらさらに奥へと向かい奥多摩観光ね。それはまた後ほど。

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 10:30過ぎに店先に戻ってお待ち。11:00の開店時間直前に注文を取りに来たお姉さんに醤油ラーメンとつけ麺を告げると、間もなく暖簾がかけられ定刻に開店。案内されたのは前回と同じカウンター席。今日も厨房にはご主人と奥さん。

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 「特製醤油らぁめん 1,600円」
 見事な醤油清湯でしょう。チャーシューは「香り豚」のチャーシュー三種。太メンマに肉ワンタンx2と海老ワンタンx1。朝食を抜いていることもあって、もう堪りません。

 まずはレンゲでスープをひと口。旨いっ!!。そう、これなんですよ求めていた醤油清湯は。動物系やら魚介系やらのダシがどうの醤油がどうの色々あるけれど、そんなものは全て超越して、もうね、この素晴らしく甘く旨いスープは何ものにも代えがたい。

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 カンスイをあまり使っていないからなのか、白くもの凄くヤワな自家製の細ストレート麺。でも不思議なコシも感じる。カタメが好きな私でも、この麺は納得なのです。

 スープと麺はもちろん、チャーシューもわんたんも、そしてメンマさえも、ちゃんと手間がかけられているのが判る仕上がり。もう文句なしなのです。

 もちろん完食。そしてこのスープは残せない。お次にはつけ麺が控えているというのに全汁。もう一杯食べたいとさえ思ってしまう。

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 醤油らぁめんを食べ終わり「つけ麺お奨めの食べ進め方」なるものを読んでいるうちにご提供。

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 「Feel つけ麺 1,400円 」
 まず2種類の自家製麺が目を惹きますね。左上にチラリと見えているのは 海塩と 鬼ひもかわのような一反木綿のようなチュルチュル。右手には昆布をメインとした出汁。

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 ラーメンと同じように白いけど太い平打ちの麺と灰色ががった麺の2種。白い麺の方は一番粉とでもいうべきか小麦の中心部分を製粉したもので、灰色の方は小麦の外皮(ふすま)を含めて製粉したものだそう。
 麺の下方にあるのは地鶏のチャーシューがゴロン。

 説明書きどおりに、まずは2種のつけ麺それぞれに塩とスダチを軽く振ってみると、うん旨い。冷水で締められている分だけ先ほどのらぁめんよりわずかに硬め。

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 続いてつけ汁に浸して・・・もう文句ありませんね。らぁめんのスープより濃い分だけ醤油の豊潤なコクが更に強く広がってくるのですよ。灰色がかった麺の食感ももいいけれど、白い平打ちの方がよりこのつけ汁によく合っているように思う。

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 麺を半分ほど食べたところで、昆布水メインの出汁をかけ廻してみる。そのまま食べても旨い。でもこれをつけ汁に浸してやるとまた別物。ツルツル感が増して昆布の旨みが加わり、最初からこれで食べても良かったと思わせられるほど。

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 「スープ割り出汁(焙煎小麦茶付) 150円」
 こちらの食べ進み具合をウォッチしてくれていて絶妙なタイミングで出てきたがこれ。その名のとおりスープ割り。もちろん煮干し出汁ね。こいつで割ってやると2度旨い。(^^;

 先にラーメンを全汁していたって、当然のようにこいつも完食の全汁です。このつけ汁も割りスープもラヲタなら絶対残せない(^^;

 地鶏のチャーシューも旨かったなぁ。焙煎小麦茶で一息ついて、全てキレイにそして美味しく頂いてご馳走さまでした。

 やたら遠くて、一日90杯のみとハードルが高いこの店。でも機会があったらまた食べに来たい。未食の方には一度是非どうぞとお奨めしておきますね。

◆Ramen FeeL
 https://twitter.com/RamenFeeL
 青梅市梅郷4丁目695-1 最寄駅:日向和田
 11:00-15:20 整理券制 (ファストパス)
 水木休+不定休 2021/2/28 Open 2026/2/28閉店

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2022.06.25

「がんこラーメン 立川たま館分店」で 塩のレベル7

 10:25中野発の中央特快に乗って 20分の立川。駅改札で友人Sと待ち合わせて、歩くこと 5分強。

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 「立川ラーメンたま館」 いわゆるラーメン集合施設で、目指す「がんこ」のほか「立川マシマシ」「井の庄」「圓・たんぎょう彩花」が入っている。

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 「元祖一条流がんこ 立川たま館分店」 昨年10月にオープンしたこの店。4月に続き今回で二度目の訪問となる。
 ご主人は四谷三丁目ではなく家元の弟の店(相模原=現在の総本家)で修行した人とのこと

 開店時に「がんこ」前の券売機に並んだのはに私たちのほか先客3、後客続々でたった7席の店内はあっという間に満席。数人の行列ができていた。やはり土日は早めの方が吉みたい。

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 券売機の前でちょっと迷ったけど今日は塩。デフォルトは豚もも肉のチャーシューなのでバラ肉チャーシューと味玉を追加。

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 食券を天板に置くと、味の濃さと青唐の有無を聞かれたので「7で青唐も」と回答。

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 「塩ラーメン 850円+バラチャーシュー 200円+味玉 100円」
 1ロットは2杯らしい。しばらくして出てきたのはご覧のとおり いかにもがんこらしい塩の清湯だ。

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 左にバラチャーシュー、味玉と海苔、右はモモ肉チャーシュー。そして中央にキザミねぎと青唐。

 ドンブリが素手で持てないくらい熱い。当然スープも熱々できっちりショッパ辛く旨い。

 レベル4が標準であるのに対して"7"にしただけあって「そう、これでなくちゃがんこじゃないよね」というショッパ旨さに仕上がっている。思わず笑みがこぼれてしまうのが がんこ中毒者?の性(さが)かもしれない。

 でもどうせなら Maxのレベル8にすれば良かったな、とは後の祭り。ちょっとだけ警戒してしまったせいだ(^^ゞ

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 サッポロめんフーズ製の細ストレート麺はもちろん硬めに茹でられていて、これもまたちゃんとがんこしてる。

 例によってショッパイけど旨い!でもやっぱりショッパイ、旨いを繰り返して完食の・・・やってはいけない全汁(^^;

 悪魔を食べた友人Sは今一つがんこらしくないと言っていたなぁ。
 中野から特快なら立川たま館まで 30分かからない。次回はまた、その悪魔を食べてみようと思っている。

◆元祖一条流 がんこラーメン 立川たま館分店
 https://twitter.com/gankotachikawab
 立川市錦町1-2-16 立川アーバンホテル1F
 11:00-20:00 無休(たま館の休業日)
 2021/10/2 Open

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2022.06.13

「Ramen Feel@日向和田」つけ麺のフルコース?

 御岳山に行く前にこの店へ寄ってファストパスと言う名の整理券をゲットしておいたのです。早朝 6時直前でPP。二番手が来たのは 6:30過ぎだったから、平日はそんなに早く来なくても 開店時間帯を取れるみたい(^^;

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 「Ramen Feel」
 金曜日に続き、わずか二日おいての訪問。一度気に入るとすぐにリピートしてしまうのが私の習性(^^ゞ
 改めて書いておくと、あの飯田商店の一番弟子が昨年2月にオープンさせた店で、奥多摩の入口とでも言うべき立地だというのに、すでに超人気店。最寄駅は日向和田。青梅線の青梅駅からさらに西(奥)へ二つ先。

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 天気予報どおり今日はカラッとした晴天。スマホがあれば待ち時間も苦にならない。しいて言えば直射日光がキツイ。日焼けするとシミになってしまうではないか・・・もう遅いっ!(^^;

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 今日は定刻の 7:00を数分遅れ、ご主人自ら整理券の配布を開始。首尾よく最初の時間帯 10:50集合のファストパスをゲット。(整理券は90杯?の売切れになるまで毎正時(例 7,8,9時)に配布)

 そこからの約4時間は前述の「御岳山」ハイキングと山頂神社への参詣に充てて、10:30頃に戻ってきたというわけです。どっちが目的なんだかね(^^ゞ

 今日もまた開店直前に注文を取りに来たのは可愛いお姉さん(^o^)v 今日はつけ麺と決めていたので注文を告げて間もなく入店。案内されたのは先日と同じカウンター席。今日も厨房にはご主人と奥さん。

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 左はつけ麺のメニュー。右の「つけ麺お奨めの食べ進め方」なるものを読んでいるうちにご提供。

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 「Feel つけ麺(つけ汁2種)大盛り 1,950円 ほか」
 これだけ並ぶと豪華絢爛。とりわけ2種の自家製麺と塩・醤油のつけ汁が目を惹きます。朝食を抜いていることもあって、もうパブロフの犬状態。

 左上に見えているのは「名古屋コーチンのTKG(有明海苔の佃煮付き) 380円」と「海老ワンタン2個 330円」

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 こちらが本来の「つけ麺のセット」。左上は昆布をメインとした「出汁」。その下が「鬼ひもかわ」のような一反木綿のようなチュルチュル。
 説明書きどおりに、まずは2種のつけ麺それぞれにピンク岩塩を軽く振って食べてみると、うん旨い。冷水で締められている分だけ先日のらーめんより硬め。

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 麺のアップ。ラーメンで出されたのと同じ白い麺と灰色ががった麺の2種。灰色の方は小麦の外皮(ふすま)を含めて製粉したもので、白い方は一番粉とでもいうべきか小麦の中心部分を製粉したものだそうだ。

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 続いてつけ汁のアップ。塩と醤油。レンゲで塩をひと口。思わずうなる旨さ。続いて醤油。卒倒しそうなくらいヤバイ。これこそが醤油のコクというのだろう。改めてそう思わされる。

 麺を漬けてやると、もうね、文句ないどころか参りました状態。ラーメンの時もそうだったけど、麺がヤワめだのカタめだの、出汁がどうのと言っている場合ではない。「とにかく食べてみてっ!」というつけ麺なのですよ。

 麺をあらかた食べたところで前出の「出汁」を麺にかけて食べると、もちろんツルツル感が増して旨いのだけど、そうするのがもったいないほど、つけ麺として食べるのが旨過ぎる!

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 「名古屋コーチンのTKG(有明海苔の佃煮付き)」
 麺をきれいに食べ終わったところで、コイツに取りかかります。
 旨いに決まっているではありませんか。でも、これを食べるのならつけ麺を大盛りにしなければ良かったとか・・・思ってももう遅い(^^;

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 「スープ割り出汁(焙煎小麦茶付) 150円」
 こちらの食べ進み具合をウォッチしてくれていて見事なタイミングで出てきたがこれ。その名のとおりスープ割り。煮干しが1尾入ってますね。
 こいつで割ってやると2度旨い。2種類あるので4度旨いっ!(^^;

 もちろん完食の全汁です。このつけ汁だってラヲタなら絶対残せない。

 海老ワンタンも全てキレイに、そして美味しく頂いてご馳走さまでした。満点を越えてます。

 遠くてハードルが高いこの店。今回ひと通り食べたこともあって当分来ることは無さそうだけど、機会があったらまた「塩らあめん」と「つけ麺(醤油)」をいってみたいと思います(^o^)v

◆Ramen FeeL
 https://twitter.com/RamenFeeL
 青梅市梅郷4丁目695-1 最寄駅:日向和田
 11:00-15:20 整理券制 (ファストパス)
 水木休+不定休 2021/2/28 Open 2026/2/28閉店

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2022.06.10

2022梅雨の合間の奥多摩「Ramen Feel@日向和田」

 金曜日、薄明の時間に自宅を出てヒタスラ新青梅街道を西へ。目指すは青梅市梅郷にあるこのお店。今さらながら初訪問です。

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 「Ramen Feel」
 ラヲタなら知らぬ人はいないという、あの飯田商店の一番弟子が昨年2月にオープンさせた店とあって、青梅でも奥多摩の入口とでも言うべき奥地だというのに、アッというまに超人気店。
 今ではファストパスという名の整理券制になり、その整理券をゲットするための行列も、という状態。

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 現地に着いたのは 早朝6時少し前。先客は一人でなんと宮城からだという。幸い天気は曇り時々晴れという状態。6:15過ぎからはポツポツと後客。整理券配布時には10人ほど。

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 7:00ジャスト、スタッフの可愛いお姉さんが出て来て整理券の配布開始。首尾よく開店時間 10:50のファストパスを 2枚(2杯分)ゲット。(整理券は90杯?の売切れになるまで毎正時(例 7,8,9時)に配布)

 そこからの約4時間は奥多摩湖のドライブに充てることにして(別にアップします)、店の前に戻ると定刻の 10:50にお姉さんが出て来てファストパスの確認がてら注文を取って行きます。

 入店してカウンターに着席。広い厨房にはご主人と奥さん? そしてスタッフのお姉さんの3人体制。店内はカウンター5席のほか、4人がけテーブルが3卓。厨房も客席も余裕の広さです。

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 「わんたん入り醤油ラーメン 1,450円」
 見事な醤油清湯でしょう。チャーシューは「香り豚」のバラ薄切り 1枚と低温調理後の鶏肉を焼いたもの 2枚。太メンマに肉ワンタン 2個。

 まずはレンゲでスープをひと口。うわっ、旨いっ!!。私的に、あっ旨い!はあるけれど「うわっ」は滅多にない(^^;

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 白くものすごくヤワな自家製の細ストレート麵。カンスイをあまり使っていないということだろうか。硬めが好きな私的には、若干違和感があるけれど、これはあり。

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 スープと麺はもちろん、チャーシューの豚も鶏も肉わんたんも、そしてメンマさえもすべて優しく美味しく仕上がっているのです。

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 「塩ラーメン 1,150円」
 せっかくここまで来たのだから、当然2杯目を行きます(^^ゞ ご覧ください。このルックス。優しく黄金色に澄んだスープ。

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 そしてあくまで白い細ストレート麺。見ただけで旨いっと思わされてしまう。

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 トッピングは「香り豚」のロース薄切り 2枚と、その上に比内地鶏のロースト。

  醤油も塩も、どちらも完食の全汁。お腹タプンタプンになったけど、このスープは絶対残せない。

 もうね、あれこれ言う必要がない。とにかく一度食べて見て。そういうラーメンなのです。ある意味いわゆるラーメンを越えてます。

 なおFBの情報で、この店で使っている「香り豚」は埼玉県加須市「松村牧場」のブランド豚で埼玉市場で一番高い豚肉なのだそうです。KOさん情報ありがとうございます。

 遠くてとってもハードルは高いけど、できるだけ早いうちにもう一度食べに行きたいと思った。次回は「つけ麺」狙いです。

◆Ramen FeeL
 https://twitter.com/RamenFeeL
 青梅市梅郷4丁目695-1 最寄駅:日向和田
 11:00-15:20 整理券制 (ファストパス)
 水木休+不定休 2021/2/28 Open 2026/2/28閉店

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2022.04.05

「がんこラーメン 立川たま館分店」で 悪○ラーメン

 なんと「がんこ」の分店が「立川ラーメンたま館」にオープンしていたのですね。昨年10月だって。FBのO崎さんの情報ね。

 最近ラ界方面にアンテナを張っていないのと、四谷三丁目の総本家にもご無沙汰なので全く知らなかった。
 どうやら総本家で修行?していた人みたいだ。(追記:O崎さんから追加情報を貰い「家元の弟さん(相模原)のお弟子さん」とのことでした。)

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 というわけで中野から中央特快で立川へ。開館時間11時の 5分前に着いてみるとすでに4人のお待ち。後客続々。でもこの人たち殆どが「立川マシマシ」目当てらしく、皆さん開館と同時に立川マシマシへ。他の「井の庄」や「圓・たんぎょう」などもスカスカ。

 「元祖一条流がんこ 立川たま館分店」 開店時に「がんこ」に座ったのは私のほか二人のみ。

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 券売機で迷わず「悪○」の食券を買って着席。スタッフのお嬢さんに「スープは清湯とにごりスープのどちらが良いですか?」と聞かれたので「どちらが悪魔らしいですか?」と聞くと、ご主人が「にごりの方ですね」さらに「悪魔味にしましょうか?」と聞くので「是非それで」と(^^ゞ

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 「悪○(悪魔)ラーメン 1,100円」
 如何でしょう。かなり茶濁しているけど、いかにも「がんこの悪魔」って感じじゃありませんか? 悪魔肉も厚めなのがしっかり二枚入っているし。

 上から時計回りに、もも肉のチャーシュー、焦がしネギ、穂先メンマ、味玉、海苔、悪魔肉。中央にキザミねぎと青唐辛子。

 熱々できっちりショッパいスープは、魚介系の旨味もしっかり効いている。最初はショッパっ!続いてウンマっ!

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 硬めに茹でられた細ストレート麺がいい。やはりサッポロめんフーズ製なんだと思う。がんこはこの麺でなきゃね。

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 ショッパイけど旨い! 旨いけどショッパイ!を繰り返して完食の全汁。ドンブリの底に牛頭骨のアイコン(^^;

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 ご主人が当店の基本だというスープをサービスですと出してくれた。ショッパさを抑えた旨い清湯だった。これもまたキレイに飲み干して、ご馳走様でした。

 フードコートのイートイン風な施設だけど、ご主人はできる限り がんこらしさを出そうとしているようだ。SBのコショーも置いてあるしね。
 何はともあれ、これにて久しぶりの悪魔注入完了!(^o^)v

 中野から特快なら立川たま館まで 24分。また来よう。次回は塩で行こうと思っている。

◆元祖一条流 がんこラーメン 立川たま館分店
 https://twitter.com/gankotachikawab
 立川市錦町1-2-16 立川アーバンホテル1F
 11:00-20:00 無休(たま館の休業日)
 2021/10/2 Open

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2021.09.15

中央道 石川PAで 八王子ラーメン

 平日水曜日。中央高速を西へ。途中でトイレタイム兼朝食をと石川PA。

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 イートインでそばでも食べようかと思っていたのだけど「八王子ラーメン」という表示を見つけて予定変更。券売機で食券を買って着席。
 待つ内にふと見るとご近所さんI氏の姿を発見。こちらは上野原でゴルフだそうだ。あれこれ話す内にご提供。

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 「八王子ラーメン 660円」
 ご覧のとおりルックスは八王子ラーメンそのもの。

 お味の方もまぁそれなり。PAのラーメンとしては及第点かなと。美味しく頂いてご馳走様でした。
 Iさんともお別れして再び本線へ。西富士方面へと向かうのでした。

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