新宿京王「秋の大北海道展2026」で ラーメン二種
恒例の新宿京王百貨店の催事。あれこれあって前半戦は行けなかったので、この後半戦こそはと。もちろんメインはラーメンのイートイン狙いね。

新宿京王百貨店「秋の大北海道展」 8/31から9/9までが後半戦。物産の店舗もイートインの店も入れ替わってます。
事前にHPを見てみると、4店舗中3店舗が知らない店だった。10時の開店時間を狙って7階の催事場へ。
真っ先にイートインスペースへと向かいます。ちょっと迷いつつ2店舗分の食券を買ってお待ち。
後半戦で出ているのはこの4店舗。増毛の「田中商店」に北見の「らーめん縁(えにし)」。
、そして「鶏soba KAMOSHI」と「富良野五郎ラーメン」。このうち今回食べたのはこの2店。「KAMOSHI」の方は去年春の催事でも濃い醤油ラーメン食べていますね。
「富良野五郎ラーメン」
最初はこちら。富良野で吾郎と言えば、もちろんあの名作「北の国から」ですね。2018年の開業だというから店名はそこから取ったものなのでしょう。
「味噌ラーメン 1,250円」
いつもどおり持つとフニャッとする使い捨てのポリ容器でのご提供。
てなことはおいといて味噌ラーメンらしいルックスですね。トッピングはバラ肉チャーシューとメンマ、キクラゲ、キザミねぎ。コショーと一味は受け取り窓口で振りかけたもの。
加水率低めの細縮れ麺。もちろん?森住製麺のもの。いかにも札幌系の味噌ラーメンらしく熱々のスープの中でもダレない麺です。旨い、味噌ラーメンに仕上がってましたが、今一つインパクトに欠けたか。特製(1700円)にすれば良かったかも。
「鶏soba KAMOSHI(かもし)」
続けて二杯目は札幌からの味噌ラーメン。豊平区にあるビストロミナミヤの兄弟店。でも現在は休業中らしいのだけど・・・二毛作とかかな?
「トロ肉角煮&味玉味噌ラーメン 1,700円」
こちらも同じくポリ容器での提供。味気ないしモッタイナイっすね。でもラーメン自体は見た目が豪華ですねぇ。お値段も豪華だものね。コショーと一味はやはり受け取り窓口でかけたもの。
トッピングはゴロンとしたバラ肉角煮チャーシューx2に味玉、キクラゲ、メンマ、キザミねぎ。
たぶん鶏出汁がメインで豚も使っているのだろうけど、味噌仕立てになってしまうとピンと来ないというか、私のバカ舌ではよく判らない(^^ゞ
いかにも札幌の味噌ラーメンという細縮れ麺はこれもまた森住製麺のもの。この京王の大北海道展に出て来るラーメンは殆どが森住製麺を使ってる。実際この製麺所が出店をコーディネイトしているのかもしれない。
てなことはおいといて。やっぱり味噌ラーメンにはこういう低加水の細縮れ麺だよねと。西山製麺所や小林製麺と並んで熱々のスープの中でダレない強さ。そしてなによりスープに良く絡んで旨い。
2店舗とも美味しく頂いたけど、自分で勝手に上げた期待値には及ばず(^^ゞ まぁデパート催事なりではありますよね。ともあれどちらも完食の六割汁でご馳走様でした。
さてさて、物産の方へ廻って家族用の海鮮弁当を買って帰ることにいたしましょう。
◆新宿京王百貨店 秋の大北海道展
https://www.keionet.com/info/shinjuku/news/hokkaido_autumn.html
◆富良野五郎ラーメン
https://furano-gororamen.jimdofree.com/
◆鶏soba KAMOSHI(かもし)
https://www.instagram.com/bistro_minamiya/?hl=ja
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