旅・ミニ旅 15東海道

2025.11.28

2025晩秋の湯河原「熱海沖 初島で海苔ラーメン」

 湯河原の宿を後にして向かったのは熱海。目指すは初島上陸です。

 熱海港の駐車場に着いてクルマを置くとお隣りが「初島リゾートライン」のフェリー乗り場。

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 受付で乗船券 2,900円/大人(未就学児無料)を買って、搭乗口に行くと高速船「イルドバカンンス・プレミア号」が入港しています。「このお船に乗るんだよ」というと船が初めてのマゴっち1号は大喜び。

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 10:40に出航。熱海市街を後にすると、たくさんのカモメたちがエサを目当てに後を追ってきます。

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 初島が近づいてきました。わずか30分弱で初島港に着岸。そして上陸。

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 港の堤防上から見た熱海市街と「富士山」です。熱海または熱海に近い海上からだと箱根から十国峠につながる山々の陰になって見えなかった富士山が、ここ初島まで来れば島内各所から見ることができるのですね。

 ・・・でもオフシーズン。50-60人はいたはずの乗客はマゴっち1号をトイレに連れて行っている間に島内各所に散らばっていき閑散としている。島人の姿も殆ど見かけないし。

初島マップ

 1時間で一周できるそうだ。人気(ひとけ)のないPICAのキャンプサイトや森のアスレチックなどを横目に見ながら散策。でも道筋にベンチや座れる場所が全くないのはNGですね。

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 まぁ、そんなこんなを通り過ぎ「初島灯台」まで行ってはみたもののメンテナンス中とかで展望台まで上がることもできずじまい。
 ほかにこれと言って見るべきところもなく・・・マゴっち連れでもあり半周したところで港まで戻ることに。

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 「磯料理 坂下」
 ちょうどお昼時でもあり、港近くにあった小さな食堂で昼食をとることに。その名のとおり坂の下にあるお店です。

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 メニューを眺め・・・いつもなら海鮮丼に即決のところだけど、朝のバイキングでかなり食べていたので、ここはラーメンで。

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 「海苔ラーメン 1,000円」
 ご覧のとおり岩海苔がたくさん載っていて、なかなか旨いラーメンでしたよ。次女もマゴっち1号とラーメンをシェアすることでちょうど良い量だったみたい。

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 マゴっち2号もここでミルクタイム。ミルクはササッとラーメンを食べ終えたジジの役目です。


 13:20 出航時間。再び船上の人となり初島を後にすることに。何もない島。一度来ておくのはいいけど再訪はないかな。

 さて、お後は東京へ帰るのみ。月末の金曜日。渋滞がありませんように。

初島リゾートライン
 https://www.hatsushima.jp/

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2025晩秋の湯河原「湯河原温泉 ホテル四季彩」

 奥湯河原にある不動滝からはわずか5分強。本日のお宿は湯河原温泉です。チェックインの30分も前に着いてしまった。でもそのおかげでホテルのエントランスから近い屋内駐車場にクルマを停めることができた。

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 「湯河原温泉 ホテル四季彩」
 伊藤園ホテルズグループの一つ。このグーループのホテル殆どは平日だと一泊二日、朝夕二食(ビュッフェ形式)+呑み放題付きで一人9kを切るという(^^; 要するに安いんです(^^ゞ

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 こちらが泊まった部屋。マゴっち1号が走り回っても大丈夫な広さということで、ちょっと奮発して和室二間(10畳+6畳)。

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 部屋はリバービュー(だって湯河原だもの)。とはいえご覧のとおり人工的なものがごちゃごちゃと眼前にあって、また紅葉でもなんでもなく大した眺望ではありまへん(^^;

 でもね、大人二人に子供一人(食事・布団あり)と乳児。もちろん二食付き+呑み放題さらに金目鯛の煮付けが付いて 28.6k。ま、それでも充分安いか。

 このホテル(旅館)、増築を何度か繰り返したからだろう、温泉(大浴場)に行くのも迷路。すんなりたどり着けません。/p>

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 マゴっち1号に「ジジと一緒に入ろうよ」と誘ったら「やだ、ママと!」と断られた(^^; (上の画像は部屋のものを除き宿のHPから拝借したもの)

 自販機で買った缶ビールを飲みつつ、マゴっち2号にはミルクを飲ませつつ、部屋でノンビリしているとそろそろ夕食の時間。

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 いわゆるビュッフェ形式。これと言って素晴らしい食材があるわけではないけれど値段的には文句を言ってはバチが当たるレベルです。

 でも今回は「金目鯛の煮付け (別注すると@1,800円)」がハイライト。これ、やっぱ旨いっす。ビュッフェ形式だと幼児も好きなものを選べるのでマゴっち1号も大喜び。安上りです。
 ちなみに呑み放題の方は生ビールx3と冷酒を1杯。気持ちがよくなったところで酒はストップしておきましょう。

 部屋に戻って、一休みしていると、間もなくマゴっち1号を寝かせつける時間。早めの消灯でおやすみなさい。

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 翌朝もビュッフェ。軽めにしておこうと思ったのだけど、やっぱり食べてしまいますぅ(^^ゞ

 この一泊の間に私も娘も2湯ずつ。チビ達がいると思うようには行きませんが、四六時中マゴと一緒という幸福感には代えがたいものがあるのです。

 さて今日は晴天。少し早めにチェックアウトして昨日行けなかった初島を目指すことにいたしましょう。

湯河原温泉 ホテル四季彩
 https://www.itoenhotel.com/shikisai/
 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上235

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2025.11.27

2025晩秋の湯河原「奥湯河原・不動滝」

 小田原漁港を後にして湯河原へ。また雨が降り始めた。でもまだ15時のチェックインまでには時間があるよねと寄ってみることにしたのが奥湯河原にあるこちら。

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 「不動滝」 雨のせいで駐車場も空いていて問題なく停めることができた。滝まではわすがな距離。マゴっち1号と手をつないで滝まで登りましょう。

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 この滝は落差 15mだそうだけど、以前来た時と比べて水量が少なくて迫力がたりない(^^; でもまぁマイナスイオンをたっぷり浴びて、お不動様にもお参りしてと。

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 雨は次第に強くなり本降りに。滝のすぐ下にお茶屋さんがあるので緊急避難。

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 「甘酒 450円x2」「リンゴのジュース 400円」 雨を避けつつ熱々の甘酒ってのもオツなもの。しばし涼んでいると外の暑さをフッと忘れますね。

 ノンビリしているうちに14時を過ぎました。さてさて、そろそろ宿へと向かうことにいたしましょう。

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2025晩秋の湯河原「トトコ小田原」で刺身食べ放題

 木曜日。諸般の事情は家内と長女に代わって貰って、次女とマゴっち二人を連れて湯河原温泉へ。慢性渋滞の東名拘束から小田原厚木と乗り継いで・・・あれま途中から雨。今日は雨の予報なんてなかったはずが・・・急遽予定変更。取り敢えず昼食にと立ち寄ったのはここ。

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 「漁港の駅 TOTOKO (トトコ)小田原」
 この地域に来ると、ほぼ間違いなく立ち寄るのがこの施設。小田原漁協が運営主体らしく、漁港の駅との名前のとおり広い駐車場があって、お土産のほか食堂も併設されていて便利。

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 「おさしみ天国 小田原海鮮ゴーゴー!!」
 私は懲りずに三度目(^^; 刺身でもなんでも食べ放題というのは嬉しいのですよ。

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 小田原漁協直営だけに刺身他魚介のクォリティーもなかなかのもの。平日かつ雨のせいか空いていて、お待ちもなくすんなり入店。

 お代は前払いで次女が大人料金 3,740円、私がシニア料金の 2,970円。

 店内のビュッフェには高価なネタはないものの刺身各種がズラリと並べられていてどれも取り放題。あ、イクラだけは一人大き目のスプーン一杯までとなってます。

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 ご覧のとおりズラリとならんだ刺身はどれもそれなりの厚さ。クリックかタップして拡大してみて下さいね。食べ放題と言っても、刺身ばっかりじゃそうそう食べられません?

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 でも大丈夫。刺身の奥には釜揚げシラスやネギトロ、アカモク。向こう側にはまぐろの竜田揚げ、焼き魚に煮魚などの海鮮系にサラダ。ほかに鶏唐揚げやカレーにデザート。さらに酢飯に白飯、アラ汁とサイド系メニューも結構な品揃え。 (上の画像は過日撮ったもの)

 三度目でも変わらぬクォリティー。値段は・・・もう少し安くなると嬉しい(^^ゞ

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 で、ひと通り取ってきてパチリとしたのがこちら。

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 本マグロの大トロ(実態はほぼ中トロ)は一人2枚ずつ。スタッフから別にサーブされます。とにかく旨い。

 マゴっち1号は大好物のイクラとネギトロをご飯に載せて貰ってニコニコ顔。お子様でも大丈夫な食べ放題です。次女は好物のサーモンを中心にあれもこれもと満足気。
 ちなみに今日でちょうど満4ヶ月のマゴっち2号はミルクタイム。

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 こちらはシャリに刺身を載せて「勝手丼」状態にしたもの。

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 ネギトロと小量のイクラ、釜揚げしらすを載せた「三色丼」

 全て美味しく頂いてご馳走さまでした。お腹いっぱいです。

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 食べ終わると雨がほぼやんでいる。しばらくここでマゴっち1号を遊ばせて行くことにいたしましょう。

漁港の駅 TOTOKO小田原
 https://www.totoco-odawara.com/

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2025.10.27

2025秋の湯河原「福浦漁港 みなと食堂」

 宿をチェックアウトして向かったのは、湯河原方面に来ると必ず立ち寄るのがこちら。あ、飯田商店ではありませぬ。そっちは定休日です。

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 「福浦漁港 みなと食堂」
 三度目の訪問。真鶴半島西側付け根の小さな漁港にあって、朝獲れの地魚をボリュームたっぷりに出してくれる評判の店。

 11:00の開店時刻少し前に着いてみると、もう営業を開始してた。(10:30からお待ち名簿への記名開始)。すでに先客数が4組ほど入店済み。平日だというのにやはり人気だ。

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 こちらが本日のメニュー。他にメニュー表みたいなものはなく、ここでスタッフのお姉さんに注文をするようになっている。家内は「生メカジキのアラ煮」を、。私は「刺身定食」をオーダー。
 案内されたテーブル席について、待つことしばし。

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 「刺身定食 2,475円(税込)」
 もう見るからに鮮度抜群という地魚の品々。

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「小あじ」「真鯛」「いさき」「しょうご」の4種にアジフライ。大きくはないけど、肉厚に切られていて、まずは食感が素晴らしい。実際とても美味しかった。文句無しです。

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 「生メカジキのアラ煮定食 2,007円(税込)」
 家内が頼んだもの。出てきたのを見てビックリ。でっかいお更にドンと山盛り。「白身魚のフライ」も付いて、もの凄いボリュームだ。ご飯茶碗と比べて貰えると判るかな?

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 目線を下げて見るとこんな感じ。ブッ太い背骨に張り付いた身肉はさほど多くはない。と言ってもこれだけのボリュームだから家内にはキツイ。刺身を食べ終わった私もヘルプに入ってみると、これがとにかく旨い。

 とはいえ二人掛かりでも食べ切るのはとても無理。早々にギブアップすると、スタッフのお姉さんが煮汁も付けて持ち帰り用に丁寧に梱包してくれた。これはもう間違いなく今夜のツマミに決定です(^o^)v

 お値段はちょっとずつお高めだけど、クオリティーとボリュームは大変なもの。持ち帰りもできるのでコスパも最高・・・・・♭

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 ちなみにこの店はこんな漁港の風景の中にあるお店です。これで4訪目だけど、また間違いなくやって来ることでしょう。
 これを読んだ皆さんにも、この地へ来たら一度是非どうぞとお奨めしておきますね。

 さて、まだ早い時間なんだけど諸般の事情のため、早々に中野へと戻ることにいたしましょう。

福浦漁港 みなと食堂
 http://www.minatoshokudou.com/index.html
 神奈川県足柄下郡湯河原町福浦109-2 最寄駅:真鶴
 11:00-15:00 (LO 14:30) 火曜・水曜休

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秋の湯河原「ホテル四季彩」で 一泊二日のミニ温泉旅

 日曜日。諸般の事情は娘にお願いしておいて、家内と二人、楽しみにしていた湯河原温泉。でも今日はあいにくの雨。それではとドジャースのWS第二戦の勝利を見届けてから出かけることに。

 湯河原は近い。中野からクルマで1時間半ほど。途中、若干の渋滞にはまりつつもチェックイン時間前には到着。

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 「湯河原温泉 ホテル四季彩」
 伊藤園ホテルズグループの一つ。平日だと一泊二日、二食+呑み放題付きで一人9kを切るという(^^; まぁ要するに安いんです(^^ゞ

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 こちらが泊まった部屋。ギリギリの予約だったせいか眺望無しのツインルームでした(^^;

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 旅装を解くのも早々に、何はともあれ温泉です。このホテル(旅館)、増築を何度か繰り返したからだろう、大浴場に行くのも迷路。ワタシと同じように迷っている人は複数組(^^;

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 露天風呂が狭いのが難点ではあるけれど、内風呂もカランの数も良しで文句無し。あ、サウナはありません。(上の画像は全て宿のHPから拝借したもの)

 自販機で買った缶ビールを飲みつつ部屋でノンビリしているとそろそろ夕食の時間。食堂に行くのもやっぱり迷路です(^^;

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 いわゆるビュッフェ形式。これと行って素晴らしい食材があるわけではないけれど値段的には文句を言ってはバチが当たるレベルです。ただ、それだけではつまらないので、別注で追加した料理がこちら。

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 「キンメダイの煮付け 1,800円」と「アワビのバター焼き 2,000円」
 どちらも旨かった。ただアワビの方は火が入り過ぎていたみたい。ちなみに呑み放題の方は生ビールx2とハイボールx1、ハウスワイン(紅白)?を1杯ずつ。もう充分です。

 東京にいるのと変わらず「べらぼう」や「ロイヤルファミリー」などを見終わると家内はもう一湯。その間に私は爆睡(^^;

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 翌朝もビュッフェ。昼メシに寄りたい店があるので割りと軽め?に。

 チェックアウト時間は11時。二人とも食事後にもう一度温泉。結局家内は二日間で三湯、私は二湯と温泉的満足感。

 部屋でノンビリした後、10時半過ぎにチェックアウト。お世話になりました。・・・二度目があるかと聞かれると、微妙ながらの有りかな(^^;

湯河原温泉 ホテル四季彩
 https://www.itoenhotel.com/shikisai/
 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上235

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2025.04.16

お初「一条流中華そば 智颯 (ちそう)@三島」

 今回の小田原から始まったミニ旅の本当の目的はというと?
 前ノリのために泊まったビジネスをサッとチェックアウトをして向かったのがこちら。

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 「一条流中華そば 智颯 (ちそう)

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 外装は工事中みたい。昨年5月にオープンしたその名の通り「一条流がんこ」の系列になる店。引退された一条さんの指導・薫陶を受けた最後のお弟子さんの店というわけです。(正確にはまた弟子かな)

 9:00の営業開始直後に着いてみると先客は4人。がんこ系にしては広すぎる店内にカウンター8席のテーブル席×2。厨房はご主人のK氏とお姉さんの二人体制。後客パラパラ。平日の朝だというのに流行ってますね。

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 券売機で取り敢えず「特製100」の食券を買って着席。間もなくご主人K氏が食券を取りに来たので「こちらの特製の内容が判らないので」と言うと説明してくれた「悪魔肉」が三枚入っているそうだ。うん充分です。でもさらに 100にも関わらず「こってりを追加して」貰った。

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 「特製100ラーメン 1,300円
 いかがでしょう、このルックス。いかにも"がんこの100"ではありませんか。
 茶濁した家本が言う「下品」なスープにロールタイプのチャーシュー1枚と悪魔肉が3枚。他に味玉、焦がしネギ、メンマ、キザミねぎ、海苔というトッピング。そしてスープ表面には背脂が浮いてますね(^o^)v

 ひと口スープをすすると、おおっ旨い! ちゃんとがんこしてるっ! あ、一条流がんこの100とはタレを使っていない出汁100%のスープのこと。にも拘わらず、この旨味とショッパさの連続攻撃。

 久しぶりの100に舌鼓。そしてこれに背脂の甘みが加わると、もう文句ない文句ない。

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 硬めに茹で上げられたやや黄色味の強い細ストレート麺はサッポロめんフーズ製。このショッパ旨いスープをよく持ち上げて、まさにがんこラーメンの真骨頂ではありませんか。
 悪魔肉も久しぶり。やっぱりコイツが無いとね。ただショッパさはやや控えめに感じた。地域に合わせてかやや大人しめにしているのかも。

 食べ切ってしまうのが惜しい。そう思いつつも箸は止まらない。全てきれいに頂いて、もちろん完食の全汁。ご馳走様でした。

 この店の悪魔も食べてみたいもの。滅多にないことだけど、またこちらに来ることがあったら寄ってみよう。

一条流中華そば 智颯(ちそう)
 https://x.com/chisou2022
 静岡県三島市幸原町2-15-37 最寄駅:長泉なめり駅
 09:00-14:00 火曜・金曜休
 臨休あり"X"参照 2024/5/25オープン

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2025.04.15

2025春「トトコ小田原」で お刺身食べ放題!

 火曜日。久しぶりの遠出。諸般の事情は家内と長女に代わって貰っての一人旅。C2から東名拘束、小田原厚木と乗り継いで、最初の目的地はここ。

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 「漁港の駅 TOTOKO (トトコ)小田原」 (上の画像は過日撮ったもの)

 風が強いけど絶好のお天気。11時少し前に着いて真っ先に向かったのはこちら。

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 「おさしみ天国 小田原海鮮ゴーゴー!!」
 よく小田原を紹介するメディアで見かけますね。

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 もちろん狙いはこれ、刺身食べ放題。2年ほど前にも来たことがあって、そのクォリティーも小田原漁協直営だけになかなかのもの。

 というわけで開店時間の10分ほど前に着いて三階へ。店先の受付機で3番の受付票を貰ってお待ち。ネット予約が二組いたので5番目ですね。平日でインバウンドもいないので空いてて良し。(土日祝は予約必須みたい)

 定刻となり予約のお客さんから入店。さして待つこともなく入店。最初に会計を済ませるシステムになっている。私は「おさしみ食べ放題(シニア) 2,970円」ノンアルビール 440円 (どちらも税込)。

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 店内のビュッフェには高価なネタはないものの刺身各種がズラリと並べられどれも撮り放題。あ、イクラだけはスプーン一杯/1人となってます。

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 それぞれの刺身も結構な厚さ。薄いのが沢山並んでいる訳ではないのですよ。上はキハダマグロに静岡産サーモン。右の画はヒラマサにマダイ、ウマヅラハギ。このウマヅラハギにはキモが付いていて、当然これと一緒に食べますよね。

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 さらにその向こう側には釜揚げシラスやネギトロ、アカモク。右はまぐろの竜田揚げ、焼き魚に煮魚などの海鮮系にサラダ。ほかに鶏唐揚げ
やカレーにデザート。さらにシャリ、白飯、アラ汁。お子様でも大丈夫ですね。

 久しぶりに来たけど変わらぬクォリティー。値段も変わってないし・・・でも品数が減ったような気がする。

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 で、ひと通り取ってきてパチリとしたのがこちら。刺身食べ放題の方ね。この中でイクラだけは取り放題ではなくスプーンで一回だけ。まぁ充分です。

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 「あら汁」がまた凄い。とてもアラとは呼べない色んな魚の切り身が沢山入っている。これだけでもオカズになりそう。もちろん旨い。

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 本マグロの大トロが一人一枚ずつだけどスタッフによりサーブされました。実態はほぼ中トロかな。でもとにかく旨い。

右は「いも汁」。撮り損ねたけどもちろん「山かけ」にしましたよ。

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 こちらはシャリに刺身を載せて「勝手丼」状態にしたもの。

 ビールがノンアルなのだけが心残りだけど、全て美味しく頂いてご馳走さまでした。お腹いっぱいです。

 ここの「おさしみ食べ放題」はいい。最近熱海にも出来たみたいだけど、小田原・箱根・熱海方向に行く機会があったら是非一度どうぞ。あ、59分一本勝負です。

漁港の駅 TOTOKO小田原
 https://www.totoco-odawara.com/

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2023.10.28

秋の箱根路「TOTOKO小田原で鮪節ラーメン」

 仙石原のお宿を後にして、向かったのは再び小田原。

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 途中、箱根でアクシデント(^^;に見舞われながらも、またもや「漁港の駅 TOTOKO (トトコ)小田原」です。往路に続いての訪問ですね。

 昨日「おさしみ食べ放題」を攻略したばかりなで、今日は「とと丸食堂」で軽く?ラーメンだけ。宿の朝食もしっかり食べていたしね。

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 「鮪節ラーメン 780円」
 家内も同じモノを頼みました。節粉が表面にかかってますね。たかが道の駅(漁港の駅)のラーメンと侮ることなかれ。このラーメンなかなか旨いんです。

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 加水率低めと思われる細ストレート麺も。塩味?メンマのコリコリ感もいい。分厚く柔らかいバラ肉ロールのチャーシューもよし。

 全て美味しく頂いてご馳走様でした。さて、これにて箱根へのミニ旅はお終い。ここでお土産を買って帰ることにいたしましょう。東京へ戻ったらマゴマゴしなければ(^^ゞ

漁港の駅 TOTOKO小田原
 https://www.totoco-odawara.com/

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秋の箱根路「本日のお宿」

 風呂場からは「仙石原のすすき草原」を一望できる高台にあるお宿です。

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 金曜日。一泊だけお世話になりました。築後53年ということだったけど、どうしてどうして。なかなか良いお宿でしたよ。

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 お部屋は全て和室。広縁付きでこんな感じ。もちろん風呂は温泉。露天がないのがちょっと惜しい。

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 食事だけ載せておきますね。夕食です。

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 この「黒霧島」と氷・水・レモンのセットがなんと 1,330円! ウソみたい(^^;

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 朝食です。夕食もこの朝食も特別なものはないけれど。もう充分な内容です。だって家内と二人で一泊二食付がツェーマンなんですよ。(^^ゞ
 あ、WiFiが飛んでないのが珠にキズだったかな。だからUPが遅れた、という言い訳に(^^ゞ

 翌日のチェックアウトまでに温泉好きの家内は4湯、私は2湯と箱根の温泉を満喫したのでした。

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