久しぶりの「うどんや大門@中野」で かけの冷や冷や
木曜日 10:15。友人二人としめし合わせて中野ブロードウエー。地下街のハズレ。店の前に着いて見ると当然PPで 123フィニッシュだと思ってたら先客1でビックリ。待ち時間がどんどん伸びてゆきます(^^;
「うどんや 大門」
中野における讃岐うどんの超人気店。讃岐の名店「一福」で修行したご主人が打つうどん、そしてイリコ出汁がとてつもなく旨いんですよ。讃岐の地と都内の一福支店を食べている友人によると、明らかにそれらを超えていると。
約3カ月ぶりですね。45分待ちを覚悟して折り畳みイスを持ってきています(^^ゞ ともあれ一巡目 1stロット確定でホッとしました。
ただこの 2-4番目という順番だと提供が早いので、ゆっくりビールを飲んでいる時間がないのが珠にキズ。
本日の天ぷらが貼りだされました。ちょっと迷いつつ、やっぱりナスがいいかと。
開店15分前に奥さんが事前に注文を聞きに来ます。「かけの中、冷や冷や、天ぷら三種にビール」をお願いしてお待ち。友人二人も似たようなオーダー(^^; 定刻に開店。
こちらが無料のトッピング各種。おろし大根におろし生姜、天かす。そしてスダチや出汁醤油などの調味料となっています。
「サッポロビール赤星(中瓶) 580円」と「天ぷら三種」
着席のタイミングに合わせて天ぷらを揚げてくれます。その天ぷらはとり天180円に、ゲソ天 150円、ナス 130円。
軽く出汁醤油をかけて頂きます。もちろんビールに合うんです。じっくり天ぷらをつまみつつ飲み・・・たいところだけど、間もなくうどんもご提供(^^;
「かけうどん(中)冷や冷や 560円」
上の画像は無料のトッピング三種を投入した状態です。
いつもどおり美しいルックス。残念ながら一反木綿は入っていません。三番手だと入らないか。てなことはおいといてスダチをやや多めに掛け回して食べ進みましょう。
このきれいに麺線を揃えて提供されるうどんはいかにも讃岐というツルッツルでシコシコ。王道ASWn(この店は日清製粉の赤丸金魚)を使っています。事実上讃岐うどん専用の麺ですかね。
イリコでとった冷たいダシつゆ。これに生姜、大根おろしの風味、天かすの油、さらにスダチの酸味が加わわると、もう文句ない文句ない。
全て美味しく頂いて完食。そしてこの出汁つゆは残せない。きれいに飲み干すと、いつものことだけど、お腹はタポンタポン(^^;
いつも美味しいうどんをありがとう。ご馳走様でした・・・・#
◇かつてスタジオジブリのスタッフでもあり、「映画 うどん」の制作にも携わったご主人が、その縁から讃岐の名店「一福」で修業した讃岐うどん。
ご主人が打ち茹で上げるうどんと奥さんが絶妙なタイミングで揚げる天ぷら。どちらも文句なしのお店なのです。・・・・#
◆うどんや 大門
中野区中野5-52-15 最寄駅:中野
中野ブロードウェイ地下1階
11:00-14:00頃(売切れ終了) 水曜休
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