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2026.10.14

新店「博多くまちゃんらぁめん 中野店」で クリーミー豚骨

 昨日10/13に中野駅北口地区というか早稲田通り沿い(三宝苑の隣り)にオープンした博多系豚骨白湯(泡系)の店に行ってきました。

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 「博多くまちゃんらぁめん とんこつ研究所 中野店」
 2014年の創業で福岡の博多に本店と春日に支店があって濃厚クリーミー豚骨スープが売り。けっこうあちこちのラーメンイベントに出展しているらしく、ワタシも今年2月 #新宿地下ラーメン に来た時に食べています。
 その時はあまりピンと来なかったのだけど、まぁ一種の催事だったし中野に来てくれたことだしで食べて見るかと。

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 開店時間の11時直前に着いてみると先客2の後客続々。オープン直後らしく生花が並んでます。福岡では有名な「製麺屋慶史」の名が書かれた看板が出ています。

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 定刻に開店。今時の新店では珍しいキャッシュオンリーという券売機で食券を買って奥から順に着席。一番スタンダードなクリーミー豚骨を選択。ほかに旨辛ラーメンと金のとんこつがある。
 スタッフのお姉さんに食券を渡しつつ「カタで」。ビールは一番搾りとスーパードライが選べるというので、アサヒをお願いした。

 客席はL字型カウンター10席と 4人掛けテーブル席x1。厨房には大きな羽釜が、ドン、ドンと鎮座しています。麺上げをしているのが博多本店の店主N熊氏らしい。今後ずっとこちらに専従するのだそうだ。

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 「アサヒスーパードライ 中瓶 600円」
 最初はもちろんこれですね。プハーっ! でもアルミのコップが小さめなのが嬉しくない(^^;

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「クリーミーとんこつラーメン 890円」
 わずかに間があって出て来ました。博多系豚骨らしいスープの上にはバラ肉チャーシューが3枚に、青ねぎ、キクラゲ。良かった、券売機で「キクラゲ150円」を買わなくて。あと「替え玉」が70円に「辛子高菜」も有料100円なのはねぇ。「メシ小」も200円。いやはや強気です。

 てなことは置いといて、実食はまずスープから。おや、新宿の時とは随分違う印象。なるほどまぁクリーミーだよねというスープはなかなか旨いではないですか。マー油がよく効いていて、うん、これならわかる。

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 麺は前出のとおり福岡は「製麺屋慶史」謹製のいかにも博多系という低加水の極細ストレート麺。カタで頼んだのだけど、かなり粉っぽさが残った印象。最近は箕輪家ばかり(大成食品)食べているから感覚が変わってしまっているのかも。でも新宿の時のデフォルトはかなりヤワだったよなぁ・・・ウーム。

 なんて思いつつ麺を食べ終わり、ちょっと迷ったけどスタッフのお姉さんに「替え玉をカタで」とお願いして70円を手渡し。ビールを飲み干すと、まもなくご提供。

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 「替え玉 70円(カタ)Cash可」
 早速、残したスープに投入。ラーメンタレを適量追加注入して、紅生姜を少量追加。辛子高菜が欲しかったなぁなんて思いつつ食べ進み・・・やっぱりワタシ的にはだけど粉っぽさを感じつつ、完食の8割汁。バラ肉チャーシュー、旨かったな。

 なるほどちゃんと旨い。だけどどうしても「箕輪家」の熟成豚骨と比べてしまう。基本のラーメンは 750円だし替え玉は一回無量、辛子高菜も無料だしご飯は並で100円だし。あ、キャベチャーも100円だった。

 ともあれ美味しく頂いてご馳走様でした。家から駅方向への通り道だけど、再訪することがあったらフツウかヤワで頼んでみることにしよう。

◆博多くまちゃんらぁめん とんこつ研究所 中野店
 https://kumachan-raamen.com/
 中野区中野5-49-7 最寄駅:中野
 11:00-15:00 17:00-02:00 当面無休?

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2026.10.13

「国産二八そば スタンド@新井薬師前」で 三枚盛

 我が家から新井薬師前駅へと向かう道筋の駅まであと1分。と言っても表通りからちょっと入った場所。以前から「手打そば 吉」として営業していた店が今年春ごろからリニューアルオープンしている。

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 新店名は「国産二八そば スタンド」
 経営はご主人とスタッフ(ご家族?)と変わらず、本格派の蕎麦処から庶民派のそば屋へと変わったという。以前の店には掛け違って入ったことがなかった。でもずっと気になっていた店。意を決しての(^^;訪問となった次第。

 スタンドという名前から立ち喰いをイメージしていたけど、入って見るとカウンター 8席だけの店内ではあるものの、ちょいと高級なそば処の雰囲気。もちろん椅子もある。

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 まずはメニューを拝見。普通のもりそばが 500円。おお、やっぱり噂通り安い。手打ちだったのを機械製麺に変えたことと蕎麦の実を変更し農家からの直接仕入れに変えたことで実現している価格らしい。(全て税込。参考にしたのは「さんたつ」の紹介記事)

 オーダーはすぐに決まった。なんと三枚盛りで 1,000円だというのだから、そばっ喰いのワタシ的にはそれしかない。そしてもちろんビールも。瓶ビールはないというので生の中をオーダー。

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 「キリン一番搾り生ビール(中)550円」と右「同(小)450円」
 パッと見、サイズ感は判りませんね。そばが出来るまでの間、ゆっくり飲んで待つつもりだったのが生だとアッと言う間に飲み干してしまって小を追加(^^;

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 「二八そば 三枚盛り 1,000円」と「かき揚げ 220円」
 いかがでしょう、このルックス。そば好きとしてはなんとも言えない幸福感が。やっぱりそばって元々農家や庶民の食べ物。一定のボリュームがないといけませんて。
 一枚を三口くらいで食べ終わってしまい 1,000円近くの値段を取る高級そば店には行けないし行かない(^^;

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 横から見るとこんな感じ。いいでしょう? 459gほどある(たぶん茹で後)ということだったけど、ワタクシ的には無問題。

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 そのそば自体はというと、なるほど機械打ち。いまいち喉越しに欠けるかなぁ。でもでもこの値段。文句はない。

 そばつゆは思ったよりかなり辛め。これマゴっちにはダメかもと言うレベル。ワタシの好み的にはもう少しサバ節的甘みが加わるとと嬉しいかなと。

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 パリパリ熱々の掻き揚げも文句なし。次回はこの店の「おにぎり」も頼んでみたい。

 どれも美味しく頂いてご馳走様でした。再訪必至。できれば夜の部にも来てみたいと思ったのでした・・・・。

◆国産二八そば スタンド
 中野区上高田3-38-11 最寄駅:新井薬師前
 11:00-15:00 18:00-21:00
 日祝 12:00-17:00 月曜と最終日曜休
 2019年 吉創業 2026年春 スタンドにリニューアル

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2026.10.10

お初「なぎちゃんラーメン 川越店」で中華そば

 土曜日。マゴっちの運動会を見届けた12時少し前。ランチはどこにしようと家内と話していると娘婿が川越にも「ちゃん系」ができたんですよという。そう言えばそうだった。であればと家内と二人で行ってみようと即決。

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 「なぎちゃんラーメン 川越店」
 本川越の商店街クレアモールの北側、あの「頑者」近くにこの9/16にオープンした店。「ちゃんのれん会」の中でも「ちん系」に近いのかな?
 お昼時、行列を覚悟してたけど、幸い13席あるカウンターの2席だけが空いていた。4人掛けテーブル席が5卓もある「ちゃん系」は珍しい。地域柄、家族向けのテーブル席は必須なのだろう。

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 てなことはおいといて、券売機で食券(中野や高円寺より安い)を買い、緑色のプラ札を貰って着席。厨房の店長らしきがっしりした体格の男性に見覚えがある。「中野にいたでしょ」と言うと「はい」と笑顔。

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 卓上の調味料などを載せておきましょう。左から「青カッパ(キューちゃん)」に「たくあん」「紅生姜」。右がおなじみの調味料類。

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 面白いのがタ(多)バスコならぬ「中バスコ」。ともちんなどでは「モーHOT」に該当する辛味調味料だ。チョピッと手に取って舐めてみると強めの辛さの中に酸味も感じられて、これいいぢゃんと。

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 「サッポロビール 赤星 600円」と無料のお通し
 まずはコイツでしょう。お通しにはテーブル上のニンニクと中パスコ(辛子味噌)を加え、お酢を適量回し掛けてやると、ビールが進む君。でも今日も家内の手前、一本だけに留めおきます(^^;

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 「Myチャ丼(チャーシュー丼)化」
 少な目でと頼んだ「メシ無料」には、ラーメンからチャーシューにメンマ、ネギを移し、さらに「青カッパ」と紅生姜を載せてやると「チャ丼」の成立です。

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 「中華そば 790円」
 「ちゃん系」のまるでチャーシュー麺かと思わせられるルックスとまるで違うでしょう? 何故かというとラーメンの写真を撮る前に「チャ丼化」してしまったからなんですね。バカだねぇ。よくわからん濃い目の醤油ラーメンの画像になってしまったm(__)m
 あ、家内も同じものを頼んでいます。

 でもお味は豚肉で取った出汁がベースのショッパ旨いスープであることはほぼ同じ。「ほぼ」なのは各店でちゃんとスープから仕込んでいるからなんですね。同じ豚肉(ウデ肉・バラ肉)・豚骨を使っていてもちょっとずつ店ごとに違いがあるんです。

 麺はちゃん系御用達「新宿だるま製麺」製で加水率高めの太平打ち麺。ツルッツルのビロビロは変わらず。この強めのスープに負けない食感の良い麺なのです。

 全て美味しく頂いて、完食の8割汁。ご馳走様でした。

 そうそう、最初から醤油でと決めていたので塩バージョンの有無を聞くのを忘れてた。後で調べてみると塩はやってないみたい。

◆なぎちゃんラーメン 川越店
 https://www.instagram.com/chan_noren/
 川越市新富町1-19-5 最寄駅:川越
 24時間営業 不定休(ほぼ無休)
  2026/09/16オープン

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2026.10.09

「藤丸@中野」で いつもの塩つけ麺

 金曜日の昼食は・・・どこへ行こうと考えて、結局ゆっくり呑んで?食べられる店にしようと、このお店。

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 「藤丸」 (上の画像は過日撮ったもの)
 先客2。食券を買って店の奥に着席。何度か書いているように大成食品の工場にいたご主人(TKO氏)が 17年ほど前に独立開業した鶏白湯のつけ麺がメインの店。ここのところ、ほぼ週イチで通ってます。

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 卓上メニューと券売機の画像です。今日の厨房もご主人TKO氏とご母堂の二人体制。

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 「サッポロビール赤星 630円」とツマミの「三種盛り 350円」
 三種盛りにはこの店のオリジナル「海老辛」を多めに振りかけ「島唐辛"酢"(コーレーグースのお酢バージョン)」を廻し掛けてやります。これもいつもどおり。

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 「ウーロンハイ 390円」 いつもどおりです(^^;

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 「塩つけ麺 中盛り(270g)950円」
 「味玉の半身」は三種盛りから移したもの。麺には「海老辛」を振りかけて食べ進みます。いつもどおり。

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 大成食品あらため「百年麺工房 中野大成」謹製のツルツルモチモチの太ストレート麺。この食感がいい。

 つけ汁の中には短冊に切られたチャーシューとメンマ。麺と一緒に頬張ります。相変わらず、この店のつけ麺は旨いっ!

 魚介風味の割りスープをつけ汁に入れて完食の全汁。これまたいつも通りで、ご馳走様でした。

◆藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:00-15;00 17:30-21:00 但し売切終了
 土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休
 2009/6/17オープン

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2026.10.08

「すし政 中野南口」でランチにぎり1.5人前

 木曜日。今日の昼食は家内と二人、中野ゼロホールに行くついでに立ち寄ったのは、コスパ抜群の庶民派すし店として有名なこの店へ。

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 「すし政 中野南口店(中野本店)」
 この店、いつからあるのだろう。ネットで調べてみると創業は昭和43(1968)年で、元々は僚店の「すし政 新井薬師前店」の大将がこの中野南口の店で開業したのが始まりだとか。

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 13時少し前に着いて店先のメニュー看板を確認。店にはいると先客はカウンターに二人だけ。二人掛けのテーブル席に座って、ほかのメニューも確認。

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 フロア担当の奥さんに聞くと店先の看板の画にある「にぎり or ちらしのランチ」は要するに「竹」なのだそうだ。つまり通常の「竹」かランチタイムは 400円ほども安くなっている。

 となれば注文は決まっている。もちろん「ランチにぎり」で私は1.5人前で家内は1人前。もちろんビールも頼みましょう。

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 「キリンビール一番搾り(中瓶)650円」と「煮物のお通し(無料)」
 ビール中瓶としては普通の値段か。左のサラダはランチに付属のもの。そしてこの煮物のお通しが凄い。マグロの血合いにダイコン、ニンジン。隠れて見えないけどゴボウやネギも。
 左党向けかちょい濃い目の味付けになっていて、やたら旨い。思わず「冷酒」を頼んでしまおうかと思ったけど、女房殿の手前やめておいた(^^ゞ

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 「ランチにぎり 1.5人前 1,400円」
 ご覧くださいな、まずはこのルックス。ゲタいっぱいのボリュームとネタの種類で、ちょっと圧倒されます。
 イカから食べ始めて、玉で締め。もちろんどれも旨い。この価格帯の廻らない寿司店で、このクォリティーは凄い。多くの人たちがコスパ抜群と書いているのがよくわかる。あ、写ってないけど味噌汁も付いてます。

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 「ランチにぎり 1人前 1,100円」
 家内が頼んだもの。これだけでも家内的には充分。でもネタの種類的に、ちょっと恨めしそう。
 シャリ少な目ができるそうだから、次回は 1.5人前にしてシャリ少な目を食べてみたらというと「絶対そうする」と。

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 デザートの水菓子「メロン」
 二人に二切れずつ。もう文句などあろうはずもありません。いやはや、全て美味しく頂いてご馳走さまでした・・・・#

 今度は新井薬師前の店でも にぎりを食べてみなくては。

◇すし政 中野本店(中野南口店)
 中野区中野2-12-12 最寄駅:中野
 11:30-13:30 17:00-22:00
 日曜 11:30-13:30 月曜休

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2026.10.07

「天ぷら 住友@中野ブロードウェイ」で 上天ぷら定食

 水曜日。今日の昼メシは・・・気分は天ぷら。となればここでしょう。

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 「天ぷら 住友」
 3ヶ月ぶりの訪問です。何度か書いているようにコスパ抜群の「町天ぷら」です。四軒隣りの「名曲堂」と並んで中野ブロードウェイの開館当初(60年前)からある最古参店のひとつ。水曜日が定休日という店が多い同館の中にあってこの店は貴重。

 開店時間11:30の15分ほど前に着いてみると先客1はよく見る顔(^^; 後客が増えて行きます。開店時には10人ほどの行列。

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 さていつもどおり?定刻をわずかに過ぎて開店。案内されたいつものカウンター席に座り、改めてメニューを確認。前回は「上天丼」だったので今回は天ぷら定食で。もちろんビールも併せてオーダーね。

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 「サッポロビール黒 630円」
 いつもどおりコイツでスタート。わずかだけどお新香がいいツマミ。2番手だから天ぷらの仕上がりは早い。ビールを半分ほど呑んだと思ったら、もうご提供(^^;

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 「天ぷら定食(上)1.630円+ご飯大盛り 100円」
 かつての「天ぷら定食C」ですね。何故かこれは値段が変わらず。ネタの内容もたぶん変わらず。

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 いかがでしょう、このルックス。太い海老が3本に、ししとう、ナス、ゴーヤ、レンコン。そしてイカ、キス、アナゴ。
 この値段でこの内容。毎度のことながら、このコスパたるや文句無し!(^o^)v

 天つゆもやや濃い目の麹味噌仕立ての味噌汁もグッド。少量だけどお新香も良し。

 秋田産「あきたこまち」のご飯、のはずなんだけど、なんかバサツとしてるのは、水が足りないから? 最近は良くなってきた印象だったけど、またもとに戻ってしまった?

 ともあれ、中野における庶民派天ぷらの雄「住友」です。例によって全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・♭

◆天ぷら 住友
 中野ブロードウェイ2F 最寄駅:中野
 11:30-15:30 月曜金曜休 1966年オープン

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2026.10.06

「寿々秀(すずひで)@中野」で 豚ロースニンニク焼き定食再び

 さて今日の昼食はどこにしよう。11時を少し過ぎてファミマに寄りがてら中野駅方向に歩いて行くと、おやもう開いている。

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 「寿々秀(すずひで)」
 中野駅の北、薬師あいロード入り口からわずかに東寄りの早稲田通り沿いにあって、間口一間ほどの目立たない洋食系の店。毎度店名に Sympathyを感じます。手前の二人掛けテーブルに着席。

 オペレーションはいつもどおり年配のご夫妻の2人体制。

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 メニューはこちら。ほかに日替わりのランチメニューが 800円~850円の間で一種類ある(ときもある)。今回は先日食べてお気に入りとなったニンニク焼を頼むことにした。もちろんビールも同時にね。

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 「キリンビール(中瓶) 500円」 いつもどおり最初はこれです。このあたりで中瓶500円は安い部類だと思ふ。

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 「ロースニンニク焼き定食 1,100円+ご飯大盛り 100円」
 今日は光の加減で濃淡が出てしまっているけれど、ルックスはいつもよりちょっと乱れた感じかな。でも豚ロース2枚に、ご飯と味噌汁、小鉢が二つ。キャベツとポテサラもちゃんとした量が付いていて、いかにも定食。

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 ご覧のとおりこ厚めの豚ロース肉二枚はこれだけでも結構なボリューム。表面にはまるでスープみたいなおろしニンニクのタレがかかっています。
 この店の生姜焼きとよく似たルックスだけど、お味の方もその生姜の多くがニンニクに取って代わったような印象。
 特別な豚を使っているわけでもないと思うけど、これが旨い。二回目でクセになったかも。

 若干火が入り過ぎているかもという印象は変わらずだけど、このボリュームでこの値段、このお味。コスパ良しです。

 キャベツが新鮮なのとポテサラが美味しいのもこの店の特徴。味濃い目の味噌汁も旨いし漬物も良し。全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・

◆寿々秀(すずひで)
 中野区新井1-6-5 最寄駅:中野
 11:30-20:00 日祝休

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2026.10.04

「点心拉満@中野」で 生姜焼き定食

 日曜日。少々出遅れたので、何故か日曜日は空いているこの店へ。我が家から徒歩5分ほどの早稲田通り沿い。13時過ぎに着いてみると、狙い通り空いていて、いつもの?テーブルに着席。

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 「点心拉満 (てんしんらんまん)」
 この中駅北口地区における、いわゆる中華系の町中華。年中無休だし、どのメニューも町中華なりの値段で美味しいし。結構便利に使ってます。

 今日のオーダーは・・・まずはこれでしょう。

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 「サッポロビール黒(大瓶) 670円」と「焼豚 450円」
 まずはこれ。大瓶がこの値段というのがいいところ。そしてこの焼き豚(チャーシュー)も安い。コショーとラー油を適量掛け回してやると、いいツマミに変身。

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 ビールとツマミがなくなったところで、メニューをチラ見してメインというか主菜をオーダー。

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 「生姜焼き定食 1,050円(税込)」
 この店の定食類の中でも一番高いC群に入るのがこれ(^^;

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 豚肉のボリュームもかなりあって何より旨い。更にご飯の量も通常の店の1.5倍ほどはありそうで満足感高し。
 ほかに中華スープにシバ漬け、豆腐。これで1,050円なら、今時としてはコスパも充分。

 似たような金額の寿々秀の「生姜焼き 1.100円」も素晴らしいが、これもまた良し。生姜焼き好きとしては迷うところではあります。

 全て美味しく頂いて、ご馳走さまでした・・・・。

◆点心拉満 (てんしんらんまん)
 中野区中野5-50-7 最寄駅:中野
 11時過ぎ頃~28時頃まで
 2008年夏オープン 2021/9/16リニューアル

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2026.10.03

セブンイレブンの「冷やしコショーそば」を食べてみた

 先日FBの〇崎さん情報で知ったもの。今日ATMに用があって寄って見ると先日にはなかったこれが売っているではありませんか。

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 セブンイレブン「冷やしコショーそば 537円(税込)」
 ラーメンWalker監修だそう。〇崎さんも書いているようにコショーそばというと品川駅港南口にあった「天華」を思い出す。真冬だというのに大汗をかきながら食べた記憶がある。

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 取り敢えず開けてみて付属のタレを掛けまわし、ダマになった麺をほぐしつつ混ぜ混ぜ。そして仕上げにコショーを掛けてやったのがこの画。

 早速食べてみると・・あに図らんや、あまり辛くもショッパくもない。あれ?って感じ。ラー油の風味が効いていてそれなりに旨いのだが、なんか物足りない。

 いわゆる「コショーそば」をイメージするならば、粗びきのブラックペッパーだけでなく普通のコショー(S&Bとかね)を多めに足した方が良さそう。
 そう思って実際足してみると、私の好みに近づいた。

 まぁコンビニでの展開となるとこのくらいが無難なところなのだろう。

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「藤丸@中野」で いつもの塩つけ麺

 土曜日。14時を少し廻った時間。どこへ行こうと考えて、ゆっくり?呑んで食べられる店、ということでこのお店。

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 「藤丸」 (上の画像は過日撮ったもの)
 着いてみると端っこの1席だけ空いている。ラッキー。食券を買って手前右に着席。久しぶりにラーメンを食べてみようと食券を出すと、今日はラーメンの麺が入っていないと(^^; 急遽つけ麺に変更。いつもどおりぢゃん。

 何度か書いているように大成食品の工場にいたご主人(TKO氏)が 17年ほど前に独立開業した鶏白湯のつけ麺がメインの店。

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 卓上メニューと券売機の画像も載せておきましょう。今日の厨房はご主人TKO氏とご母堂の二人体制。

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 「サッポロビール赤星 630円」とツマミの「三種盛り 350円」
 三種盛りにはこの店のオリジナル「海老辛」を多めに振りかけ「島唐辛"酢"(コーレーグースのお酢バージョン)」を廻し掛けてやると辛党向けの完璧なツマミに変身(^^;
 するとビールが進み・・・

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 「ウーロンハイ 390円」
 コイツですな。いつの間にかビールからこいつへというパターンが常態化しています(^^;

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 「塩つけ麺 中盛り(270g)950円」
 「味玉の半身」は三種盛りから移したもの。いつもどおり麺には「海老辛」を振りかけて食べ進みます。

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 ツルツルモチモチの太ストレート麺は大成食品あらため「百年麺工房 中野大成」謹製のもの。優しい味の鶏白湯のつけ汁に良く合います。

 つけ汁の中には短冊に切られたチャーシューとメンマ。麺と一緒に頬張ります。相変わらず、この店のつけ麺は旨いっ!

 海老辛を纏った麺を浸けていくと、次第につけ汁が赤く染まって辛さも増していきます。これもまた楽しみの一つ。

 麺を食べ終わったところで天板に置かれた魚介風味の割りスープをつけ汁に。

 全て美味しく頂いて全汁。ご馳走様でした。

◆藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:00-15;00 17:30-21:00 但し売切終了
 土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休
 2009/6/17オープン

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2026.10.02

「箕輪家@中野」で「きら星」とのコラボ、熟成背脂豚骨つけ麺

 金曜日。友人M-onからの情報で箕輪家で「つけ麺の新種」を提供していると聞いた。なんでも「中野ラーメン祭り」でやった武蔵境の「きら星」とのコラボメニューだそうで、今月7日まで且つ14時以降限定だという。先日この店の「つけ麺」をたべてその旨さ、完成度にビックリさせられたばかり。それは行ってみなくてはと。

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 「家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店」
 お昼時はいつも行列のできるこの店。平日14時でもまだ5人ほどの行列。14時になるとようやくメニューの一部が変わり「つけ麺」が追加される。券売機でお目当ての「つけめん」とワタクシ的鉄板セット(キクラゲにビール、キャベチャー)を買って着席。


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 「キリンラガー(中瓶) 700円」とツマミの「キャベチャー(温) 100円」
 キャベチャーにはテーブル上の紅生姜と辛子高菜、ニンニクを載せたところへマヨネーズを廻し掛け、背徳系ツマミに変身させます。いつもどおりね。

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 「ハイボール 500円」
 ビールはアッという間に呑み終わってしまったのでコイツを追加。まだせ午後も始まったばかりだというのに酔い気持ちになったところで厨房の板尾創路(130R)似のお兄さんに「そろそろお願い」。

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 「熟成背脂豚骨つけ麺(大盛り無料)1,000円+キクラゲ150円」
 大盛りは二種類あって麺量 1.5倍(210g)と2倍(280g)。これは 2倍の方ね。

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 麺は全粒粉入り。その頭には味付け背脂がドドッと載ってますね。またこの麺にも同じ醤油ダレの味が付いているみたい。

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 つけ汁には別皿で出して貰った「キクラゲ」を適量載せて、さらにカウンター上の紅ショウガと生しぼりニンニク、スリごまを掛け回してやります。美しくもジャンキーなルックスではありませぬか(^^ゞ

 全粒粉入りの細ストレート麺はやはり「100年麺工房 中野大成(大成食品)」製なのかな。まずは醤油ダレ?が少量かかった麺だけで食べて見ると、これはこれでいい。麺自体が旨い上に濃厚な豚骨白湯にこいつがよく合うんです。もちろんつけ汁の持ち上げだっていいに決まっている。

 うん、旨い。いいではないですか、ウマい旨いなどとつぶやきつつ、途中で背脂と辛子高菜を適量投入。これもいい。

 アッと言う間に食べ終わり、割りスープも貰って完食の全汁。ご馳走様でした。

 10/7まではあと数日しかない。間違いなくもう一度食べに行くべきメニューだと思いました。

◆家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店
 https://www.ramen-minowaya.jp/
 中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00 無休
 2022/11/28オープン (プレオープン 2022/10/21)

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2026.10.01

久しぶりの「うどんや大門@中野」で かけの冷や冷や

 木曜日 10:15。友人二人としめし合わせて中野ブロードウエー。地下街のハズレ。店の前に着いて見ると当然PPで 123フィニッシュだと思ってたら先客1でビックリ。待ち時間がどんどん伸びてゆきます(^^;

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 「うどんや 大門」
 中野における讃岐うどんの超人気店。讃岐の名店「一福」で修行したご主人が打つうどん、そしてイリコ出汁がとてつもなく旨いんですよ。讃岐の地と都内の一福支店を食べている友人によると、明らかにそれらを超えていると。
 約3カ月ぶりですね。45分待ちを覚悟して折り畳みイスを持ってきています(^^ゞ ともあれ一巡目 1stロット確定でホッとしました。
 ただこの 2-4番目という順番だと提供が早いので、ゆっくりビールを飲んでいる時間がないのが珠にキズ。

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 本日の天ぷらが貼りだされました。ちょっと迷いつつ、やっぱりナスがいいかと。

 開店15分前に奥さんが事前に注文を聞きに来ます。「かけの中、冷や冷や、天ぷら三種にビール」をお願いしてお待ち。友人二人も似たようなオーダー(^^; 定刻に開店。

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 こちらが無料のトッピング各種。おろし大根におろし生姜、天かす。そしてスダチや出汁醤油などの調味料となっています。

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 「サッポロビール赤星(中瓶) 580円」と「天ぷら三種」
 着席のタイミングに合わせて天ぷらを揚げてくれます。その天ぷらはとり天180円に、ゲソ天 150円、ナス 130円。
 軽く出汁醤油をかけて頂きます。もちろんビールに合うんです。じっくり天ぷらをつまみつつ飲み・・・たいところだけど、間もなくうどんもご提供(^^;

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 「かけうどん(中)冷や冷や 560円」
 上の画像は無料のトッピング三種を投入した状態です。

 いつもどおり美しいルックス。残念ながら一反木綿は入っていません。三番手だと入らないか。てなことはおいといてスダチをやや多めに掛け回して食べ進みましょう。

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 このきれいに麺線を揃えて提供されるうどんはいかにも讃岐というツルッツルでシコシコ。王道ASWn(この店は日清製粉の赤丸金魚)を使っています。事実上讃岐うどん専用の麺ですかね。

 イリコでとった冷たいダシつゆ。これに生姜、大根おろしの風味、天かすの油、さらにスダチの酸味が加わわると、もう文句ない文句ない。

 全て美味しく頂いて完食。そしてこの出汁つゆは残せない。きれいに飲み干すと、いつものことだけど、お腹はタポンタポン(^^;
 いつも美味しいうどんをありがとう。ご馳走様でした・・・・#

◇かつてスタジオジブリのスタッフでもあり、「映画 うどん」の制作にも携わったご主人が、その縁から讃岐の名店「一福」で修業した讃岐うどん。
 ご主人が打ち茹で上げるうどんと奥さんが絶妙なタイミングで揚げる天ぷら。どちらも文句なしのお店なのです。・・・・#

◆うどんや 大門
 中野区中野5-52-15 最寄駅:中野
 中野ブロードウェイ地下1階
 11:00-14:00頃(売切れ終了) 水曜休

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