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2026.09.30

噂の名店シリーズ神保町マンダラ「バターチキンカレー」

 最近、外に出られない日が続いた。そんな中で始めて食べたS&B食品の「噂の名店シリーズ」。いわゆるレトルトなわけだけど、思いのほか旨かったので書いておくことに。

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 噂の名店 マンダラ「バターチキンカレー(辛口) 392円」
 神保町にある「インドレストランマンダラ」と言う店のカレーを目指したものらしい。これ湯煎するのかと思ったら、なんとレンチン可なんですな。これは有難い。

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 赤いのは完熟トマトを使っているから。お味の方はというと、旨いんですこれが。トマトの淡い酸味に、ネーミングのとおりバターとチキン。そのままやないけっ!という感じだけど、とてもクリーミーで辛口なのに優しい味。辛い(辛過ぎる)のが苦手なワタシでも無問題。カレーは飲み物です(^o^)v

 レトルトにしてはちと高いけど旨い。次回は別の店、別の味のを試してみよう。

◇エスビー食品 噂の名店シリーズ
 https://www.sbfoods.co.jp/uwasanomeiten/

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2026.09.29

お初「英鮨(ひでずし)中野北口店」で〆

 大雨予報の火曜日。「石松」→「パニパニ」といつものコース。気持ち良くなったところで友人M-onと「さて締めはどうしよう」。いくつかラーメン店を思いついたのだけど、M-onのお誘いで初訪問となる「英鮨」へ行くことに。

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 中野北口ふれあいロードにあるこの店、一体いつからあったのだろう? 少なくとも30数年以上前からここに店を構えている気がする。ほかに同系店が上野や渋谷などに5店舗あって、どこも人気の庶民派すし店のようだ。(上の画像は営業時間前に撮ったもの)

 かく言う私は、毎日のように通る道筋にあるというのに一度も入ったことがない。店先からチラリと見える店内はいつも混んでいる印象。

 さてパニパニからわずか1分。着いて見ると雨のせいかいつもは満席であろう時間帯にも関わらずスカスカ。まぁテレビでも大雨とか言っていたし無理もない。

 カウンターの向こう側には職人さんが3人、フロア担当は名物?Iさんと4人体制。この店の常連M-onはこのIさんとツーカーらしい。皆さん忙しそうに手を動かしている。

 二人してカウンター奥に座って、まずは焼酎で一杯。ボトル(いいちこ)はM-onのものを頂いた。オーダーも彼任せ。

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 「トロ入り上刺身8点盛り 3,000円」
 おおっ、素晴らしい! ツマミにと頼んでもらって正解。凄く特別なネタとかではないかもしれないけど、このお値段でこのクオリティー。旨いっ!

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 「子持ちワカメ(値段不明)」と「クジラ刺し 1,200円」
 これまた旨いできありませんか。クジラ刺しは南房総へ行くとよく食べるけど、子持ちワカメは久しぶり。このコリコリ食感が堪りません。

 これらを いいちこの水割りと共に楽しんだ後、そろそろ締めへ。

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 「大名にぎり 2,300円」
 ご覧下さい、このルックス。素晴らしい! こんな玉の配置は初めて見た。ただ想像していたものよりずっとボリュームがあって、ビックリでもある。それはそれで思わず笑みがこぼれます。とにかく旨いんだもの。

 あ、そうそう。特筆すべきはこの店のガリ。適度な甘みがあって旨いんです。これだけで酒が呑めてしまう(^^;

 たしか汁ものも貰った気がする。お腹がいっぱいイッパイになったところで、アガリを頂いてお勘定。

 お代は二人で約13kほどだった気がする。M-onのボトルのおかげかな。

 今まで未訪問だったことを後悔させられたお店。コスパに優れ、隠れた?名店だったのです。
 M-on、また行こうね。

◆英鮨 中野北口店
 中野区中野5-53-4 最寄駅:中野
 16:00-03:30 土日 16:00-02:30

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2026.09.27

今月のカップ麺「ラーメン2種」

 今度はラーメンね。外へ出られないとこんなのばっかり。

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 日清食品「麺職人 127円(税込)」

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 もっともお気に入りのカップラーメンです。安くて旨い。スギ薬局の期間限定だとこの値段で且つ旨い。ボリュームが少ないのが珠にキズ。

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 「サンヨー スーパーカップ超大盛り 横浜家系 豚骨醤油 127円(税込)」

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 安売りの時に買ったもの。家系をイメージして買うと裏切られます(^^; おろしニンニクを足して食べ切りました。

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2026.09.26

今月のカップ麺「まぜそば」2種

 マゴッチ二人の預かり保育でマコマゴしてたり、膝の状態が思わしくなかったりで、外へ思うように出られず、こんな昼食ばかり。

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 サンヨー食品「サッポロ一番 脂そば 醤油味 289円(税込)」

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 うん、サッポロ一番風の味がしてそれなりに旨い。

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 明星食品「博多だるま ねぎ豚骨味まぜそば 289円(税込)」

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 ワタシはこのメーカーのチャルメララーメンが大好きだけど、この混ぜそばもいい。セブンイレブンとのコラボだつて。

 どちらもまた見かけたら買うかもというカップ麺なのでした。

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2026.09.22

「オリエント・スパゲティ@中野」でオリエント風ナポリタン

 シルバーウィークの火曜日。先週この店に来た帰りがけ、来週から「ナポリタン」やりますよと店長。であればと我が家から徒歩2分のこの店。

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 「オリエントスパゲティ」 薬師あいロードの中ほどにあるお気に入りで創業後40年のパスタ屋さん。濃淡はあるものの私も 40年間通い続けています。
 てなことはおいといて、11時の開店直後に着いてみると先客無し。

 いつものカウンター奥に座り改めてメニューを確認。上の画はランチメニューの一部で期間限定もの。オーダーはもちろん好物のオリエント風ナポリタンです。

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 ランチタイムサービスの「キャベツのサラダ」
 
 サラダを食べ終わり、スマホを眺めていると間もなくご提供。

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 「オリエント風ナポリタン(大盛) 1,500円 (税込)」
  オリエント風と名付けられているとおり、このナポリタンは店のオリジナル。決して単なるケチャップ系の味付けだけではないのです。
 また単にトマトソースを使っているというわけでもなく、前にも書いたようにマリナラソースとアメリケーヌソース(いずれも自家製)をベースとしたイカ風味のスパゲッティなのです。

 メインのトッピングはフランクフルト三切れと小エビ三つ。そして少量のシメジとピーマン。フランクフルトのジュワッとエビのプリッとした食感がいい。そしてイカとエビの風味。バジルを貰って適量、振ってやると更によし。

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 そしてスパゲッティに、この手間のかかった美味しいソースが絡むと、うん文句無し。なんというか甘みを感じる優しい味なんです。

 旨いウマイと食べ進み、お皿をなめるようにして完食(^^; ご馳走さまでした・・・・。

 このオリエント風のレシピについて、もう少し詳しく知りたい方はメニューの説明文かこちらのHPへ。「オリエント風ナポリタンのできるまで」

◆オリエント スパゲテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-15:00 17:00-21:30
 月曜休 (火曜日も休み多い。他に臨休あり・HP参照)

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2026.09.19

とんかつ檍のカレー屋「いっぺこっぺ 中野店」で昼呑み会

 土曜日。友人三人と待ち合わせて昼呑み。それも14:30から初めて17時からはいつものパニへ流れようというもの。

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 というわけでスタートは「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 中野店」。この店のちょい飲みセットがお得なんです。

 この時間は空いてます。34席もある広い店内はまだスカスカ。先客は4人ほど。

 「どこでもどうぞ」とスタッフ。メンツはS、Elo、M-onと私。4人掛けのテーブルに座ってあらためてメニューを眺めます。

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 まずはこの「ちょい呑みセット」をオーダー。これが客寄せパンダ状態でものすごくお得なんです。アルコールのほか上のメニューから3種類を選べます。

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 4人がオーダーした品が揃い始めるとテーブル上は「ササラホーサラ(安曇野弁」状態(^^;。

 ビールで乾杯から始まって、それぞれ好きなアルコールへ。MLBネタを中心に盛り上がりつつ、アッと言う間に16時のパニ開店時間を過ぎ・・・。各自締めのカツカレーへ。

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 皆さん思い思いに好きなものを頼むとテーブルはまたもこんな状態に(^^;

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 「特上カタロースかつカレー 2,530円(税込)」
 私はこれ。特上以上だとカレーとかつが分かれて出てきます。これがいいんです。

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 千葉県香取市産「東の匠SPF豚」だそうだけど、見た目が肩ロースっぽくないかも。でもそれなりに柔らかく、値段なりに美味しい。

 いつもどおり、ヒマラヤ・ナマック岩塩とカラシの組み合わせでとんかつとライスの殆どを食べ進みます。

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 そうして端っこの3枚だけをカレーに浸して、ご飯と一緒に頂きます。いっぺこっぺはどこの店でも(^^;やや辛めのカレー自体が美味しいのがいいところ。

 お腹いっぱいと言いながら、みんなも箸がスプーンが進み、全てきれいに美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・

 さてさて 17時近くになってしまったけど「パニパニ」へと流れ込み魔性。

◆とんかつ檍のカレー屋「いっぺこっぺ 中野店」
 https://make-es.com/
 中野区中野5-55-13 最寄駅:中野
 11:00-21:00 無休 2026/4/21オープン

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2026.09.18

二日連続の「箕輪家@中野」で 熟成豚骨つけ麺

 金曜日。昨日に続き友人M-onと待ち合わせてこの店。

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 「家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店」
 お昼時はいつも行列のできるこの店。14時過ぎと言う時間はさすがに空いてます。券売機で熟成豚骨つけめんとワタクシ的鉄板セット(キクラゲにビール、キャベチャー)を買って着席。

 昨日も載せたばかりなのでビールとキャベチャーの画像は割愛。

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 「熟成塩豚骨つけ麺(大盛り無料)1,000円」
 麺の頭に黄身が載って、つけ汁には青ねぎ。おおっ良いではありませんか。

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 つけ汁にはカウンター上の紅ショウガと辛子高菜、生しぼりニンニク、コショーを掛け回してやりましょう。美しくもジャンキーなルックス(^^ゞ

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 加水率高め太平打ちの麺は「100年麺工房 中野大成(大成食品)」謹製。これがまたこの濃い豚骨白湯のつけ汁によく合うんです。

 M-onからさんざん進められていたけど、これほど旨いとは! 「リピート確定」と思ったけど、このつけ麺はスタッフの都合?から当分休止だそう。

 アッと言う間に食べ終わり、割りスープも貰って完食の全汁。ご馳走様でした。

 友人モリオンも久しぶりに食べられて満足の様子。つけ麺の再開はいつになるんだろうと言ってましたよ。

◆家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店
 https://www.ramen-minowaya.jp/
 中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00 無休
 2022/11/28オープン (プレオープン 2022/10/21)

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2026.09.17

「箕輪家@中野」で 昼呑みからのいつもどおり

 木曜日。気分は博多ラーメン。友人M-onと待ち合わせてこの店。

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 「家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店」
 家系を名乗っていながら人気と売り上げの殆どは熟成豚骨(博多系豚骨白湯)という店。開店時間11時をわずかに過ぎて着いて見るとM-on君先着。最近土日祝の行列は凄いけど、平日のこの時間はまだまだ空いてます。

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 外のメニュー看板またを載せておきましょう。(上の画像は過日撮ったもの。拡大するにはクリック)
 券売機で熟成豚骨ラーメンとワタクシ的鉄板セット(キクラゲにビール、キャベチャー)を買って着席。
 今日の厨房は副店長のイケメン君ともう慣れた若者?二人との3人体制。

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 「キリンラガー(中瓶) 700円」とツマミの「キャベチャー(温) 100円」
 例によってキャベチャーにはテーブル上の紅生姜と辛子高菜、ニンニクを載せたところへマヨネーズを廻し掛け、背徳系ツマミに変身。

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 「ハイボール 500円」
 ビールはアッという間に呑み終わってしまったのでコイツを追加・・・メガハイボールは遠慮しときました。
 そうしてコイツもなくなったところで「ラーメンをバリカタで」。

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 「熟成塩豚骨ラーメン 750円」
 いわゆる博多系の豚骨白湯ラーメンね。店内のデカい寸胴で豚骨を徹底的に煮出しています。店長または副店長の手が空くと大きなパドル?を渾身のチカラでもってかき回してます。なんつーか好感が持てます。

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 こちらは別皿で出して貰った「キクラゲ 150円」。

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 このキクラゲをM-onとシェアし適量をトッピング。ほかにカウンター上の紅ショウガと辛子高菜、生しぼりニンニク、コショーを掛け回したのが上の画。いつもどおりジャンキー(^^ゞ

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 「100年麺工房 中野大成(大成食品)」謹製 低加水の極細ストレート麺はがいい。やっぱり博多系豚骨ラーメンはこう麺でなくっちゃね。(今は中細麺のオプションはやめています)

 この濃い豚骨白湯スープがよく合ってとにかく旨い。中野でというか東京でこれだけ本格的な豚骨白湯を出す店はなかなか無い。とは博多っ子なM-on評。

 うまい旨いと食べ進み、麺が無くなりかけたをところで「替え玉お願い」。

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 「替え玉 (一回無料)」
 バリカタでお願いした替え玉が元の麺が無くなると同時にご提供。ジャストインタイムです(^^;

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 早速スープに投入しておいキクラゲ、追い紅ショウガ、追い辛子高菜、さらにゴマを掛け回し、食べ進めます。腹パンになることが判っていても、やっぱり替え玉はハズせない。

 中野駅周辺における博多系豚骨白湯としてはワタクシ的には最高。全て美味しく頂いてご馳走様でした。

 友人モリオンも満足の様子。ただ彼はこの店のつけ麺のファン。でもランチタイムは提供していないので、明日の再訪を約して帰途に着いたのでした。

◆家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店
 https://www.ramen-minowaya.jp/
 中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00 無休
 2022/11/28オープン (プレオープン 2022/10/21)

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2026.09.12

藤丸@中野」で 昼呑みからの(裏)カレーつけ麺

 土曜日。いつもの?今月は二度目の訪問となる「藤丸」 です。

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 少し出遅れて11:50に着いてみると、おや先客1。券売機で最初から辛つけ麺とビールとツマミ、ウーロンハイをゲット。例によって呑む気満々っす(^^ゞ

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 「サッポロビール赤星 630円」とツマミの「三種盛り 350円」
 これでスタートするのが恒例になってますね。

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 続いて濃い目でお願いした「ウーロンハイ 390円」(^^;
 ビールはアッというまに無くなってしまったので、いつものパターン。

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 「塩つけ麺(裏)カレーVer.中盛り(270g) 950円」

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 こちらが裏バージョンのカレーつけ汁。こいつをオーダーする時は通常の塩つけ麺ではなく辛つけ麺の食券を買うことになってます。

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 大成食品あらため「百年麺工房 中野大成」謹製のツルツルモチモチの太ストレート麺も変わらず。海老辛を適量加えながら食べ進むとつけ汁が徐々に辛つけに変化していきます。これが辛いのが苦手な私的にはちょうどいい。

 旨い旨いと麺を食べ終えると、天板上の割りスープをつけ汁に注いで飲み干します。これがまた旨いんです。

 いつもどおり全て美味しく頂いてご馳走さまでした。

 そうそう、カレーつけ麺はそろそろお休みになるそうです。今年の食べおさめかな?

◆藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:00-15;00 17:30-21:00 但し売切終了
 土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休
 2009/6/17オープン

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2026.09.11

「寿々秀(すずひで)@中野」で 豚ロースニンニク焼き定食

 金曜日。今日の昼食はどこにしよう。11時半を少し廻ってこの店を覗いてみると、まだ空いている。

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 「寿々秀(すずひで)」
 中野駅の北、薬師あいロード入り口からわずかに東寄りの早稲田通り沿いにあって、間口一間ほどの目立たない洋食系の店。毎度店名に Sympathyを感じつつ入店。いつもの二人掛けテーブルに着席。

 オペレーションはいつもどおり年配のご夫妻の2人体制。

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 メニューはこちら。ほかに日替わりのランチメニューが 800円~850円の間で一種類あるときもある。今回はお初となるメニューのニンニク焼を頼むことにした。もちろんビールも同時にフロア担当の奥さんにお願いしてお待ち。

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 「キリンビール(中瓶) 500円」 もちろん最初はこれです。中瓶500円は安いっ!(^o^)v

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 「ロースニンニク焼き定食 1,100円+ご飯大盛り 100円」
 ルックスはいつもの生姜焼きによく似て豚ロース2枚にご飯と味噌汁、小鉢が二つ。キャベツとポテサラもちゃんとした量が付いていて、いかにも定食らしい見た目。

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 ご覧のとおり厚めの豚ロース肉が二枚重なっていて結構なボリューム。表面にはまるでスープみたいなおろしニンニクのタレがかかっています。よく似ているのはルックスだけではなく、お味の方もその生姜がニンニクに取って代わっただけ?みたいな。でもこれが旨い。クセになりそうな味。

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 うん旨い。若干火が入り過ぎているかもという印象は変わらずだけど、このボリュームでこの値段、このお味。文句をいったらバチが当たる。

 キャベツが新鮮なのとポテサラが美味しいのもこの店の特徴。味濃い目の味噌汁も旨いし漬物も良し。全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・#

◆寿々秀(すずひで)
 中野区新井1-6-5 最寄駅:中野
 11:30-20:00 日祝休

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2026.09.10

「オリエント・スパゲティ@中野」で 冷製スパ2種

 木曜日。沖縄ツアーの余韻も醒めやらぬなか、家内と二人でランチに出かけたのは我が家から徒歩2分のこの店。

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 「オリエントスパゲティ」
 薬師あいロードの中ほどにあって、今年創業40周年を迎えた地元じゃ知らない人はいないというパスタがメインのイタリアンです。

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 こちらは店外に出ているランチメニューの一部と、店内壁に貼り出された「本日のサービスパスタ」。家内は生シラスの冷製を。私はサービスパスタの方の冷製を注文。

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 いつもどおりはランチメニューサービスの「キャベツのサラダ」が最初に出されます。

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「焼きベーコンと農園野菜の冷製トマトカッペリーニ(大盛)1,300円(税込)」
 ご覧のとおり茄子やピーマンなどの野菜が絡んだトマトベースのソースに、まるでソーメンかという細さのカッペリーニ。

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 ひと口食べてみると、これらに焼きベーコンの風味が加わり、うん旨い。この店のメニューはどれもハズレがありません。ちなみにこのカッペリーニも大成食品のものだと思われます。

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「静岡産生しらすと香味野菜の冷製 純生タリアテッレ 1,500円(税込)」
 こちらは家内が頼んだもの。例年この時期に期間限定で提供されるメニュー。私も何度か食べたことがあるけれど、生シラスと冷製パスタの相性は抜群、のはず。家内も美味しいと喜んでいましたよ。

 二人して大満足。美味しく頂いてご馳走さまでした・・・・#

◆オリエント スパゲテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-15:00 17:00-21:30
 月曜・火曜休 (他に臨休あり・HP参照)

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2026.09.09

クラブツーリズムで行く「古希祝い旅@沖縄ミステリーツアー」最終日・羽田へ

 今回の古希お祝い旅の沖縄ミステリーツアー」の最終日です。

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 「HIYORIオーシャンリゾート」をチェックアウトして、4日間お世話になったバスに乗り込みます。

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 今日はどこにも寄らず那覇空港に直行。まぁ往路と同じく一番安い時間帯の飛行機に乗るべく、中途半端に早い時間の便になるからなんですが。

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 滞在したホテルはリッチだったけれど、往復の飛行機の座席は・・・まぁしょうがないっすね。

 那覇空港でやはり4日間お世話になった添乗員さんからチエックイン済みの航空券を受け取り、荷物は機内預けへ。

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 「使用機体の到着遅れにより・・・」といういつものヤツで結局空港で2時間近いお待ち。今日が水曜日でなければ二郎に寄れてたかもしれない(^^;なんて思いつつショップなどを覗き、ついついマゴっち向けのお土産などを追加で買ってしまい(^^;

 そうして13:40頃、羽田空港着。荷物を受け取り到着ロビーへ。

 昼食をとっていないので、とにかく腹が空いている。家内と二人、近くてすぐに食べられそうな空いている店をと探し始めたら目の前に(^^;

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 「cuud」
 カレーうどんの店。しかも冷やしカレーうどんがメニューにある。この店に決まりです。家内もOKで二人して同じメニューをオーダー。。

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 「冷やしカレーうどん(大盛り)1,800円」
 たっけぇなと思いつつも、食べて見ると、それなりに旨い。羽田価格ですわね。

 まぁ、美味しく頂いてご馳走さまでした。

 食べ終わると、余裕をみて予約しておいたエアポートリムジンの出発時間にピッタリ。この中野行きのバスは新宿経由だったので、乗車時間は約一時間。

 ちょいと?(かなり)無理をした夫婦二人の沖縄三泊四日はこれにてお終い、次回行けるのはいつだろう。今度こそ「二郎@を那覇」を攻略しなきゃ、と(^^ゞ

 というわけで、遅れ遅れながらここからはまた呑み食いブログに戻ります。

◆「古希お祝い旅 オーシャンビューの絶景リゾートに2連泊 ゆったり過ごすスイートルームミステリー 4日間」
 https://tour.club-t.com/tour/detail?ToCd=TD&p_company_cd=1002000&p_from=&p_baitai=&p_baitai_web=&p_course_no=1561851

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クラブツーリズムで行く「古希祝い旅@沖縄ミステリーツアー」恩納村HIYORIオーシャンリゾート・その2

 三日目の旅程を終え、恩納村のお宿「HIYORIオーシャンリゾート沖縄」に着いたのは15時をわずかに過ぎたところ。

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 この「古希お祝い旅ミステリーツアー」のコンセプトの一つが「オーシャンビューの広いスイートルームでゆったり過ごす」ことなので、ホテルでの滞在時間を長く取っているのだそう。2日48時間のうちホテル滞在時間は34時間。実際滞在型のリゾートだし、古稀の我々にはその方がありがたいか。

 真っ先に露天風呂へ行って「♪いい湯だな、アハハン」と。海風が吹き抜けるいいお湯なんです。そうして部屋へ帰ってオリオンビールをプハーっ! もう堪りません。生きててよかった(^^;

 17:30になるのを待ちかねて1Fのレストランへ。

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 この日のメニューはこんんな感じ。フレンチでもイタリアンでもなく。

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 「鮮魚のカルパッチョ」と「和牛の炙り寿司」

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 「沖縄県産豚肉のトマトラグーリガトーニ」

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 「カルネアサダ ブラックアンガスビーフのロースト」
 メインディツシュがこれですね。美味しく頂きましたが、先日食べたプリンスホテルのローストビーフの方がずっと私好み。

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 デザートは「バスクチーズケーキ」。

 美味しゅうございました。ビールがないじゃんと思ったかたは鋭い。ドリンクのメニューを見て思いとどまりました。オリオンビール中瓶がなんと 1,320円! まぁ部屋でオリオンの缶ビールをさんざん呑んできたので、ここではパス(^^;

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 ササッと食事を終えると、良かった間に合った。サンセットミュージックです。今日はギターだけ。タブレットをPAに繋いで伴奏なんてのはギターには不要なんだろうな。

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 心地よい夕まずめの海風が吹くなか、徐々に夕日が沈んで行き、最後にジュッという音が・・・

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 するはずもなく(^^; しずかに夕焼けだけを残して消えて行ったのでした。うん、良いではないですか。

 さて1Fのコンビニで買っておいたオリオンビールと角ハイがあるので、部屋へ帰って飲みなおすことにいたしましょう。

 あとは早いとこ寝るかな。火曜日はこれといって観たいテレビもないし。あ、そうそうNHK沖縄の女子アナ二人、なかなか良いではないですか。早く東京へ移動させて(^^;

 翌朝5時過ぎ。またも朝風呂です。沖縄は東京より40分ほど日の出が遅い。夜が白々と明けていくのを湯船からボーっと眺めつつ・・・おっと今日は他に人がいる。鼻歌はやめておこう。

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 部屋に戻ると最後のひと缶をプハーっ! オリオンのプレミアムです。

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 朝食は早め。6時半にはスタート。前日と同じビュッフェスタイル。好きなものを好きなだけ?私としては少量取ってきて。一部はご飯茶碗で海鮮丼に。

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 「沖縄すば」と「カレー」は外せません。大きな器がなくて良かった(^^;

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 チェックアウトしてバスに乗り込んだのは 8:20。このバスは4日間同じバス、同じ運転手さん。安心ですね。

 二泊三日お世話になった「HIYORIオーシャンリゾート沖縄」を後にして、今日はどこへも寄らず那覇空港へと向かいます。

◇ HIYORI(ひより)オーシャンリゾート
 https://okinawa-hiyoriocean.jp/

◆「古希お祝い旅 オーシャンビューの絶景リゾートに2連泊 ゆったり過ごすスイートルームミステリー 4日間」
 https://tour.club-t.com/tour/detail?ToCd=TD&p_company_cd=1002000&p_from=&p_baitai=&p_baitai_web=&p_course_no=1561851

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2026.09.08

クラブツーリズムで行く「古希祝い旅@沖縄ミステリーツアー」3日目の観光

 「HIYORIオーシャンリゾート」で朝食を終え、一休みしていると、そろそろ本日のツアーの出発時間。

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 「美らヤシパークオキナワ・東南植物楽園」
 最初の目的地がここ。嘉手納基地の北東近く沖縄市知花にある琉球諸島の植物を集めた楽園、ということらしい。

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 園内マップを載せておきましょう。かなりの広さです。とても歩く気にならない・・・

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 だから園内をゆっくり一周してくれる「周遊バス ヤッシー号」に乗って(@600円)、園内観光。(上の2つの画像は園のHPからお借りしたもの)

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 この「ユスラヤシ並木」のほか「バオバブの木」や血のような赤い樹液を出す「リュウケツジュ(竜血樹)」等々、本土ではめったに見られない植物が沢山。天然の温室なわけだものね。

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 一番興味を引いたのが、この「リクガメ」と「カピバラ」。現物を初めて見た(^^;

 個人で来ると入園料が 2kだって・・・うーむ、なんて思いながら次の目的地へ。

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 続いて向かったのは「古宇利島」。名護の北、今帰仁村(なきじんそん)のはずれにある島で、ここもまた海中道路で繋がっています。

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 それが「古宇利大橋」です。天気がイマイチで南国らしくサァっと降ったりやんだりの繰り返し。

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 わずかにあるビーチから見上げるとこんな感じ。雨が降った後、まだ黒い雲がそこにある。また振ってきそうだ。

 そうして、この島の一番高い場所にある「古宇利オーシャンタワー」内の「アイランドブルー」というレストランでお食事。

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 「プレミアム・ハンバーグのランチ」
 もちろん「オリオンビール(中瓶) 950円」も頼んで美味しく頂きました。このメニュー、HPで見ると 2,900円だって。これまた、うーむ(^^;

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 続いて向かったのが「御菓子御殿 恩納店」。お土産処でもありますね。

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 「紅いもタルト」が有名な工場兼お土産処なわけだけどここの2階でドリンクサービス。

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 ここからの景色が素晴らしかった。ざっと40年前に泊まった「かりゆしビーチ(たぶん)」から名護市街、本部の山地が見える。

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 そして、正面には「伊江島」が見えた。なんだか嬉しい。(^^;

 これにて本日のツアーはお終い。それなりに良かったけど、ひとつだけクレームを(^^;
 今帰仁村・古宇利島まで行っておいて「美ら海水族館」に行かないなんて・・・「美らやしパーク」や「お菓子御殿」のドリンクサービスなんて要らないから「美ら海水族館に連れてってくれい!」と思ったのは私だけではない、と思うのだが。

 まぁ、ミステリーツアーなんだから仕方ないと言えば仕方ないんだけどね。

 宿の「HIYORIオーシャンリゾート」へ戻って、のんびりいたしましょうか。

◆「古希お祝い旅 オーシャンビューの絶景リゾートに2連泊 ゆったり過ごすスイートルームミステリー 4日間」
 https://tour.club-t.com/tour/detail?ToCd=TD&p_company_cd=1002000&p_from=&p_baitai=&p_baitai_web=&p_course_no=1561851

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クラブツーリズムで行く「古希祝い旅@沖縄ミステリーツアー」恩納村HIYORIオーシャンリゾート

 二日目の旅程を早めに終え、向かったのは恩納村にある本日のお宿。

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 「HIYORI(ひより)オーシャンリゾート沖縄」。
 この「古希お祝い旅ミステリーツアー」のヒントによると「70㎡(バルコニーを含む)のオーシャンビュースイートルームに2連泊(2・3泊目)!」だそう。行き先内緒のミステリーと言いつつ参加者全員が確信していたお宿です(^^;

 ご覧のとおり、ホテルというよりリゾートマンションのような外観になってます。16時少し前に着いて早速部屋へ。チェックインは添乗員さんが済ませてくれているので、カードキーを貰うだけと超楽チン。

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 部屋はこんな感じのスイートルーム。このままで4人は寝られる。部屋だけでも 56㎡もあって広めの2LDKくらいの感じ。エキストラを入れればあと二人くらい大丈夫そう。

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 ミニキッチンのほか、全てブラインドになってるけどちゃんとした冷蔵庫に乾燥機能付きドラム型洗濯機。もちろん食器類にカトラリー、鍋釜も揃ってるんです。家内も「いいじゃん、いいじゃん」と満足気。

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 部屋からのオーシャンビューはこんな感じ。うん、なかなかよろしい。   (曇り空だったので翌朝撮ったもの)

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 条件が良ければ伊江島まで見えるのだそう。双眼鏡が要りそうだけど。

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 下を見るとエントランスから続くウォーターフィーチャーのあるテラスやインフィニティプール。もちろん露天風呂にサウナもあり、フィットネスジムまであって、高級感もたっぷり。

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 いわゆる滞在型のリゾートホテルなんですね。だから早めにチェックインでリッチなゆったりとした時間をお過ごし下さいということらしい。水着を持ってくるべきだった。

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 何はともあれ大浴場と露天風呂へ。いやぁ、この解放感はいい。海風が通り抜けて沖縄の暑さがウソみたいに消えていく。なるほど、宿での滞在時間を長くとる意味がよくわかります。

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 そうして夕方18時になると、このウォーターテラスで「サンセットミュージック」が始まる。初日はなんとチェロ。タブレットからPAへピアノ伴奏が流れいい感じ。チェロと言う楽器の良さを再認識した次第。

 殆どが知っている曲だったけど、タイトルまですぐにわかったのは「やさしさに包まれたなら」「涙そうそう」くらい。でも45分のミニコンサート。夕暮れのイリカジ(西風)海風に吹かれながら気持ちの良いひと時を過ごすことができましたよ。

 ただ残念ながら低い雲に隠れてサンセットを見ることはできなかった。

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 そして本日の食事は部屋にセットされていた沖縄純粋種のアグー豚を使った「しゃぶしゃぶ」。(食材は冷蔵庫にセットされてました)

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 コンビニが1Fにあるのでオリオンビールと角ハイを買ってきて、プハーッからの舌つづみ。

 〆は、このしゃぶしゃぶ出汁とタレを使った「沖縄すば」。これも旨かった。食べ終わりを見計らってスタッフが片付けにまで来てくれる。文句なしのディナーなのでした。

 翌早朝。5時ちょうどに目を覚ますと、まだ真っ暗。もう明るくなってるはずだ。あれ?時計が間違ってる?と思ったけど、ここは沖縄。東京の日の出とはこの時期で40分ほどの違いがあるそうだ。そっか、さあ朝風呂に行こう。そして夜が白々と明けていくのを湯船から眺めようではないか。

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 こちらは翌朝、メインダイニングでのビュッフェです。和洋揃ってますが、私はこれ。撮ってきた刺身とご飯で勝手丼。そしてお椀に沖縄すば。美味しく頂きました。

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 さて今日のミステリーツアーはどこへ連れていってくれるのだろう。おおよそ検討はついているけどね。

 連泊だから荷物をまとめなくてもいいのもいいところ。集合時間の9:30まではノンビリいたしましょう。

◇ HIYORI(ひより)オーシャンリゾート
 https://okinawa-hiyoriocean.jp/  

◆「古希お祝い旅 オーシャンビューの絶景リゾートに2連泊 ゆったり過ごすスイートルームミステリー 4日間」
 https://tour.club-t.com/tour/detail?ToCd=TD&p_company_cd=1002000&p_from=&p_baitai=&p_baitai_web=&p_course_no=1561851

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2026.09.07

クラブツーリズムで行く「古希祝い旅@沖縄ミステリーツアー」海中道路・果報バンタ編

 「SAM's SAILOR INN 国際通り店」で鉄板焼きステーキランチを堪能した後、お迎えのバスに乗って向かったのは宮城島方面。

古希の旅・沖縄

 ちなみにこの「古希お祝い旅ミステリーツアー」は3日程あって、初回である今ツアーの参加者は10組19人。だから大型バスの席は各組二人で横一列を独占できるんです。なんて楽チンなんでしょう(^^;

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 那覇からは北東へ移動して沖縄本島と近隣の島々を繋ぐ「海中道路」へ。

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 車窓からの観光だけど、幸い晴れていてくれてまぁ良し。本島から平安座島へ、そして宮城島。
 すると道路脇にはチラリとタンメーの姿がっ! 思い切り手を振ったけどシカトされた(嘘)。

 この島の観光名所は「果報バンタ」、これを"やまとぐち"でいうと「幸せ岬(崖)」でしょうかね。

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 「ぬちまーす(命の塩)」を作る工場兼直売所にバスを停めて、工場見学がてらの周辺観光。

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 「果報(かふう)バンタ」
 もちろん最初はここですね。この辺り一帯は「はなり嶽」と呼ばれていて、この島で一番高い地域(標高約70m)なのだそう。

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 「竜神風洞」
 工場敷地内にある運気の通り道。強いエネルギーを感じられるのだとか。

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 「三天御座(さんてんうざ)」
 天・地・海の三つの神様が集うとされる小さな鍾乳洞・岩肌の拝所、だそう。

 ほかに三ケ所あるパワースポットも巡って、施設内に戻り、お土産にはここでしか買えないという「ぬちまーす(パウダー)」のボトルを買っていきましょう。

 というわけで再び車窓の人となって、本日のお宿へ。ツアーでのヒントは「70㎡(バルコニーを含む)のオーシャンビュースイートルーム客室に2連泊(2・3泊目)!」だそう。

◇ぬちまーす
 https://nuchima-su.co.jp/

◆「古希お祝い旅 オーシャンビューの絶景リゾートに2連泊 ゆったり過ごすスイートルームミステリー 4日間」
 https://tour.club-t.com/tour/detail?ToCd=TD&p_company_cd=1002000&p_from=&p_baitai=&p_baitai_web=&p_course_no=1561851

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クラブツーリズムで行く「古希祝い旅@沖縄ミステリーツアー」那覇ステーキランチ編

 修復途中の「首里城」観覧を終えて向かったのは那覇「国際通り」。「古希お祝い旅ミステリーツアー」二日目のランチはこちら。

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 「SAM's SAILOR INN 国際通り店」
 国際通りの真ん中あたりにある有名店らしく、鉄板焼きのステーキを食べさせてくれるみたいだ。

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 こちらがその肉。フィレステーキと言っていたけど、いかにも旨そうだ。

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 最初に野菜類を軽く炒め、

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 ひと口サイズにカットしたフィレ肉をサッと焼いていく、途中でコショーや塩のボトルを放り上げクルクル廻すお馴染みのパフォーマンス付き(^^;。

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 出来上がりがこちら。うん、旨そうだ。ちなみにライスとスープも付いています。

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 最後にデザートにシューアイスも出てきました。暑い沖縄らしい、と言っていいのかな?

 肉は特別に柔らかいとか凄く美味しいとかではなかったけれど、充分楽しく、そして美味しく頂くことができました。

 那覇では自由時間がほとんどないので国際通りの近場だけササッと観て廻ることにいたしましょう。それにしてもTシャツ屋さんの多いこと。パンツまで売ってる。40年ぶりの那覇、ビックリです。

◇SAM's SAILOR INN 国際通り店
 https://sams-sailor-inn-kokusai.com/

◆「古希お祝い旅 オーシャンビューの絶景リゾートに2連泊 ゆったり過ごすスイートルームミステリー 4日間」
 https://tour.club-t.com/tour/detail?ToCd=TD&p_company_cd=1002000&p_from=&p_baitai=&p_baitai_web=&p_course_no=1561851

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クラブツーリズムで行く「古希祝い旅@沖縄ミステリーツアー」首里城編

 さて今回参加した 9/6から3泊4日のミステリーツアー

古希の旅・沖縄

「古希お祝い旅 オーシャンビューの絶景リゾートに2連泊 ゆったり過ごすスイートルームミステリー 4日間」(長っ!)の続き、その2です。

 初日の泊まりは那覇は首里城近くの丘の上にある 「ダブルツリーby ヒルトン那覇首里城」でした。その様子はこちらへどうぞ。

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 「守礼門(しゅれいもん)」
 朝 8:30にホテルをスタートして最初の目的地はここ。「首里城」です。宿からはすぐそば。この宿に泊まったらいくらミステリーツアーでも次の目的地はこだとすぐに判りますね。

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 7年前の火事で正殿ほか主要な7棟が焼失し、現在復旧作業が進められている最中。でも来月にはまず正殿の修復が終わり正殿内の観覧が可能になるそう。現時点における修復途中の観覧料は 400円/大人。正殿観覧が可能になると 1,000円になるそう。

 ひと通り城内を観終わると、そろそろ昼食時間。どこで食べるかはまだ不明。肉を食べるというのだけは分かってまして・・・那覇でのランチ編へと続きます。

◇「首里城」
  https://oki-park.jp/shurijo/

◆「古希お祝い旅 オーシャンビューの絶景リゾートに2連泊 ゆったり過ごすスイートルームミステリー 4日間」
 https://tour.club-t.com/tour/detail?ToCd=TD&p_company_cd=1002000&p_from=&p_baitai=&p_baitai_web=&p_course_no=1561851

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2026.09.06

クラブツーリズムで行く「古希祝い旅@沖縄ミステリーツアー」その2

 今回参加した「古希お祝い旅 オーシャンビューの絶景リゾートに2連泊 ゆったり過ごすスイートルームミステリー 4日間」(長っ!)の続きです。

古希の旅・沖縄

 これ、ジャスト古希(70歳)の人がいないと申し込めないツアーなんです。だから殆どが夫婦での参加。当然全員シルバーね(^^;

 雨模様の那覇空港にドシンっ!と着陸した後、機内預けのバッグを取るともう18:40。添乗員さんと合流し用意されたバスで本日(初日)のお宿へと向かいます。

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 「ダブルツリーby ヒルトン那覇首里城」
 着いたのはもう19:20。雨だし夜だしで撮れなかったので上の画像は当ホテルのHPから拝借したもの。

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 部屋はいわゆるツインルーム。ビジネスホテルのそれよりは広めでそれなりの高級感もありますね。窓からは那覇市街方面を見渡せる部屋でした。

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 旅装を解く間もなくホテル内の日本料理「富士」へ。(上の画像2件もHPからのもの)

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 用意された「お祝い膳」の一部を載せておきましょう。こちらが「メニュー」ね。

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 「お造り」に「春子鯛(かすこだい)の塩焼き」

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 続いて「煮物」と「牛肉諸味焼き」

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 そして「天ぷら」とお祝い膳らしく「お赤飯」と「赤出し」。

 デザートには「水菓子」としてメロンにパイナップル、みかん。
 どれも美味しく頂きましたよ。特に「これは旨いっ!」ていうものは無かったけど(^^;

 さて部屋に戻って、呑みなおすことにいたしましょう。明日はどこに連れてってくれるのかな?

◇ダブルツリーby ヒルトン那覇首里城
 https://doubletree-shuri.hiltonjapan.co.jp/

◆「古希お祝い旅 オーシャンビューの絶景リゾートに2連泊 ゆったり過ごすスイートルームミステリー 4日間」
 https://tour.club-t.com/tour/detail?ToCd=TD&p_company_cd=1002000&p_from=&p_baitai=&p_baitai_web=&p_course_no=1561851

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クラブツーリズムで行く「ミステリーツアー(初秋の沖縄)」

 果たして飛ぶのだろうか。もう二ヶ月半ほども前に家内と二人で申し込んだ「古希お祝い旅 オーシャンビューの絶景リゾートに2連泊 ゆったり過ごすスイートルームミステリー 4日間」(長っ!)というやつの催行日が今日なんです。

古希の旅・沖縄

 この3泊4日の「ミステリーツアー」の行先は沖縄と数日前には「ほぼ」確定してはいたのだけど、ここ何日間か迷走台風24号は沖縄付近に留まっているではありませんか。だから本当に飛ぶの?と。

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 というわけで家内と二人、ともかくも雨に煙る「バスタ新宿」です。

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 ちょっと高いけど(1,400円)このエアポートリムジンはやっぱり便利。目指すは羽田空港第一ターミナルね。

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 こちらも雨です。さてさて13時過ぎという時間。ツアーの集合時間まではやや間があるので、手っ取り早く食事が済ませられる「吉野家」です。

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 私は「鬼おろしポン酢牛丼 715円(税込)」を大盛りのツユだくで。もちろんなまびーるも付けました。家内は普通の「牛丼+生卵」をそれぞれ頂きました。久しぶりに食べるとやっぱ旨いっすね(^^;

 日曜日の空港内はいつもどおり。というか台風の影響をモロに受けそうな鹿児島や沖縄なども欠航はなく、一部に遅延があるのみで通常運行の様子。

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 ただ我々が搭乗予定の便は「使用機体の到着遅れ」により搭乗口や出発時刻が二度も変わってしまったのだけど。

 とにかく16:00無事テイクオフ。台風の近くやそれに刺激された秋雨前線を通過する時にも思ったほど揺れもせず、18時過ぎ、無事那覇空港にランディング。

 添乗員さんやほかのツアー参加者の皆さんと到着口で再び合流。用意されたバスに乗り込み、20分弱で本日のお宿へ・・・というところで今日はここまで。お宿編へと(たぶん)続きます。

◆クラブツーリズム・ミステリーツアー
 「古希お祝い旅 オーシャンビューの絶景リゾートに2連泊 ゆったり過ごすスイートルームミステリー 4日間」

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2026.09.03

新宿京王「秋の大北海道展2026」で ラーメン二種

 恒例の新宿京王百貨店の催事。あれこれあって前半戦は行けなかったので、この後半戦こそはと。もちろんメインはラーメンのイートイン狙いね。

大北海道展

 新宿京王百貨店「秋の大北海道展」 8/31から9/9までが後半戦。物産の店舗もイートインの店も入れ替わってます。

 事前にHPを見てみると、4店舗中3店舗が知らない店だった。10時の開店時間を狙って7階の催事場へ。

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 真っ先にイートインスペースへと向かいます。ちょっと迷いつつ2店舗分の食券を買ってお待ち。

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 後半戦で出ているのはこの4店舗。増毛の「田中商店」に北見の「らーめん縁(えにし)」。

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、そして「鶏soba KAMOSHI」と「富良野五郎ラーメン」。このうち今回食べたのはこの2店。「KAMOSHI」の方は去年春の催事でも濃い醤油ラーメン食べていますね。

 「富良野五郎ラーメン」
 最初はこちら。富良野で吾郎と言えば、もちろんあの名作「北の国から」ですね。2018年の開業だというから店名はそこから取ったものなのでしょう。

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 「味噌ラーメン 1,250円」
 いつもどおり持つとフニャッとする使い捨てのポリ容器でのご提供。
 てなことはおいといて味噌ラーメンらしいルックスですね。トッピングはバラ肉チャーシューとメンマ、キクラゲ、キザミねぎ。コショーと一味は受け取り窓口で振りかけたもの。

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 加水率低めの細縮れ麺。もちろん?森住製麺のもの。いかにも札幌系の味噌ラーメンらしく熱々のスープの中でもダレない麺です。旨い、味噌ラーメンに仕上がってましたが、今一つインパクトに欠けたか。特製(1700円)にすれば良かったかも。

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 続けて二杯目は札幌からの味噌ラーメン。豊平区にあるビストロミナミヤの兄弟店。でも現在は休業中らしいのだけど・・・二毛作とかかな?

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 「トロ肉角煮&味玉味噌ラーメン 1,700円」
 こちらも同じくポリ容器での提供。味気ないしモッタイナイっすね。でもラーメン自体は見た目が豪華ですねぇ。お値段も豪華だものね。コショーと一味はやはり受け取り窓口でかけたもの。
 トッピングはゴロンとしたバラ肉角煮チャーシューx2に味玉、キクラゲ、メンマ、キザミねぎ。

 たぶん鶏出汁がメインで豚も使っているのだろうけど、味噌仕立てになってしまうとピンと来ないというか、私のバカ舌ではよく判らない(^^ゞ

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 いかにも札幌の味噌ラーメンという細縮れ麺はこれもまた森住製麺のもの。この京王の大北海道展に出て来るラーメンは殆どが森住製麺を使ってる。実際この製麺所が出店をコーディネイトしているのかもしれない。

 てなことはおいといて。やっぱり味噌ラーメンにはこういう低加水の細縮れ麺だよねと。西山製麺所や小林製麺と並んで熱々のスープの中でダレない強さ。そしてなによりスープに良く絡んで旨い。

 2店舗とも美味しく頂いたけど、自分で勝手に上げた期待値には及ばず(^^ゞ まぁデパート催事なりではありますよね。ともあれどちらも完食の六割汁でご馳走様でした。

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 さてさて、物産の方へ廻って家族用の海鮮弁当を買って帰ることにいたしましょう。

◆新宿京王百貨店 秋の大北海道展
https://www.keionet.com/info/shinjuku/news/hokkaido_autumn.html

◆富良野五郎ラーメン
 https://furano-gororamen.jimdofree.com/

◆鶏soba KAMOSHI(かもし)
 https://www.instagram.com/bistro_minamiya/?hl=ja

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