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2026.08.22

月イチの西荻高架下「TONKATSU KEITA (けい太)」

 土曜日。言うまいと思へど・・・暑いっす(^^; 外出はしたくないけど予約済み。毎月の西荻詣でです。

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 「TONKATSU KEITA(とんかつ けい太)」
 このところ立て続けに朝の日テレ「シューイチ」に出ていたりして予約が取りにくくなってたりする。(上の画像は過日撮ったもの)

 てなことはおいといて11時の開店時間直前に着いてみると先客無しのPP。と言っても完全予約制だから、あんまりPPの意味はない。いつもの可愛いお姉さんに笑顔で迎えて貰って着席(^o^)v
 今回で21回目。移転前の"駅前けい太"から通算すると82回目の訪問になりました。

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 メニュー(の一部)も載せておきます。メンチカツや海老フライ、ミニヒレ・ミニロースかつの単品なども載っています。別ページにはとんかつに合うようソムリエ3人に選ばせたワインも豊富です。

 オープンキッチンにはご主人啓太さん 。この日はほかにいつもの可愛い女子スタッフ1と若いお兄さん、小部屋のキッチンにもう1人の4人体制。

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 「サッポロビール黒 800円」と先出の「キャベツ」
 キャベツには右手にチラリと写っている黒トリュフのドレッシング(薫る花鳥風月)をタップリかけて頂きます。これがビールにも合うんですね。

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「黒豚 2年熟成原木生ハム 500円」と「角ハイボール 500円」
 若いお兄さんに生ハムを頼んだのだけど、ちっと遅れて出てきた。
 ちなみにこの生ハム、オーダーが入ってからスライサーでカットして提供されます。口に含むと噛まずともジワリと溶け始め、軽く好ましい塩気とともに肉と脂の旨味が口腔内一杯に広がります。ハイボールが合うに決まってる(^^;

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 「鹿児島産六白黒豚「特上(リブ)ロースかつ定食(220g) 3,960円(税込)」
 衣は糖分の少なめのパン粉(中谷パン粉工場製)を使っていて、やや薄めのキツネ色。ラードの香しいニオイを纏っています。
 きれいに大きく脂身が入っているのが特徴のリブロースは肩ロースと通常のロースの間にある部位。
 そして豚汁にご飯。お新香、調味料という定食のスタイル。ちなみにピンク岩塩とカラシは多めにして貰ってます(^^ゞ

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 いつものことながら淡くきれいなピンク色。もう何十回も見て食べてきたけれど、六白黒豚の肉自体の良さに加えて揚げの見事さ。低温と高温の二度揚げに加え余熱で火入れをしています。とんかつは蒸し料理の側面を持っていると聞きます。

 いつもどおり最初は何も付けずにひと口。中粗の衣を通して赤身肉に歯が届くとスッと肉を断ち切る食感。赤身の旨味に続いて脂身の甘み。もう文句無しです。

 いつもどおり殆どをピンク岩塩とカラシの組み合わせで食べ進み、残しておいた2切れほどを醤油とワサビの組み合わせで頂きました。どちらで食べても旨いのは同じ。

 大きく厚い豚ロース肉や具材がゴロゴロ入った豚汁。お客さんの予約時間に合わせて土鍋で炊き上げられるご飯は珍しく「新潟県産コシヒカリ」。キャベツはみずみずしく、スッキリのお新香。どれをとっても実にハイレベル。

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 今回のデザートは「シークワサーのシャーベット」。
 全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・♯

◆TONKATSU KEITA (とんかつ けいた)
 https://www.instagram.com/tonkatsukeita/
 杉並区松庵3-41-1 JR高架下 最寄駅:西荻窪
 17:00-23:00 土のみ 11:00-15:00 17:00-23:00
 木曜・日曜休 キャッシュレス 完全ネット予約制
 2019/11/29オープン 2025/01/13現在地に移転

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