永福町系「川越大勝軒」で ワンタンメン
月曜日早朝ってか未明・・・明るくなるのがだんだん遅くなって来ましたね。
前夜「マゴっち1号が発熱」と次女からSOS。というわけででマゴっち二人の預かり保育のため朝も早よからから関越道。川越ICを降りて最初に向かったのは、お気に入りのこの店。早朝6時からやっているのですね。
「川越大勝軒」
ご存じ永福町系大勝軒のひとつで永福町の味をまじめに守っている店。6時少し前にご高齢のご主人によりオープン。券売機で食券を買って着席。間もなく後客1。今回で 14度目の訪問です。
店内はいつもどおりご主人だけののワンオペ。(曜日や時間帯によって違うお兄さんがやってたりする)
こちらがメニューというか券売機。前回食べて気に入った冷やしラーメンを食べようと思ってたのだけど、朝はやってないみたい。だからいつもの「ワンタンメン」をボチッ。手前のカウンターに座ってお待ち。
「ワンタンメン(中盛 1.5玉)1,100円」
永福町スタイルの大きなレンゲが載った銀色のトレイで提供されます。そして中盛り以上はドンブリも大きくなって、ご覧のとおりスープがなみなみと注がれます。
醤油色に澄んだスープに細ストレート麺。いつものルックス。そして煮干しの芳香が鼻孔を刺激しまくります。
トッピングはチャーシュー2枚に海苔、ワンタンは4枚。
早速大きなレンゲでスープをひと口すすると、もう煮干しニボシ。たまりません。。かつての凪系のようなエグミが出てしまうギリギリ手前みたいな見るからに煮干しガツン系のスープと違って、あくまでも醤油清湯のスープ。これをすすると至福の煮干し攻撃。
このスープには九十九里産の寒干し煮干しと他にもう一種類?を使っていると思われます。
麺はややヤワメに茹でられた細ストレート。薄く黄色味がかっていて、これも永福町系らしく好ましい。
一般的なサイズのドンブリだと中盛り(1.5玉)の麺はとても窮屈。でもこの大きなドンブリになみなみと注がれたスープの中だと気持ちよさそうに麺が泳ぎます。ラーメンはこうでなくっちゃ。
ワンタンはツルツルでビロビロ。意識していないと麺と一緒にすすってしまっても気が付かないくらい・・・ウソ(^^;
でもこれがわずか+150円で食べられるのだから、頼まない手はないでしょう。
完食のほぼ全汁でお腹タポンタポン。美味しく頂いてご馳走様でした。さてここから5分。次女とマゴっち二人を迎えに行きましょうかね。朝の上り渋滞が始まる前に中野に戻って来られるかな?
◆川越大勝軒
埼玉県川越市新富町2-25-8 最寄駅:本川越
06:00-15:00 ほぼ無休
火曜日のみ夜営業あり 16:30-20:00
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