「いっぺこっぺ 中野店」で ロース&ヒレかつカレー
金曜日の昼食は中野北口ふれあいロードにある「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 中野店」。その名のとおり蒲田に本店がある「とんかつ檍(あおき)」の系列(FCかも)です。
開店時間の11時ジャストに着いてみると先客無しのPP。後客ポツポツ。白系外国人が一人。
およそ4ヶ月ぶり4度目の訪問となりました。
いっぺこっぺ的にはかなり広い部類に入るはずの店内はカウンター席6のテーブル席28。こんなに広くて大丈夫?と思ってしまうほど。
二人掛けのテーブル席に座って、まずはこの「ちょい呑みセット」をオーダー。アルコールのほか上のメニューから3種類を選べます。
「ちょい呑みセット 1,000円(税込)」
左からひれスティック、梅水晶、豚ぽん酢の三種。これに生ビールが付いて 1,000円なら文句無しでしょう。昼呑みに充分使えますな。
真っ昼間っからの生ビール。いいですねぇ(^^;
こちらがとんかつ系のメニューとドリンクメニュー。
・・・なのだけど、今回は壁に貼られていた、これ(赤丸)をオーダーしてみることに。
「ロース&ヒレかつカレー 1,870円(税込)」
上でも特上でもない普通のロースとヒレの盛り合せ。これまで一度も「普通」をたべたことがなかったので、一度に両方食べられるのなら良いではないかと思ったもの。
まずはヒレかつから。うん、充分旨い。真ん中が淡いピンク色。火の入り加減も良くて肉へ歯が入る感じもなかなか良い。
続いて「ロースかつ」。ご覧のとおり薄っすらピンク色。サクッという衣の食感とやや歯応えのある元赤身部分と脂身。通常 1,300円で出しているロースかつにしては上出来だろう。
どちらも「普通」にしては結構旨いではありませんか。やや上から見てたのを見直しました。、なかなかの火入れではありせんか。
使っている豚君は千葉県香取市産の「東の匠SPF豚」。同じ千葉県産の林SPF豚と比べてどうこうという豚君ではないとは思うけど、この盛り合せが 1,870円なら文句はない。
かつカレーではあるけれど、例によって殆んどのカツはカレーには浸けず、テーブル上のヒマラヤ・ナマック岩塩とカラシの組み合わせでご飯の 3/4ほどまで食べ進みます。
そうして残した端っこの肉二枚をカレーに浸し、同じく残したご飯でかつカレーとして楽しみます(^^; ワタシ的にはちょいとカラメのこのカレーがまた美味しくて、やっぱりかつカレーはハズせない。
全てきれいに美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・♯
◆とんかつ檍のカレー屋「いっぺこっぺ 中野店」
https://make-es.com/
中野区中野5-55-13 最寄駅:中野
11:00-21:00 無休 2026/4/21オープン
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