久しぶりの「いっぺこっぺ 中野店」で かつカレー
土曜日の夕食は今年4月中野北口ふれあいロードにオープンした「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 中野店」。
その名のとおり蒲田に本店がある「とんかつ檍(あおき)」の系列(FCかも)です。
昭和新道のPP店で軽く呑んだ後、17時少し前に付いてみると先客3組。まだ早い時間、後客ポツポツ。
およそ4ヶ月ぶり4度目の訪問となりました。
いっぺこっぺ的にはかなり広い部類に入るはずの店内はカウンター席6のテーブル席28。こんなに広くて大丈夫?と思ってしまうほど。
二人掛けのテーブル席に座って、まずはこの「ちょい呑みセット」をオーダー。アルコールのほか上のメニューから3種類を選べます。
「ちょい呑みセット 1,000円(税込)」
左から鹿児島純然ささみカツ、豚ぽん酢、梅水晶の三種。これに生ビールが付いて 1,000円なら文句無しでしょう。昼呑みに充分使えますな。
「ウーロンハイ 440円(税込)」を追加して、いい気持ちになったところでとんかつをオーダー。
こちらがとんかつ系のメニューとドリンクメニュー。ほかにカツ丼があります。
「特上カタロースかつカレー 2,530円(税込)」
多くのいっぺこっぺ系の店では「かつカレー」でも「上」以上になるとカレーライスととんかつが別々に出て来るのだけど、この店は「特上以上」でないとダメみたいだ。
実は(ワタシの場合)これが大事。かつカレーであってもとんかつ定食風に食べることができるからなんですね。
てなことはおいといて、中央の2枚ほどを返してみると、ご覧ください。うん、なかなかの火入れではありせんか。
使っている豚君は千葉県香取市産の「東の匠SPF豚」。
同じ千葉県産のSPF豚でも 林とは色味も違えば食感も違う、そしてお味も。こちらの方が濃く感じる。すっきりした旨味の林と、こちらのちょっと濃いめの旨味。まぁこれは好き好きだろう。
ラードの香りが立ち上がる衣(これも大事)はやや濃い目のキツネ色。やや硬めかな? でもサクサク感はいい。肩ロースには歯がスッと入っていく感じ。柔らかな赤身部分の旨味と脂身の甘み。「林」よりはネームバリューがない分安い?のかもしれないけど、このお値段なら文句はない。
かつカレーではあるけれど、カレーには浸けずテーブル上のヒマラヤ・ナマック岩塩とカラシの組み合わせでご飯の 3/4ほどを食べてしまった。
最後に残した端っこの二枚だけをカレーに浸して・・・残したご飯でかつカレーとして頂きます(^^; このカレーがまた美味しくて辛さもワタシ的にはピッタリ。
強いて言えばキャベツがもう少し多いと良かったな。
「とんかつは月イチ」の建前が音を立てて崩れて行く・・・(^^;
全てきれいに美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・#
◆とんかつ檍のカレー屋「いっぺこっぺ 中野店」
https://make-es.com/
中野区中野5-55-13 最寄駅:中野
11:00-21:00 無休 2026/4/21オープン
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