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2026.08.31

二週間ぶりの「箕輪家@中野」で 昼ビーと熟成豚骨

 月曜日。MLBのドジャース戦は朝5時半過ぎには終了。あれこれ片付けを済ませるとそろそろ11時、早起き爺さんのお腹もすいている。というわけで向かったのは我が家から徒歩8分の(^^;この店。2週間ぶりですかね。

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 「家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店」
 家系を名乗っていながら人気と売上の殆どは熟成豚骨(博多系豚骨白湯)という店。開店時間11時の5分ほど前に着いてみるとPP。間もなく後客1。(上の画像は過日撮ったもの)

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 外のメニュー看板を載せておきましょう。
 間もなく開店。最初は未食のままの「熟成豚骨つけめん」のつもりでいたのだけれど、ただいま休止中ですと。仕方ない?と券売機でいつもの熟成豚骨ラーメンとワタクシ的鉄板セット、キクラゲにビール、キャベチャーを買って着席。
 今日の厨房は〇店長といつものお兄さんの2人体制。大変そう。

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 「キリンラガー(中瓶) 700円」とツマミの「キャベチャー(温) 100円」
 今日は呑む気も満々なので最初から角ハイも買っています。後出しね。(^^ゞ 上の画はキャベチャーにテーブル上の紅生姜と辛子高菜、ニンニクを載せた状態りもの。この後マヨネーズを廻し掛け、いつもの背徳系ツマミに昇華させています。

 こんなツマミのせいでビールはアッという間になくなり「ハイボールお願い!」(撮るの忘れた)
 そうしてこのハイボールも少なくなったところで「そろそろラーメンを。バリカタで」。

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 「熟成塩豚骨ラーメン 780円+キクラゲ150円」
 いわゆる博多系の豚骨白湯ラーメンです。店内のデカい寸胴で豚骨を徹底的に煮出しています。店長または担当の手が空くと大きなパドル?を渾身のチカラでもってかき回しています。傍らには煮出し終えた豚骨が大きなボウルに入れられてますね。この作業を見るだけで好感が持てます。

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 キクラゲは替え玉時に載せられるよう別皿で出して貰ってます。そしてデフォルトのトッピングのほかに、カウンター上の紅ショウガと辛子高菜、生しぼりニンニク、コショーを掛け回したのが上の画。

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 バリカタで頼んだ低加水の極細ストレート麺は「100年麺工房 中野大成(大成食品)」謹製のもの。やっぱり博多系豚骨ラーメンはこういう麺がよく合います。

 この濃い豚骨白湯スープがよく合ってとにかく旨い。中野でというか東京でこれだけ本格的な豚骨白湯を出す店はなかなか無い。とは博多っ子な友人評。

 うまい旨いと麺を食べ終わったところで「替え玉をバリカタで」。

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 「替え玉」 (ランチタイムは一回無料)
 わずかに残っていたビールを飲み終わると同時にご提供。ジャストインタイムです(^^;

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 早速スープに投入して追いキクラゲに追い紅ショウガ、追い辛子高菜、さらにゴマを掛け回して食べ進め、もう腹いっぱい。でもやっぱり替え玉はやめられない。

 中野駅周辺における博多系豚骨白湯としてはワタクシ的には文句無し。
 完食の8割汁。全て美味しく頂いてご馳走様でした。

家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店
 https://www.ramen-minowaya.jp/
 中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00 無休
 2022/11/28オープン (プレオープン 2022/10/21)

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2026.08.28

「いっぺこっぺ 中野店」で ロース&ヒレかつカレー

 金曜日の昼食は中野北口ふれあいロードにある「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 中野店」。その名のとおり蒲田に本店がある「とんかつ檍(あおき)」の系列(FCかも)です。

 開店時間の11時ジャストに着いてみると先客無しのPP。後客ポツポツ。白系外国人が一人。
 およそ4ヶ月ぶり4度目の訪問となりました。

 いっぺこっぺ的にはかなり広い部類に入るはずの店内はカウンター席6のテーブル席28。こんなに広くて大丈夫?と思ってしまうほど。

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 二人掛けのテーブル席に座って、まずはこの「ちょい呑みセット」をオーダー。アルコールのほか上のメニューから3種類を選べます。

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 「ちょい呑みセット 1,000円(税込)」
 左からひれスティック、梅水晶、豚ぽん酢の三種。これに生ビールが付いて 1,000円なら文句無しでしょう。昼呑みに充分使えますな。
真っ昼間っからの生ビール。いいですねぇ(^^;

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 こちらがとんかつ系のメニューとドリンクメニュー。

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 ・・・なのだけど、今回は壁に貼られていた、これ(赤丸)をオーダーしてみることに。

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 「ロース&ヒレかつカレー 1,870円(税込)」
 上でも特上でもない普通のロースとヒレの盛り合せ。これまで一度も「普通」をたべたことがなかったので、一度に両方食べられるのなら良いではないかと思ったもの。

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 まずはヒレかつから。うん、充分旨い。真ん中が淡いピンク色。火の入り加減も良くて肉へ歯が入る感じもなかなか良い。

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 続いて「ロースかつ」。ご覧のとおり薄っすらピンク色。サクッという衣の食感とやや歯応えのある元赤身部分と脂身。通常 1,300円で出しているロースかつにしては上出来だろう。

 どちらも「普通」にしては結構旨いではありませんか。やや上から見てたのを見直しました。、なかなかの火入れではありせんか。
 使っている豚君は千葉県香取市産の「東の匠SPF豚」。同じ千葉県産の林SPF豚と比べてどうこうという豚君ではないとは思うけど、この盛り合せが 1,870円なら文句はない。

 かつカレーではあるけれど、例によって殆んどのカツはカレーには浸けず、テーブル上のヒマラヤ・ナマック岩塩とカラシの組み合わせでご飯の 3/4ほどまで食べ進みます。
 そうして残した端っこの肉二枚をカレーに浸し、同じく残したご飯でかつカレーとして楽しみます(^^; ワタシ的にはちょいとカラメのこのカレーがまた美味しくて、やっぱりかつカレーはハズせない。

 全てきれいに美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・♯

とんかつ檍のカレー屋「いっぺこっぺ 中野店」
 https://make-es.com/
 中野区中野5-55-13 最寄駅:中野
 11:00-21:00 無休 2026/4/21オープン

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2026.08.26

「藤丸@中野」で 昼呑みと(裏)カレーつけ麺

 水曜日。いつもの?でも今月は初めての「藤丸」 です。

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 少し出遅れて11時半過ぎに着いてみると、おや先客無し。券売機で最初から辛つけ麺のほかビールとツマミ、ウーロンハイをゲット。呑む気満々です(^^ゞ

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 「サッポロビール赤星 630円」とツマミの「三種盛り 350円」

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 続いて濃い目でお願いした「ウーロンハイ 390円」(^^;

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 「塩つけ麺(裏)カレーVer.中盛り(270g) 950円」

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 こちらが裏バージョンのカレーつけ汁。

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 大成食品あらため「百年麺工房 中野大成」謹製のツルツルモチモチの太ストレート麺。海老辛を適量加えながら食べ進むとつけ汁が徐々に辛つけに変化していきます。またこれがいい。

 この店の割りスープがまた旨いんです。全て美味しく頂いてご馳走さまでした。v

藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:00-15;00 17:30-21:00 但し売切終了
 土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休
 2009/6/17オープン

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2026.08.22

月イチの西荻高架下「TONKATSU KEITA (けい太)」

 土曜日。言うまいと思へど・・・暑いっす(^^; 外出はしたくないけど予約済み。毎月の西荻詣でです。

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 「TONKATSU KEITA(とんかつ けい太)」
 このところ立て続けに朝の日テレ「シューイチ」に出ていたりして予約が取りにくくなってたりする。(上の画像は過日撮ったもの)

 てなことはおいといて11時の開店時間直前に着いてみると先客無しのPP。と言っても完全予約制だから、あんまりPPの意味はない。いつもの可愛いお姉さんに笑顔で迎えて貰って着席(^o^)v
 今回で21回目。移転前の"駅前けい太"から通算すると82回目の訪問になりました。

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 メニュー(の一部)も載せておきます。メンチカツや海老フライ、ミニヒレ・ミニロースかつの単品なども載っています。別ページにはとんかつに合うようソムリエ3人に選ばせたワインも豊富です。

 オープンキッチンにはご主人啓太さん 。この日はほかにいつもの可愛い女子スタッフ1と若いお兄さん、小部屋のキッチンにもう1人の4人体制。

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 「サッポロビール黒 800円」と先出の「キャベツ」
 キャベツには右手にチラリと写っている黒トリュフのドレッシング(薫る花鳥風月)をタップリかけて頂きます。これがビールにも合うんですね。

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「黒豚 2年熟成原木生ハム 500円」「角ハイボール 500円」
 若いお兄さんに生ハムを頼んだのだけど、ちっと遅れて出てきた。
 ちなみにこの生ハム、オーダーが入ってからスライサーでカットして提供されます。口に含むと噛まずともジワリと溶け始め、軽く好ましい塩気とともに肉と脂の旨味が口腔内一杯に広がります。ハイボールが合うに決まってる(^^;

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 「鹿児島産六白黒豚「特上(リブ)ロースかつ定食(220g) 3,960円(税込)」
 衣は糖分の少なめのパン粉(中谷パン粉工場製)を使っていて、やや薄めのキツネ色。ラードの香しいニオイを纏っています。
 きれいに大きく脂身が入っているのが特徴のリブロースは肩ロースと通常のロースの間にある部位。
 そして豚汁にご飯。お新香、調味料という定食のスタイル。ちなみにピンク岩塩とカラシは多めにして貰ってます(^^ゞ

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 いつものことながら淡くきれいなピンク色。もう何十回も見て食べてきたけれど、六白黒豚の肉自体の良さに加えて揚げの見事さ。低温と高温の二度揚げに加え余熱で火入れをしています。とんかつは蒸し料理の側面を持っていると聞きます。

 いつもどおり最初は何も付けずにひと口。中粗の衣を通して赤身肉に歯が届くとスッと肉を断ち切る食感。赤身の旨味に続いて脂身の甘み。もう文句無しです。

 いつもどおり殆どをピンク岩塩とカラシの組み合わせで食べ進み、残しておいた2切れほどを醤油とワサビの組み合わせで頂きました。どちらで食べても旨いのは同じ。

 大きく厚い豚ロース肉や具材がゴロゴロ入った豚汁。お客さんの予約時間に合わせて土鍋で炊き上げられるご飯は珍しく「新潟県産コシヒカリ」キャベツはみずみずしく、スッキリのお新香。どれをとっても実にハイレベル。

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 今回のデザートは「シークワサーのシャーベット」
 全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・♯

TONKATSU KEITA (とんかつ けいた)
 https://www.instagram.com/tonkatsukeita/
 杉並区松庵3-41-1 JR高架下 最寄駅:西荻窪
 17:00-23:00 土のみ 11:00-15:00 17:00-23:00
 木曜・日曜休 キャッシュレス 完全ネット予約制
 2019/11/29オープン 2025/01/13現在地に移転

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2026.08.17

永福町系「川越大勝軒」で ワンタンメン

 月曜日早朝ってか未明・・・明るくなるのがだんだん遅くなって来ましたね。
 前夜「マゴっち1号が発熱」と次女からSOS。というわけででマゴっち二人の預かり保育のため朝も早よからから関越道。川越ICを降りて最初に向かったのは、お気に入りのこの店。早朝6時からやっているのですね。

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 「川越大勝軒」
 ご存じ永福町系大勝軒のひとつで永福町の味をまじめに守っている店。6時少し前にご高齢のご主人によりオープン。券売機で食券を買って着席。間もなく後客1。今回で 14度目の訪問です。

 店内はいつもどおりご主人だけののワンオペ。(曜日や時間帯によって違うお兄さんがやってたりする)

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 こちらがメニューというか券売機。前回食べて気に入った冷やしラーメンを食べようと思ってたのだけど、朝はやってないみたい。だからいつもの「ワンタンメン」をボチッ。手前のカウンターに座ってお待ち。

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 「ワンタンメン(中盛 1.5玉)1,100円」
 永福町スタイルの大きなレンゲが載った銀色のトレイで提供されます。そして中盛り以上はドンブリも大きくなって、ご覧のとおりスープがなみなみと注がれます。

 醤油色に澄んだスープに細ストレート麺。いつものルックス。そして煮干しの芳香が鼻孔を刺激しまくります。

 トッピングはチャーシュー2枚に海苔、ワンタンは4枚。

 早速大きなレンゲでスープをひと口すすると、もう煮干しニボシ。たまりません。。かつての凪系のようなエグミが出てしまうギリギリ手前みたいな見るからに煮干しガツン系のスープと違って、あくまでも醤油清湯のスープ。これをすすると至福の煮干し攻撃。

 このスープには九十九里産の寒干し煮干しと他にもう一種類?を使っていると思われます。

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 麺はややヤワメに茹でられた細ストレート。薄く黄色味がかっていて、これも永福町系らしく好ましい。
 一般的なサイズのドンブリだと中盛り(1.5玉)の麺はとても窮屈。でもこの大きなドンブリになみなみと注がれたスープの中だと気持ちよさそうに麺が泳ぎます。ラーメンはこうでなくっちゃ。

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 ワンタンはツルツルでビロビロ。意識していないと麺と一緒にすすってしまっても気が付かないくらい・・・ウソ(^^;
 でもこれがわずか+150円で食べられるのだから、頼まない手はないでしょう。

 完食のほぼ全汁でお腹タポンタポン。美味しく頂いてご馳走様でした。さてここから5分。次女とマゴっち二人を迎えに行きましょうかね。朝の上り渋滞が始まる前に中野に戻って来られるかな?

川越大勝軒
 埼玉県川越市新富町2-25-8 最寄駅:本川越
 06:00-15:00 ほぼ無休
 火曜日のみ夜営業あり 16:30-20:00

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2026.08.16

「麺彩房 中野本店」で 昼ビーからの冷やしそば

 日曜日。ドジャース戦が早く終わった(また負けた)ので、昼食は先日から行こうと思っていたこちら。なんと5ヶ月ぶりです。

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 「麺彩房 中野本店」
 ご存じ大成食品あらため「百年麺工房 中野大成」直営店。製麺所直営だから今時大盛が無料なのがいいところ。(上の画像は過日撮ったもの)

 日曜日だから早め。開店時間11時の10分ほど前につくとPPでした。開店時のお待ちは7人。後客続々。さすが人気店。

 今日のオーダーは決まっている。券売機で食券を買ってカウンター奥に着席。

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 「アサヒスーパードライ(中瓶) 550円」とサービスのツマミ
 まずはビールから。これに「トッピング一品無料」クーポンで選んだキザミねぎを載せて、さらに辛つけ用の唐辛子をかけまわしてやると、いいビールに良く合うのです。呑みながらゆっくり待とうと思ってたら、アッという間にメインのご提供(^o^)v

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 「冷やしそば(大盛)980円+キザミねぎ(無料)」
 中央に大葉、周囲に葉っぱ物とオニオン、鶏チャーシュー、レモン、大葉の下に見え隠れしているのはミョウガ刻んだトマト。
 冷やしそばとなってますが、マゼそばと冷やしラーメンの中間と言ったところ。下部に細麺が見えます。あ、だから提供が早かったのか。クーポン利用のキザミねぎを足してやりましょう。

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 大成食品製の白い細ストレート麺が刻んだトマトとペースト状の梅?を纏って上がってきます。あっさりしたトマトベースの冷製タレともよく合ってますね。さすが製麺所直営店だけのことはある。

 うん、これ旨いっ! ボリューム的にも大盛りだと充分。350gほどもあるだろうか。途中から辛つけ用唐辛子を少しずつ増やしてやって食べ進むのも吉。

 気に入りました。まだ当分、9月まで?やってくれるそう。何度か来ることにしようっと。

 麺を食べ終わり残ったトマト味のタレに割りスープを適量入れてやると、これもたまた良し。きれいに飲み干して、ご馳走様でした(^o^)

麺彩房 中野本店(めんさいぼう)
 https://tokyo-ramen.co.jp/wholesales2/01.html
 中野区新井3-6-7 最寄駅: 沼袋<新井薬師<中野
 11:00-15:00 17:30-21:00 スープ切れ終了
 祝日を除く月曜夜休 2001/2オープン

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2026.08.15

久しぶりの「いっぺこっぺ 中野店」で かつカレー

 土曜日の夕食は今年4月中野北口ふれあいロードにオープンした「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 中野店」
 その名のとおり蒲田に本店がある「とんかつ檍(あおき)」の系列(FCかも)です。

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 最近撮った外観の画像がないのでオープン時のものを流用(^^ゞ 昭和新道のPP店で軽く呑んだ後、17時少し前に付いてみると先客3組。まだ早い時間、後客ポツポツ。
 およそ4ヶ月ぶり4度目の訪問となりました。

 いっぺこっぺ的にはかなり広い部類に入るはずの店内はカウンター席6のテーブル席28。こんなに広くて大丈夫?と思ってしまうほど。

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 二人掛けのテーブル席に座って、まずはこの「ちょい呑みセット」をオーダー。アルコールのほか上のメニューから3種類を選べます。

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 「ちょい呑みセット 1,000円(税込)」
 左から鹿児島純然ささみカツ、豚ぽん酢、梅水晶の三種。これに生ビールが付いて 1,000円なら文句無しでしょう。昼呑みに充分使えますな。
 「ウーロンハイ 440円(税込)」を追加して、いい気持ちになったところでとんかつをオーダー。

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 こちらがとんかつ系のメニューとドリンクメニュー。ほかにカツ丼があります。

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 「特上カタロースかつカレー 2,530円(税込)」
 多くのいっぺこっぺ系の店では「かつカレー」でも「上」以上になるとカレーライスととんかつが別々に出て来るのだけど、この店は「特上以上」でないとダメみたいだ。
 実は(ワタシの場合)これが大事。かつカレーであってもとんかつ定食風に食べることができるからなんですね。

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 てなことはおいといて、中央の2枚ほどを返してみると、ご覧ください。うん、なかなかの火入れではありせんか。
 使っている豚君は千葉県香取市産の「東の匠SPF豚」
 同じ千葉県産のSPF豚でも 林とは色味も違えば食感も違う、そしてお味も。こちらの方が濃く感じる。すっきりした旨味の林と、こちらのちょっと濃いめの旨味。まぁこれは好き好きだろう。

 

 ラードの香りが立ち上がる衣(これも大事)はやや濃い目のキツネ色。やや硬めかな? でもサクサク感はいい。肩ロースには歯がスッと入っていく感じ。柔らかな赤身部分の旨味と脂身の甘み。「林」よりはネームバリューがない分安い?のかもしれないけど、このお値段なら文句はない。

 かつカレーではあるけれど、カレーには浸けずテーブル上のヒマラヤ・ナマック岩塩とカラシの組み合わせでご飯の 3/4ほどを食べてしまった。

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 最後に残した端っこの二枚だけをカレーに浸して・・・残したご飯でかつカレーとして頂きます(^^; このカレーがまた美味しくて辛さもワタシ的にはピッタリ。

 強いて言えばキャベツがもう少し多いと良かったな。

 「とんかつは月イチ」の建前が音を立てて崩れて行く・・・(^^;

 全てきれいに美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・#

とんかつ檍のカレー屋「いっぺこっぺ 中野店」
 https://make-es.com/
 中野区中野5-55-13 最寄駅:中野
 11:00-21:00 無休 2026/4/21オープン

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2026.08.14

どこも休みなのでまたも「箕輪家@中野」

 金曜日。ドジャースの逆転敗けを見届けて昼メシへ。いつもの店の殆どがお盆休み。であればと友人M-onと待ち合わせて先日行ったばかりの「家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店」です。
 書いたばかりなので詳細はパス。食べたものだけ載せておきますね。

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 「キリンラガー(中瓶) 700円」とツマミの「キャベチャー(温) 100円」

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 ちなみに2本目もイッています。

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 「熟成塩豚骨ラーメン 780円」
 いわゆる博多系の豚骨白湯ラーメンです。店内のデカい寸胴で豚骨を徹底的に煮出しています。店長の手が空くと大きなパドル?を渾身のチカラでもってかき回してます。これを見るだけで好感が持てます。

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 キクラゲは別皿で出してもらいました。何故なら替え玉用に半分取っておきたいから。

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 いつもどおり紅ショウガと辛子高菜、生しぼりニンニク、コショーを掛け回したのが上の画。ジャンキージャンキー!(^^ゞ 麺はバリカタで頼んでます。

 もちろん「替え玉 (100円)」 もイッてます。ランチタイムの14時を過ぎていたので有料ね。キクラゲのほか追い紅ショウガ、追い辛子高菜、さらにゴマを掛け回して食べ進みます。

 全て美味しく頂いてご馳走様でした。

家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店
 https://www.ramen-minowaya.jp/
 中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00 無休
 2022/11/28オープン (プレオープン 2022/10/21)

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2026.08.10

「箕輪家@中野」で いつもどおり

 月曜日。某Pマスから早稲田通り沿いで改装中の博多ラーメン店の写真をみて、もう気分は博多ラーメン。というわけで向かったのは我が家から徒歩8分の(^^;この店へ。

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 「家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店」
 家系を名乗っていながら人気と売り上げの殆どは熟成豚骨(博多系豚骨白湯)という店。開店時間11時の5分ほど前に着いてみるとPP。間もなく後客1。

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 外のメニュー看板またを載せておきましょう。(上の画像は過日撮ったもの。拡大するにはクリック)
 定刻に開店。券売機で熟成豚骨ラーメンとワタクシ的鉄板セット(キクラゲにビール、キャベチャー)を買って着席。
 今日の厨房は〇店長といつものメガネ君と新人さん?の3人体制。

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 「キリンラガー(中瓶) 700円」とツマミの「キャベチャー(温) 100円」
 今日は呑む気も満々なので最初からビールは2本を買っています(^^ゞ 例によってキャベチャーにはテーブル上の紅生姜と辛子高菜、ニンニクを載せたところへマヨネーズを廻し掛け・・・といつもの背徳系ツマミに変身させましょう。

 こんなツマミのせいでビールはアッという間になくなり「もう一本お願い!」追加(撮るの忘れた)
 そうして2本目も少なくなったところで「ラーメンをバリカタで」。

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 「熟成塩豚骨ラーメン 780円+キクラゲ150円」
 いわゆる博多系の豚骨白湯ラーメンです。店内のデカい寸胴で豚骨を徹底的に煮出しています。店長の手が空くと大きなパドル?を渾身のチカラでもってかき回してます。これを見るだけで好感が持てます。

 さてデフォルトのトッピングのほかに、カウンター上の紅ショウガと辛子高菜、生しぼりニンニク、コショーを掛け回したのが上の画。ジャンキージャンキー!(^^ゞ

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 バリカタで頼んだ低加水の極細ストレート麺は「100年麺工房 中野大成(大成食品)」謹製のもの。やっぱり博多系豚骨ラーメンはこういう麺がよく合います。

 この濃い豚骨白湯スープがよく合ってとにかく旨い。中野でというか東京でこれだけ本格的な豚骨白湯を出す店はなかなか無い。とは博多っ子な友人評。

 うまい旨いと麺を食べ終わったところで「替え玉をバリカタで」。

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 「替え玉 (一回無料)」
 わずかに残っていたビールを飲み終わると同時にご提供。ジャストインタイムです(^^;

260802minowayam05

 早速スープに投入して追い紅ショウガ、追い辛子高菜、さらにゴマを掛け回し、食べ進めます。腹パンになることが判っていても、やっぱり替え玉はハズせない。

 中野駅周辺における博多系豚骨白湯としてはワタクシ的には最高。全て美味しく頂いてご馳走様でした。

家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店
 https://www.ramen-minowaya.jp/
 中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00 無休
 2022/11/28オープン (プレオープン 2022/10/21)

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2026.08.08

「オリエント・スパゲティ@中野」一家で4種のパスタ

 土曜日。今週もまた次女とマゴたちが来襲。昼食は近所でとなると、我が家から徒歩23分で、みんなが好きなこの店。

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 「オリエントスパゲティ」
 薬師あいロードの中ほどにあって、今年創業40周年を迎えた地元じゃ知らない人はいないというパスタ、イタリアンの名店です。
 大人4人と幼児2人、開店時間を10分ほど過ぎて着いてみると手前のテーブル席は既に埋まっている。珍しく奥にある半個室のテーブルに着席。

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 この日のランチメニューを眺めつつ、私はトップにある生シラスのタリアテッレを、家内はサーモンとベーコンきのこ、長女はクリームタラコ、次女はアサリと色々きのこ。マゴっち1号とシェアするためにそれぞれ大盛りをオーダー。

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 「キャベツのサラダ」
 ランチメニューから頼むと最初に出てくるのがこれ。キャベツにドレッシングのほか鰹節とキザミのりをかけただけのものだけど、これが良し。

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 「静岡産生シラスと色々香味野菜の冷製タリアテッレ 1,500円」
 メニューの説明書きによると冷製のシラス専用の自家製タリアテッレの上に水菜、カイワレ大根、ミョウガ、青じそ、海苔を載せ、檸檬の少量振りかけたものだそう。(全て税込表記)

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 麺は「100年麺工房 中野大成(大成食品)」謹製の純生タリアテッレ。ヤワメに茹でて冷水で締めているのでしょう。食感がいい。

 そしてこのメニュー大当たり! 青じその風味が良く効いて、文句無し。これいつまでやってるんだろう、たま食べに来よう。

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 「サーモンとベーコン、色々キノコのホワイトソーススパ 1,300円」
 家内が頼んだもの。メニュー那どおりホワイトソースにサーモンとベッコンの旨味。美味しかったそうだ。マゴっち1号もこれが一番の気に入りだったみたい。二番目がクリームタラコかな。

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 「クリームタラコ+キザミ海苔 1,150円」
 長女が頼んだもの。この店の定番といえば定番、私も大好きなメニューです。ハズレはありません。

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 「アサリと色々きのこのスパゲティ(醤油) 1,200円」
 見た目どおり殻付きのアサリがいくつも入ってますね。次女的には旨味が良く絡んだ美味しいスパゲッティだと言ってたけど、マゴっち1号的には反応はイマイチでした(^^;

 ともあれどれも美味しく頂いて、ご馳走さまでした。いつだって安定の味。近くにこういう店があるのは有難い。

オリエント スパゲテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-15:00 17:00-21:30
 月曜・火曜休 (他に臨休あり・HP参照)

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2026.08.05

「神座 中野サンモール店」で ブランチビールとラーメン

 水曜日。月イチの通院。なぜか空いていて想定よりもずっと早く終わってしまった。今日は休みの店が多い。さてどうしようと考えて思いついたのは「どうとんぼり 神座(かむくら) 中野サンモール店」
 この店は 9時から営業してくれているのですね。10時過ぎに着いてみると先客は1組だけ。

 外の券売機でまずは生ビールとハイボール、とりカラ、ラーメンの食券を買って、お兄さんに「ラーメンとハイボールは後で」と告げて、右奥のテーブル席へ。

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 「生ビール ジョッキ 690円」と「鶏唐揚げ 430円」
 鳥カラには万能調味料の「ニラ漬け」を沢山載せ、さらにニンニクとラー油を少量。これがいいツマミになるんです。

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 「ハイボール 430円」。
 ほぼビールがなくなったところで頼んでおいたもの。中瓶1本じゃ足りませんて(^^ゞ
 そうして鶏カラもハイボールもなくなったところで、お兄さんに「ラーメンをお願い」

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 「おいしいラーメン 850円」
 いつでもどこでもの慣れたルックス。これはこれで良し。安心感がありますね。

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 これにニラ漬け、ニンニク、豆板醤を載せて食べ進みます。白菜の甘みが溶け込んだスープが旨い。

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 やや硬めに茹で上げられた中細ストレートの麺。この食感も良しでスープに良く合います。
 そう、ときどき無性にこのラーメンを食べたくなるのです。

 全て美味しく頂いてご馳走様でした。

どうとんぼり神座 中野サンモール店
 https://kamukura.co.jp/
 中野区中野5-60-9 最寄駅:中野
 9:00-23:30 無休 2023.11.17 Open

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2026.08.02

「箕輪家@中野」夜の部で締めラーメン

 日曜日の中野は昭和新道のいつもの店でいっぱい呑んだ後、夕食らと向かったのはこの店。つい先日も来た気がする(^^;

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 「家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店」
 17時を10分ほど過ぎて着いてみると外待ち無し。半分ほどの入り。

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 夜の部と言ってもまだ充分明るい。外のメニュー看板をパチリ。(上の画像は過日撮ったもの。拡大するにはクリック)
 すでに飲んでいるので「ビールは無し」と言うと〇店長に「えっ」とか言われた。

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 「熟成塩豚骨ラーメン 780円+キクラゲ150円」
 いわゆる博多系の豚骨白湯ラーメンね。デフォルトのトッピングのほかに、カウンター上の紅ショウガと辛子高菜、生しぼりニンニク、コショーを掛け回したのが上の画。いつもどおり(^^ゞ

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 バリカタで頼んだ「100年麺工房 中野大成(大成食品)」謹製の低加水の極細ストレート麺。

 徹底的に豚骨を煮出したスープによく合ってます。旨いっす。

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 「替え玉バリカタ (一回無料)」
 麺を食べ終わるのとほぼ同時にご提供。グッドタイミングというかジャストインタイムね(^^;

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 早速スープに投入して追い紅ショウガ、追い辛子高菜、さらにゴマを掛け回し、食べ進めます。やっぱり替え玉がなくっちゃね。

 美味しく頂いてご馳走様でした。腹パンです。

家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店
 https://www.ramen-minowaya.jp/
 中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00 無休
 2022/11/28オープン (プレオープン 2022/10/21)

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2026.08.01

「BARBACOA (バルバッコア)青山」で マゴ2号とジジの誕生会

 毎年この時期恒例、私の誕生日にかこつけた家族8人(次女夫妻とマゴ2二人、次女夫の実家ババ含む)でのシュラスコランチです。

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 「BARBACOA GRILL(バルバッコアグリル)青山店」
 ブラジル料理シュラスコの名店としてあまりにも有名。例年のことだけど家族でちょっとだけ奮発して私のお誕生会となるとここばかり。でも今年からはマゴ2号の誕生日とも重なったので二人のお誕生会という位置づけに。

 Jリーグ開幕の翌年(1994年)のオープン以来(当時職場が青山にあったこともあって)これまでにかなりの回数来ている店でもあります。

 ひと月半ほども前に予約してあったので、すんなり店内へ。この店はサラダバーやデザートバーがものすごく充実しているのが特徴。

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 ご覧の通りサラダがメインではあるけれど、それだけでなくパンやホールチーズのほか「フェジョアーダ」「カレーライス」、フライドポテトなどもズラリ。

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 シュラスコ(肉)がメインなので取り過ぎないのがコツ、なのだけどつい取りすぎてしまった(^^ゞ

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 さらに「デザートビュッフェ」も充実。女性軍はこれが狙いでもありますね。
 ただ、この4年ほどの間にランチは 4,180円だったのが週末はディナーと同じ@8.8kに(;_;)・・・内容も同じになったのだけどね。私の誕生日祝いが建前ではあるけれど、予約も財布も私です(^^;

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 こちらが土日祝・ディナー用「ランチ・シュラスコのメニュー」。ご覧のとおり牛肉の(だけではないけど)様々な部位が出てきます。

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「ハートランド生ビール 980円」「カイピリーニャ 1,100円」
 私はこれでスタート。みんなで乾杯です。ビールが無くなったところでカイピリーニャへ。呑み放題(3,000円)をつければ良かった(^^ゞ

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 そして、これぞシュラスコ。「ピッカーニャ(イチボ肉)」です。シュラスコの華ですね。鉄串に刺されロースターで炙られたドラム状の肉塊がギャルソンによって目の前で切り分けられます。それを客がトングでつかみ取って自分の皿へ。(上手く撮れている画像がなくて、この画像は以前撮ったモノ)

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 その肉塊から切り分けられた「ピッカーニャ(イチボ肉)」です。赤身と脂身がはっきり分かれているのが特徴ですね。赤身の旨味と脂身の甘み。私的にはシュラスコの中ではこれが一番好きなやつ。

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 すべてが串に刺された状態で出て来るわけではないけれど、お客さんの目の前でこんな風に切り分けてくれます。これはペッパーステーはだったかな?

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 こちらは「ショートリブ」。これがまた旨かった。柔らかく脂身の入り具合が絶妙。

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 ちなみに肉にはそれぞれ強めの下味(岩塩)か付いているので、テーブル上のタレ(ソース)はお好みで。

 ほかにもメニューにあるすべての肉種や「焼きパイナップル」「焼きチーズ」なども出てきます。そしてお好みの肉などがあれば、何度でも切り分けて貰うことができます。女子達はその「焼きパイナップル」も「焼きチーズ」 も喜んで貰ってましたよ。

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 肉を食べてある程度満足したところで、女性軍とマゴっち1号は「デザートバー」から、あれこれ取ってきて嬉しそう。別腹なんだそう(^^;

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 私はあくまでも肉にこだわり、あれもこれも。これはカイノミランプかな。デザートなんか取りません(^^;

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 「お誕生日(デザート)プレート」
 そうして我々が全て食べ終わった頃を見計らって最後に出てきたのがこのプレート。"Happy Birthday Touka & GranPa"=マゴっち2号と私ね。自作自演の別注です(^^ゞ

 ともあれ約2時間。沢山食べて全員幸せイッパイお腹イッパイで店を出たのでした・・・・。また来年も来られますように。

BARBACOA GRILL(バルバッコアグリル)青山店
 https://barbacoa.jp/pages/aoyama
 渋谷区神宮前4-3-2 最寄駅:表参道
 1994年6月オープン

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なんと 古稀(古希)ですって?!

 今朝、エンジンをかけるとサブディスプレイに浮かび上がった画像。またクルマが思い出させてくれました。

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 70歳まで生きるのは古来希なりということだそうだけど、今時珍しくない(^^;
 ともあれ、お陰様で今年も無事に誕生日を迎えることができました。

 日本人男子の平均健康寿命72.57歳まであと 2.5年。たしかにあちこちガタが来てる(^^; 平均寿命の81.35歳までは11年。
 最近亡くなった山田五郎さんや東野圭吾さんはワタシより年下だったりするし・・・。

 でもまぁまだしばらくは元気に?呑み食べ歩き、ドライブすることもできそうです。皆様、よろしくお願いいたしますね。

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