「うどんや大門@中野」で かけの冷や冷や
火曜日。いつものクリニックでの定期通院が思ったより早く終わって、まだ10時を過ぎたばかり。それではと向かったのは中野ブロードウェイ地下のこの店。
「うどんや 大門」
中野における讃岐うどんの超人気店。3カ月半ぶりですね。早めに着いたのでPP。2番目までは椅子に座って待てるのです。
ただこの 1,2番目という順番だと提供が早いので、ゆっくりビールを飲んでいる時間がないのが難点。
開店20分前に奥さんが事前に注文を聞きに来ます。「かけの中、冷や冷や、天ぷら三種にビール」をお願いしてお待ち。定刻に開店。
こちらが無料のトッピング各種。おろし大根におろし生姜、天かす。そしてスダチや出汁醤油などの調味料となっています。
「サッポロビール赤星(中瓶) 580円」と「天ぷら三種」
着席のタイミングに合わせて天ぷらを揚げてくれます。その天ぷらはとり天180円にチクワ天110円、ゲソ天 150円。
コイツをつまみつつ飲みつつ・・・としたいところだけど、うどんも同時にご提供(^^;
「かけうどん(中)冷や冷や 560円」
上の画像は無料のトッピング三種を投入した状態です。
いつもどおり美しいルックス。1番手なので右端には一反木綿も入っていますね。
このきれいに麺線が揃って提供されるうどんはASWn(この店は日清製粉の赤丸金魚)。スッキリ感を求めてスダチをやや多めに掛け回し、食べ進みます。
いかにも讃岐というツルッツルでシコシコのうどん。
イリコでとった冷たいダシつゆ。これに生姜、大根おろしの風味、天かすの油、さらにスダチの酸味を加わえてやると、もう文句ない文句ない。
全て美味しく頂いて完食。そしてこの出汁つゆは残せない。きれいに飲み干すと、お腹はタポンタポン(^^; ご馳走様でした。
◇かつてスタジオジブリのスタッフでもあり、「映画 うどん」の制作にも携わったご主人が、その縁から讃岐の名店「一福」で修業した讃岐うどん。
ご主人が打ち茹で上げるうどんと奥さんが絶妙なタイミングで揚げる天ぷら。どちらも文句なしのお店なのです。・・・・#
◆うどんや 大門
中野区中野5-52-15 最寄駅:中野
中野ブロードウェイ地下1階
11:00-15:00頃(売切れ終了) 水曜休
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