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2026.07.25

西荻高架下「TONKATSU KEITA (けい太)」で いつもどおり

 土曜日。今日も暑いっすね。本当は外に出たくないけど予約済み。毎月の西荻詣でです。

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 「TONKATSU KEITA(とんかつ けい太)」
 ちょうど今朝の日テレ「シューイチ」でもキャベツの千切りの仕方みたいなのを、この店を舞台にやってましたね。そう言えば先月も「シューイチ」に出てたっけ。(上の画像は過日撮ったもの)

 てなことはおいといて11時の開店時間にちょうどに着いてみると、すでに先客が3組ほど。いつもの可愛いお姉さんが笑顔で迎えてくれます(^o^)v
 今回で20回目。移転前の"駅前けい太"から通算すると81回目の訪問になりました。

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 メニュー(の一部)も載せておきます。上記以外にメンチかつや海老フライ、ヒレ、ロースの単品などもペッページには載っています。そうそう、とんかつに合うようソムリエ3人に選ばせたワインも豊富。

 オープンキッチンにはご主人啓太さん 。この日はほかに女子スタッフ2と小部屋のキッチンにもう1人の4人体制。

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 「サッポロビール黒 800円」「黒豚 2年熟成原木生ハム 500円」でスタート。
 オーダーが入ってから丁寧にスライスして提供されるこの生ハムは噛まずとも溶け始め、軽く好ましい塩気とともに肉と脂の旨味が口腔内一杯に広がります。そりゃぁビールが進むでしょう。
 キャベツには花鳥風月を感じつつ黒トリュフのドレッシングをタップリかけまわしていただきます。

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 「角ハイボール 500円」
 だからコイツを追加してしまいました。っていつもどおりですが(^^;

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 「鹿児島産六白黒豚「特上(リブ)ロースかつ定食(220g) 3,960円(税込)」
 やや薄めのキツネ色をした衣は糖分の少ないパン粉(中谷パン粉工場製)を使っているそうで、ラードの香しいニオイを纏っています。
 肩ロースと通常のロースの間にあるリブロースは大きくきれいに脂身が入っているのが特徴。そして豚汁にご飯。お新香、調味料という定食のスタイル。ちなみにピンク岩塩とカラシは多めにして貰ってます(^^ゞ

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 いつものことながらきれいなピンク色。もう何十回も見て食べてきたけれど、六白黒豚の肉自体の良さに加えて低温と高温の二度揚げに余熱での火入れ。見事です。

 最初は何も付けずにひと口。中粗の衣を通して赤身肉に歯が届くと、そのままスッと肉を断ち切ります。適度な柔らかさ。軽く塩コショウで下味が付いていて赤身の旨味に続いて脂身の甘みが押し寄せます。

 いつもどおり殆どをピンク岩塩とカラシの組み合わせで食べ進み、残しておいた2切れほどを醤油とワサビの組み合わせで頂きました。どちらで食べても旨いのは変わりません。

 大きく厚い豚ロース肉や具材がゴロゴロ入った豚汁。お客さんの予約時間に合わせて土鍋で炊き上げられるご飯は「山形県産つや姫」キャベツはみずみずしく、スッキリのお新香。どれをとっても文句なし。

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 デザートは「パイナップルのシャーベット」。全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・・。

TONKATSU KEITA (とんかつ けいた)
 https://www.instagram.com/tonkatsukeita/
 杉並区松庵3-41-1 JR高架下 最寄駅:西荻窪
 17:00-23:00 土のみ 11:00-15:00 17:00-23:00
 木曜・日曜休 キャッシュレス 完全ネット予約制
 2019/11/29オープン 2025/01/13現在地に移転

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