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2026.07.31

初訪問「焼肉酒場 べごべご@中野昭和新道」

 金曜日。家メシのない日。パニパニで軽く飲んだ後、Pマスに奨められて向かったのはすぐそばにあるこの店。

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 「焼肉酒場 べごべご」
 昭和新道商店街の北寄り「ジョージ」の隣りに昨年2月末オープンした店。なんでも日本全国から厳選した黒毛和牛を使っているのだとか。

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 18時、まだ早い時間。着いてみると先客無し。カウンターに着席。しばらくして後客一組4人?
 まずは「ウーロンハイ 600円」ね。すでにある程度飲んでいるので軽く(^^;

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 「カルビ(ハーフ)640円」と自家製の「キムチ 480円?」
 カルビは思ったよりも厚く、いい加減に焼いたら中心部はまだ冷たかった(^^; 見かねたのか若きご主人が焼いてくれたら、これがまたなんと旨いことか(^^;

 そして自家製だというキムが旨かった。辛さと旨味が上手にバランスしてる。良いではないですか、期待値が上がりますね。

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 「ロース(ハーフ)990円」と「ハラミ(ハーフ)1,390円」
 どちらも旨い! なるほど全国から厳選というだけのことはある。肉自体の旨味はもとより工夫しているらしい「つけダレ」も実によく合っている。

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 「マルチョウ(ハーフ)490円」
 最後にウーロンハイをお代わりしつつ頼んだのがこれ。大好物ですね。これもまたタレと絶妙に合ってい文句無し。

 大盛りでお願いしたご飯もきれいになくなって、ご馳走さまでした。

 どれもとても美味しかった。でもお値段もそれなりでお会計は6K超。再訪ありだけど、余裕のある時に、かな?

焼肉酒場 べごべご
 https://www.instagram.com/begobego_yakinikusakaba_nakano
 中野区中野5-53-9 1F 最寄駅:中野
 17:30-23:30 不定休 2025/2/28 Open

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初訪問「焼肉酒場 べごべご@中野昭和新道」

 金曜日。家メシのない日。パニパニで軽く飲んだ後、Pマスに奨められて向かったのはすぐそばにあるこの店。

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 「焼肉酒場 べごべご」
 昭和新道商店街の北寄り「ジョージ」の隣りに昨年2月末オープンした店。なんでも日本全国から厳選した黒毛和牛を使っているのだとか。

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 18時、まだ早い時間。着いてみると先客無し。カウンターに着席。しばらくして後客一組4人?
 まずは「ウーロンハイ 600円」ね。すでにある程度飲んでいるので軽く(^^;

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 「カルビ(ハーフ)640円」と自家製の「キムチ 480円?」。
 おひとり様用にハーフというオーダーができるのですね。さてメインの肉。カルビは思ったよりも厚く、いい加減に焼いたら中心部はまだ冷たかった(^^; 見かねたのか若きご主人が焼いてくれたら、これがまたなんと旨いことか(^^;

 そして自家製だというキムチが旨かった。辛さと旨味が上手にバランスしてる。良いではないですか、期待値が上がりますね。

260731bego2_05

 「ロース(ハーフ)990円」と「ハラミ(ハーフ)1,390円」
 どちらも旨い! なるほど全国から厳選というだけのことはある。肉自体の旨味はもとより研鑽を続けているという「つけダレ」も実によく合っている。

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 「マルチョウ(ハーフ)490円」
 最後にウーロンハイをお代わりしつつ頼んだのがこれ。大好物ですね。これもまたタレと絶妙に合ってい文句無し。

 大盛りでお願いしたご飯もきれいになくなって、ご馳走さまでした。

 どれもとても美味しかった。でもお値段もそれなりでお会計は6K超。再訪ありだけど、財布に余裕のある時に、かな?

焼肉酒場 べごべご
 https://www.instagram.com/begobego_yakinikusakaba_nakano
 中野区中野5-53-9 1F 最寄駅:中野
 17:30-23:30 不定休 2025/2/28 Open

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2026.07.29

「オリエント・スパゲティ@中野」で 冷製スパ2種

 水曜日。久しぶりに家内と二人でランチ・・・なんだけど外は暑すぎて、我が家から徒歩2分のこの店に決定。

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 「オリエントスパゲティ」
 薬師あいロードの中ほどにあって、今年創業40周年を迎えた地元じゃ知らない人はいないというパスタがメインのイタリアンです。
 MLBが終わってから出かけたので、もうじき2時という時

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 こちらは店外に貼り出されたランチメニューの一部と店内壁の「本日のサービスパスタ」。家内はお気に入りのサラダスパを。私はサービスパスタの冷製パスタを注文。

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 いつもどおりはランチメニューサービスの「キャベツのサラダ」が最初に出されます。

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「冷し梅しそとタラコスパ・純生タリアテッレ(大盛)1,000円(税込)」
 ご覧のとおり梅とタラコが絡んだタリアテッレに紫蘇とキザミ海苔。まずは香りがいい。

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 ひと口食べてみると、あ、これ大当たり! 梅の芳香が鼻孔をくすぐり、その酸味とタラコの旨味が舌を刺激します。梅とタラコがこんんなに合うとは。

 しかもこれが 1,000円だというのだから、もう文句ない文句ない。ちなみにこの純生タリアテッレは大成食品とのコラボだそう。

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「ナスとベーコンのサラダスパゲティ、玉子乗せ 1,600円(税込)」
 こちらは家内が頼んだもの。先日私が食べたものと同じ。ご覧のとおりたっぷりの野菜のパリッとしたと食感とソテーした夏野菜ナスの柔らかな食感の対比が実にいい。
 マヨネーズ風の洋風ドレッシングのソースがとても美味しかったそうだ。

 二人して大満足。美味しく頂いてご馳走さまでした。
 この梅しそとタラコの冷製パスタ、通常のランチメニューに入れてくれないだろうか。。また食べに来たいと思った・・・・#

オリエント スパゲテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-15:00 17:00-21:30
 月曜・火曜休 (他に臨休あり・HP参照)

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2026.07.27

無印良品のレトルトで「メンチかつカレー」

 家内が吉祥寺へ行った折り「さとう」で超有名な「丸メンチカツ」を買ってきてくれたので、以前買っておいた無印良品のレトルトカレーと併せてみることに。

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  無印良品「牛肉と香味野菜の大盛りカレー 390円(税込)」
 こちらが、そのパッケージ。早速、湯煎をして食べてみることに。

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無印良品の「レトルトカレーとさとうの丸メンチかつカレー」
 いかがでしょう。結構旨そうだよね。メンチカツは@350円と結構なお値段がするなりのボリューム。

 カレーは3辛となっていたので恐る恐るだったけど無問題。炊き立てのご飯とメンチカツ。そしてカレー。ちゃんと美味しい。

 えーと、でもね。正直な感想を言うと、それぞれでメンチカツ定食とカレーライスとして食べたほうが良かったかもしれない(^^ゞ

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2026.07.26

「点心拉満@中野」で 昼呑みと冷やし中華

 日曜日。ちょっと出遅れたので、何故か日曜日は空いているこの店へ。早稲田通り沿いにあるこの店は我が家から徒歩5分。11:30少し前に付いてみると、あに図らんや、ほぼ満席。テーブルに相席させて貰って着席。

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 「点心拉満 (てんしんらんまん)」 この中駅北口地区における、いわゆる中華系の町中華です。
 年中無休だし、どのメニューも町中華なりの値段で美味しいし。結構便利に使ってます。

 今日のオーダーは最初から決めている。でもまずはこれでしょう。

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 「サッポロビール黒(大瓶) 670円」と「焼豚 450円」
 まずはこれ。大瓶がこの値段というのがいいところ。そしてこの焼き豚(チャーシュー)も安い。コショーとラー油を適量掛け回してやると、いいツマミになるのです。

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 あ、「ウーロンハイ 450円」も頼んでしまった(^^;

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 「冷やし中華 1,000円
 本日の本命というか主菜はこれ。トッピングはキュウリ、錦糸玉子のほかに戻しシイタケにクラゲ、豚と鶏のチャーシューと結構豪華。

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 もう少し視点を下げて見るとボリュームはこんな感じ。考えてみると、これらトッピングをツマミに呑むこともできそう。冷やし中華だと麺も伸びにくいし(^^;

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 その麺は他の麺類と共通の中細ストレート。タレを纏って上がってきます。うん、旨い。先日某店で食べたものより150円高いけど、クォリティーの差は明らかにそれ以上。2年ぶりに食べたけど、この店の冷やし中華はGOODです。

 トッピングの具材たちのボリュームもかなりある。ジックリ味わいつつ食べ進み、完食。

 焼き豚と併せてお腹いっぱい。ご馳走さまでした・・・・。

点心拉満 (てんしんらんまん)
 中野区中野5-50-7 最寄駅:中野
 11時過ぎ頃~28時頃まで
 2008年夏オープン 2021/9/16リニューアル

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2026.07.25

西荻高架下「TONKATSU KEITA (けい太)」で いつもどおり

 土曜日。今日も暑いっすね。本当は外に出たくないけど予約済み。毎月の西荻詣でです。

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 「TONKATSU KEITA(とんかつ けい太)」
 ちょうど今朝の日テレ「シューイチ」でもキャベツの千切りの仕方みたいなのを、この店を舞台にやってましたね。そう言えば先月も「シューイチ」に出てたっけ。(上の画像は過日撮ったもの)

 てなことはおいといて11時の開店時間にちょうどに着いてみると、すでに先客が3組ほど。いつもの可愛いお姉さんが笑顔で迎えてくれます(^o^)v
 今回で20回目。移転前の"駅前けい太"から通算すると81回目の訪問になりました。

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 メニュー(の一部)も載せておきます。上記以外にメンチかつや海老フライ、ヒレ、ロースの単品などもペッページには載っています。そうそう、とんかつに合うようソムリエ3人に選ばせたワインも豊富。

 オープンキッチンにはご主人啓太さん 。この日はほかに女子スタッフ2と小部屋のキッチンにもう1人の4人体制。

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 「サッポロビール黒 800円」「黒豚 2年熟成原木生ハム 500円」でスタート。
 オーダーが入ってから丁寧にスライスして提供されるこの生ハムは噛まずとも溶け始め、軽く好ましい塩気とともに肉と脂の旨味が口腔内一杯に広がります。そりゃぁビールが進むでしょう。
 キャベツには花鳥風月を感じつつ黒トリュフのドレッシングをタップリかけまわしていただきます。

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 「角ハイボール 500円」
 だからコイツを追加してしまいました。っていつもどおりですが(^^;

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 「鹿児島産六白黒豚「特上(リブ)ロースかつ定食(220g) 3,960円(税込)」
 やや薄めのキツネ色をした衣は糖分の少ないパン粉(中谷パン粉工場製)を使っているそうで、ラードの香しいニオイを纏っています。
 肩ロースと通常のロースの間にあるリブロースは大きくきれいに脂身が入っているのが特徴。そして豚汁にご飯。お新香、調味料という定食のスタイル。ちなみにピンク岩塩とカラシは多めにして貰ってます(^^ゞ

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 いつものことながらきれいなピンク色。もう何十回も見て食べてきたけれど、六白黒豚の肉自体の良さに加えて低温と高温の二度揚げに余熱での火入れ。見事です。

 最初は何も付けずにひと口。中粗の衣を通して赤身肉に歯が届くと、そのままスッと肉を断ち切ります。適度な柔らかさ。軽く塩コショウで下味が付いていて赤身の旨味に続いて脂身の甘みが押し寄せます。

 いつもどおり殆どをピンク岩塩とカラシの組み合わせで食べ進み、残しておいた2切れほどを醤油とワサビの組み合わせで頂きました。どちらで食べても旨いのは変わりません。

 大きく厚い豚ロース肉や具材がゴロゴロ入った豚汁。お客さんの予約時間に合わせて土鍋で炊き上げられるご飯は「山形県産つや姫」キャベツはみずみずしく、スッキリのお新香。どれをとっても文句なし。

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 デザートは「パイナップルのシャーベット」。全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・・。

TONKATSU KEITA (とんかつ けいた)
 https://www.instagram.com/tonkatsukeita/
 杉並区松庵3-41-1 JR高架下 最寄駅:西荻窪
 17:00-23:00 土のみ 11:00-15:00 17:00-23:00
 木曜・日曜休 キャッシュレス 完全ネット予約制
 2019/11/29オープン 2025/01/13現在地に移転

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2026.07.24

「箕輪家@中野」で 昼ビーからの豚骨白湯ラーメン

 金曜日。お日様が出ていないせいか昨日までより暑さが和らいだ印象。それならばとほんの少しだけ遠く、徒歩8分の(^^;この店へ。時々無性にこの店の豚骨白湯を食べたくなるんです。

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 「家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店」
 開店時間の11時直前に着いてみると外待ち無し。開店してもしばらく後客も無しとこんなの珍しい。
 券売機で熟成豚骨ラーメンとワタクシ的鉄板セット(キクラゲにビール、キャベチャー)を買って着席。今日の厨房は〇店長ではなくイケメン兄さんといつものメガネ君に新人さん?の3人体制。

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 「キリンラガー(中瓶) 700円」とツマミの「キャベチャー(温) 100円」
 例によってキャベチャーにはテーブル上の紅生姜と辛子高菜、ニンニクを載せたところへマヨネーズを廻し掛け・・・といつもの背徳ツマミに(^^ゞ

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 こんなツマミのせいでビールはアッという間になくなり、もう一本追加(撮るの忘れた)
 そうして2本目ももなくなってきたところで「ラーメンをバリカタで」。

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 「熟成塩豚骨ラーメン 780円+キクラゲ150円」
 名前は豚骨熟成となっているけれど、いわゆる博多系の豚骨白湯ラーメンです。デフォルトのトッピングのほかに、テーブル上の紅ショウガと辛子高菜、生しぼりニンニク、コショーを掛け回したのが上の画。これまたジャンキーでしょう(^^ゞ

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 バリカタで頼んだ「100年麺工房 中野大成(大成食品)」謹製の低加水の極細ストレート麺。やっぱり博多系豚骨ラーメンはこういう麺でにくてはいけません。一時期、中細麺をオプションで出している時期があったけどやめたみたい。不評だったのでしょう。さもありなん。

 徹底的に豚骨を煮出したスープがよく合ってとにかく旨い。中野でというか東京でこれだけ本格的な豚骨白湯を出す店はなかなか無い。とは博多っ子の友人評。
 そうして麺を3/4ほど食べたところで「替え玉をバリカタで」。

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 「替え玉カタ (一回無料)」
 麺を食べ終わるのとほぼ同時にご提供。グッドタイミングというかジャストインタイムね(^^;

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 早速スープに投入して追い紅ショウガ、追い辛子高菜、さらにゴマを掛け回し、食べ進めます。やっぱり替え玉がなくっちゃね。

 中野北口地区における博多系豚骨白湯としては最高クラス。全て美味しく頂いてご馳走様でした。
 ビール2本のせいで帰宅後爆睡(^^;

家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店
 https://www.ramen-minowaya.jp/
 中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00 無休
 2022/11/28オープン (プレオープン 2022/10/21)

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2026.07.23

「オリエント・スパゲティ@中野」で 冷製サラダスパ

 木曜日。外は36度。お日様が当たっているところはもっと暑いはず。外へ出るのをためらわされますな。というわけで、今日も我が家から徒歩2分のこの店。

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 「オリエントスパゲティ」
 薬師あいロードの中ほどにあって、今年創業40周年を迎えた地元じゃ知らない人はいないというパスタ、イタリアンの名店です。
 開店時間直前に着いてみると先客無し。在店中にも後客無し。この暑さじゃ外出する人は少ないよねと。カウンター奥のいつもの席へ。

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 こちらは店外に貼り出されたランチメニューの一部。感覚的に熱いものは食べたくないので冷製のサラダスパを注文してお待ち。

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 最初に出てくるのはランチメニューサービスの「キャベツのサラダ」

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「ナスとベーコンのサラダスパゲティ、玉子乗せ(大盛)1,600円(税込)」
 ご覧のとおり野菜がたっぷり。ソテーした夏野菜ナスの柔らかな食感とパリッとした青物の対比も面白い。ナスとベーコンはいつだってよく合いますものね。
 そして玉ねぎのピューレを練り込んだというマヨネーズ風洋風ドレッシングが、この冷製スパのソースとなっている。

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 このソースがスパゲッティによく絡んで上がってきます。うん旨い。でも強い味濃い味が好きなバカ舌のワタシ的には、わずかにもの足りない(^^; あくまでも好みの問題だけどね。

 と言いながら、うつわに残ったソースをバゲットを貰って残さず食べて(飲んで)しまいたいと思ったのも事実、やっぱりこのソース、旨いんです。

 今回もまた美味しく頂いて、ご馳走さまでした・・・・♭

オリエント スパゲテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-15:00 17:00-21:30
 月曜・火曜休 (他に臨休あり・HP参照)

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2026.07.21

「代一元@中野」で 昼ビーからの冷し中華

 You might or more head today's as a fish,・・・だからとにかく近場、そして冷たいものがいいと我が家から一番近い街中華。1年ぶりですね。

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 「代一元 中野店」 薬師あいロードの中程にあって、私が物心着いた頃にはすでにあった店。子供の頃父親によく連れて行って貰ったことを覚えている。
 昭和26年の創業らしいのでもう75年ですね。この地域では知らぬ者はいないという老舗です。

 てなことはおいといて、お昼時 11:30の開店時間に着いてみると先客は無し。しばらくして後客2組4人。

 かなり傷んだ入口は白いガムテープ状のもので応急修理?のまま。店内、創業時から変わらぬ自慢の?一枚板のカウンターもまたDIYで応急処置のまま。厨房には特大の羽釜(これまた創業時からある)が鎮座している、けど使ってない? 厨房は高齢の二代目?おじさんだけ。遅れて三代目が加わって二人体制。

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 こちらが今のメニュー。昨年とはさすがに変わってはいない。

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 「サッポロ赤星(大瓶) 600円」「餃子 450円」
 もちろんスタートはこれ。もう少し冷えていると嬉しい(^^; 遅れて(18分)出てきたツマミの餃子はコゲコゲで黒く、皮が破れてたりと見た目はあまり・・・お味はまぁ慣れた味か(^^;

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 「冷し中華そば(大盛) 850円」
 さらに15分遅れてのお出まし。細ストレート麺にチャーシューの短冊、キュウリ。海苔、トマトに紅生姜。
 以前はタレ(つゆ)が別皿で提供されるのがこの店の特徴だったのだけど、ここ何年かはこのスタイル。カラシが付いていなかったので、お願いすると慌てて三代目が練り始めた(^^;

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 なんとなくタレつゆが少ない感じ。そしてかつての印象と比べると、味が薄く「切れ」みたいなものがなくなっているような印象。

 それではと醤油とお酢を大目に掛け廻し、ラー油を少量加えて食べることに。

 ともあれ全てキレイに頂いてご馳走様でした。。

中華そば 代一元 中野店
 中野区新井4-14-15 最寄駅:中野or新井薬師前
 11:30-21:00 金曜休 創業:1949年 or 51年?

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2026.07.17

「らーめん・汁なし 兄貴んち@新江古田」で 煮干しの汁なしを

 台風の影響からか大雨の金曜日。車検の予備検査のためディーラーさんにクルマを持って行ったついで。11時ジャストとう時間。昼食にと立ち寄ったのは昨年12月のタイヤ交換以来となるこの店。ディーラーさんからは徒歩1分とかからないんです。

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 「らーめん・汁なし 兄貴んち」
 最寄り駅は新江古田で徒歩5-6分。やや東長崎寄りの目白通り沿いにあって、ご覧のとおりラーメン店らしからぬ外観が目を惹きます(^^;

 店内の壁面にもその殆どに E.YAZAWA。店内モニターに流れているDVDもやっぱり E.YAZAWAです。つまり永ちゃんリスペクトの二郎インスパイヤの店なのです。

 先客1の後客続々で間もなく満席。ご主人だけのワンオペは変わらずです。

 券売機で汁なしの食券を買って、カウンター真ん中あたりに着席。ニンニクは「入れてください」(^^; ビールを頼みたいところだけど我慢の子。

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 「煮干し汁なしめん 850円-150円+茹で玉子 100円」
 何かのキャンペーン期間でラーメン類は 150円引きなんだそう。ラッキー! 
 アルミのドンブリで出て来るのがこの店の特徴。二重構造らしく持ちやすく冷めにくいで、これはグッドです。

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 ご覧のとおり二郎ライクなルックス。中央にヤサイ(主にモヤシ)とその手前には厚切りのチャーシュー3枚、右下に半熟玉子。しまったその半身がデフォで入っているのだった。忘れてた。左にニンニク。見えにくいけど向こう側に魚粉。

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 まずは全体をマゼマゼ。すると極細ストレート麺はこんな感じにスープを魚粉を纏ってひとくちがってきます。

 この断面が丸に近い極太ストレートの麺は三河屋製麺だそう。魚粉を含んだタレが効いて、旨いではありませんか。

 軽く炙ったチャーシューも旨しで、文句無し。

 全て美味しく頂いてご馳走様でした。いかにも二郎インスパイヤという醤油系ラーメンも一度は食べてみなければ。

らーめん 汁なし 兄貴んち
 中野区江原町3-5-10 最寄駅:新江古田
 11:00-15:00 17:30-20:30
 土日 11:00-19:30 月火休
 2022年7月16日 江古田から移転オープン

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2026.07.16

「藤丸@中野」で 裏メニューのカレーつけ麺

 猛暑の木曜日。W杯も MLBもない日。最初は駅前の某カレー屋さんへ行くつもりだったのだけど、あまりの暑さに気持ちが折れて、もっと手前のこの店。
 

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 「藤丸」 この地で17年。鶏白湯つけめんがメインの店です。(上の画像は過日撮ったもの)
 珍しくシャッターして11時の開店と同時に入店。行きがかり上、気分はカレー。そうこの店には裏メニュー扱いだけどカレー味があるんですよ。券売機で辛つけ麺(カレー味にしたい場合は辛つけ麺)のほかビールとツマミの食券をボチッ。

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 「サッポロビール赤星 650円」とツマミの「三種盛り 350円」
 三種盛りには海老辛とお酢を振りかけて更にツマミらしく。まずは一人乾杯。

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 「キリンビール晴風 630円」 アッと言う間に赤星を飲み干してコイツを追加(^^; こう暑いとビールが進むんです。(^^ゞ
 つまみとビールが無くなりかけたところで店主TKO氏に「そろそろお願い」コール。

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 「カレーつけ麺(裏Menu)中盛り(270g)+麺増し60g 1,100円」
 通常のメニューより時間がかかるのでカレー味に変更の旨は最初に伝えてあります。あ、味玉の半身はツマミから移したもの。つけ麺にはこの店オリジナルの海老辛を適量振りかけて食べ進みます。
 ワタシの場合、辛つけ麺Verより自分で辛さを調整できる普通Verが好き。

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 大成食品あらため「百年麺工房 中野大成」謹製のツルツルモチモチの太ストレート麺。海老辛を纏った麺を食べ進むとカレーつけ汁が徐々に辛カレー味に変化していきます。またこれがいいのです。

 最後に割りスープでつけ汁を割ってやると魚介の香りがフワリ。この割りスープ、中野北口地区でもワタシ的ナンバーワン。割りスープだけをレンゲに取ってみても旨いんです。

 全てきれいに美味しく頂いてご馳走さまでした。昼間からちょっと呑み過ぎたかな?(^^ゞv

藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:00-15;00 17:30-21:00 但し売切終了
 土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休
 2009/6/17オープン

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2026.07.15

「天ぷら 住友@中野ブロードウエイ」で 上天丼

 水曜日。曇り空の下、昼食はどうしようと考えて向かったのは中野ブロードウェイ。

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 「天ぷら 住友」
 ほぼ3ヶ月ぶりになりますね。中野駅北口地区における"町天ぷら"の雄。唯一と言ってもいいくらいの存在です。
 また、ここ中野ブロードウェイの完成時(1966年)からある店の一つです。

 開店時間の11時半少し前に着いてみると既に2組3人の行列。例によって定刻を数分遅れてフロア担当のおじさんにより開店。

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 カウンター席に座ってメニューを眺め、前回は天ぷら定食だったので今日は丼の方で行くことに。ビールとともにオーダーを伝えてお待ち。

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 「サッポロ黒ラベル 630円」
 もちろん最初はこれですね。お新香をツマミながらゆっくりと呑み進めます。

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 「上天丼 1,080円+ご飯大盛り100円」
 太いエビ天が4本に、アジ 2尾とキス(たぶん(^^;)。

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 魚の天ぷらをどかしてやると太いエビ天4本が全身をさらしてくれます。ゴボウのササガキでエビ天をドンブリ用にまとめているのがこの店の特徴。

 今年になって千円を越えてしまったけど、今時この内容でこのお値段はなかなかお目にかかれない。

 白身魚のホクホク感がいい。そして太い海老のプリプリ感。歯が衣のサクッを通りすぎて海老のブリっという食感に到達。そして天つゆが絡んだ衣と各食材から広がる旨味。

 ご飯には甘過ぎず辛過ぎずの丼つゆ。これで文句をいったらバチが当たる。

 私好みのちょっと濃いめの味噌汁もお新香も少しだけど美味しい。多少並ぶけどやっぱりこの店はいい。

 全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・#

 何度か書いているようにコスパ抜群の"町天ぷら"です。未食の方には是非一度どうぞとお奨めしておきますね。

天ぷら 住友
 中野ブロードウェイ2F 最寄駅:中野
 11:30-15:00 月曜休 1966年創業

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2026.07.13

2026夏の南房総「漁師料理かなや」で 遅い昼食を

 南房総市白浜 野島崎のお安い宿。マゴっち1号はプール、大人は温泉でノンビリ。そして11時のチェックアウト後、最初に立ち寄ったのは館山のイオンコート。お買い物タイムです。

 続いて昼食にと向かった黄金アジの店は、なんと臨休。であればと、お腹は空いてるしで少し戻って次善の策。

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 「漁師料理かなや」 ここは晴れていれば東京湾と三浦半島越しに見える富士山のビュースポットでもあるのだけど残念ながら曇り。

 平日だし昼食には遅い時間だしでガラガラ。海側の席に座って、外を眺めつつお待ち。

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 「磯八釜飯セット 2,860円(税込)」
 猫型配膳ロボットが運んでくれましたニャ。

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 ちょっと高いなと思いつつの注文だったのだけど、海鮮系の釜飯のほかに刺身2種とあさり汁に小鉢も付いて、だからまぁまぁか。お味も同じ。

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 「贅沢なめろう丼 2,420円」
 長女が頼んだもの。なんかこっちの方が旨そう(^^;

 ほかに撮り忘れたけど長女とマゴっち1号用に「三崎まぐろの彩り丼(海鮮丼) 2860円」と「ポテトフライ 605円」を頼んでみんなお腹いっぱい。

 食べ終わってお土産を物色したりソフトクリームを食べさせたりすると、もう15時。一泊二日のミニ旅もこれでお終い。さぁ東京へと戻ることにいたしましょう。17時までに帰れるかな?

漁師料理 かなや
 http://cgi3.hanto-kanaya.com/
 千葉県富津市金谷525-17 最寄駅:竹岡
 10:00-17:30 土日祝 10:00-18:30 無休

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2026.07.12

2026夏の南房総「味自慢@岩井海岸」で 海鮮二種

 さて岩井海岸で遊んだ後昼食にと向かったのはこちら。この6月にオープンしたばかりの海鮮系の店だというので行ってみることに。

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 「味自慢」
 なんという判りやすい店名なのでしょう(^^; テラス席があったり随分お金がかかった作りに見えます。

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 でもですよ。クルマでしか交通手段がほぼない立地なのに自前の駐車場がない。なんと岩井海岸の利用客用に常設されている徒歩1分ほどにある無料駐車場を利用するようになっている。そんなのあり? さらに、ってことはハイシーズンはまず駐車できないってことだよねぇ?

 ともあれ仕方なくその駐車場にクルマを置いて店に戻ると、日曜日のお昼時でもありやっぱり混んでいる。店先で待つこと25分。テラス席を案内され注文してから1時間。

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 頼んだノンアルビールもとうになくなり、マゴっち1号の「お腹が空いた攻撃」に耐えかねた頃、ようやくのご提供。

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 「名物 味自慢丼 1,999円」
 まだオープン後1ヶ月ほどなのに名物とはこれ如何に(^^; でもまぁ刺身と掻き揚げは凡庸だったけど、貝出汁で炊いたというご飯と海老で出汁をとったという味噌汁はなかなか旨かったな。
 でもまぁこれだけ待たされて、もう14時ともなれば、どれも旨く感じるのは決まっている・・・とは同じものを食べた娘1号の弁。私も禿げ同(^^;

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 「鯵満定食 1,869円」
 娘2号が頼んだもの。これ「あじまん」という名を冠するだけあって美味しかったようだ。

 ほかに撮り忘れたけどマゴっち1号用に「ミニ浅利うどん 549円」も。この浅利出汁のうどんが大そう美味しかったようで、マゴっち1号は夢中で食べ、出汁汁も飲み干してましたよ。
 まぁこれも長い「お腹が空いた攻撃」の後に出てきたものだから、多少割り引いて評価せねばなるまい(^^;

 ともあれ、きれいに平らげて(^^; ご馳走さまでした・・#
 気を取り直して本日のお宿へと向かいましょう。

味自慢(あじじまん)
 https://www.instagram.com/ajiman_iwaiseaside
 千葉県南房総市高崎1619 最寄駅:JR岩井
 11:00-20:00 火,水休 但し祝日は営業
 2026/6/11オープン

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2026夏の南房総「岩井海岸」でマゴ娘の海デビュー

 日曜の朝、娘二人とマゴっち二人を乗せて、先月に続いてのアクアライン超え。

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 最初の目的地は「岩井海岸」。広い海岸があって遠浅。臨海学校定番の地です。中野区で小学生時代を過ごした人なら見覚えのある海岸だろう。ただし2011年(大震災)と2020年(コロナ)を除く。

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 まずはここでマゴ2号(11ヶ月)の海デビューです。と言っても時々「高這い」したりはするものの、波打ち際で座っているだけですが。

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 マゴ1号(4才)は何故か2年前のデビュー時より波を怖がり(^^;

 2時間ほどここで遊ぶともう12時過ぎ。海開きは今週末からだけど、海の家は開いていてシャワー(有料)を使えるのがありがたい。

 さて昼食は海の家でいいか、と言うと娘1号が「せっかくここまで来たのだから、ちゃんとしたところで」と・・・候補にしていた店はあるのでそこかな・・・。

岩井海岸
 https://maruchiba.jp/spot/detail_11019.html
 千葉県南房総市岩井 最寄駅:JR岩井 (内房線)

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2026.07.11

「天下一品 中野店」で 夏季限定の冷やし麺

 先日来、この店の前を通ると「夏季限定 すだち香る あっさり冷やし麺」の幟(ノボリ)が立っている。一度食べてみなきゃと買い物ついでに寄って見ることに。

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 「天下一品 中野店」
 昨年10月以来8ヶ月ぶりの訪問です。

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 10時過ぎの店内はまだスカスカ。テーブル席に座ると目の前に懸案のメニュー。
 ビールとともにコイツをオーダリングシステムでボチッ。

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 「アサヒスーパードライ(中瓶) 730円+えだまめ 200円」
 もちろん最初はこれ。枝豆はもろ冷凍という感じでなかったのが〇。

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 「夏季限定 すだち香る あっさり冷やし麺 990円」
 醤油の冷製清湯スープにいつもの?細ストレート麺。トッピングは大判のチャーシュー1枚に味玉、かいわれ。そしてスダチ。

 スープをレンゲでひと口。ああ、なるほど冷やしラーメンた。スダチを絞ってやるとなるほどいい感じ。

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 細ストレート麺がこの冷製スープを持ち上げます。うん、これが税込990円なら許容範囲。ただ特別感はないかなぁ。

 ともあれ美味しく頂いてご馳走さまでした。

 コッテリ系がウリの天下一品。でもこういうアッサリ系もたしかに必要だと思ふ。

天下一品 中野店
 https://www.tenkaippin.co.jp/
 中野区新井1-9-3 最寄駅:中野
 11:00-26:45 無休 2020.11.19 Open

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2026.07.07

「うどんや大門@中野」で かけの冷や冷や

 火曜日。いつものクリニックでの定期通院が思ったより早く終わって、まだ10時を過ぎたばかり。それではと向かったのは中野ブロードウェイ地下のこの店。

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 「うどんや 大門」
 中野における讃岐うどんの超人気店。3カ月半ぶりですね。早めに着いたのでPP。2番目までは椅子に座って待てるのです。
 ただこの 1,2番目という順番だと提供が早いので、ゆっくりビールを飲んでいる時間がないのが難点。

 開店20分前に奥さんが事前に注文を聞きに来ます。「かけの中、冷や冷や、天ぷら三種にビール」をお願いしてお待ち。定刻に開店。

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 こちらが無料のトッピング各種。おろし大根におろし生姜、天かす。そしてスダチや出汁醤油などの調味料となっています。

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 「サッポロビール赤星(中瓶) 580円」「天ぷら三種」
 着席のタイミングに合わせて天ぷらを揚げてくれます。その天ぷらはとり天180円にチクワ天110円、ゲソ天 150円
 コイツをつまみつつ飲みつつ・・・としたいところだけど、うどんも同時にご提供(^^;

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 「かけうどん(中)冷や冷や 560円」
 上の画像は無料のトッピング三種を投入した状態です。

 いつもどおり美しいルックス。1番手なので右端には一反木綿も入っていますね。
 このきれいに麺線が揃って提供されるうどんはASWn(この店は日清製粉の赤丸金魚)。スッキリ感を求めてスダチをやや多めに掛け回し、食べ進みます。

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 いかにも讃岐というツルッツルでシコシコのうどん。
 イリコでとった冷たいダシつゆ。これに生姜、大根おろしの風味、天かすの油、さらにスダチの酸味を加わえてやると、もう文句ない文句ない。

 全て美味しく頂いて完食。そしてこの出汁つゆは残せない。きれいに飲み干すと、お腹はタポンタポン(^^; ご馳走様でした。

◇かつてスタジオジブリのスタッフでもあり、「映画 うどん」の制作にも携わったご主人が、その縁から讃岐の名店「一福」で修業した讃岐うどん。
 ご主人が打ち茹で上げるうどんと奥さんが絶妙なタイミングで揚げる天ぷら。どちらも文句なしのお店なのです。・・・・#

うどんや 大門
 中野区中野5-52-15 最寄駅:中野
 中野ブロードウェイ地下1階
 11:00-15:00頃(売切れ終了) 水曜休

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2026.07.06

「寿々秀(すずひで)@中野」で 豚ロース生姜焼き定食

 月曜日。11時半を少し廻って今日の昼食はとこの店を覗いてみると、よかった席がまだ空いてる。

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 「寿々秀(すずひで)」
 中野駅の北、薬師あいロード入り口からわずかに東寄りの早稲田通り沿いにあって、間口一間ほどの目立たない洋食系の店。ちょうどひと月ぶりの訪問です。店名に Sympathyを感じてしまうのはいつものこと(^^ゞ

 空いているテーブルに着席。オペレーションはいつもどおり年配のご夫妻の2人体制。

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 メニューはこちら。ほかに日替わりのランチメニューが 800円~850円の間で一種類あるときもある。フロア担当の奥さんにロース生姜焼きとビールをオーダーしてお待ち。

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 「キリンビール(中瓶) 500円」 もちろん最初はこれです。中瓶500円は安いよね(^o^)v

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 「ロース生姜焼き定食 1,100円+ご飯大盛り 100円」
 メインの生姜焼きのほか、ご飯と味噌汁に小鉢が二つ。いかにも定食というルックスです。

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 ご覧のとおり厚めの豚ロース肉が二枚重なっていて結構なボリューム。表面にまるでスープみたいな肉汁をたっぷり含んだおろし生姜のタレがかかっていて見るからに旨そう。キャベツとポテサラもちゃんとした量が付いてます。

 うん旨い。若干火が入り過ぎているかもという印象は変わらずだけど、このボリュームでこの値段、このお味。文句をいったらバチが当たる。

 キャベツが新鮮なのとポテサラが美味しいのもこの店の特徴。味濃い目の味噌汁も旨いし漬物も良し。全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・。

寿々秀(すずひで)
 中野区新井1-6-5 最寄駅:中野
 11:30-20:00 日祝休

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2026.07.04

横浜家系 「五丁目ハウス@中野」で 締めラーメン

 土曜日。家メシの無しの日。例によって昭和新道で軽く?飲んだ後、さてどこへ行こう。もうじき18時という時間。やっぱりラーメンがいいなと狸小路へ行ってみると、おやこの店の前に行列がない。

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 横浜家系ラーメン「五丁目ハウス」
 中野北口地区にあるお気に入りの家系です。2ヶ月ぶりですね。

 前回もそうだったけど、厨房は知っているイケメン店主でなく???20代後半?男子のワンオペ。どうしたんだろう。営業を譲渡でもしたんだろうか?

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 ともあれ券売機で食券を買って着席。店長君?に食券渡しつつ、いつもどおり「硬め濃いめ多め」をコールしてお待ち。

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 カウンターの調味料はいかにも家系というニンニクに豆板醤、生姜、一味、お酢、辛し高菜、ゴマ、胡椒。

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「ラーメン(並) 900円+ホウレンソウ・味玉各100円+ご飯(小) 50円」
 ご覧の通りいかにも家系というルックス。茶濁した豚骨醤油のスープに太ストレート麺。大判のチャーシューに大判の海苔が三枚。そしてホウレン草。
 チャーシューの上の辛し高菜、ニンニク、ショウガは自分で載せたもの。また左上にチラリと写っているのがご飯(小)。

 まずはレンゲでスープをひと口。あれ?旨いんだけど妙に塩気が立っている感じ。要はいつもの旨辛いではなくショッパ辛い。なんかヘンな感じ。店長?が代わったせいだろうか。うーむ。

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 "硬め"でお願いした三河屋製麺製の太ストレート麺。ひれは変わりありませんね。

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 「チャ丼(チャーシュー丼)」
 例によって麺を食べ終わったところでコイツです。元の「ご飯(小)」に海苔とチャーシュー、ほうれん草、味玉の半身を載せたもの。スープを少量廻し掛けて食べ進むのがワタシ流。

 なんくとなくスープに違和感を感じつつも全て美味しく頂いて完食の8割汁。ご馳走様でした。

◇◆◇◆◇
 ここのところ不在のご主人は六角家系「立川つばさ家」出身で、その後は「煮干しらーめん立川青樹」で修行。だからこの地で最初に店を出したときは「五丁目煮干し」だったのですね。

 でもその後「横浜家系」を名乗っていながら、なぜ「五丁目"家"」にしなかったかは・・・何年か前からあちこちで見かけるようになった資本系の家系(^^;と一緒にされたくなかったから。ということかなぁ、と勝手に憶測。

横浜家系ラーメン 五丁目ハウス
 https://twitter.com/5chomehouse
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:30-15:50 17:00-20:00 不定休 (Twitter参照)
 2015/12 五丁目煮干し(青樹Grp) → 2018/3/16独立オープン

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2026.07.02

「藤丸@中野」で 昼ビーからの塩つけ麺

 木曜日。今日もまた出遅れたのは MLBのドジャース戦を観ていたせい。不調の打線のせで負け確定と早めに見切りをつけて昼食へ。

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 「藤丸」 (上の画像は過日撮ったもの)
 着いてみると半分ほどの入り。食券を買って手前右に着席。
 何度か書いているように大成食品の工場にいたご主人(TKO氏)が 17年ほど前に独立開業した鶏白湯のつけ麺がメインの店。

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 卓上メニューと券売機の画像です。今日の厨房はご主人TKO氏だけのワンオペ。

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 「サッポロビール赤星 630円」とツマミの「三種盛り 350円」
 ツマミ三種は鶏チャーシューにメンマ、味玉の半身。そこにこの店のオリジナル「海老辛」を多めに振りかけ「島唐辛"酢"(コーレーグースのお酢バージョン)」を廻し掛けてやると、呑兵衛向けのツマミに変身(^^;

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 「ウーロンハイ 390円」
 ビールがなくなったところでコイツを追加。いつの間にかこのパターンが常態化しています(^^; そしてこれも残りわずかとなったところで「そろそろお願い」。

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 「塩つけ麺 中盛り(270g)+麺増し60g 1,050円」
 上の画は三種盛りから移した「味玉の半身」を載せたもの。裏メニューのカレー味は最初に頼んでおかないとダメらしい。いつもどおり麺には「海老辛」を振りかけて食べ進みます。

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 大成食品あらため「百年麺工房 中野大成」謹製のツルツルモチモチの太ストレート麺が鶏白湯の優しい味のつけ汁に良く合います。

 つけ汁の中には短冊に切られたチャーシューとメンマ。麺と一緒に頬張ります。相変わらず、この店のつけ麺は旨いっ!

 海老辛を纏った麺を浸けていくと、次第につけ汁が赤く染まって辛さも増していきます。これもまた楽しみの一つ。

 麺を食べ終わったところで天板に置かれた割りスープをつけ汁に適量投してやると、魚介の芳香がフワリ。

 特筆すべきはこの店の割りスープ。中野界隈の割りスープではナンバーワンなのではなかろうかと。
 いい気持ちになって完食の全汁。ご馳走様でした。

藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:00-15;00 17:30-21:00 但し売切終了
 土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休
 2009/6/17オープン

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