GWだけの復活「まがりそーす@中野IPPUK」で 会津伝統ソースかつ丼
今年 3/8惜しまれつつ閉店した会津伝統ソースかつ丼「まがりそーす」。
その店がこのGWの 5/2-5/5の4日間だけ、中野は薬師あいロードの「IPPUK(いっぷく)」で復活するという。教えてくれた友人Ben君に予約を取って貰い、家内と二人で訪問。閉店の少し前 2月末頃に食べに行って以来となりました。
改めて書いておくと中野は早稲田通り沿いの現在「TOKYO RAMEN かいか」が入っている建物にあって元吉本の芸人だったというご主人が会津の「白孔雀食堂」で修行の後、5年前に中野の地にオープンさせたもの。
ちなみに「伝統会津ソースカツ丼の会」の正会員でもあるそう。
てなことはおいといて、11時半の開店時間に着いて、そのまま入店。メニューを眺め、まずはビールを。そしてメインはもちろんソースかつ丼ですね。私はメンチかつを付け大盛りでオーダー。調理は奥の厨房でご主人のワンオペ。以前と変わらず少々時間がかかります。
「ハートランドビール 660円」
もちろんこいつでスタートです。
「会津娘 800円」
そうしてビールはアッと言う間に呑み終わってしまったのでこちらへ、日本酒らしい日本酒とでも言うか旨い。2杯目3杯目に逝ってしまいそうなのをグッと堪え(^^;
「会津ソースかつ丼 1,350円+メンチカツ 650円」
かつ丼と言っても、IPPUKで焼きそばなどを出していた器を使っての提供なので、イメージが違うけど、ちょっとオシャレ(^^;
まずはソースまみれで黒々とした見た目と香りに惹かれます。そしてお店推薦のカラシソース(あまり辛くない)を多めに掛け回して食べ進みます。
「とんかつ」は厚みはあまりないものの適度な柔らかさ。以前銘柄豚ではないと聞いていたけど、脂身を丁寧に取り除いたロース肉だとか。真っ黒でもやや甘めのソースと相まって旨い。
右手の「メンチかつ」を箸で割ってみると肉汁がジュワーっ。ちゃんと肉の食感が残りつつも柔らかく旨い。これが豚100%だというのだから恐れ入る。
絡められた黒々としたソースがどのカツにも合っているのはもちろん、ご飯の上に敷かれたキャベツにも、ご飯そのものにもよく合っている。ドンブリじゃないので下のキャベツやご飯に浸み込むことができないのが残念。
この甘辛いオリジナルソースこそが味の決め手になっているのですね。
このソースは修業先の会津「白孔雀食堂」のソースをベースにご主人が独自に開発したものだそうだ。これ、分けて貰えたら我が家でも美味しいソースかつ丼が成立しそう。
まだ移転先は決まっていないそうだ。できれば中野のこの地で再開してくれることを願いつつ完食。
全て美味しく頂いてご馳走様でした・・・・・♭
◆まがりそーす
https://www.instagram.com/magaristagram
中野区中野5-50-6 2F 最寄駅:中野
11:30-14:30 当面 17:00-21:00? 土日は遠し営業
火・水の休み多し 2021.6.5 オープン 2026.3.8 閉店
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