横浜家系 「五丁目ハウス@中野」で締めのラーメン
土曜日。今日もまた家メシの無い日。例によって昭和新道で軽く?飲んだ後、さて、どこにしよう。もうじき18時という時間。ラーメンがいいなと狸小路へ行ってみると、おやこの店の前に行列が・・・小鳥だけ。だったらここでしょう。
横浜家系ラーメン「五丁目ハウス」
中野北口地区にあるお気に入りの家系・・・だというのに1年ぶり(^^; ほんの数分待って入店。まもなく後客続々。ラッキーでした。
厨房はいつものイケメン店主でなく???20代後半?男子のワンオペ。券売機で食券を買って着席。その食券2種を店長君?に渡しつつ「硬め濃いめ多め」をコールしてお待ち。二種の食券とはホウレンソウとご飯(小)ね。
カウンターの調味料はいかにも家系というニンニクに豆板醤、生姜、一味、お酢、辛し高菜、ゴマ、胡椒。
「ラーメン(並) 900円+ホウレンソウ・味玉各100円+ご飯(小) 50円」
ご覧の通りいかにも家系というルックス。茶濁した豚骨醤油のスープに太ストレート麺。大判のチャーシューに大判の海苔が三枚。そしてホウレン草。
チャーシューの上の辛し高菜、ニンニク、ショウガは自分で載せたもの。また左上にチラリと写っているのがご飯(小)。
まずはレンゲでスープをひと口。うん旨いっ! これぞ家系という豚骨醤油のスープは中野におけるワタクシ的横浜家系ナンバーワン。不思議な甘さを併せ持つ濃いスープなんです。
"硬め"でお願いした三河屋製麺製の太ストレート麺がこの濃く強いスープを引き受けて箸を進めさせます。
「チャ丼(チャーシュー丼)」
例によって麺を食べ終わったところでコイツです。元のご飯(小)に海苔とチャーシュー、ほうれん草、辛子高菜、味玉の半身を載せたところです。スープを少量廻し掛けて食べ進むのが吉。
うん、文句無し。相変わらず旨い! 全て美味しく頂いて完食の9割汁。ご馳走様でした。
◇◆◇◆◇
今日は不在だったご主人は六角家系「立川つばさ家」出身で、その後は「煮干しらーめん立川青樹」で修行。だからこの地で最初に店を出したときは「五丁目煮干し」だったのですね。
でもその後「横浜家系」を名乗っていながら、なぜ「五丁目"家"」にしなかったかは・・・何年か前からあちこちで見かけるようになった資本系の家系(^^;と一緒にされたくなかったから。ということかなぁ、と勝手に憶測。
◆横浜家系ラーメン 五丁目ハウス
https://twitter.com/5chomehouse
中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
11:30-15:50 17:00-20:00 不定休 (Twitter参照)
2015/12 五丁目煮干し(青樹Grp) → 2018/3/16独立オープン
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