二郎インスパイヤ「えどもんど 中野」でヤサイチョイマシ
月曜日。最初は「箕輪家」で昼ビーから始めようと開店時間11時の少し前に行ってみると「水漏れのため臨休」ですと。あれま振られた。
さてどうしよう。この時間から開いている店は少ない。なんとなく狸小路へ行くとこの店が開いていた。先客は二人だけとまだスカスカ。であればと、なんと2年ぶりとなるこの店へ。
「えどもんど 中野」
私のお気に入りだった「Kaeru」の跡に居抜きで入った二郎インスパイヤ系。2023/3/17のオープンだから もう3年が経過したことになる。土日だけでなく平日のお昼時にも行列ができていますね。
改めて書いておくと、芝大門の「中華そば いづる」という店が西日暮里に出した二郎インスパイヤ系「えどもんど」が好評で、中野にちょうどいいいうことらしい。
外の券売機・・・かなりお値段が上がっている印象。ラーメン・まぜそばの麺量は150gから450gまでの5種類。300gの食券を買って着席。厨房は店長と助手君の2人体制。

卓上の調味料はお酢にカネシ醤油?、ラー油、一味唐辛子、コショー。この店のマシコールは右の画像のとおり「ヤサイ少なめ」と「ヤサイ少し(増し)」を明文化しているのはいいことだ。
ふーんなんて思いつつ厨房のオペレーションを眺めているうちに「次の方どうぞ?」。先客に出されたヤサイマシのボリュームなどを参考に「ヤサイチョイマシのニンニクアブラ」をコール。
「ラーメン(300g)1,050円」
左下にチラッと写っているのがマシて貰った「アブラ」。
この「アブラ」は富士丸風に別皿で提供されるので、途中で味変風に投入することに。
少し目線を下げて見るとこんな感じ。ヤサイチョイマシ程度だとそんなにインパクトはないか。
大量のニンニクを分散させつつ、なんとかハシで極太ストレートやや縮れの麺にたどりついてパチリ。この麺も旨いっすね。硬さデロさ加減も良し。かつてバサッとした印象だったのが改善されている感じ。
この麺をクタクタヤサイと一緒に頬張ってやるのがワタクシ的正しい食べ方(^^;
乳化したスープはかなり甘め。途中で「アブラ」を投入し、コショーと一味唐辛子を振りかけてやると、これが大正解。ウマイッ! 最初から入れておけばよかった。
300gの麺量も問題なくいけました。まだ現役?(^^; これならヤサイはマシで良かったかなと。
一枚だけ入っている分厚いチャーシューがまた旨かった。神ブタとまでは言わないけど、これは良し。
ただ、もうじき麺を食べ終わるというタイミングで、妙にスープがクドく感じるようになってきた。なぜだろう。そのせいか私にしては珍しくスープは6割汁。
二郎インスパイア系でこんなにスープを残すのはとても珍しい。たぶん私の感じ方が変わってきているのだろうなと。
ともあれ、美味しく頂いてご馳走様でした。もっと頻繁に来るべき、そう思わされた店なのでした(^^ゞ
◆えどもんど 中野
https://twitter.com/edomondonakano
中野区中野5-56-12 最寄駅:中野
10:30-15:45 17:00-22:45
土日 11:00-14:30 17:30-21:00
売切れ終了あり 無休(不定休?)2023/3/17オープン
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