「うどんや大門@中野」で かけの冷や冷や
雨の木曜日。区役所で母親関連の手続きを終えると、もう10時過ぎ。それではと向かったのは中野ブロードウェイ。雨の日は行列店でも濡れないのがいいところ。
「うどんや 大門」
讃岐うどんの超人気店。雨だからまだ行列はないかなと開店時間11時の40分ほど前に着いてみると先客無し。ものすごく久しぶりのPPです。2番目まで椅子が用意されているので座って待てるのです。
ただこの 1,2番目だと提供が早いので、ゆっくりビールを飲んでいる目時間がないのだけが難点。

開店20分前に奥さんが事前に注文を聞きに来ます。かけの中盛冷や冷や、天ぷら三種にビールをお願いしてお待ち。定刻をわずかに遅れて開店。
こちらが無料のトッピング各種。おろし大根におろし生姜、天かす。そしてスダチや出汁醤油などの調味料となっています。
「サッポロビール赤星(中瓶) 580円」と「天ぷら三種」
着席のタイミングに合わせて天ぷらを揚げてくれます。その天ぷらは「ゲソ天 170円」と「新ごぼう天90円」と「ナス天 120円」。
コイツをつまみつつ飲みつつ・・・としたいところだけど、まもなくうどんのご提供(^^;
「かけうどん(中)冷や冷や 560円」
上の画像は無料のトッピング三種を投入した状態です。
相変わらず美しいルックスです。1番手なので右端には一反木綿も入っています。
このきれいに麺線を揃えて提供されるうどんはASWn(この店は日清製粉の赤丸金魚)。南高梅を頼み忘れので代わってスダチをやや多めに掛け回して食べ進みます。
いかにも讃岐というツルッツルでシコシコのうどん。
イリコでとった冷たいダシつゆ。これに生姜、大根おろしの風味、天かすの油、さらにスダチの酸味を加わえてやると、もう文句ない文句ない。
全て美味しく頂いて完食。そしてこの出汁つゆは残せない。きれいに飲み干すと、お腹はタポンタポン(^^; ご馳走様でした。
◇かつてスタジオジブリのスタッフでもあり、「映画 うどん」の制作にも携わったご主人が、その縁から讃岐の名店「一福」で修業した讃岐うどん。
ご主人が打ち茹で上げるうどんと奥さんが絶妙なタイミングで揚げる天ぷら。どちらも文句なしのお店なのです。・・・・#
◆うどんや 大門
中野区中野5-52-15 最寄駅:中野
中野ブロードウェイ地下1階
11:00-15:00頃(売切れ終了) 水曜休
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