新店「自家製つけ麺 狼煙 Noroshi 川越店」で 特製つけ麺
3/10(火)、川越にオープンした「自家製つけ麺 狼煙 Noroshi 川越店」。
本店はさいたま市にある大行列店だそう。ちょうど川越の次女のところへ行く用事があったので、それならばと寄って見ることに。
開店時間11時の30分前に着いてみると先客2。最初の6人までは店先に出された椅子に座ることができるみたい。まもなく行列が出来始め、開店時間にはざっと20人?。
定刻に開店。店員に促されるままに店内に入り着席。逆L字型のカウンターと奥にテーブル席?は全22席だそう。(上の2画像は店の公式"X"から拝借したもの)
注文は今時の店らしく席のQRスマホからコードをスマホで読み取ってメニューを確認しオーダーするシステム。これ私のようなG3には使いにくいんだよね。特製つけ麺の中盛をオーダー。
「特製つけ麺 1,450円+中盛(300g) 100円」
思ったより間があってご提供。ご覧のとおり麺の方に厚く大きなチャーシューが二枚。つけ汁の器はやや小さめ。手で持てないほど熱々のつけ汁はトロリとしたタイプ。中には海苔、メンマ、ほぐしチャーシュー、キザミ玉ねぎ、魚粉、半熟玉子。
まずはつけ汁をチョロッと舐めてみる。うん旨い。ある意味想定通り頑者系から始まるさいたま魚介豚骨。そうして魚粉とキザミ玉ねぎを混ぜ込むとトロリだったつけ汁がドロ~リに(^^;
自家製だという極太ストレートの麺は浅草開化楼を想起させるものでギュッという噛み応えのある食感。この麺はいい。
早速つけ汁に浸して食べてみると、このドロリが当たり前だけど麺に良く絡んで美味しい。でもそのせいでどんどんつけ汁が少なくなっていく。
途中からは麺をあまり浸さないようにしながら、ギリギリつけ汁を保たせて完食。でも割りスープを注ぐほどのつけ汁も残らずという状態。
分厚いチャーシューも旨かったし、その他のトッピングや具材、麺も良し。でもでも、圧倒的につけ汁が少ない問題(^^;
ちょうど昨日、中野の「麺彩房」でつけ麺を食べたばかり。まさに好みの問題だけど昨日のつけ麺の方が好き。再訪はないな。
つけ汁問題以外は(^^; 美味しく頂いてご馳走さまでした。
◆自家製つけ麺 狼煙 Noroshi 川越店
https://tsukemen-noroshi.com/cn2719/
川越市脇田町5-2 最寄駅:川越
11:00-23:00 無休らしい
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