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2026.02.27

間もなく閉店「まがりそーす@中野」で 会津伝統ソースかつ丼

 金曜日の昼食は前日から決めていたこの店。というのも、この3/8に一旦閉店するのだそう。移転先は現時点で未定。
 気が付くと前回訪問からほぼ4年。今回で5度目の訪問となりました。

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 会津伝統ソースかつ丼「まがりそーす」
改めて書いておくと場所は早稲田通り沿いの現在「TOKYO RAMEN かいか」が入っている建物の2階。(上の画像は過日撮ったもの)

 元は吉本の芸人だったというご主人が会津の「白孔雀食堂」で修行の後、2021年6月、この地にオープンさせたもの。
 また「伝統会津ソースカツ丼の会」の正会員でもあるそう。

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 てなことはおいといて、11時半の開店時間直前に着いてみるとPP。定刻に開店。カウンター席の奥に座ると、可愛いお姉さんがお茶を持ってきてくれたので「三種の合い盛り丼とサッポロ赤星」をオーダー。調理は狭い厨房でご主人のワンオペ。以前と変わらず少々時間がかかりますね。

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 「サッポロビール赤星 750円」
 もちろんこいつでスタートです。赤星を置いてあるのがエライっ!(^^;

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 「三種(とんかつ・チキン・メンチ)のカツの合い盛り丼 1,700円」
 ご覧のとおり、ドンブリのフタが全く閉まらないレベル。まずはこのビジュアルによる満足感(^^;

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 そのフタを取るとこんな感じ。一番左にメンチかつ、中央にチキンかつx2、右にとんかつ。どれもがソースまみれで、ちょっと引くくらい濃い焦げ茶色。マスタードソースは自分でかけたもの。

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 「とんかつ」は厚みはあまりないものの適度な柔らかさ。銘柄豚ではないそうだけど、脂身を丁寧に取り除いたロース肉だとか。真っ黒でもやや甘めのソースと相まって旨い。

 左上の「チキンかつ」も、実に柔らかくてジューシー。これも旨いや。「メンチかつ」 は箸で割っただけで肉汁がジュワーっ。いいですね。何より旨い。これで豚100%だというのがウソみたい。

 絡められたソースが全てのカツに合っているのはもちろん、ご飯の上に敷かれたキャベツにも、ご飯そのものにもよく合っている。

 どうやらこの甘辛いオリジナルソースこそがカツ類メニューの決め手になっているもので、全てに「旨い!」という魔法をかけているように思う。

 だからご飯とキャベツにこのソースが掛かっているだけでも充分美味しく食べ進められる。元はシャキシャキのキャベツが上に乗せられたカツの熱と下のご飯の熱と湯気でしんなりとするのも食べやすさに大きく寄与しているように思う。

 このソースは修業先の会津「白孔雀食堂」のソースをベースにご主人が独自に開発したものだそうだ。これ、分けて貰えたら我が家でも美味しいソースかつ丼が成立しそう。

 閉店まで、あとわずか。未食の人には一度是非どうぞとお奨めしておきますね。全て美味しく頂いてご馳走様でした・・・・・。

まがりそーす
 https://www.instagram.com/magaristagram
 中野区中野5-50-6 2F 最寄駅:中野
 11:30-14:30 当面 17:00-21:00? 土日は遠し営業
 火・水の休み多し 2021.6.5 オープン 2026.3.8 閉店

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