家系ラーメン「箕輪家@中野」で 熟成豚骨ラーメン
1月15日は本来の「成人の日」。元々はこの日に「元服の儀」を行っていたからそう制定されたのだそうだ。
てなことはおいといて、元日に来たばかりのこの店です。
「家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店」 名前の通り本来は家系ラーメンのはずだったのだけど、熟成豚骨ラーメンという名の博多系豚骨白湯を出すようになってからはこれを頼む人も多くなっているようだ。(上の画像は過日撮ったもの)
11時半少し前に着いてみると先客は4人ほど。すぐに2人退店してくれたので、いつものカウンター席一番奥に座ることができた。
券売機で買った熟成豚骨ラーメンとキクラゲにビール、キャベチャーの食券を可愛いお姉さんに渡してお待ち。後客続々。厨房は店長と男子スタッフの二人体制。
「キリンラガー(中瓶) 600円」とツマミの「キャベチャー 100円」
もちろんスタートはこれ。右はいつみどおりテーブル上のニンニクと辛子高菜、マヨネーズ、紅生姜を載せジャンキーで背徳的なつまみに仕上げたもの(^^;
こんなツマミがあるもんだからビールを追加してしまったではありませんか(^^; これで今日の午後は使い物にならないのが確定(^^;
ビールとツマミがなくなったところでスタッフ嬢に「そろそろお願い」。
「熟成塩豚骨ラーメン 800円+キクラゲ150円」
書いたように名前は熟成豚骨だけど実態は博多系豚骨白湯スープのラーメンです。正月価格で200円高くなってました(悲)。キクラゲとデフォルトのトッピングにテーブル上の紅ショウガと辛子高菜、無限ニンニクを投入し、コショーとすりゴマを掛け回したのが上の画。これまたジャンキー。
「100年麺工房 中野大成(大成食品)」謹製の極細ストレート麺はカタでお願いしたもの。博多系らしい低加水の麺になってます。
「替え玉カタ (一回無料)」
麺が無くなる少し前に頼むのが吉ですね。ピッタシのタイミングで提供(別皿)されます。この店の麺ひと玉は一般の博多系ラーメンよりちょっと多め。
早速スープに投入してニンニクに紅ショウガ、辛子高菜、すりゴマを追加して食べ進みます。
全て美味しく頂いて完食の全汁。ドンブリの底に残った粉状の残滓は豚骨を徹底的に煮出したスープに特有のものだという。仕事してますね。
◆家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店
https://www.ramen-minowaya.jp/
中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
11:00-15:00 18:00-23:00 無休
2022/11/28オープン (プレオープン 2022/10/21)
| 固定リンク | 0










最近のコメント