「豚野郎@中野」で 味噌豚骨ラーメン
シマホに出かけたついで。となれば昼メシはここで決まり。城山公園に面した住宅街の中にあって、中野駅からも東中野駅からも遠く不便な場所。でももう12年もこの場所で続いています。
ワタシ的お気に入りの店と言いながら15ヶ月ぶりの訪問になりました。
「豚野郎」 相変わらず店先に大きなバイク。店主の趣味なんでしょうね。その店主は福岡の「西谷家」出身で熱烈なカープファン。超不愛想なのが特徴(^^;(コミュ障なの?と思うくらい無口で仮に何かしゃべったように見えても声が小さくて聞こえないの)
開店時間の11:30ちょうどに着いてみると先客無し。後客2。券売機で珍しく味噌豚骨とビールの食券を買って着席。
卓上に調味料として置かれているのはゴマ、一味唐辛子、コショーのみ。
博多系ラーメンによくトッピングされる紅ショウガやニンニクさえテーブルには無く別料金(10円)。辛子高菜やキクラゲは置いてさえないのですね。
だから紅ショウガと旨辛ニンニクを追加でお願いしました。
「サッホロ黒ラベル(小瓶) 400円」
小瓶と言うのが物足りないけど、博多系だけに提供は早い。ちょうどいいかもしれない。実際まもなくラーメンのご提供。
「味噌豚骨ラーメン 900円」
わずかに茶濁した豚骨白湯に極細麺の組み合わせ。トッピングはチャーシュー(小)2枚にキザミ玉ねぎ、青ネギ。、いかにも博多系ですね。でも辛子高菜がないのはやっぱりちょっと寂しい。
「豚炊(豚骨雑炊用)のご飯 150円」と「紅ショウガ 10円」と「旨辛ニンニク 10円」。
「豚炊」にはチャーシューの端肉や海苔、青ねぎ、柚子胡椒が載ってます。
早速紅ショウガと旨辛ニンニクをトッピングして、まずはレンゲでスープをひと口。うん、旨い。味噌の旨味に加えて、きっちり豚骨を煮出したスープの旨味が口腔内いっぱいに広がります。
博多から取り寄せているという低加水の極細ストレート麺は全て「カタ」で茹で上げられていて、バリカタ、ハリガネ等の好みは受け付けない(最近この手の店は増えてますね)。でもワタシ的にはこれがちょうどいい。
旨辛ニンニクが良く合ってます。これがあるとないとでは大違い。
「豚炊(豚骨雑炊)をチャ丼化」
元々の豚炊用ご飯の上にチャーシューと紅ショウガを載せて、さらに多めのスープと自家製ポン酢を廻し掛けてチャ丼化したもの。
毎度のことながら柚子胡椒がいいアクセントになっていて旨いんです。
店の説明書きには「麺を食べ終わったラーメンドンブリに豚炊用ご飯を投入して食べて」みたいに書いてあるけど私はチャ丼化の人(^^; そしてスープはスープとして残したい。
もちろんそのスープもきれいには飲み干して、完食の全汁。ご馳走様でした。
相変わらず美味しい。でもでも最近では、ワタシ的にはだけど「箕輪家」の熟成塩豚骨の方に値段的にもお味としても軍配が上がります。
◆豚野郎
http://www.butayaro.com/
中野区中野1-41-45 最寄駅:中野
11:30-14:30 18:00-21:30
月曜休 2013.4.25 オープン
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