「とんかつ のり@中野」夜の部で上ロースかつ
金曜日。久しぶりの夜の部です。いつもの店で軽く飲んだ後、ラーメンではなくて、ご飯ものが食べたいと考えて向かったのは狸小路。
「とんかつ のり」
この地における唯一の独立系とんかつ店です。夜呑みがが久しぶりならこの店に来るのも7ヶ月ぶり。数えると今回で21回目の訪問でした。(上の画像は過日撮ったもの)
ランチタイムには行列ができているみたいだけど、21時少し前という時間はすんなり入れます。
壁際のカウンター席を案内されて着席。空いていてもお一人様はほぼ間違いなくここに座らされますね。毎度のことながら壁と睨めっこというなんとも味気ない。
オーダーは上ロース。迷ったけどビールはやめておきました(^^; とんかつのメニューはどれも前回より100円ずつ値上げしてるみたい。

卓上の調味料類も載せておきましょう。左から醤油にドレッシング2種とソース。右はピンク岩塩に燻製塩、ヒマラヤ黒塩とカラシ。この黒塩が好み。不思議な甘みがあるんです。ドレッシングはオニオンがお気に入り。あとカラシを自由に使えるのもこの店のいいところ。
「林SPF豚の上ロースカツ(250g)定食 1,800円(税込)」
キツネ色の衣は薄め。どこにも破綻などありません。
ご飯に(無料)に豚汁。添え物はタクアンに酢の物。キャベツがもう少し多いと嬉しい。
ご覧のとおり赤身肉はほんのりとピンク色。うん見慣れた?林SPFですね。見るからに旨そう。
実際食べてみると想定どおりの食感。歯が肉にギュッと食い込んでいく感じがいい。そして林SPF豚らしい赤身肉の旨味。続いて脂身の甘み。今時のお値段のとんかつとしては充分です。
2018年のオープンだから、もう7年。最初の1-2年の間は揚げなのか肉質なのか当たりハズレがあったけど最近は安定していてグッド。
キツネ色に揚がった目の細かい衣は中屋パン粉工場謹製のもの。この食感も好ましい。
お気に入りのヒマラヤ黒塩とカラシの組み合わせで頂きました。生姜が効いた豚汁は具の豚肉の質量ともにイマイチだけど「天竜ほたる米」だというご飯もまぁ良し。
全てきれいに頂いてご馳走様でした・・・・♭
◆豚肉料理専門店 とんかつ のり
https://tonkatsunori.owst.jp/
中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
11:00-14:00 17:00-23:30
月曜休 2018.12.3オープン
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