「中野 邦ちゃんラーメン」で 中華そば
月曜日。中野駅南口の銀行で用を足すと11:10。候補に考えていた店は 11:30まで開かない。それではと向かったのはこの店。
「中野 邦ちゃんラーメン」 ご存じ凪グループの「ちゃん系(ちん系)」です。中野郵便局の隣りにあって、元「地雷源」→「さいころ」→「新さいころ(凪系)」→「小松屋」と遷移した場所。(上の画像は過日撮ったもの)
券売機で「中華そばとビールセット 1,390円」の食券を購入。以前あった「塩変更」のボタンがない。口頭で伝えればいいのかと。セルフでビールとグラスを取って着席。
店内は2/3ほどの入り。厨房は男性スタッフ2名体制。Snちゃんがいなくなってから足が遠のき1年半ぶりになります。
「サッポロ 赤星 (単品だと600円)」と「ツマミ無料」に「メシ無料」
食券を天板に置きつつ「塩で!」と伝えてしばらくするとご飯とツマミが登場。どうも「ともちん」と勝手が違う。出てきたご飯の量が多いので「半分にして」と言ったのだけど再度出てきたのがこの画像。まだ多い・・・どうも思ったようにならない。ともちんに慣れ切った私が悪いのだろう。
まぁいいと、まずは出されたツマミをアレンジ。ニンニクと一味、カッパのキューちゃん。そしてお酢を廻しかけてビールをプハーッ! この楽しみはどこでも変わらない。
「ラーメンは後で」と伝え損ねていたのだけど、ちょうどバタバタと客が増えたのか思ったよりずっと提供が遅く、ちょぅどビールを飲み切るタイミングでご提供。
「中華そば 塩?(単品だと790円)+茹で玉子100円」
あれ?これ塩?! ちん系の場合はチャーシューに付着した煮汁が溶け出して、まるで醤油ラーメンみたいに見えるのだけど、これは濃すぎるような・・・。味も、ね。でもまぁいいか。よくどちらにしようか迷うくらいだから問題はない。
コショーとニンニク、軽く一味唐辛子を掛け回して食べ進みます。うん、やっぱりちゃん系の味、旨いっすね。
ビロビロでツルツル、高加水の太平打ち麺は凪系共通 新宿だるま製麺製のもの。この食感もファンを増やしている要因の一つなのだろう。
「チャ丼」 半分にしてはかなり多い「メシ無料」に、いつもどおりキューちゃんやツマミの一部、チャーシューなどを移して「チャ丼化」したもの。
例によって麺を食べ終わったところでコイツに取り掛かります。ウデ肉ばかり?チャーシューに脂っ気がないのがイマイチか。
ともあれ、全て美味しく頂いて、ご馳走様でした。
ただどうしても感じる違和感はやっぱり私が「ともちん」に慣れ過ぎているからなのだろう(^^;
◆中野 邦ちゃんラーメン
中野区中野2-28-8 最寄駅:中野
10:00-15:00 18:00-22:00
不定休 2023/3/19 オープン
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