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2025.12.31

「末廣ラーメン本舗@中野」で ヤキメシ1/2セット

 水曜日、というか大晦日。さすがに今日は私のテリトリー内で開いている店は少ない。いくつか当たって見て開いていたのはこの店。

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 「末廣ラーメン本舗 中野分店」
 何度か書いているように京都「新福菜館」の流れを汲む(創業者が修行した)秋田市に本店があるラーメン店(の支店)。およそ2ヶ月半ぶり。今年7月末のオープン以来8回目の訪問です。この店の濃くて強い味がお気に入りなのです。

 11:15頃に着いてみると先客1。空いててよかった。(^^;

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 券売機で食券を買って、いつもの左奥に着席。厨房は前々回来た時に新人だった男子と女子1の2人体制。男子の方が麺上げを担当して女子はチャーハン他の担当みたい。後客続々。

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 「中華そば(並)セット 1,430円」
 黒っぽく茶濁したスープのラーメンと同じように黒っぽいチャーハン1/2がセットになってます。ラーメンは豚骨醤油ベースの濃い味。この強い味にハマってます。「ご自由にどうぞのキザミねぎ」をたっぷり載せて、コショーと一味を振りかけて食べ進みます。

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 加水率低め、中細ストレートの麺がこの濃いスープに良く合っています。いつもどおり旨い。

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 「ヤキメシ 1/2 (単品だと 450円)」
 ラーメンのタレを付擦っているのだろうか、見た目の黒さどおりこれも濃い味。このヤキメシをレンゲに取って残ったスープに軽く浸して食べるのが私流。うん、この方がいい。

 全て美味しく頂いてご馳走様でした。

末廣ラーメン本舗 中野分店
 https://suehiro-ramen-honpo.com/
 中野区中野5-59-10 最寄駅:中野
 10:00-04:00 (28:00) 年中無休
 2025/7/30オープン

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2025.12.30

家系ラーメン「箕輪家@中野」で 昼ビーからの博多系豚骨白湯

 三十日火曜日。少々出遅れたけど昼食にと中野駅方向へ。当初考えていた店はもう年末年始休業に入ってしまってて・・・でもこの店は無休だと言ってた。

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 「家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店」 三週間ほど前に来たばかりなのだけど、何度も書いているようにこの店の塩豚骨がお気に入り。(上の画像は過日撮ったもの)

 12時半を少し過ぎて着いてみると先客は3人ほど。券売機で熟成豚骨ラーメンとキクラゲにビール、キャベチャーの食券を買って着席。後客続々。厨房は店長代理のイケメン君とお兄さん。フロア担当はお姉さん。

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 「キリンラガー(中瓶) 600円」とツマミの「キャベチャー(温・冷) 100円」
 もちろんスタートはこれ。キャベチャーは「温めますか?」と聞かれたので「半々で」と答えたらこうなった。店長と出し方が違うのね。

 例によってテーブル上のニンニク、紅生姜、辛子高菜、豆板醤を載せ、マヨネーズを掛け回して、この背徳的なルックスに。ツマミとして完璧。ビールが無くなったタイミングでイケメンのお兄さんに「そろそろお願い。カタで」とコール。

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 「熟成塩豚骨ラーメン 800円+キクラゲ150円」
 豚骨白湯のスープが泡立っていてカプチーノ風に仕上がってます。最近博多系豚骨スープでも流行なのかな。

 トッピングは大き目のチャーシュー、キザミ青ねぎ、追加のキクラゲ。これにテーブル上の紅ショウガに辛子高菜、生絞りニンニクを投入し、一味とコショーを掛け回したのが上の画。とってもジャンキーな博多系豚骨白湯ラーメンの出来上がりです(^o^)v

 本来は店名のとおり家系の店なのだけど、ちゃんとデッカい寸胴で大量の豚骨を炊いていて、この豚骨白湯スープの出来が凄くいい。

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 「100年麺工房 中野大成(大成食品)」謹製の極細ストレート麺はカタでお願いしたもの。博多系らしい低加水の麺になってます。

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 「替え玉(カタ) 無料」
 麺が無くなる少し前に頼むとグッドタイミングでご提供。いつも別皿で提供されます。この替え玉は一回だけ無料ね。

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 早速残ったスープに投入して追いニンニクに追い紅ショウガ、追い辛子高菜、追いゴマを追加して食べ進みます。あ。キクラゲとチャーシューはいつもここまで残しておきます。

 全て美味しく頂いて完食の全汁。お腹いっぱいになってご馳走様でした。

家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店
 https://www.ramen-minowaya.jp/
 中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00 無休
 2022/11/28オープン (プレオープン 2022/10/21)

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2025.12.29

「中野 邦ちゃんラーメン」で 中華そば

 月曜日。中野駅南口の銀行で用を足すと11:10。候補に考えていた店は 11:30まで開かない。それではと向かったのはこの店。

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 「中野 邦ちゃんラーメン」 ご存じ凪グループの「ちゃん系(ちん系)」です。中野郵便局の隣りにあって、元「地雷源」→「さいころ」→「新さいころ(凪系)」→「小松屋」と遷移した場所。(上の画像は過日撮ったもの)

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 券売機で「中華そばとビールセット 1,390円」の食券を購入。以前あった「塩変更」のボタンがない。口頭で伝えればいいのかと。セルフでビールとグラスを取って着席。

 店内は2/3ほどの入り。厨房は男性スタッフ2名体制。Snちゃんがいなくなってから足が遠のき1年半ぶりになります。

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 「サッポロ 赤星 (単品だと600円)」と「ツマミ無料」に「メシ無料」
 食券を天板に置きつつ「塩で!」と伝えてしばらくするとご飯とツマミが登場。どうも「ともちん」と勝手が違う。出てきたご飯の量が多いので「半分にして」と言ったのだけど再度出てきたのがこの画像。まだ多い・・・どうも思ったようにならない。ともちんに慣れ切った私が悪いのだろう。

  まぁいいと、まずは出されたツマミをアレンジ。ニンニクと一味、カッパのキューちゃん。そしてお酢を廻しかけてビールをプハーッ! この楽しみはどこでも変わらない。

 「ラーメンは後で」と伝え損ねていたのだけど、ちょうどバタバタと客が増えたのか思ったよりずっと提供が遅く、ちょぅどビールを飲み切るタイミングでご提供。

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 「中華そば 塩?(単品だと790円)+茹で玉子100円」
 あれ?これ塩?! ちん系の場合はチャーシューに付着した煮汁が溶け出して、まるで醤油ラーメンみたいに見えるのだけど、これは濃すぎるような・・・。味も、ね。でもまぁいいか。よくどちらにしようか迷うくらいだから問題はない。
 コショーとニンニク、軽く一味唐辛子を掛け回して食べ進みます。うん、やっぱりちゃん系の味、旨いっすね。

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 ビロビロでツルツル、高加水の太平打ち麺は凪系共通 新宿だるま製麺製のもの。この食感もファンを増やしている要因の一つなのだろう。

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 「チャ丼」 半分にしてはかなり多い「メシ無料」に、いつもどおりキューちゃんやツマミの一部、チャーシューなどを移して「チャ丼化」したもの。
 例によって麺を食べ終わったところでコイツに取り掛かります。ウデ肉ばかり?チャーシューに脂っ気がないのがイマイチか。

 ともあれ、全て美味しく頂いて、ご馳走様でした。

 ただどうしても感じる違和感はやっぱり私が「ともちん」に慣れ過ぎているからなのだろう(^^;

中野 邦ちゃんラーメン
 中野区中野2-28-8 最寄駅:中野
 10:00-15:00 18:00-22:00
 不定休  2023/3/19 オープン

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2025.12.28

「オリエント・スパゲティ@中野」で 秋冬限定 牡蠣の醤油味

 日曜日、湯沢・水上往復の疲れかマゴっちにお相手疲れか、あまり動きたくない。だから昼食は我が家から最も近いこの店。秋冬限定の牡蛎を使ったメニューも楽しみだ。

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 「オリエントスパゲティ」 何度も書いているように薬師あいロードの中ほどにある知る人ぞ知る?パスタ、イタリアンの名店です。
 開店時間ジャストに着いて、いつもどおりカウンターの一番奥に着席。後客続々。

 ランチメニューには目指す牡蛎スパがなかったのでグランドメニューを手に取ると、うんあったあった。幸いお値段は去年と変わらず(^^;

 グランドメニューからのオーダーだとランチタイムサービスの「キャベツのサラダ」が付かず有料になるんです。だからパス。

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 「牡蠣とベーコン・農園野菜の醤油味 (大盛) 1,500円(税込)」
 トッピングの牡蛎は大粒のが二つに中と小サイズが一つずつ?。そしてベーコン。ほかにナス、タマネギ、小松菜にシメジがちらり。そしてキザミ海苔。

 牡蛎の旨みが堪りません。さらに醤油のコクとベーコンの香ばしさ。海苔の風味、これに各種野菜の甘みが加わって、うん、旨いっ! これお気に入りのメニューなんです。

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 適当なタイミングで牡蛎を頬張ると口腔内が牡蛎味で満たされます。

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 この牡蛎味が残っているうちにアルデンテなスパゲティをすすり込むのが吉。ベーコンやソースをよく吸ったナスがやたら旨い。これらを味わいつつ食べ進みます。

 やっぱりこの季節にはこれだよねと思いつつ、わずかに残ったソースもスプーンできれいにさらってしまいます。

 美味しく頂いて、ご馳走さまでした・・・・#
 秋冬限定牡蛎のメニューは他にホワイトソースやトマトソースベース等々 5種類ほどある。冬の間に何種類かは食べられるかな。

オリエント スパゲテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-15:00 17:00-21:30
 月曜・火曜休 (他に臨休多し・HP参照)

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2025.12.27

2025大雪の水上(みなかみ)「藤原地区からのスノードライブ」

 宿の駐車場からクルマを掻き出して今日も楽しいスノードライブができるかな?と再び雪道を求め、更に標高が高い「湯の小屋温泉」地区へと向かいます。

 途中からきれいな雪道に差し掛かります。これはいい!と思っていると、ちょっとキツイ登りに差し掛かった途端に立往生しているクルマが何台も。そこを抜けると異常に遅いクルマが何台もいて、ずっとノロノロ運転。楽しくないっ!(^^;

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 こんな状態が延々と続くかと思うとやってらんない! しかたなく藤原郵便局のT字路で見切りをつけて、地方道(61号線)へと廻るとそちらはクルマも少なく正しい雪道。

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 楽しいスノードライブとなりました。最初からこちらの道を通ればよかった。もっと言えばハイシーズンの土曜日に来ちゃいけないというのを思い知らされました。

 さて、後は東京まで帰るのみ。でもまだ月夜野までの通行止は続いている。しばらく下道を走り月夜野ICから関越へ。

 途中久しぶりの「上里SA」で小休止がてら昼食をとることに。

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 「上州ポーク亭」というフードコートの店です。

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 「ロースかつカレー 1,330円」を食べて来ましたよ。普通に美味しい。充分です・・・。

 さてさて、東京に戻ったらクルマを洗わなくては。

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2025大雪の水上(みなかみ)「湯檜曽からのスノードライブと雪見風呂」

 塩沢の「博多ラーメン ごたる」を後にして、大雪の関越道を本日の宿泊地「水上」へと向かいます。

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 塩沢あたりの雪はやや弱まってはいるものの相変わらずの降雪。まだ除雪が間に合ってませんね。幹線道路や生活道路は雪国らしく消雪装置が作動していて走りやいすのだけど、一歩脇道に入るとこんな感じ。このあたりまで下って来ると思い雪であるのが見た目でもわかりますね。

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 高速に乗って湯沢あたりから登りにかかると往路と変わらず激しい降り。

 「水上(みなかみ)IC」で降りてからは湯檜曽へと向かい、さらにR291を「谷川岳ロープウェイ」方向へ。

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 湯檜曽からは清く正しい雪道が出現。ま、相変わらず大雪ではありますが楽しいスノードライブを満喫することができました。

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 「水上温泉郷ゆびそ温泉 ホテル湯の陣」
 本日のお宿で。今回で3度目の利用。だって安いんだもの(^^; (上の画像は過日撮ったもの)
 もうハイシーズンだというのに前日にも関わらず部屋が取れました。特別室とい名の中途半端な和室12畳。おっさんというか爺さん一人には充分です。一泊二食付(ビュッフェ)のほか飲み放題まで付いて 11.7kです。一応ハイシーズンですよ(^^;

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 なにはともあれ、さっと浴衣に着替えるて温泉(大浴場)へと向かいます。

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 待望の雪見風呂です。外はまだ大雪。その雪が頭にかかるのでタオルを頭に載せて、いい湯だなアハハン♪ (風呂の画像と部屋の画像は当ホテルのHPから拝借したもの)

 以前も書いているのでブュッフェ形式の食事などは割愛。大したものはないけど飲み放題付きで充分なものでした。

 夜、テレビを見ていると、なんと関越自動車道で19時半頃、クルマ67台が絡む「多重事故が発生」。月夜野~湯沢感が全面通行止めになっていると。いやはや その5時間ほど前に通った道ではないですか。踏み固められた雪が夕方からの冷え込みで凍ったんだろうな。南無。

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 翌朝の出立時 9時20分頃のホテル前の様子。夜半の雪は大したこともなく朝7時過ぎにはやんでいた。雪は朝日に照らされてみるみる溶けていく。

 昨日の段階では朝クルマを掻き出すのが大変そうだと思ってたけど朝の積雪は20cm弱。今はかなり溶けて10cm程度かな。わりとすんなりクルマを出すことができた。

 さて、今日は雪道を探しながら湯の小屋温泉方向へと向かうことにいたしましょう。

水上温泉郷ゆびそ温泉 ホテル湯の陣
 https://www.itoenhotel.com/yunojin/
 群馬県利根郡みなかみ町湯檜曾208 最寄駅:湯檜曽<水上

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2025.12.26

2025大雪の石打~水上「博多ラーメン こだる@南魚沼」

 数日前から日本海側と信越・関東北部に雪の予報が出ていた。でもそれが水曜日になって大雪の予報に変わった。昨日木曜日にはそれが確定的に。

 であれば行きたい!そこへ(^^; 急遽諸般の事情をあれこれ調整して出かけられることに。

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 そして金曜日。朝9時過ぎに出発して強風の関越自動車道。赤城高原SAあたりから雪が舞い始め「関越の長いトンネルを抜けるとそこは・・・吹雪だった」。

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 狙ってはいたものの、これほどの降りとは思わなんだ。視界が悪く雪が舞い上がると100m先のクルマも見えなくなる。せめてポジションランプというか尾灯を点けていないと危ないっすよ>皆さん。私?もちろんフロントだけでなくリヤフォグも明るいLEDに換えてあります。

 てなことはおいといて、わざわざ石打塩沢まで行ったのは調べておいたへぎそばの店へ行こうと思ったから。でも臨休?(^^; はい、ちゃんと次の候補を用意しています。

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 「博多ラーメン ごたる」
 懐かしい名前でしょう。今回で二度目の訪問です。改めて書いておくと、かつて中野は沼袋駅の南にあった博多ラーメンの店。お気に入りだったのに2018年6月に閉店。やや間があって 2020/8/26 この地に移転オープン。
 上越国際スキー場近くのR17からちょっと入った場所なのだけど、大雪だったので危うく通り過ぎるところだった。二度目の訪問でなければ見落としていたかもしれない。

 12時半を少し回った時間に着いて見ると、大雪のせいかカウンター8席のみの店内は空いている。先客2の後客3。一蘭風にお隣りの席との間に仕切り板がある。厨房にはご主人夫妻とスタッフ女子一人。大きな寸胴が二つに茹で麺機が見える。

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 券売機です。前回よりわずかずつだけど値上がりしてますねぇ。食券を買ってほぼ中央の席に座ってお待ち。

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 天板上の調味料はニンニクに紅ショウガ、スープタレ、コショー、スリゴマ。ここでも辛子高菜やキクラゲが有料になっています。まもなくご提供。

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 「黒マー油ラーメン 890円+キクラゲ(150円)+辛子高菜倍盛り(100円)」
 キクラゲがドサッと載っているためにかなり大盛りに見える。「辛子高菜(100円)」は別皿で出されます。これ嬉しい。

 ニンニクと紅ショウガ、そして辛子高菜(半分)をトッピングしたのがこちらの画。辛子高菜(半分)を載せコショーを軽く振って食べ進みます。

 まずはスープをひと口。うん、旨い。沼袋の店で最後に食べたのが 2016年2月のことだから ほぼ10年前。当時の味は覚えていないが博多系豚骨白湯kの黒マー油は相変わらず旨い。好きな味だ。

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 もちろんカタでお願いした麺は低加水の極細ストレート。博多ラーメンはこれでなくちゃね。

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 麺がなくなりかけたところで 150円を出して「替え玉をカタで」。しっかり一玉分ありますね。さっそく残したスープに投入。さらに紅ショウガと辛子高菜を載せてラストスパート。

 中野の西武線沿線で本格的博多ラーメンを出す店がなくなって久しい。こんな店が戻ってきてくれたら嬉しいことだ。完食の全汁。器の底には白い粉のような残渣(^^)v

 「ご馳走様でした」のついでに中野から来ましたと伝えるとご主人がわざわざご挨拶に来てくれた。さすがに覚えてはいないだろう。「今回がこちらの店に二度目。あい変わらず美味しかった。」と言って店を後にした。

 さて、前回は雪道を求めて、わざわざ三国峠越えを選択したのだけど、今日この大雪。関越も水上まではずっと雪道みたいだから、その必要はない。スノードライブを楽しみながら、本日のお宿へと向かうことにいたしましょう。

博多ラーメン ごたる
 新潟県南魚沼市中379 最寄駅:上越国際スキー場前駅
 月曜休 11:00-15:00
 2020/8/26オープン (中野区沼袋の閉店は 2018/6)

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2025.12.25

「藤丸@中野」で 昼ビーからの塩つけ麺

 木曜日。ちょいと出遅れて13時半。行こうと思っていた店に二軒とも振られ、さてどうしよう。そう、私にゃこの店があるさ。

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 「藤丸」 (上の画像は過日撮ったもの)
 何度か書いているように大成食品の工場にいたご主人(TKO氏)が 16年ほど前に独立開業した鶏白湯のつけ麺がメインの店。

 夏頃からビールに合うツマミが増えたので訪問頻度も増えてます(^^ゞ

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 卓上メニューと券売機の画像も載せておきます。今日の厨房もご主人TKO氏とご母堂の二人体制。この時間は先客2の後客1。

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 「サッポロビール赤星 630円」とツマミの「三種盛り 350円」
 ツマミ三種は鶏チャーシューにメンマ、味玉の半身。

 そこにこの店オリジナルの「海老辛」を多めに振りかけ「島唐辛"酢"(コーレーグースのお酢バージョン)」を廻し掛けてやると、これが完璧なツマミに変身(^^;

 ビールがなくなりそうになったところで「ウーロンハイ 390円」(画像撮り忘れた)を追加。いいツマミがあるとそうなりますわね。そしてウーロンハイも無くなるタイミングでご店主TKO氏に「そろそろお願い」。

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 「塩つけ麺 中盛り(270g)+麺増し60g 1,050円」
 上の画は麺に「海老辛」を振りかけ、三種盛りから移した「味玉の半身」を載せた画像。

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 大成食品あらため「百年麺工房 中野大成」謹製のツルツルモチモチの太ストレート麺が鶏白湯の優しい味のつけ汁に良く合うんです。

 つけ汁の中には短冊に切られたチャーシューとメンマ。麺と一緒に頬張ります。相変わらず、この店のつけ麺は旨いっ!

 海老辛を纏った麺を浸けていくと、次第につけ汁が赤く染まって辛さも増していきます。これもまた楽しみの一つ。

 麺を食べ終わったところで天板に置かれた割りスープをつけ汁に適量投してやると、魚介の芳香がフワリ。いいですわねぇ、日本の出汁(^^;
 いい気持ちになって完食の全汁。ご馳走様でした。

藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:00-15;00 17:30-21:00 但し売切終了
 土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休
 2009/6/17オープン

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2025.12.24

「そば処 満るい 中野店」で 恒例の昼呑みからのシメそば

 雨の水曜日。面倒臭いからカップ麺で済まそうかと思ったけど薬局には行かなきゃならい。というわれで、そのすぐそばのこのの店。・・・そばだけに(^o☆)\カシッ!

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 「生蕎麦 満るゐ(まるい)中野店」
 中野駅の北側、早稲田通り沿いにある1966年創業という小さな店。高齢のお二人だけでやってます。(上の画像は過日撮ったもの)
 11時少し過ぎに着いてみると先客1の後客ポツポツから続々。狭い店、珍しく相席ができた。

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 メニューです。この10月から天ざるや煮込み系の一部メニューのみ、わずかに値上げされてます。

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 「アサヒ・スーパードライ 600円」と「サービスのツマミ」
 もちろんコイツでスタート。今日のツマミは好物のチクキュー。ちょっと嬉しい。

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 「モツ煮込み 500円」
 つづいてこれ。このワンコインはコスパ高し。味も良ければボリュームもありで、ビールが進む君。

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 「ハイボール(トリハイ缶)350円?」
 例によってこれもイッてしまいますね(^^ゞ

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 「大もりそば 820円」
 そうして締めはコレ。相変わらずこの店のそばは旨い。ツルツル感に優れ、サバ出汁強めの下地も甘すぎず辛すぎずでワタシ好み。

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 ウマイ旨いと食べ進み、アッという間に食べ終わってしまった。ご馳走さまでした・・・・。あぁいい気持ち。

そば処 満るゐ(まるい)中野店
 中野区新井1-6-5 最寄駅:中野
 11:00-21:00 土 11:00-19:00
 日曜休 1966/4/16オープン

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2025.12.23

#新宿地下ラーメン「柏 濃麺や 39名(さくな)」で竹岡式インスパイヤ

 火曜日は新宿まで買い物がてらの「 #新宿地下ラーメン 」です。

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 今週は千葉県柏市から「柏 濃麺(こいめん)や 39名(さくな)」が来ています。なんでも2023年に南房総市から移転オープンした「竹岡式ラーメンの進化系」を出す店だという。となれば元祖竹岡式「梅乃家」フリークの私としては行かないわけにはいきません。
 ・・・とは思うものの進化させちゃいけないものもあるよね。たとえばサッポロ一番とかチャルメラとか、チキンラーメンとか(^^; 竹岡式もそういうカテゴリーだと思ってる。(私、竹岡式=梅乃家だと思ってる)

 てなことはおいといて開店時間の10:30を13分ほど過ぎて着いてみると行列はなし。店内に先客は6人ほど。

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 事前に公式HPに出ていたメニューと店先の看板。竹岡式ラーメンそのものを謳っているメニューはなく「柏ブラックらーめん」というのがそれらしい。高いなと思いつつ竹岡式インスパイヤならチャーシューとヤクミ(キザミ玉ねぎ)がなくてはならぬと追加すると・・・ゲゲッ!?

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「柏ブラックチャーシューめん1,800円+玉ねぎマシ200円」
 なんと 2,000円也。柏の実店舗より800円高く(食べログ調べ)、東武百貨店船橋の催事出展よりも350円高い値段設定。いやはや。

 これまで高い高いと思っていた本家「梅乃家」のチャーシューメン+ヤクミ1,400円が実に可愛らしく見える。梅乃家の方が圧倒的にチャーシューの量も玉ネギの量もが多いのにね。まぁテナント料はかかってないか。

 気を取り直して、ひと口スープをすすると「ああ、なるほど」。たぶんタマサ宮醤油店の本醸造醤油を使っているのは間違いなさそう。でも何かほかの味も。これまでの自作経験から化調を加えたものとも違うまろやかな感じ。なにか他に鶏ガラとかを使っている? 私のバカ舌では判らない(^^ゞ

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 麺は太めのやや縮れ麺。珍しく加水率低め?やや硬めに茹でられていて「うん、これはこれでいい」。

 バラ肉ブロックから切り出したチャーシューは実に柔らかくショッパ過ぎず美味しい。どうしても梅乃家と比べてしまうのだけど、やや薄切りの分だけ柔らかく感じるのかもしれない。

 あくまでも「竹岡式=梅乃家」だ思っているワタクシ的感想です。そう、何が足りないと感じるのは尖ったショッパ旨さではなかろうか。

 元々竹岡式ラーメンに確たる定義があるわけではない。梅乃家のコピーを目指しているわけでもないだろうから「都一の乾麺」を使う必要もないし、同じ味にする必要もないわけだ。柏でウケるラーメンを作ればいい。

 でもですよ。柏の実店舗で「初めて竹岡式ラーメンを食べました」みたいに書いている口コミを見てしまうと、ちょっとなんだかなぁ・・・と。

 ともあれ、これはこれで竹岡式のインスパイヤとしてはよくできている。梅乃家が廃業したあと残るのはこういう店かもしれない。

 朝めしを抜いていたこともあって完食の全汁でご馳走様でした。

 久しぶりに自作「竹岡式ラーメン梅乃家風」をまた作ってみたいと思った。

柏 濃麺(こいめん)や 39名(さくな)
 https://x.com/ra_mentaniya
 千葉県柏市南増尾2-3-13

#新宿地下ラーメン
 https://x.com/chika_ramen
 新宿駅西口地下街 小田急エース北館 SHINJUKU DELISH PARK 6
 10:30-21:00 土祝 10:00-20:30
 日曜休 キャッシュレス 2022/12/1開設

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2025.12.22

超久し振りの直系二郎「ラーメン二郎 (新)荻窪店」

 最初は先日食べて気に入っていた「りょうが@荻窪」に行くつもりでいた。でも荻窪駅北口を出て線路沿いに東へ歩き始めたところで「あれ?待てよ!」と。かつての「黄金の三角地帯」へ侵入するのはやめて、そのまま青梅街道との合流地点へ。

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 「ラーメン二郎(新)荻窪店」
 先日どこかの書き込みで行列が少ないと書かれていたのを思い出したのでこちらへ。開店時間の20分前。11:10に着いてみると、やはり行列は少なくほんの数人だけ。よしよしと並びます。

 超久しぶりの直系二郎です。どれくらい久しぶりかと調べてみたら、最後の直系は2023年8月の「(新)めじろ台」。なんと2年と4ヶ月ぶり。さらにこの新荻窪店となるとリスタートオープンの2016年1月以来のほぼ9年ぶりとなるのでした。

 「新」としたのは長期休業中だった旧荻窪店を現在の店主が引継ぎリスタートさせたものなので準二代目という意味で「新」なのです。ちなみに現在の店主は今年3月に閉店してしまった桜台駅前店の弟子筋にあたる人物(オレンジ君)です。

 てなことはおいといて定刻どおりに開店。行列は10人ちょい。久しぶりなので勝手が分からない。券売機で食券(プラ券)を買って着席。あれ?開店前でも入店して食券を買うことができるのかな?

 カウンターのみの店内は以前と変わらず? 青Tシャツのオレンジ君はヒゲをたくわえ、いかにも二郎の店主という感じ。相変わらず無愛想(^^; スタッフはきれいなお姉さん?助手が一人。
 食券を提示しつつ恥も外聞もなく「麺少な目で」コール。

 なんとなく待つうちに「ニンニク入れますか?」も「次のかた?」もなく手振りで次の方どうぞ(^^; 「野菜少しマシのニンニクアブラ」をコール。

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 「小ラーメン(ブタ1枚)950円」
 もう通常の麺量は無理っぽくなってます(^^ゞ まずはコショーと一味をササッと振りかけてと。

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 横から見るとこんな感じ、これならヤサイは普通のマシでも良かったかなと思いつつ、ハシとレンゲでなんとか天地返しをして食べ進みましょう。

 懐かしい味のスープはほんのわずかに乳化。早い時間だからこんなもんか。記憶とは違うけどこれはこれでウマい。旧荻窪の本カネシらしいシャキッとした醤油が効いたスープとも違う。

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 極太の平打ち麺はいいデロデロ加減。ヤサイと一緒に頬張ります。最近の二郎は早喰い競争みたいになってると聞くのでちと怖い。

 ブタはバラ肉風の神ブタ。ウマイ。もう一枚小さく薄いのが入ってたけど、これは部位が違うようだ。

 ともあれ何も考えず、久しぶりの荻窪二郎の味にウマイ旨いと、ヒタスラ食べ進みます。

 その途中、同一ロットで先着の皆さんが食べ終わり退店していきます。麺少な目はいなかったと思うので、早すぎるよアンタたち(^^; ちゃんとスープも飲んでる?
 ヤベッ!と思いながらもなんとか完食の8割汁。

 提供は11:38で食了は11:47。"麺少な目"で飛ばして食べてやっとこの時間。なんか早喰いのウワサに踊らされ、無理しすぎた感があるなぁ。
 久しぶりの直系二郎だったのだからもう少しゆっくり食べたいもの。そう思った。

 新荻窪二郎というか二代目荻窪。9年前の小ラーメンは700円だったのでした。

ラーメン二郎 (新)荻窪店
 https://x.com/ogkb_jiro
 杉並区荻窪4-33-1 最寄駅: 荻窪
 11:30-14:15頃 18:00-21:30頃 土曜 16:00-22:00
 日祝休 2016/1/17 Reオープン

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2025.12.21

西荻高架下「TONKATSU KEITA」で 食べ比べ2種と特上ロース

 日曜日は月イチ恒例の西荻窪。今回は長女と次女、マゴっち1号を連れて4人でのとん活です。家内とマゴっち2号はお留守番ね。

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 「TONKATSU KEITA(とんかつ けい太)」
 今年、西荻窪の高架下に(事実上)移転オープンしたこの店。しばらくは夜の部だけで営業していたのですが7月からは土日だけランチを復活させてくれました。

 前回に続いて今年13回目の訪問は"駅前けい太"から通算すると74回目。

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 メニューは昼の部も夜の部と同じで上ヒレと上ロースの食べ比べと鹿児島さくら牛との食べ比べコース以外は旧来の駅前店から続くメニューです。
 もちろん豚さんは全てご主人啓太氏の実家で育てられた六白黒豚ね。

 なお上のメニューにはないですがメンチかつや海老フライ、ヒレ、ロースの単品などもお好みで追加できるようになっています。

 定食はご飯とキャベツ、汁物。そしてお新香がセットという伝統的なスタイル。

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 オープンキッチンにはご主人啓太さん (過日撮ったもの。許可は貰っています)。この日はほかに女子スタッフ3の計4人体制でのオペレーション。

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 今日はクルマなのでノンアルビール。だからいつもの「黒豚 2年熟成生ハム」も無し。先出しのキャベツにはいつもどおり黒トリュフのドレッシングを多めに掛け回して頂きます。これが旨い。花鳥風味を感じるものの(^^;、永遠にキャベツを食べていられるんじゃないかと思うほど(^^;

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 「鹿児島さくら牛フィレかつと とんかつ食べ比べ定食 5,500円(税込)」

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 さくら牛フィレ(70g)と六白黒豚のヒレ(70g)とロース(70g)という組み合わせです。

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 「六白黒豚 上ヒレ、上ロースの食べ比べ定食 3,960円(税込)」

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 「六白黒豚 特上ロースかつ定食 3,960円(税込)」

 いかがでしょう。どれも素晴らしい火の入り具合で、見ただけで肉の柔らかさが伝わってくるではありませんか。これらを同じタイミングで出してくるのも職人技ですね。

 4人でそれぞれをシェアしながら食べましたが、どれももちろん文句無し。この店が初めての次女は「とんかつの概念が変わった」と(^^;

 お客さんの到着に合わせて土鍋で炊き上げた新潟産コシヒカリのご飯に、豚肉と具材がゴロゴロ入った豚汁。新鮮なキャベツにお新香。

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 デザートは「アールグレイのアイスクリーム」とほうじ茶。これもありがたい。

 全て美味しく頂いてご馳走様でした・・・・・♭

TONKATSU KEITA (とんかつ けいた)
 https://www.instagram.com/tonkatsukeita/
 杉並区松庵3-41-1 JR高架下 最寄駅:西荻窪
 水・金 17:00-22:00 土日 11:00-15:00 17:00-22:00
 月・火・木曜休 完全ネット予約制 キャッシュレス
 人手不足のためか営業日不安定?(予約できればその日は営業)
 2019/11/29オープン 2025/01/13現在地に移転

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2025.12.20

久しぶりの「高円寺 ともちんラーメン」で 朝ラー

 月曜日。諸般の事情をなんとか片付けて、朝も早よから高円寺純情商店街。

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 「高円寺 ともちんラーメン」
 開店時間の8時ジャストに着いて見ると、先客は5人、そのうち3人は Elo,S,Spとよく知った顔(^^; かく言う私はひと月ぶりの参戦です。

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 定刻に開店。券売機で食券を買って着席。

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 「サッポロビール 赤星 600円」と無料のツマミ
 ツマミにはテーブル上のカッパ(キューちゃん)とニンニク、モーHOT(辛子味噌)を加え、お酢を適量掛け回してやると、ビールに合う無敵のツマミに変身。そのせいでビールは二本目にイッてしまうではありませんか(^^ゞ

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 「中華そば (塩) 850円+茹で玉子 100円」
 最近は醤油色に濁りませんね。一時期茹で豚肉を醤油ダレに漬け込む時間をやや長めにし、軽く濁るようにしたと聞いたけど、清湯のままでいますね。
 見た目は塩の清湯風でいいのだけど、代わってチャーシューの味付けが薄くなった気がする。これ本末転倒にならなきゃいいけど。

 左上に見切れているのは半分でお願いした「メシ無料」にスライスした茹で卵の半分を載せたもの。もう半分はラーメンに載せました。

 ほぼ豚肉だけでとった出汁に塩ダレを加えたこのショッパ旨いスープが病みつき。いつもどおりニンニクとコショー、一味を適量加えて食べ進みます。

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 加水率高めでツルツル・ビロビロの太平打ち麺はちゃん系御用達の「新宿だるま製麺」製。ショッパ旨いスープに負けず、よくあってます。最近ちゃん系に倣ってか、この手の麺を使う店が増えて来ているような。

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 「チャ丼(チャーシュー丼)化」
 例によって「メシ無料」にラーメンからチャーシューとネギを移し、キューちゃんを載せ、ニンニクと一味を軽く振ったもの。これをやるのが、この店に来るもう一つの楽しみ。

 チャーシューの味付け以外はいつもどおり。全て美味しく頂いて完食の9割汁でご馳走様でした。

高円寺 ともちんラーメン
 杉並区高円寺北2-21-4 最寄駅:高円寺
 10:00-22:00 土 8:00-22:00 日祝 8:00-21:00
  金曜土曜は早朝6時?まで営業
 ほぼ無休 (木曜休多し?) 2021/5/20オープン

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2025.12.19

川越「漁港食堂」で 海鮮食べ放題(ビュッフェ)

 金曜日。次女とマゴっち1号2号をお迎えに行ったついで。ランチはかねてより行ってみたかった海鮮食べ放題の店に寄ってみることに。

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 今年2月1日にオープンした施設で、川越卸売市場(川越総合地方卸売市場)の敷地内にある「生鮮漁港川越」という大きな直売所?(鮮魚・精肉・青果)の一部にその直営店を構え営業している。

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 その名も「漁港食堂」。海鮮の食べ放題をビュッフェ形式で提供する店です。

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 テーブルチェック等から事前予約もできるみたいだけど、開店時間を10分ほど過ぎて着いて見ると思っていたのと様子が違う。

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 ご覧のとおり一時間毎の総入れ替え制で、平日だからとタカを括っていたら、すでに10時枠と11時枠が埋まっている。約一時間待ちになるけど、まぁいいかと12時枠で受付をして貰った。

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 ランチタイムは60分制で大人2,750円(税込)、3才以下は無料なので大人2人分だけお支払い。(ディナーは90分制で 5,478円~)
 受付後直売所内のレジで支払を済ませ(カード可)、この広い直売所を物色。

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 んまぁどれも安いこと。上の画像のほかに真鯛やらワカシ、あんこう、スルメイカ、太刀魚等々。マルで売っているもの多し。(聞かなかったが捌いてくれると思われる)

 海ナシ県でも最近のコールドチェーンの発達で新鮮な魚介や精肉類が市場に並ぶようになっているのですね。主にお買い得となっている品をいくつか買うとアッというまに5,000円超(^^; その後マゴっち1号と敷地内でジャレ合ってたりすると予約時間10分前となり店先へ。(5分前までに並んでくださいと言われてたので)

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 こちらが店内のビュッフェ。まずは刺身系です。全部で11種類。

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 きれいに揃っている刺身とその他海鮮関係を載せておきます。ご飯は普通の白飯と酢飯があるので海鮮丼にするもよし、定食にするもよし、ネギトロにシラス、メンタイコ、タラコ、トロロなどで多色丼とかにするもよし。
 あ、汁ものはズワイガニ出汁の味噌汁(カニの足が沢山入ってた)と通常の味噌汁の二種。ほかに何故か牛スジの煮込みもあればカレーもあった。

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 ほかに魚のフライに竜田揚げ、煮魚、とりの唐揚げなども。詳細は公式HPをご覧くださいまし。

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 あれこれ取って食べるのに忙しく、自分たちが食べたものを撮るのを忘れてて画像はこれだけ(^^; どの刺身も切り身が厚くマグロのブツ切りなんかはざっと4-5cm角みたいなのがゴロゴロ(まだ芯の部分がルイベ状なのもあり)。

 マゴっち1号は大好物のネギトロ丼をお代わりしてたし、我々大人も例によって沢山食べてお腹いっぱい。

 この店、先日小田原で食べた海鮮食べ放題よりずっとコスパ良し。再訪ありありの店なのでした・・・・#
 強いて言えば60分制がちと忙しいかな。70分くらいが適当な気がする。

漁港食堂(川越総合地方卸売市場内)
 https://seisengyokoukawagoe.jp/gyokousyokudou/
 埼玉県川越市大字大袋650番地
 ランチ 10:00-15:00(入店14:00まで)
 ディナー17:00-21:00(入店20:00まで)
 水曜休 1時間毎の総入れ替え制

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2025.12.17

「オリエント・スパゲティ@中野」で ポルチーニ茸とエゾ鹿煮込みの純生リッチャレッレ

 水曜日。当初考えていたランチが幻となってしまったので、つい先日行ったばかりのこの店。

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 「オリエントスパゲティ」
 先日も書いたように薬師あいロードの中ほどにある創業後39年のパスタ屋さんです。(上の画像は過日撮ったもの)

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 こちらがランチタイムのお奨めメニュー。(ランチメニューの一部で期間限定のもの)。たった4日前に来たばかりなのに再訪したのは、この上のメニューが気になっていたから。当然オーダーはそれ。

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 いつもどおり最初にランチタイムサービスの「キャベツのサラダ」。
 そしそてサラダを食べ終わると間もなくご提供。

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 「ポルチーニ茸とエゾ鹿煮込みのクリームラグー、純生リッチャレッレ(大盛)1,800円(税込)」
 メニュー名、長っ!(^^; ルックスはややシンプルに見えますが、ポルチーニ茸の香りがかすかに湯気とともに上がってきて、それだけで「これ、旨そう」と。
 トッピングされているのはエゾ鹿のほぐし肉とポルチーニ茸、小松菜?など。あ、ランチタイムは大盛り無料です。(製法についての説明は上のメニューにあります)

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 きしめんのような幅広の麺は「百年麺工房 中野大成(大成食品)」謹製の純生リッチャレッレ。この麺にポルチーニ茸の風味とエゾ鹿煮込みのクリームラグー(ボロネーゼに近い?)が絡んで、うん旨いっ!
 エゾ鹿のほぐし肉もクセのない旨味でグッド。

 途中で軽くバジルを掛け回して食べ進み、アッというまに完食。お皿にわずかに残ったソースも残すまじとスプーンできれいにすくい取って、ご馳走様でした・・・・。

オリエント スパゲテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-15:00 17:00-21:30
 月曜・火曜休 (他に臨休あり・HP参照)

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2025.12.16

#新宿地下ラーメン・太田市「谷家」で 味噌ラーメンと鶏メシ

 この12/1で三周年を迎えた「 #新宿地下ラーメン 」です。

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 今週は群馬県太田市から「手打ちラーメン 谷家(たにや)」が来ています。2013年7月の創業で佐野ラーメン風の青竹手打ち式麺を使ったラーメンを出すそうだ。
 開店時間の10:30直前に着くと、おやまPPです。

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 店先に出ていた看板のメニュー。佐野ラーメン風というのだから醤油に心惹かれたけど、お奨めらしい味噌を選択。ついでに朝食を抜いていることもあって、とり飯もセットで行くことに。

 定刻に開店。スタッフのお兄さんに券売機で買った食券を渡して着席。さして待つほどの事もなくご提供。

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 「手打ち味噌ラーメン+上州とり飯セット 1,650円」
 きれいなルックスですね。やや赤く見えるスープが特徴的。背脂が浮いたこのスープの上に載っているのはバラ肉チャーシューにメンマ、モヤシ、キザミねぎ。

 ひと口スープをすすると「あ、ウマいぢゃん!」。味噌ベースと背脂はよく合いますね。

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 青竹手打ち式だという加水率高めの平打ち麺はたしかに佐野ラーメン風でツルツルのビロビロ。私好みです。この麺、醤油ベースでも食べてみたいと思った。

 バラ肉と思われるチャーシュー柔らかく旨い。そして極太のメンマの食感がいい。歯を立てるとわずかに間があってからサクッと噛み切れる感じ。味付けも強すぎずでグッド。

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 麺を食べ終わったところで「上州とり飯」へ。チャーシューは旨い。でも飯の方をひと口食べてみると、ちょっと私的にはピンと来なかったので、チャーシューと残ったスープ、背脂を少量移してみると、これが合う。(ちとバッチイ見た目になったけど)きれいに食べ切ることが出来ました。

 完食の9割汁で、ご馳走様でした。

手打ちラーメン 谷家(たにや)
 https://x.com/ra_mentaniya
 群馬県太田市小舞木町88-1

#新宿地下ラーメン
 https://x.com/chika_ramen
 新宿駅西口地下街 小田急エース北館 SHINJUKU DELISH PARK 6
 10:30-21:00 土祝 10:00-20:30
 日曜休 キャッシュレス 2022/12/1開設

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2025.12.15

「そば処 満るい 中野店」で昼呑みからのもりそば

 月曜日の昼食は久しぶりにこの店。ひと月ぶりですかね。MLBのPSまではよく"ながら呑み"からの蕎麦だったのだけど、やや間が空くようになりました(^^;

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 「生蕎麦 満るゐ(まるい)中野店」
 中野駅の北側、早稲田通り沿いにある1966年創業という小さな店。高齢のご夫妻だけでやってます。
 11時少し過ぎに着いてみると先客0の後客4。

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 メニューも再掲しておきます。一部のメニューだけわずかに値上げされてますね。無理からん。

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 「アサヒ・スーパードライ 600円」と「サービスのツマミ」
 もちろんコイツでスタート。今日のツマミも私好み。でもすぐになくなってしまったので・・・。

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 「モツ煮込み 500円」
 このワンコインはコスパ高し。味も良ければボリュームもありで、ビールが進む君。

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 そのせいで知らないうちに(^^;「ハイボール(トリハイ缶)350円?」を頼んでいるし。

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 「大もりそば 820円」
 そうして蕎麦。相変わらずこの店のそばは旨い。サバ出汁を強めに感じる下地も甘すぎず辛すぎずでお気に入りっす。

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 ツルツルのスルスルで食べ進み、アッという間に食べ終わってしまった。呑みと旨いそばで気持ちが良くなって、ご馳走さまでした(^^;

そば処 満るゐ(まるい)中野店
 中野区新井1-6-5 最寄駅:中野
 11:00-21:00 土 11:00-19:00
 日曜休 1966/4/16オープン

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2025.12.14

「幸運豚人@中野」で 極厚!豚ん南蛮ほか

 日曜日。小雨の中、長女と次女、マゴっち二人を連れてランチにと向かったのは・・・2店立て続けに振られて、テーブル席がある店はとたどりついたのはこの店。

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 「幸運豚人 Tsui-teru ! Porkman」
 ランチタイムはすべて低温調理済みの豚ロースを使ったメニューという店。半年ぶりの訪問です。11時半少し過ぎという時間、幸いテーブル席が空いてました。(上の画像は過日撮ったもの)

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 席に着いてテーブル上のメニューを見ると品数が増えてました。ついでにお値段も増えてます(^^; 半年前と比べると各メニューとも 200円ずつかな。
 もっと前、3年半前までは1,000円だったメニューが軒並み1,500円に。お感が薄れてきたような気がするけど、肉を喰うぞという人たちには相変わらずの人気みたいだ。

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 私はお初となる「豚肉の南蛮」を長女は「トンテキ」を次女はマゴっち1号と二人で食べる用に「ジャージャー飯」をそれぞれ頼んでお待ち。ランチタイムはオーダー時に先払いです。

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 今週の限定「極厚!豚ん南蛮定食(300g)1,500円」
 低温調理済みの豚ロースにかるく薄衣をつけてサッと過熱。相変わらず提供は早い。

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 まぁ、こんな感じの分厚い肉にタルタルソースを掛けたら取り敢えず旨いよね(^^; ただいつも思うのはもうちょっとちゃんとスジを切っておいてくれると嬉しい。

 大盛りにしたご飯は相変わらずバサッと・・・。スープは味濃いめで私好み。

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 「極厚!トンテキ定食(300g)1,500円」
 長女が次女肉をとシェアしようと考えて頼んだもの。ザ豚肉です。

 次女がマゴっち1号とシェアして食べた「ジャージャー飯 1,000円」は撮り損ねました。でも、マゴっちも美味しく食べてましたよ。

 みんなできれいに頂いてご馳走さまでした・・・♭

幸運豚人(Tsui-teru ! Porkman)
 https://www.facebook.com/porkman.nakano
 中野区中野5-50-5 最寄駅:中野
 11:30-16:00 16:00-23:00(LO 22:00)
 不定休(ほぼ無休?)2017.10.22オープン

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2025.12.13

「オリエント・スパゲティ@中野」で 牡蛎とチーズのトマトソース

 土曜日。さて昼食は・・・遠くへは行けないしで我が家から最も近いこの店。

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 「オリエントスパゲティ」
 薬師あいロードの中ほどにある創業後39年のパスタ屋さん。その創業時、先代のご主人時代から通っているお気に入りの店です。
 11時半の開店時間に着いて見ると先客1組2人。幸いいつものカウンター席(最奥)に座ることができました。(上の画像は過日撮ったもの)

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 こちらがランチタイムのお奨めメニュー。(ランチメニューの一部で期間限定のもの)。季節的にはやっぱり牡蛎でしょうと下のメニューをオーダー。

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 最初にランチタイムサービスの「キャベツのサラダ」。鰹節と海苔を振りドレッシングをかるく掛け廻しただけのものなのだけど、これ大事。
 サラダを食べ終わってしばらくするとご提供。

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 「牡蛎とモッツァレラチーズのトマトソース。ジェノバソースがけ(大盛)1,600円(税込)」
 長いっ!(^^; 美しいルックスですね。大盛りはランチタイム無料です。

 お味の方も正にこのタイトルどおり。牡蛎は中粒から小粒のものが4つ。その牡蛎を一粒食べてみると口の中がカキかき牡蛎。たまりません。

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 そしていわゆるアルデンテなスパゲッティにこの旨いソースがよく絡んで、うん、旨いっ! モッツァレラチーズはフォークにもよく絡みます(^^;

 この時期、牡蛎のメニューが豊富。醤油ベースやらクリーム、スープ、クラム、ホワイトソースなど各種あって、牡蛎好きとしてはやたら迷います。冬の間にお気に入りの「牡蛎とベーコン、野菜の醤油」を含め全部制覇してみたいものだと思う。

 食べ終わるのが惜しいなんて思いつつも、あっと言う間に食べ終わってしまった。早食いなんですよ>私。ともあれ美味しく頂いてご馳走さまでした・・・・#

オリエント スパゲテイ orient spaghetti
 http://www.arthur-seaton.com/orient/
 中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
 11:30-15:00 17:00-21:30
 月曜・火曜休 (他に臨休あり・HP参照)

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2025.12.12

「とんかつ のり@中野」夜の部で上ロースかつ

 金曜日。久しぶりの夜の部です。いつもの店で軽く飲んだ後、ラーメンではなくて、ご飯ものが食べたいと考えて向かったのは狸小路。

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 「とんかつ のり」
 この地における唯一の独立系とんかつ店です。夜呑みがが久しぶりならこの店に来るのも7ヶ月ぶり。数えると今回で21回目の訪問でした。(上の画像は過日撮ったもの)

 ランチタイムには行列ができているみたいだけど、21時少し前という時間はすんなり入れます。

 壁際のカウンター席を案内されて着席。空いていてもお一人様はほぼ間違いなくここに座らされますね。毎度のことながら壁と睨めっこというなんとも味気ない。

 オーダーは上ロース。迷ったけどビールはやめておきました(^^; とんかつのメニューはどれも前回より100円ずつ値上げしてるみたい。

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 卓上の調味料類も載せておきましょう。左から醤油にドレッシング2種とソース。右はピンク岩塩に燻製塩、ヒマラヤ黒塩とカラシ。この黒塩が好み。不思議な甘みがあるんです。ドレッシングはオニオンがお気に入り。あとカラシを自由に使えるのもこの店のいいところ。

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 「林SPF豚の上ロースカツ(250g)定食 1,800円(税込)」
 キツネ色の衣は薄め。どこにも破綻などありません。
 ご飯に(無料)に豚汁。添え物はタクアンに酢の物。キャベツがもう少し多いと嬉しい。

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 ご覧のとおり赤身肉はほんのりとピンク色。うん見慣れた?林SPFですね。見るからに旨そう。
 実際食べてみると想定どおりの食感。歯が肉にギュッと食い込んでいく感じがいい。そして林SPF豚らしい赤身肉の旨味。続いて脂身の甘み。今時のお値段のとんかつとしては充分です。

 2018年のオープンだから、もう7年。最初の1-2年の間は揚げなのか肉質なのか当たりハズレがあったけど最近は安定していてグッド。

 キツネ色に揚がった目の細かい衣は中屋パン粉工場謹製のもの。この食感も好ましい。

 お気に入りのヒマラヤ黒塩とカラシの組み合わせで頂きました。生姜が効いた豚汁は具の豚肉の質量ともにイマイチだけど「天竜ほたる米」だというご飯もまぁ良し。

 全てきれいに頂いてご馳走様でした・・・・♭

豚肉料理専門店 とんかつ のり
 https://tonkatsunori.owst.jp/
 中野区中野5-56-15 最寄駅:中野
 11:00-14:00 17:00-23:30
 月曜休 2018.12.3オープン

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新宿西口「らぁめん ほりうち」で 納豆らぁめん

 金曜日。最初は新宿地下ラーメンの「ほたて日和」に行くつもりで、早めの時間、開店15分前に現着。ところがこれまでココで見たことがないような行列が。一体何十人並んでいるのだろう。スパッと諦めて次善の策へ。

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 「らぁめん ほりうち」
 同じ西口のハルク裏手にある「満来」直系のお店。朝8時から開いているのがいいところ。

 10:20という時間。店に入ると八割ほど席が埋まってる。さすがは人気店です。インバウンドはいないみたい。券売機で食券を買って左手奥の席へ。

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 「納豆らあめん 1,100円+大盛(250g) 200円」
 待つほどのこともなくご提供。いかがでしょう、このルックス。表面の殆どを埋め尽くす納豆のほかにほうれん草にキザミ海苔、チャーシューが載っています。満来系と言ったらこの「納豆」と分厚いワラジみたいな肉塊が載った「チャーシューメン」ですね。そのチャーシューメンはパスするだけの分別は身に付けました(^^; 酔った時はヤバイけど。

 あれ?納豆用の金属製穴あきレンゲが付いていない。やめてしまったのか、忘れられたのか。まぁいい、とにかく食べ進みましょう。

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 加水率高めの太平打ち麺はツルツル。好食感です。納豆汁とスープがよく絡んでヌルッと上がってきます。ほうれん草と海苔も納豆のヌメリ感を弱めるいい役割を果たしているように思えます。

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 チャーシューメンのほどではないけど厚めに切られたチャーシューも旨い。もっと食べたいとチャーシューメンにするのには覚悟が要りますよ(^^;

 ともあれ醤油ベースのスープに、よく掻き混ぜられた納豆の旨みが溶け込んで旨いっ! こんなラーメンは満来系以外にないよねと。

 完食の全汁です。もちろん納豆もひと粒残さず頂きましたよ。ご馳走様でした。

らぁめん ほりうち
 https://ramen-horiuchi.com/
 新宿区西新宿1-4-7 最寄駅:新宿
 8:00-23:00 日 10:00-23:00 無休

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2025.12.11

2025 SJフォレスター12年目の冬支度(タイヤ交換と洗浄)

 あちこちから雪の便りが届いてますね。今シーズン、信越や東北方面に行けるかどうかは不明ながら例年の作業。夏タイヤから冬タイヤへの履き替えです。

 2021/04に新調した夏タイヤ(BRIDGESTON ALENZA LX100 225/55-R18 98V)では、この春から秋の間に走った距離はたったの 3,400km。以前は春秋だと6~7,000kmが当たり前だったというのに。最近では諸般の事情により川越往復以外はあまり出かけられなくなってしまいました。

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 ともあれラゲッジに冬タイヤ(@23.4kg x4本)を積んで 15分ほどの東京スバル中野店へ。

 13時少し前に持ち込んで「兄貴んち」でラーメンを食べたりしている間に作業終了。小一時間ですね。工賃は税込 5,500円也。サービスだった洗車が有料(2,200円)になったというのでパス。

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 BRIDGESTON BLIZZAK DM-V3 225/60 R17 99Q
 この冬タイヤは 2022年冬に新調したものなので今回で4シーズン目となりますね。これまで 6,614km走っているので、年平均では約 2,205kmです。随分少なくなりました。

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 ちなみにホイールは 前の DUNLOP SJ8時代のものをそのまま流用しています。

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 今回気が付いたのはフロント(左)よりリアのホイール(右)の方が汚れが激しいということ。これまではこんなに明からさまな差はなかったと思うのだけど。ブレーキパッドを純正のものに戻したからだろうか。ブレーキダスト?

 ともあれ取り外した夏タイヤとホイールを洗浄します。このタイミングでしか裏側は洗えないので。
 いつもどおり専用の洗剤(リンレイ ウルトラハード)で浮き上がった汚れを落としてやって、サッと水で流します。洗剤を塗布してから水で流し終わるまで5分以内というのがコツというか必須。

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 ご覧ください。ちゃんときれいになったでしょう。右上の洗浄前と比べるとその差は明らか。毎年洗っていると汚れも結構簡単に落ちるんです。

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 丸1日放置して完全に乾いたらカバーを掛けて、また春まで冬眠してもらいましょう。

Snowwiper

 最後にワイパーを前後ともスノーワイパーに換装して全ての作業が終了。年に二回の作業だけど、腰には来るし結構大変っす(^^ゞ

 あ、スノーワイパーとは何ぞやという方はこちらへどうぞ。

▽メモ:
 交換時総走行距離(Odo)108,605km [2013/09/07納車~]
 夏タイヤ累積走行距離 23,403km [2021/04~夏x5 gen3]
 冬タイヤ累積走行距離  6,614km [2022/11~冬x3 gen3]

 夏タイヤ&ホイール 22.5kg(LX100 単体 12kg)
 冬タイヤ&ホイール 23.4kg

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「らーめん・汁なし 兄貴んち@新江古田」で 季節の塩らーめん

 冬タイヤへ交換のためディーラーさんにクルマを預けたついで。ちょいと遅いお昼時。立ち寄ったのは昨年8月以来となるこの店。ディーラーさんからは徒歩1分なんです。

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 「らーめん・汁なし 兄貴んち」
 最寄り駅は新江古田で徒歩5-6分。やや東長崎寄りの目白通り沿いにあって、ご覧のとおりラーメン店らしからぬ外観が目を惹きます(^^;

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 店先にある画像付きのメニュー。久しぶりなのでしっかりここで見ておきましょう。

 店内の壁面はその殆どに E.YAZAWA。今日のDVDは E.YAZAWAではなくジュジュかな? 要するに永ちゃんリスペクトの二郎インスパイヤです。

 13時直前に着いてみると先客4の後客2。ご主人一人のワンオペは変わらずですね。

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 券売機で食券を買って、店奥のカウンターに着席。前回よりラーメン類の殆どが50円ずつ値上がりしてますね。まぁ致し方なし。ビールを頼みたいところだけど我慢の子。

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 「季節の塩らーめん 900円+1.5倍盛 100円」
 アルミのドンブリで出て来るのがこの店の特徴。二重構造らしく持ちやすく冷めにくいで、これはグッドです。

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 ご覧のとおり塩ラーメンでも二郎ライクなルックス。中央にモヤシとその上にはフライドガーリック、右下に半熟玉子の半身、チャーシュー5枚、左にあるニンニクは「普通"塩"には付けないんだけど」と言いながら少量載せてくれたもの。他にキザミねぎ。

 まずはスープをひと口。想定外と言ってはなんだけど野菜の旨味がしっかり溶け込んでいて「あれ?これタンメン?」そう思ってしまうほどの旨味。これモヤシだけじゃないなぁと。

 でも左のニンニクを全体に回してやると、いきなり二郎風に変身。これはいい!

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 断面が丸に近い極太ストレートの麺は三河屋製麺だそう。この旨いスープが麺に絡んで上がってきます。うん、これもいい。

 炙りチャーシューはわざわざカットしてあるんだけど、ちょっと硬くなり過ぎかな。でも旨味はちゃんと伝わってくる。

 いかにも二郎インスパイヤという醤油系は今回避けたのだけど、今回はこれを食べてみて正解。季節のと着いているから期間限定かもしれない。また食べる機会があったら嬉しい。

 ともあれ全て美味しく頂いてご馳走様でした。できるだけ早いうちにまた来よう。

らーめん 汁なし 兄貴んち
 中野区江原町3-5-10 最寄駅:新江古田
 11:00-15:00 17:30-20:30
 土日 11:00-19:30 月火休
 2022年7月16日 江古田から移転オープン

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2025.12.10

「ステーキガスト 南長崎店」で お得なランチセット

 水曜日。突然、肉が喰いたひ・・・と(^^; ふと思いついたのがこちら。

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 「ステーキガスト 落合南長崎店」に行って来ました。屋内の駐車場がちゃんとあって、クルマで出かけるのに好都合なんです。

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 取り敢えず私が頼んだものだけメモ的に載せておきます。(上が頼んだセットのメニューです)

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 「ラウンドステーキ120gとチキングリルのセット 1,594円」
 これに+ミニハンバーグ 200円を単品と、ランチメニューは元々パン・ご飯・スープ食べ放題付きのものにカレーも追加(275円)しました。

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 ラウンドステーキとはなんぞやと調べてみると「牛の骨盤周りの希少部位であるラウンドオイスター(和名:メガネ)」を使ったものなのだそうだ。
 ハラミに似た食感で特別感はないけれど充分旨い。炭火焼風チキングリルも、単品のミニハンバーグも美味しくて、これお得。

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 「武蔵野ブラックカレー」 追加した日替わりの食べ放題カレーです。
 鉄板に残ったポテトを載せ、ステーキ用のガーリックソースを加えたもの。このソースが合うんじゃないかとやってみたのだけど、これが私のバカ舌的には大正解。(^^; 何が武蔵野なんだかわからないけど、このブラックカレーに良く合いました。

 ファミレスには時々行きますが、マゴっちがいる時以外にはドリンクバーを付けないというのが価格を抑えるコツなんですね。だって水で充分だもの。

 さらに5%引きのカードがあるので、肉もカレーも喰ったぞ的満足感の割りにはお安くて全部で2,000円を切っています。

 ステーキガストの平日ランチは大変お得。施設内の駐車場代もロハになるので、機会があれば一度是非どうぞとお奨めしておきますね・・・・。

ステーキガスト 落合南長崎店
 https://www.skylark.co.jp/steak_gusto/
 南長崎4-5-20 iTerrace2F 最寄駅:落合南長崎
 11:00-23:00 土日祝 10:00-23:00

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2025.12.09

「天ぷら 住友@中野ブロードウェイ」で じっくり昼呑み

 火曜日。今日は幸い、あまり寒くありませんね。さて今日の昼食はと向かったのは中野ブロードウェイ。

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 「天ぷら 住友」
 何度か書いているようにコスパ抜群の「町天ぷら」です。四軒隣りの「名曲堂」と並んで中野ブロードウェイの開館当初59年前からある最古参の店。

 先日臨休で振られた店なので次善の策を用意しつつ、開店時間の10分ほど前に着いてみると、良かった営業するみたいだ。すでに5組6人の行列。
 定刻をわずかに過ぎて開店。いつものフロア担当のおじさんに促されて4人掛けテーブルへ。一人だとちょっと躊躇してしまうけど、この店は混んでいても相席はさせないんですね。スタッフは2代目を含めいつものおじさん二人体制です。

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 提供までにはちょっと時間がかかりそうだなと。フロア担当のおじさんに「天ぷら定食Cにりサッポロビール。あと高清水の冷やと冷奴」と告げてお待ち。

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「サッポロビール黒 630円」と「高清水490円に冷奴200円」
 こう並んでいるのを見ると自然に顔がほころんできますね。眼が喜んでます(^^; 現役時代、そば屋や天ぷら屋さんで旨そうに呑んでる旦那衆やリタイヤーを見て激しく嫉妬していたのを思い出す。どんだけ羨ましかったことか(^^;
 うまくタイミングを計りながら呑んでいると、ビールが終わり高清水を呑み始めたところでメインのご提供。狙い通りです。

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 「天ぷら定食C 1.630円+ご飯大盛り 100円」
 いつもと変わらないルックス。違うのはビールでなくて徳利とお銚子があること。ちょっとまたニヤけてしまいます。

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 いかがでしょう。このルックス。良いではありませんか。
 太い海老が3本に、しいたけ、ししとう、ナス、ゴーヤとレンコンのミニ掻き揚げ。そしてイカ、キス、アナゴ。毎度のことながら、このコスパたるや文句無しに素晴らしい!

 天ぷらををツマミに高清水を少量ずつ煽り、時折お新香へ。いやぁ至福のひと時です。現役時代に憧れた昼呑みですよ。どうだぁ参ったかぁ!現役諸氏の皆さん(^o^)v

 やや濃い目の麹味噌仕立ての味噌汁も、日本酒に合いますね。もう一本頼んでしまいそうなのをなんとか思いとどまりました(^^ゞ

 強いて言えばご飯だけがややバサついた感じ。事情は分かるけどもう少し良い米に戻して貰えると嬉しい。値上げは止むを得ないと思ふ。

 ともあれ、このお値段でこのクォリティー。文句を言ったらバチが当たります。
 例によって全てきれいに美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・#

天ぷら 住友
 中野ブロードウェイ2F 最寄駅:中野
 11:30-20:30 月曜休 1966年開店

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2025.12.07

家系ラーメン「箕輪家@中野」で 博多系豚骨白湯

 日曜日。今日も寒いっすね。外には出たくないけど昼食には出かけましょう。最初はブロードウェイの「住友」を目指したのだけど、あれま臨休! それではと向かったのはこちら。

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 「家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店」 一週間前に来たばかり。この店の塩豚骨がお気に入り。(上の画像は過日撮ったもの)

 11:30すこし前に着いてみるとすでに開店してた。開店時間が最近30分早まったらしい。気が付かず外でボケッと待ってたら、スタッフ君が出て来て「どうぞ中へ」と。そういえば営業中になっている。バカだねぇ(^^;

 日曜日とあってすでに1/3ほど席が埋まってます。券売機の前に立つとイケメンのお兄さんから「ビールとキャベチャーですね」と。またも読まれてます(^^;
 熟成豚骨ラーメンとキクラゲにビール、キャベチャーの食券を買って着席。

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 「キリンラガー(中瓶) 600円」とツマミの「キャベチャー(温) 100円」
 当然スタートはこれですね。この100円のキャベチャー はセットもので、アルコール類を頼むと追加できます。

 キャベツは「サッと湯通しして」貰ったもの。例によってテーブル上のニンニク、紅生姜、辛子高菜、豆板醤を載せ、マヨネーズを掛け回してやるとこのジャンキーで背徳的なツマミに。コイツのせいでアッというまにビールが無くなってしまったので・・・。

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 「角ハイメガジョッキ 700円」
 追加してしまったではありませんか。真昼間っから呑める幸せに感謝。
 そうしてキャベチャーとハイボールが無くなったタイミングでイムメンのお兄さんに「そろそろお願い。カタで」とコール。

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 「熟成塩豚骨ラーメン 800円+キクラゲ150円」
 白濁したスープが泡立っていて、最近博多の有名店等でも流行りだという豚骨カプチーノ風に仕上がってます。トッピングは大き目のチャーシュー、キザミ青ねぎ、追加のキクラゲ。あ、替え玉は一回だけ無料です。

 これにテーブル上の紅ショウガに辛子高菜、ニンニク、豆板醤を投入し、コショーを掛け回したのが上の画。正統派ジャンキーな博多系豚骨白湯ラーメンの出来上がり(^o^)v

 相変わらずスープが旨い。本来は店名のとおり家系の店なのだけど、熟成豚骨だというこの博多系白湯スープの出来が凄くいい。ちゃんとデッカい寸胴で大量の豚骨を炊いていて、時折金属のかき混ぜ棒で底から救うようにかき回しているのが印象的。

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 カタでお願いした極細ストレート麺は「100年麺工房 中野大成(大成食品)」謹製のもの。博多系豚骨白湯らしい低加水の麺になってます。

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 「替え玉(カタ) 無料」
 麺が無くなる少し前に頼むとグッドタイミングでご提供。最近は青ネギが載らず少量のスリゴマになってます。

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 ともあれ早速残ったスープに投入して追いニンニクに追い紅ショウガ、追い辛子高菜、追いゴマを追加して食べ進みます。あ。キクラゲとチャーシューはここまで残しておくのが私流。

 いつもどおりドンブリの底には粉状の残滓。豚骨を徹底的に煮出したスープに特有のものと聞く。

 全て美味しく頂いて完食の全汁。お腹いっぱいになってご馳走様でした。

家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店
 https://www.ramen-minowaya.jp/
 中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
 11:00-15:00 18:00-23:00 無休
 2022/11/28オープン (プレオープン 2022/10/21)

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2025.12.06

「藤丸@中野」で 昼呑みからの醬油ラーメン

 寒いっすねぇ。今日のランチは諸般の都合と寒いのとで、やっぱり近場。

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 「藤丸」 何度か書いているようにご主人は大成食品の工場出身で2009年に独立オープン。鶏白湯のつけ麺がメインの店です。(上の画像は過日撮ったもの)

 11時半少し前に着いてみると先客は無し。後客ポツポツ。券売機で食券を買って、いつもの席へ。

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 「サッポロビール赤星 650円」「ツマミの三種盛り 350円」
 ツマミ三種は鶏チャーシューにメンマ、味玉の半身。この店オリジナルの「海老辛」を多めに振りかけてやります。

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 「ウーロンハイ 390円」
 良いツマミがあるせいでビールはあっという間に飲んでしまったので、ついこんなヤツも追加したりして。ま、いつものことですが(^^ゞ

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 「醤油らーめん(大)260g 1,000円」
 いつもはつけ麺なんだけど寒いのでラーメンを選択。それも久しぶりに醤油を。これにも「海老辛」をかけ、三種盛りから「味玉の半身」を移して食べ進みます。定評があるベースの鶏白湯スープに醤油タレを加えたもの。つけ麺に負けず、ラーメンも旨い。

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 「百年麺工房 中野大成(大成食品)」謹製は同じだけど、つけ麺用の極太ストレート麺とは違って中細ストレート。硬過ぎずヤワ過ぎず、いい感じ。スープの持ち上げもいいし、何よりこの麺が旨い。

 これからの季節、ラーメンを食べる機会が増えそうだ。全て美味しく頂いて、例によって完食の全汁。ご馳走様でした。

藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:00-15;00 17:30-21:00 但し売切終了
 土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休
 2009/6/17オープン

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2025.12.04

#新宿地下ラーメン・水道橋「八咫烏」で チャーシューワンタンメン

 この12/1で三周年を迎えた「 #新宿地下ラーメン 」に行って来ました。

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 今日木曜日からの三日間は水道橋の「八咫烏(やたがらす)」が来ています。2016年に九段下で開業してたちまち人気店に。その後2022年9月に水道橋へ移転してリニューアルオープンしたのだそう。

 正式名称は「トーキョーニューミクスチャーヌードル 八咫烏 CHIKARABO(やたがらすチカラボ)」 だそう。店主がサッカー日本代表の熱烈なファンだとか? いいけど、長いっ!(^^;

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 店先に出ていた看板のメニューと店の紹介文。これによると天才ラーメン職人が作るラーメンだそうだ。凄っ!?
 メニューをしばらく眺めてチャーシュー麺を選択。でも券売機を見ると外のメニュー看板と違ってチャーシューワンタン麺が同じ値段になってる。じゃそれをとボチッ。

 スタッフのお兄さんに醤油か塩かを問われたので「塩」を選択。醤油が有名な店らしいのだけど気分が塩なのでした。

 今日もまた小田急百貨店"伝説のバイヤー"〇村さんがいらして、お声がけを頂いた。
 「三周年、おめでとうございます」とご挨拶。「いろんな店を呼び続けるのは大変なことでしょう」と言うと「最初の1年半までは。でもそれ以降はこの催事?が浸透したらしくだいぶ楽になりました」と。なるほどねぇ。
 憶測だけど、ここに店を出すことで地元でのネームバリューが上がる、みたいなメリットが店側にもあるのだろう。

 てなことはおいといて、まもなくご提供。

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 「チャーシューワンタンメン塩 1,800円」
 きれいなルックスですね。黄金色に澄んだスープが特徴的。表面に浮くのは鶏油ですね。トッピングは低温調理と思われるチャーシューが3枚にワンタンが4つ。穂先メンマにキザミねぎ。そして何故か星型に穴が空いたナルト。

 鶏と魚介ベースだと思われる深い旨味のスープが美味しい。さすが天才職人?!

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 三河屋製麺製と思われる全粒粉入りの中細ストレート麺はやや硬めに茹でられていて私好み。この淡麗なスープにも良く合ってます。

 チャーシューは豚の肩ロース? もちろん柔らかく歯を入れると豚の旨味がジュワッ。

 合い挽き?肉がちゃんと詰まったワンタンは熱々で美味しい。皮のビロビロと併せて好食感。

 うまい旨いと食べ進み完食の全汁。ご馳走様でした。

 この八咫烏は明日土曜日まで。ご興味のある方は早めにどうぞ。夜の部限定の日替わりメニューもあるそうです。

トーキョーニューミクスチャーヌードル 八咫烏 CHIKARABO
 https://x.com/yatagarasukudan
 千代田区神田三崎町3-7-13 最寄駅:水道橋

#新宿地下ラーメン
 https://x.com/chika_ramen
 新宿駅西口地下街 小田急エース北館 SHINJUKU DELISH PARK 6
 10:30-21:00 土祝 10:00-20:30
 日曜休 キャッシュレス 2022/12/1開設

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2025.12.03

荻窪「中華そばの店 りょうが」で つけ麺(荻窪で)

 今年6月に荻窪駅北口近くにオープンした信州松本を拠点とする「凌駕(りょうが)グループ」の東京進出店ですね。なんでもそれまでは千歳烏山に間借り営業していたそう。

 松本と安曇野の「凌駕系」は全て制覇していたはずなのだけど、いつの間にか移転したり閉店したりで行ったことがある店は「麺とび六方」だけになってしまっている。店やブランドは増えているのにね。

 ラ界の先達〇埼さんのFB情報で荻窪まで来てくれたのを知って「行かなきゃ」と思っているうちに半年が経過・・・(^^;

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 「中華そばの店 りょうが」
 たしかに北口の三角地帯はずれの路地に小さな店がありました。凌駕グループにしては随分小さな店。東京の家賃相場にビビったとも思えないのだが。

 てなことは置いといて11時半少し前に着いてみると行列は無し。カウンター8席のみの店内は半分ほどの入り。

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 店奥の券売機でつけ麺の食券を買って着席。スタッフのお兄さん(店長?)に食券を渡しつつ「荻窪で!」
 これも〇埼さん情報で、裏メニューの「丸長荻窪インスパイヤのつけ麺をお願いします」という意味の符牒なのだそうだ。

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 「つけめん 並盛り300g(荻窪Ver.)1,100円+味玉 150円」
 思ったより時間がかかっている。これならビールを頼めばよかったと思っているうちにご提供。

 おおっ「いかにも」なルックスではありませんか。しいて言えばつけ汁に浮くコショーの量が記憶より少ない気がする。あと、つけ汁が荻窪はもっとドス黒かったかも。
 もちろんそのまんまを再現しようとしているわけではないのだから、これはこれで充分楽しめる。

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 三河屋製麺所製だという麺の雰囲気も荻窪に、そして丸長系によく似ている。
 つけ汁にどっぷり浸けて食べてみると、うん旨い。最近こういう醤油が強いつけ汁が少なくなっている気がする。同じ丸長でも、もっと茶色くおとなしい味のような。

 とにかく美味しいのだから文句はない。凌駕的にはこれでいいのだ。アッというまに食べ終わってしまった。余裕があればラーメンの連食をと思ったけど自重した(^^;

 全て美味しく頂いて、ご馳走様でした。

 再訪必至。次回はラーメンにしたいところだけど、券売機の前できっと悩むんだろうなぁ。

中華そばの店 りょうが
 https://ryo-ga.com/shop/chukasoba_ryoga/
 杉並区上荻1-4-9 最寄駅:荻窪
 11:00-15:00 17:00-25:00 日曜11:00-15:00
 月曜休 2025/06/11オープン

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2025.12.02

「豚野郎@中野」で 味噌豚骨ラーメン

 シマホに出かけたついで。となれば昼メシはここで決まり。城山公園に面した住宅街の中にあって、中野駅からも東中野駅からも遠く不便な場所。でももう12年もこの場所で続いています。

 ワタシ的お気に入りの店と言いながら15ヶ月ぶりの訪問になりました。

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 「豚野郎」 相変わらず店先に大きなバイク。店主の趣味なんでしょうね。その店主は福岡の「西谷家」出身で熱烈なカープファン。超不愛想なのが特徴(^^;(コミュ障なの?と思うくらい無口で仮に何かしゃべったように見えても声が小さくて聞こえないの)

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 開店時間の11:30ちょうどに着いてみると先客無し。後客2。券売機で珍しく味噌豚骨とビールの食券を買って着席。

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 卓上に調味料として置かれているのはゴマ、一味唐辛子、コショーのみ。

 博多系ラーメンによくトッピングされる紅ショウガやニンニクさえテーブルには無く別料金(10円)。辛子高菜やキクラゲは置いてさえないのですね。
 だから紅ショウガと旨辛ニンニクを追加でお願いしました。

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 「サッホロ黒ラベル(小瓶) 400円」
 小瓶と言うのが物足りないけど、博多系だけに提供は早い。ちょうどいいかもしれない。実際まもなくラーメンのご提供。

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 「味噌豚骨ラーメン 900円」
 わずかに茶濁した豚骨白湯に極細麺の組み合わせ。トッピングはチャーシュー(小)2枚にキザミ玉ねぎ、青ネギ。、いかにも博多系ですね。でも辛子高菜がないのはやっぱりちょっと寂しい。

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 「豚炊(豚骨雑炊用)のご飯 150円」「紅ショウガ 10円」「旨辛ニンニク 10円」
 「豚炊」にはチャーシューの端肉や海苔、青ねぎ、柚子胡椒が載ってます。

 早速紅ショウガと旨辛ニンニクをトッピングして、まずはレンゲでスープをひと口。うん、旨い。味噌の旨味に加えて、きっちり豚骨を煮出したスープの旨味が口腔内いっぱいに広がります。

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 博多から取り寄せているという低加水の極細ストレート麺は全て「カタ」で茹で上げられていて、バリカタ、ハリガネ等の好みは受け付けない(最近この手の店は増えてますね)。でもワタシ的にはこれがちょうどいい。

 旨辛ニンニクが良く合ってます。これがあるとないとでは大違い。

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 「豚炊(豚骨雑炊)をチャ丼化」
 元々の豚炊用ご飯の上にチャーシューと紅ショウガを載せて、さらに多めのスープと自家製ポン酢を廻し掛けてチャ丼化したもの。
 毎度のことながら柚子胡椒がいいアクセントになっていて旨いんです。

 店の説明書きには「麺を食べ終わったラーメンドンブリに豚炊用ご飯を投入して食べて」みたいに書いてあるけど私はチャ丼化の人(^^; そしてスープはスープとして残したい。

 もちろんそのスープもきれいには飲み干して、完食の全汁。ご馳走様でした。

 相変わらず美味しい。でもでも最近では、ワタシ的にはだけど「箕輪家」の熟成塩豚骨の方に値段的にもお味としても軍配が上がります。

豚野郎
 http://www.butayaro.com/
 中野区中野1-41-45 最寄駅:中野
 11:30-14:30 18:00-21:30
 月曜休 2013.4.25 オープン

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2025.12.01

お土産用「佐野青竹手打ちラーメン 大和」

 先日頂いたお土産用の「佐野青竹手打ちラーメン 大和」を食べてみることにしました。

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 こちらがその「お土産ラーメン(塩・味噌角2食)」のパック。調べると 1,450円ね。最近このパッケージものが多いけどバカにならないんですよね。

 実際作ったのは家内。チャーシューは自作です。塩は家内と娘に取られたので私は味噌。佐野ラーメンで味噌というのはあまりピンと来ないけど、この大和という店は佐野ラーメンの進化系なのだそう。

 味噌ならばと前日買ってあったあん肝をトッピング。

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 大和の「佐野青竹手打ち味噌ラーメン」
 いかがでしょう。なかなかのルックスではありませんか。ちゃんと美味しいのもこの手のお土産のいいところ。

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 スープにしても麺にしてもちゃんと旨いんです。麺の向こうのゴチャゴチャは気にしないように(^^;

 そうしてあん肝を解いて味噌スープに混ぜてやると、旨さ爆発?! 一条家元のあん肝味噌ラーメンをチラリと思い出したりしましたよ。

 味噌ラーメンにあん肝は合いますね。

佐野青竹手打ちラーメン 大和
 https://sano-yamato.com/

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バックナンバー 2025

 このブログ(ココログ)の仕様上、直近10ヶ月分より前のログがページ上からはリンクできなくなっているので、こちらに掲載しておきます。

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