2025晩秋の湯河原「湯河原温泉 ホテル四季彩」
奥湯河原にある不動滝からはわずか5分強。本日のお宿は湯河原温泉です。チェックインの30分も前に着いてしまった。でもそのおかげでホテルのエントランスから近い屋内駐車場にクルマを停めることができた。
「湯河原温泉 ホテル四季彩」
伊藤園ホテルズグループの一つ。このグーループのホテル殆どは平日だと一泊二日、朝夕二食(ビュッフェ形式)+呑み放題付きで一人9kを切るという(^^; 要するに安いんです(^^ゞ
こちらが泊まった部屋。マゴっち1号が走り回っても大丈夫な広さということで、ちょっと奮発して和室二間(10畳+6畳)。
部屋はリバービュー(だって湯河原だもの)。とはいえご覧のとおり人工的なものがごちゃごちゃと眼前にあって、また紅葉でもなんでもなく大した眺望ではありまへん(^^;
でもね、大人二人に子供一人(食事・布団あり)と乳児。もちろん二食付き+呑み放題さらに金目鯛の煮付けが付いて 28.6k。ま、それでも充分安いか。
このホテル(旅館)、増築を何度か繰り返したからだろう、温泉(大浴場)に行くのも迷路。すんなりたどり着けません。/p>
マゴっち1号に「ジジと一緒に入ろうよ」と誘ったら「やだ、ママと!」と断られた(^^; (上の画像は部屋のものを除き宿のHPから拝借したもの)
自販機で買った缶ビールを飲みつつ、マゴっち2号にはミルクを飲ませつつ、部屋でノンビリしているとそろそろ夕食の時間。
いわゆるビュッフェ形式。これと言って素晴らしい食材があるわけではないけれど値段的には文句を言ってはバチが当たるレベルです。
でも今回は「金目鯛の煮付け (別注すると@1,800円)」がハイライト。これ、やっぱ旨いっす。ビュッフェ形式だと幼児も好きなものを選べるのでマゴっち1号も大喜び。安上りです。
ちなみに呑み放題の方は生ビールx3と冷酒を1杯。気持ちがよくなったところで酒はストップしておきましょう。
部屋に戻って、一休みしていると、間もなくマゴっち1号を寝かせつける時間。早めの消灯でおやすみなさい。
翌朝もビュッフェ。軽めにしておこうと思ったのだけど、やっぱり食べてしまいますぅ(^^ゞ
この一泊の間に私も娘も2湯ずつ。チビ達がいると思うようには行きませんが、四六時中マゴと一緒という幸福感には代えがたいものがあるのです。
さて今日は晴天。少し早めにチェックアウトして昨日行けなかった初島を目指すことにいたしましょう。
◆湯河原温泉 ホテル四季彩
https://www.itoenhotel.com/shikisai/
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上235
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