西荻高架下「TONKATSU KEITA」で牛フィレかつと とんかつの食べ比べ
月イチ恒例のはずが先月は一回飛ばしてしまった。でも今月こそはと西荻窪。
「TONKATSU KEITA(とんかつ けい太)」
今年、西荻窪の高架下に(事実上)移転オープンしたこの店。しばらくは人繰りがつかず夜の部だけで営業していたのですが7月から土日だけランチを復活させてくれました。
前回に続いて今年12回目の訪問は"駅前けい太"から通算すると73回目。
メニューは昼の部も夜の部と同じ。上ヒレと上ロースの食べ比べと鹿児島さくら牛との食べ比べコース以外は旧来の駅前店から続くメニューです。
もちろん豚肉は全てご主人の実家で育てられた六白黒豚ね。
なお上のメニューにはないですがメンチかつや海老フライ、ヒレ、ロースの単品などもお好みで追加できるようになっています。
ほかにご飯とキャベツ、汁物。そしてお新香がセットという伝統的なとんかつ定食スタイル。
オープンキッチンにはご主人啓太さん (過日撮ったもの。許可は貰っています)。この日はほかに女子スタッフ2?と男子1?の計4人体制でのオペレーション。
「サッポロビール黒 800円」と「黒豚 2年熟成生ハム 800円」に先出しのキャベツ。
いつもどおりキャベツには黒トリュフのドレッシングを多めに掛け回して頂きます。これが旨い。花鳥風味を感じるものの(^^;、永遠にキャベツを食べていられるんじゃないかと思うほど(^^;
2年熟成の生ハムはオーダーが入ってから丁寧にスライスして提供されます。口に入れると噛まずとも溶け始めるこの生ハムは食べてみなきゃ損という代物。
「鹿児島さくら牛フィレかつと とんかつ食べ比べ定食(210g) 5,500円(税込)」
さくら牛フィレ(70g)と六白黒豚のヒレ(70g)とロース(70g)という組み合わせ。
さていかがでしょう。どれも素晴らしい火の入り具合ではありませんか。見ただけで肉の柔らかさが伝わってくるではありのせんか。
そして新潟産コシヒカリのご飯に豚肉と具材がゴロゴロ入った豚汁。少な目でとお代わりしたキャベツにお新香。器がどれも駅前時代より高級そうなものになってます。
最初は豚のヒレかつから。相変わらず旨い、歯が衣を通り越して肉にスッと入っていく食感も素晴らしい。
続いて牛フィレかつ。豚ヒレに輪をかけて柔らかく牛フィレの旨味が衣に閉じ込められている感じ。
そしてロースかつ。脂身を随分落としてしまっているのがちょっとだけ不満だけど相変わらず旨い。
軽く塩コショウで下味が付いているのだけれど、ぎゅぅには醤油とワサビが良く合う。豚の方はいつもどおりピンク岩塩とカラシの組み合わせがいい。
豚肉のほか具材がゴロゴロ入った豚汁と、少な目でお代わりしたキャベツ。新潟産コシヒカリのご飯はお客さんの到着に合わせて土鍋で炊き上げたもの。大盛りにして貰って正解。
最後にデザート「アールグレイのシャーベット」とお茶。これもまた文句無し。全て美味しく頂いてご馳走様でした・・・・・♭
◆TONKATSU KEITA (とんかつ けいた)
https://www.instagram.com/tonkatsukeita/
杉並区松庵3-41-1 JR高架下 最寄駅:西荻窪
水・金 17:00-22:00 土日 11:00-15:00 17:00-22:00
月・火・木曜休 完全ネット予約制 キャッシュレス
人手不足のためか営業日不安定?(予約できればその日は営業)
2019/11/29オープン 2025/01/13現在地に移転
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