家系ラーメン 箕輪家@中野」で昼呑みからの博多系豚骨白湯
あれこれあってなかなか出られず 13時半過ぎと遅い時間のランチとなりました。
「家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店」 三週間ぶり。この店の塩豚骨がお気に入り。
日曜日とあってまだ2/3ほど席が埋まってますね。キャッシュレスな券売機でラーメンとキクラゲにビール、キャベチャーの食券を買って着席。食券をイケメンのお兄さんに渡すと「ラーメンは後ですね」と。読まれてます。
「キリンラガー(中瓶) 600円」とツマミの「キャベチャー(温) 100円」
当然スタートはこれですね。この100円キャベチャー はセットもので、アルコール類を頼むと追加できます。
またキャベツは半分を湯通ししてもらっています。例によってテーブル上のニンニク、紅生姜、辛子高菜、豆板醤を載せ、マヨネーズを掛け回してやると、背徳的凶悪なジャンクフードに変身。
おかげでアッというまにビールが無くなってしまったではありませんか。
「角ハイメガジョッキ 700円」
だからコイツを追加(^^ゞ ラーメ前にお腹タポンタポン。
そうしてキャベチャーとハイボールが無くなったタイミングでスタッフのお兄さんに「そろそろお願い。カタで」とコール。
「プレミアム塩豚骨ラーメン 800円+キクラゲ150円」
白濁したスープが泡立っていて、最近博多でも流行りだという豚骨カプチーノ風に仕上がってますね。トッピングは大き目のチャーシュー、キザミ青ねぎ、追加のキクラゲ。
これにテーブル上の紅ショウガに辛子高菜、ニンニク、豆板醤を投入し、コショーを掛け回したのが上の画。正統派ジャンキーな博多系豚骨白湯ラーメンの出来上がり(^o^)v
相変わらずスープが旨い。本来は店名どおり家系の店なのだけど、熟成豚骨だというこの博多系白湯スープの出来が凄くいい。ちゃんとデッカい寸胴で大量の豚骨を炊いています。時折、金属のかき混ぜ棒で底から救うようにかき回しているのが印象的。
カタでお願いした低加水の極細ストレート麺は大成食品あらため「100年麺工房 中野大成」謹製のもの。博多系豚骨白湯と言ったら麺はこうでなくっちゃいけません。
「替え玉(カタ) 無料」
麺が無くなる少し前に頼むとグッドタイミングでご提供。あれ?青ネギが載ってない。代わって少量のスリゴマ。青ネギはやめたのかな?
ともあれ早速残ったスープに投入して追いニンニクに追い紅ショウガ、追い辛子高菜、追いゴマを追加して食べ進みます。あ。キクラゲとチャーシューはここまで残しておくのが私流。
全て美味しく頂いて完食の全汁。いつもどおりドンブリの底には粉状の残滓 豚骨を徹底的に煮出したスープに特有のものだそう。
お腹いっぱいになってご馳走様でした。
◆家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店
https://www.ramen-minowaya.jp/
中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
11:30-15:00 18:00-23:00 無休
2022/11/28オープン (プレオープン 2022/10/21)
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