« 2025年10月 | トップページ | 2025年12月 »

2025.11.30

家系ラーメン 箕輪家@中野」で昼呑みからの博多系豚骨白湯

 あれこれあってなかなか出られず 13時半過ぎと遅い時間のランチとなりました。

251006minowa8_01

 「家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店」 三週間ぶり。この店の塩豚骨がお気に入り。
 日曜日とあってまだ2/3ほど席が埋まってますね。キャッシュレスな券売機でラーメンとキクラゲにビール、キャベチャーの食券を買って着席。食券をイケメンのお兄さんに渡すと「ラーメンは後ですね」と。読まれてます。

251130minowaya_01

 「キリンラガー(中瓶) 600円」とツマミの「キャベチャー(温) 100円」
 当然スタートはこれですね。この100円キャベチャー はセットもので、アルコール類を頼むと追加できます。

251130minowaya_02

 またキャベツは半分を湯通ししてもらっています。例によってテーブル上のニンニク、紅生姜、辛子高菜、豆板醤を載せ、マヨネーズを掛け回してやると、背徳的凶悪なジャンクフードに変身。
 おかげでアッというまにビールが無くなってしまったではありませんか。

251130minowaya_03

 「角ハイメガジョッキ 700円」
 だからコイツを追加(^^ゞ ラーメ前にお腹タポンタポン。
 そうしてキャベチャーとハイボールが無くなったタイミングでスタッフのお兄さんに「そろそろお願い。カタで」とコール。

251130minowaya_04

 「プレミアム塩豚骨ラーメン 800円+キクラゲ150円」
 白濁したスープが泡立っていて、最近博多でも流行りだという豚骨カプチーノ風に仕上がってますね。トッピングは大き目のチャーシュー、キザミ青ねぎ、追加のキクラゲ。

 これにテーブル上の紅ショウガに辛子高菜、ニンニク、豆板醤を投入し、コショーを掛け回したのが上の画。正統派ジャンキーな博多系豚骨白湯ラーメンの出来上がり(^o^)v

 相変わらずスープが旨い。本来は店名どおり家系の店なのだけど、熟成豚骨だというこの博多系白湯スープの出来が凄くいい。ちゃんとデッカい寸胴で大量の豚骨を炊いています。時折、金属のかき混ぜ棒で底から救うようにかき回しているのが印象的。

251130minowaya_05

 カタでお願いした低加水の極細ストレート麺は大成食品あらため「100年麺工房 中野大成」謹製のもの。博多系豚骨白湯と言ったら麺はこうでなくっちゃいけません。

251130minowaya_07

 「替え玉(カタ) 無料」
 麺が無くなる少し前に頼むとグッドタイミングでご提供。あれ?青ネギが載ってない。代わって少量のスリゴマ。青ネギはやめたのかな?

 ともあれ早速残ったスープに投入して追いニンニクに追い紅ショウガ、追い辛子高菜、追いゴマを追加して食べ進みます。あ。キクラゲとチャーシューはここまで残しておくのが私流。

 全て美味しく頂いて完食の全汁。いつもどおりドンブリの底には粉状の残滓 豚骨を徹底的に煮出したスープに特有のものだそう。

 お腹いっぱいになってご馳走様でした。

家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店
 https://www.ramen-minowaya.jp/
 中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
 11:30-15:00 18:00-23:00 無休
 2022/11/28オープン (プレオープン 2022/10/21)

| |

2025.11.28

2025晩秋の湯河原「熱海沖 初島で海苔ラーメン」

 湯河原の宿を後にして向かったのは熱海。目指すは初島上陸です。

 熱海港の駐車場に着いてクルマを置くとお隣りが「初島リゾートライン」のフェリー乗り場。

251128hatsushima00

 受付で乗船券 2,900円/大人(未就学児無料)を買って、搭乗口に行くと高速船「イルドバカンンス・プレミア号」が入港しています。「このお船に乗るんだよ」というと船が初めてのマゴっち1号は大喜び。

251128hatsushima02

 10:40に出航。熱海市街を後にすると、たくさんのカモメたちがエサを目当てに後を追ってきます。

251128hatsushima04

 初島が近づいてきました。わずか30分弱で初島港に着岸。そして上陸。

251128hatsushima07

 港の堤防上から見た熱海市街と「富士山」です。熱海または熱海に近い海上からだと箱根から十国峠につながる山々の陰になって見えなかった富士山が、ここ初島まで来れば島内各所から見ることができるのですね。

 ・・・でもオフシーズン。50-60人はいたはずの乗客はマゴっち1号をトイレに連れて行っている間に島内各所に散らばっていき閑散としている。島人の姿も殆ど見かけないし。

初島マップ

 1時間で一周できるそうだ。人気(ひとけ)のないPICAのキャンプサイトや森のアスレチックなどを横目に見ながら散策。でも道筋にベンチや座れる場所が全くないのはNGですね。

251128hatsushima06

 まぁ、そんなこんなを通り過ぎ「初島灯台」まで行ってはみたもののメンテナンス中とかで展望台まで上がることもできずじまい。
 ほかにこれと言って見るべきところもなく・・・マゴっち連れでもあり半周したところで港まで戻ることに。

251128sakashita01

 「磯料理 坂下」
 ちょうどお昼時でもあり、港近くにあった小さな食堂で昼食をとることに。その名のとおり坂の下にあるお店です。

251128sakashita03

 メニューを眺め・・・いつもなら海鮮丼に即決のところだけど、朝のバイキングでかなり食べていたので、ここはラーメンで。

251128sakashita04

 「海苔ラーメン 1,000円」
 ご覧のとおり岩海苔がたくさん載っていて、なかなか旨いラーメンでしたよ。次女もマゴっち1号とラーメンをシェアすることでちょうど良い量だったみたい。

251128sakashita05

 マゴっち2号もここでミルクタイム。ミルクはササッとラーメンを食べ終えたジジの役目です。


 13:20 出航時間。再び船上の人となり初島を後にすることに。何もない島。一度来ておくのはいいけど再訪はないかな。

 さて、お後は東京へ帰るのみ。月末の金曜日。渋滞がありませんように。

初島リゾートライン
 https://www.hatsushima.jp/

| |

2025.11.27

2025晩秋の湯河原「奥湯河原・不動滝」

 小田原漁港を後にして湯河原へ。また雨が降り始めた。でもまだ15時のチェックインまでには時間があるよねと寄ってみることにしたのが奥湯河原にあるこちら。

251127fudoufall01

 「不動滝」 雨のせいで駐車場も空いていて問題なく停めることができた。滝まではわすがな距離。マゴっち1号と手をつないで滝まで登りましょう。

251127fudoufall03

 この滝は落差 15mだそうだけど、以前来た時と比べて水量が少なくて迫力がたりない(^^; でもまぁマイナスイオンをたっぷり浴びて、お不動様にもお参りしてと。

251127fudoufall04

 雨は次第に強くなり本降りに。滝のすぐ下にお茶屋さんがあるので緊急避難。

251127fudoufall05

 「甘酒 450円x2」「リンゴのジュース 400円」 雨を避けつつ熱々の甘酒ってのもオツなもの。しばし涼んでいると外の暑さをフッと忘れますね。

 ノンビリしているうちに14時を過ぎました。さてさて、そろそろ宿へと向かうことにいたしましょう。

| |

2025晩秋の湯河原「トトコ小田原」で刺身食べ放題

 木曜日。諸般の事情は家内と長女に代わって貰って、次女とマゴっち二人を連れて湯河原温泉へ。慢性渋滞の東名拘束から小田原厚木と乗り継いで・・・あれま途中から雨。今日は雨の予報なんてなかったはずが・・・急遽予定変更。取り敢えず昼食にと立ち寄ったのはここ。

ととこ小田原

 「漁港の駅 TOTOKO (トトコ)小田原」
 この地域に来ると、ほぼ間違いなく立ち寄るのがこの施設。小田原漁協が運営主体らしく、漁港の駅との名前のとおり広い駐車場があって、お土産のほか食堂も併設されていて便利。

250415totoco00

 「おさしみ天国 小田原海鮮ゴーゴー!!」
 私は懲りずに三度目(^^; 刺身でもなんでも食べ放題というのは嬉しいのですよ。

250415totoco11

 小田原漁協直営だけに刺身他魚介のクォリティーもなかなかのもの。平日かつ雨のせいか空いていて、お待ちもなくすんなり入店。

 お代は前払いで次女が大人料金 3,740円、私がシニア料金の 2,970円。

 店内のビュッフェには高価なネタはないものの刺身各種がズラリと並べられていてどれも取り放題。あ、イクラだけは一人大き目のスプーン一杯までとなってます。

250415totoco02 250415totoco03

 ご覧のとおりズラリとならんだ刺身はどれもそれなりの厚さ。クリックかタップして拡大してみて下さいね。食べ放題と言っても、刺身ばっかりじゃそうそう食べられません?

250415totoco06 250415totoco04

 でも大丈夫。刺身の奥には釜揚げシラスやネギトロ、アカモク。向こう側にはまぐろの竜田揚げ、焼き魚に煮魚などの海鮮系にサラダ。ほかに鶏唐揚げやカレーにデザート。さらに酢飯に白飯、アラ汁とサイド系メニューも結構な品揃え。 (上の画像は過日撮ったもの)

 三度目でも変わらぬクォリティー。値段は・・・もう少し安くなると嬉しい(^^ゞ

251127totoco_01

 で、ひと通り取ってきてパチリとしたのがこちら。

251127totoco_02

 本マグロの大トロ(実態はほぼ中トロ)は一人2枚ずつ。スタッフから別にサーブされます。とにかく旨い。

 マゴっち1号は大好物のイクラとネギトロをご飯に載せて貰ってニコニコ顔。お子様でも大丈夫な食べ放題です。次女は好物のサーモンを中心にあれもこれもと満足気。
 ちなみに今日でちょうど満4ヶ月のマゴっち2号はミルクタイム。

251127totoco_03

 こちらはシャリに刺身を載せて「勝手丼」状態にしたもの。

251127totoco_04

 ネギトロと小量のイクラ、釜揚げしらすを載せた「三色丼」

 全て美味しく頂いてご馳走さまでした。お腹いっぱいです。

251127totoco_05

 食べ終わると雨がほぼやんでいる。しばらくここでマゴっち1号を遊ばせて行くことにいたしましょう。

漁港の駅 TOTOKO小田原
 https://www.totoco-odawara.com/

| |

2025.11.25

「点心拉満@中野」で 昼ビーからの五目焼きそば

 火曜日。今日のランチも近場。向かったのは我が家から徒歩3-4分。早稲田通り沿いにあるこの店。

220227tensinrm01

 「点心拉満 (てんしんらんまん)」 この中駅北間゛地地区における、いわゆる中華系町中華の店です。
 年中無休だし、どのメニューも町中華なりに美味しいしだしで、結構便利に使ってます。あ、ここにはイチイチ載せてません(^^;

251005tensinrm_01

 「鶏の唐揚げ 630円」「サッポロビール黒(大瓶) 650円」
 最初に頼んだのはこれ。唐揚げのボリュームが素晴らしい。お味の方は日によって、あるいは厨房の人によって違うけど、基本的にはちゃんと美味しい。
 そしてビール。大瓶でこの値段はなかなかないと思う。唐揚げをツマミに飲み進みます。

251125tenshinrm_03

 「五目焼きそば 950円」
 何度か書いているけれど、この店の麺類はメシ類も含めてハズレが無い(少ない)。さすが長く続いている町中華だけのことはあります。

 いわゆる硬(カタ)焼きそばではない餡かけ焼きそば。大好物なんですよ。スープが付くのもいいところ。

251125tenshinrm_04

 ご覧のとおり茹でた中華麺に焼き目をつけて炒めてくれる。この焦げの食感と香りこそがイノチ。大好物。もちろん多めに付けて貰ったネリカラシとも五目のアンともよく合うのです。

 そのネリカラシを混ぜながら食べ進み、アッと言う間に完食。もちろんスープも頂いて、ご馳走様でした・・・・♭

点心拉満 (てんしんらんまん)
 中野区中野5-50-7 最寄駅:中野
 11時過ぎ頃~28時頃まで
 2008年夏オープン 2021/9/16リニューアル

| |

2025.11.24

#新宿地下ラーメン・千葉「麺屋こうじ」で 濃厚鶏豚骨魚介つけ麺

 「TOKYOタクシー」を見終わると、ちょうどお昼時。振替休日とあって、この新宿東口地区はインバウンドを含めやたら人が多い。いくつか心当たりを覗いてみたけどどこも混んでる。
 家内と二人、西口なら空いているだろうと廻って見ることに。帰りのバス乗り場にも近いしと最初にここに行ってみると、狙い通り空いてる。

251124kouji_01

 「 #新宿地下ラーメン 」。今週は千葉県柏市から「麺屋こうじ」が来ています。
 なんでも「とみ田」や「ほん田」など数々の名店を排出した本元であり、かつて新高円寺にも出店した「昴神 角ふじ」などの「角ふじ」と同じグループ?の旗艦店でもあるらしい。

251124kouji_02

 店先に出ていた看板 のメニューです。今回の出展ではつけ麺しか出さないみたい。しばらく眺めて家内も私も一番安いメニューを選択。私は大盛りね。券売機で食券を買って着席。

251124kouji_04

 「濃厚鶏豚骨魚介ラーメン 1,200円+大盛 150円」
 茶灰色の極太麺が、きれいに麺線を揃えての提供されました。並盛が250gで 大盛か370gだそう。あまりにも早く出て来たのがちょっと不安。この太麺はそこそこ時間がかかるはず・・・店は空いているのに茹で置きだったら嫌だなぁ。

251124kouji_05

 濃い醤油色のつけ汁には、大量の魚粉が浮いてます。濃厚鶏豚骨魚介ラーメンと長い名前が付いているけど、さらに魚粉の2文字を加えるともっと性格がはっきりする?(^^;
 実際、レンゲで少量口に含んでみると、もう濃厚魚介鶏豚骨の魚粉魚粉という感じ。旨いっす。

 このつけ汁の中にはチャーシューのほかナルトにレモン、メンマが沈んでいます。

251124kouji_06

 よく見ると全粒粉入りらしい極太ストレート麺はかなり硬めに茹でられていて、麺自体は旨いものの、コシがあるというよりカタっ!て感じかな。

 でも、この硬い感じの麺が濃厚なつけ汁に良く合って、不思議と箸が進む。心配した麺は茹で置きだったとしても、その時間は極く短かったみたい。良かった(^^;

 さて麺を食べ終わりスタッフのお兄さんに「割りスープをお願い」というと「やってないんです」と。
 コショーさえ置かないのには慣れてしまったけど、つけ麺にはやっぱり割りスープを出すようにしましょうよ、ねぇ。なんか残念。家内はただのお湯でもいいから欲しかったと。

 まぁ次回からはつけ麺しかないときは来なければいいということか。ともあれ、家内も私も美味しく頂いてご馳走様でした。

 そうそう、今日もまた小田急百貨店の"伝説のバイヤー"〇村さんがいらっしゃいました。帰りがけに「割りスープがなくて残念」と伝えつつ、ご挨拶をして退出することに。バスの出発時間にちょうど間に合いそう。

麺屋こうじ
 https://x.com/ko_ji_official 千葉県柏市旭町1-4-15

#新宿地下ラーメン
 https://x.com/chika_ramen
 新宿駅西口地下街 小田急エース北館 SHINJUKU DELISH PARK PARK6
 10:30-21:00 土祝 10:00-20:30
 日曜休 キャッシュレス 2022/12/1開設

| |

「TOKYOタクシー」を観て来ました

 月曜日、振替休日ですね。家内と二人で「新宿ピカデリー」へ。

TOKYOタクシー

 木村拓哉と倍賞千恵子「TOKYOタクシー」を観て来ましたよ。

251124tokyo_taxi_03

 ピカデリーに入ると、いきなり映画で使われた(と思われる)実車が展示されてました。プリウスです。やっちゃえTOYOTA?!ですかね。ま。元々トヨタのCMの人だったものね(^^;

251124tokyo_taxi_02

 上の画像のとおり殆どの映画のポスターにはこの二人しか出ていませんが、実際の映画の中では蒼井優がもっとも体当たりな演技を見せているように思えます。実質主役?みたいな(^^;

 朝イチという早い時間帯のせいか、または主役たちの年齢のせいか、観客の多くは私たちを含めてジジババ率高し(^^ゞ

 ラストシーンがほぼ読めてしまったかな。あと、事前の知識がなかったまさかの大物元夫婦による声だけ、あるいはVTRだけ出演には思わず笑ってしまいました。

 とはいえ山田洋次監督らしい小作品?ですね。癒し系の優香押しであった私、そんなことも含めて楽しめました。

TOKYOタクシー
 https://movies.shochiku.co.jp/tokyotaxi-movie/

| |

2025.11.23

「スパゲッティーのパンチョ 東中野店」で ぶっかけミートナポ

 日曜日。朝食をとっているヒマがなかったのでお昼前には五郎さんよろしく「腹が、減った」状態。ここは下品に大盛りなスパゲッティが欲しい。となれば近場ではここ。今年6月末、東中野にオープンしたロメスパの店です。

251007pancho_00

 「スパゲッティーのパンチョ 東中野店」
 6回目の訪問。開店時間の11:00ジャストに着くと先客無し。後客がボツボツと増え始めます。

250704pancyo_03

 こちらがメニュー。これまでに海鮮ナポ(x2)と白ナポ(x3)を食べているので今日は変化球。「ミートナポ」と「缶ビール」を券売機でボチッ。ミートナポのサイズはもちろん「メガ600g」ね。

 カウンター席に座ってスタッフのお兄さんに食券を渡し、さらにアプリのクーポンを見せてお待ち。

 ちなみにボリュームは小 300g、並400g、大500g、メガ600g、星人1500gとあって、並からメガまでは同一料金。星人はナポリとミート限定で 2,180円也。

250815pancho_04 250815pancho_03

 カウンター上の調味料です。粉チーズがドンと各席に置かれているのがいい。最近これを有料にする店が増えているみたいだけど自由に使えるのは大事なこと。

251023pancho_01

 「PSB パーフェクトサントリービール缶 350円」
 糖質ゼロの発泡酒です。これから糖質をたっぷり摂るというのにね(^^; 発泡酒でもあるというだけでありがたい。画像の右端はオニオンスープ(無料)。これと水はセルフで取ってくるようになっている。

251123pancho_02

 「ぶっかけミートナポ(メガ600g)1,120円+王様セット(無料)」
 その名のとおりナポリタンの上にミートソースが「ぶっかけ」られていますね。パッと見 600gもあるように見えないのは皿自体が大きいのと平皿ではなく中央が凹(くぼん)だお椀状になっているから。

251123pancho_03

 トッピングされている厚切りベーコンと目玉焼きは通常「王様セット」と呼ばれているもので本来 440円。でもアプリのクーポン(期間限定)を提示することでこれが無料になっているんです。

251123pancho_04

 早速、食べてみましょう。持ち上げるとスパゲッティにお焦げが付いていないのが判る。パンチョはロメスパらしくないんだよなぁ。まぁロメスパとして売っているわけではないので仕方なし。でもあの香ばしさが好きなんですよ。

 で、美味しいには美味しいのだけど、やっぱりナポリタンかミートソースかのどっちかにするべきだった(^^; 二つの味が混ざることで全体にボンヤリとしてしまった感じ。

 焦げ目がついた厚切りベーコンは香ばしく美味しい。途中で目玉焼きを崩してやると味変にもなりますね。とはいえ、それだけだと飽きる。多めの粉チーズとタバスコで更に変化を加え、完食。

 美味しく頂いてご馳走様でした・・・#
 さて、次回は何を食べよう。期間限定のカレーナポを食べてみたいかな。

スパゲッティーのパンチョ 東中野店
 https://naporitanpancho.com/higashi-nakano
 中野区東中野3-1-19 最寄駅:東中野
 11:00-23:00 無休 2025/6/30オープン

| |

2025.11.22

西荻高架下「TONKATSU KEITA」で牛フィレかつと とんかつの食べ比べ

 月イチ恒例のはずが先月は一回飛ばしてしまった。でも今月こそはと西荻窪。

Keita_exterior

 「TONKATSU KEITA(とんかつ けい太)」
 今年、西荻窪の高架下に(事実上)移転オープンしたこの店。しばらくは人繰りがつかず夜の部だけで営業していたのですが7月から土日だけランチを復活させてくれました。

 前回に続いて今年12回目の訪問は"駅前けい太"から通算すると73回目。

250719keita_00m

 メニューは昼の部も夜の部と同じ。上ヒレと上ロースの食べ比べと鹿児島さくら牛との食べ比べコース以外は旧来の駅前店から続くメニューです。
 もちろん豚肉は全てご主人の実家で育てられた六白黒豚ね。

 なお上のメニューにはないですがメンチかつや海老フライ、ヒレ、ロースの単品などもお好みで追加できるようになっています。

 ほかにご飯とキャベツ、汁物。そしてお新香がセットという伝統的なとんかつ定食スタイル。

250207keitanew10

 オープンキッチンにはご主人啓太さん (過日撮ったもの。許可は貰っています)。この日はほかに女子スタッフ2?と男子1?の計4人体制でのオペレーション。

251122keita_01

 「サッポロビール黒 800円」と「黒豚 2年熟成生ハム 800円」に先出しのキャベツ
 いつもどおりキャベツには黒トリュフのドレッシングを多めに掛け回して頂きます。これが旨い。花鳥風味を感じるものの(^^;、永遠にキャベツを食べていられるんじゃないかと思うほど(^^;

 2年熟成の生ハムはオーダーが入ってから丁寧にスライスして提供されます。口に入れると噛まずとも溶け始めるこの生ハムは食べてみなきゃ損という代物。

251122keita_02

 「鹿児島さくら牛フィレかつと とんかつ食べ比べ定食(210g) 5,500円(税込)」
 さくら牛フィレ(70g)と六白黒豚のヒレ(70g)とロース(70g)という組み合わせ。

251122keita_03

 さていかがでしょう。どれも素晴らしい火の入り具合ではありませんか。見ただけで肉の柔らかさが伝わってくるではありのせんか。

 そして新潟産コシヒカリのご飯に豚肉と具材がゴロゴロ入った豚汁。少な目でとお代わりしたキャベツにお新香。器がどれも駅前時代より高級そうなものになってます。

 最初は豚のヒレかつから。相変わらず旨い、歯が衣を通り越して肉にスッと入っていく食感も素晴らしい。
 続いて牛フィレかつ。豚ヒレに輪をかけて柔らかく牛フィレの旨味が衣に閉じ込められている感じ。
 そしてロースかつ。脂身を随分落としてしまっているのがちょっとだけ不満だけど相変わらず旨い。

 軽く塩コショウで下味が付いているのだけれど、ぎゅぅには醤油とワサビが良く合う。豚の方はいつもどおりピンク岩塩とカラシの組み合わせがいい。

 豚肉のほか具材がゴロゴロ入った豚汁と、少な目でお代わりしたキャベツ。新潟産コシヒカリのご飯はお客さんの到着に合わせて土鍋で炊き上げたもの。大盛りにして貰って正解。

250824keita_09

 最後にデザート「アールグレイのシャーベット」とお茶。これもまた文句無し。全て美味しく頂いてご馳走様でした・・・・・♭

TONKATSU KEITA (とんかつ けいた)
 https://www.instagram.com/tonkatsukeita/
 杉並区松庵3-41-1 JR高架下 最寄駅:西荻窪
 水・金 17:00-22:00 土日 11:00-15:00 17:00-22:00
 月・火・木曜休 完全ネット予約制 キャッシュレス
 人手不足のためか営業日不安定?(予約できればその日は営業)
 2019/11/29オープン 2025/01/13現在地に移転

| |

2025.11.20

「中華食堂 大門@川越」で 大門野菜ラーメン

 マゴっちの顔を見に川越へ出かけたついで。昼食は以前から気になっていたこの店へ。

251120daimon_01

 「ちょっと美味しい中華食堂 大門」
 川越と言っても中心部からはかなり離れていて伊佐沼公園のお隣り。工業団地?にある大門食品という製麺工場の敷地内。元は倉庫だったのかな。
 ご覧のとおりかなりくたびれたスレート葺きの建物を改装して直営のラーメン店としたみたい。

 場所は以前マゴっちと公園で遊んだ時に確認済み。駐車スペースも店の前にある。11時の営業開始時間をわずかに過ぎて着いてみると、先客数人。

251120daimon_05

 入って正面のカウンターを案内されて着席。目の前のメニューから選びスタッフに伝える。券売機はない。厨房に男性調理人二人、フロア担当は男女一人ずつ。

 オーダーをスタッフのお姉さんに告げてお待ち。目の前の調理過程が良く見えるので退屈はしない。野菜類をきっちり鍋を振って炒めてくれている。野菜ラーメンにして正解だ。

251120daimon_06

 「大門野菜ラーメン(200g) 940円+大盛り 130円」
 いかがでしょう、このルックス。炒め野菜がたくさん載っていて嬉しい。大好きなスタイルだ。

 トッピングは定番の大きなチャーシューとメンマ、九条ネギ、海苔。。野菜は白菜、モヤシ、ニラ、ニンジン。塩ベースのスープにこれら野菜の旨味が溶け込んで旨いっ!

 麺はお隣の工場直送の太ストレート。撮り忘れたので画像無しm(__)m さすがに旨い麺だ。ざっと300gはあるだろうか。野菜のボリュームも含めてかなり食べ応えがあった。

 ふうふう言いながら、全て美味しく食べ終えて完食の8割汁。ご馳走様でした。

 この店ありです。川越といってもなかなか行きにくい場所だけど、また機会を見つけて寄ることにしよう。

ちょっと美味しい中華食堂 大門
 埼玉県川越市問屋町5-9 最寄駅:埼京線 南古谷
 11:00-14:00 土日 11:00-14:30
 月曜・火曜休

| |

2025.11.18

「天ぷら 住友@中野ブロードウエイ」で 上天丼

 本日のランチもまた遠くへは行けないので、取り敢えず中野北口地区へ。そう言えば最近行ってないと向かったのはブロードウェイ。

240809sumitomo01

 「天ぷら 住友」
 ほぼ一ケ月ぶりになりますね。中野駅北口地区における"町天ぷら"の代表格。中野ブロードウェイの完成時(1966年)からある店の一つです。

 開店時間の11時半少し前に着いてみると既に8人(8組)の行列。定刻を数分遅れて開店。9番手としてギリ入店。いつものおじさんに手前中央の4人掛けテーブル席を案内されて着席。

240928sumimenu01 240928sumimenu02

 待っているうちにオーダーは決まっていますね。「上天丼」と「サッポロビール」。時間がかかりそうだったのでツマミに「シラスおろし」もお願いしてお待ち。
 厨房の揚げ担当は二代目さん。いつもどおり二人体制です。初代の親父さんを見かけなくなって久しい。お元気なんだろうか。

251118sumitomo_01

 「サッポロ黒ラベル 630円」と「しらすおろし 280円」
 ちょっと間があって出てきた。しらすおろしとお新香をツマミながらゆっくりと呑みましょう。
 ちょうどツマミとビールがなくなくなろうというタイミングで上天丼のご提供。一気に9人も入るとさすがに時間がかかりますね。

251118sumitomo_02

 「上天丼 980円+ご飯大盛り50円」
 太いエビ天が 4本に、アジ 2尾とキス。ゴボウのササガキでエビ天を丼用にまとめているのが特徴。毎度のことながらこの内容でこのお値段。素晴らしい。

251118sumitomo_03

 最初にキス。白身魚のホクホク感がいい。そして太い海老のプリプリ感。さらに天つゆが絡んだ衣。
 ご飯には甘過ぎず辛過ぎずの丼つゆ。文句ない文句ない。

 ちょっと濃いめの味噌汁も私好み。そして少しだけどお新香も美味しい。惜しむらくは米。値段を上げてもいいから元の米に戻してほしい、というのだけが私の願い(^^;
 ともあれ全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・。

 何度か書いているようにコスパ抜群の"町天ぷら"です。未食の方には是非一度どうぞとお奨めしておきますね。

天ぷら 住友
 中野ブロードウェイ2F 最寄駅:中野
 11:30-15:00 月曜休 1966年創業

| |

2025.11.17

#新宿地下ラーメン新潟県「上越愛麺会」で酒粕塩白湯ラーメン

 月曜日。ヨドバシ新宿西口の時計館で腕時計の電池交換に・・・となれば早めの昼食はここですね。

251117aimenkai_01

 「 #新宿地下ラーメン 」。今週は上越市から「上越愛麺会」が来ています。
 なんでも「市内のラーメン店等による地域活性化団体」なのだそうだ。入口脇のノボリを見ると出店の主体は前回(6月)も来てくれた上越高田の名店「宝来軒」みたいだ。

 開店時間の10:30を15分ほど過ぎて着いて見ると外待ち無し。店内を覗くと先客は7人かな。後客ポツポツ。

251117aimenkai_07 251117aimenkai_08

 SNSで告知されていたメニューと店先に出ていた看板です。(拡大はクリックまたはタップしてください)
 これを見ると「酒粕塩白湯~雅~」というのがイチ推しみたい。毎度のことだけど「高いなぁ」と思いつつも、そいつと食べてみることに。あ、替え玉もね(^^ゞ

 今日もまた小田急百貨店の"伝説のバイヤー"〇村さんがいらっしゃいますね。いつもどおりフロアのお手伝いをしておられます。券売機で食券を買うと「いつもご苦労様です」などとご挨拶をして案内された席へ。

251117aimenkai_03

 「酒粕塩白湯ラーメン 1,300円」
 きれいな白湯ですね。表面に浮く鶏油?により黄金色にも見えます。

 トッピングはバラ肉チャーシューに唐揚げのレンコン、お麩、酒粕と柚子コショーみたいなのを混ぜたもの。そしてキザミねぎ、糸唐辛子、焦がしネギ、レモンスライス1/2。
 なるほど、それなりのお値段なのが判りますね。

 まずはスープをレンゲでひと口。豚骨、鶏ベースなのだろうか。旨いではありませんか。思ったほどあまり酒粕、酒カスしていない。中央の酒粕ダンゴみたいなのを溶いてみても印象はあまり変わらない。ワタシ的にはもう少し酒粕が前に出ててもいいかなと。

251117aimenkai_04

 全粒粉入りの中太ストレート麺は加水率高め。硬過ぎずヤワ過ぎず、ツルツルの食感がいい。

 この麺を2/3ほど食べ進んだたところで、スタッフのお姉さんに食券を渡して「替え玉をお願い。」

251117aimenkai_05

 「替え玉 300円」
 できるだけ多く残しておいたスープに投入。ボリュームも結構ありますね。

 バラ肉チャーシューも素揚げに近いカラ揚げレンコンも美味しかった。

 まぁとにかくお腹いっぱい(^^ゞ 全て美味しく頂いて完食の9割汁。ご馳走様でした。

上越愛麺会
 https://x.com/joetsu_aimenkai 新潟県上越市

#新宿地下ラーメン
 https://x.com/chika_ramen
 新宿駅西口地下街 小田急エース北館
 SHINJUKU DELISH PARK PARK6
 10:30-21:00 土祝 10:00-20:30
 日曜休多し キャッシュレス 2022/12/1 Open

| |

2025.11.16

「高円寺 ともちんラーメン」塩の清湯で朝ラー

 日曜日。朝から諸般の事情を早めに片付けて、向かったのは高円寺純情商店街。

230805tomochin00

 「高円寺 ともちんラーメン」
 土日の営業開始は8時。その直前に着いてみると6番手。No.2と4には友人SpとS。

241214tomochin01

 定刻に開店。券売機で食券を買って着席。

251116tomochin_01

 「サッポロビール 赤星 600円」と無料のツマミ
 ツマミにはテーブル上のカッパ(キューちゃん)とニンニク、モーHOT(辛子味噌)を加え、お酢を適量掛け回してやると、ビールによく合います。だからビールは二本ね(^^ゞ

251116tomochin_13

 「中華そば (塩) 850円+茹で玉子 100円」
 最近は醤油色に濁りませんね。清湯のままです。なんでもチャーシューを醤油ダレに漬け込む時間を調整したのだという。でも、そのせいか名物であるチャーシューの味が薄くなったような気がする。

 左上に見切れているのは半分でお願いした「メシ無料」。茹で玉子は半身だけラーメンに移しています。

 ほぼ豚肉だけでとった出汁に塩ダレを加えたこのショッパ旨いスープが病みつき。いつもどおりニンニクとコショー、一味を適量加えて食べ進みます。

250831tomochin03

 ちゃん系御用達の「新宿だるま製麺」製でツルツルでビロビロの太平打ち麺は加水率高め。ショッパ旨いスープに負けない麺なんです。

 例によって「チャ丼(チャーシュー丼)化」もしたのだけど撮り忘れた(^^ゞ

 全て美味しく頂いて完食の9割汁でご馳走様でした。

高円寺 ともちんラーメン
 杉並区高円寺北2-21-4 最寄駅:高円寺
 10:00-22:00 土 8:00-22:00 日祝 8:00-21:00
 最近 金曜土曜は深夜まで営業しているみたい
 ほぼ無休 (木曜休多し?) 2021/5/20オープン

| |

2025.11.15

「藤丸@中野」で 昼ビーからの鶏塩ラーメン

 土曜日のランチは諸般の都合でちょっと出遅れて12時少し前。どこも混んでますね。ここなら空いているかもと覗いてみると、良かった(すんなり)座れそう(^^;

240723fujimaru00

 「藤丸」 先客3人。いつもの席に座れました。何度か書いているように鶏白湯のつけ麺がメインの店です。(上の画像は過日撮ったもの)

251025fujimaru_11 251025fujimaru_12

 卓上メニューと券売機の画像です。最近登場回数が増えているのはビールに合うツマミを出してくれるようになった、というのが大きい。

251115fujimaru02

 「サッポロビール赤星 630円」とツマミの「三種盛り 350円」
 ツマミ三種は鶏チャーシューにメンマ、味玉の半身。この店オリジナルの「海老辛」を多めに振りかけて、さらに島唐辛"酢"を掛け回してやると完璧なツマミに変身。ビールが進むんです。

 だから、ついつい「ウーロンハイ 390円」も追加してしまったぢゃ有馬専科?!(画像無し。撮り忘れた)

251115fujimaru04

 「鶏塩らーめん(大盛)260g 1,000円」
 今回は久しぶりにラーメンを選択。そろそろラーメンの季節だよねと。これにもやはり「海老辛」を適量かけ廻して食べ進みます。

 うん、やっぱり旨い。鶏白湯の優しい味が体に染み渡りますね。

251115fujimaru05

 大成食品あらため「百年麺工房 中野大成(大成食品)」謹製の中細ストレート麺。つけ麺の太ストレート麺とは違うけど、この麺も良し。

 全て美味しく頂いて完食の全汁。軽い酔いも手伝って「余は満足ぢゃ」状態です。ご馳走様でした。

藤丸(ふじまる)
 中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
 11:00-15;00 17:30-21:00 但し売切終了
 土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休
 2009/6/17オープン

| |

2025.11.13

「TOKYO RAMEN かいか@中野」で極煮干し中華そば

 木曜日。立川から同期の友人が来訪。「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」で、とらじ、パニパニ、もう1店は忘れた(^^;

251114kaika_00

 「TOKYO RAMEN かいか」
 今年2月にオープンすると瞬く間に人気店に。当初は行列が絶えなかったのだけど、最近はお昼時でも少数の行列ができる程度に落ち付いた。

251114kaika_09

 で、帰りがけにこの店の前を通ると、この看板に惹かれた。「極煮干し中華そば」だって。煮干し星人的には食べたくもなるでしょう。というわけで本日のシメはこの店。

 20:00過ぎという時間はもちろん行列もなく、すんなり食券を買って着席。半分ほどの入り。

251114kaika_01

 「極煮干し中華そば 1,200円(税込)」
 その名のとおり煮干しガツンのスープも極太のメンマも美味しかったし、チャーシューも絶品。

251114kaika_03

 でも、やっぱりこの店のまるでうどんか?!というような極太麺が私にフィットしない。

 その昔「ぽっぽっ屋」の宮本氏中野新橋の「短太固」でその名のとおり短太固な麺(浅草開化楼製)を出していたことがあったけど、あの麺は口当たりもいいし旨かったなぁと古い記憶を呼び起こされた。

 まぁともあれ美味しく頂いてご馳走様でした。

 以前書いたように、この店の運営は TOKYO RAMEN YUKI株式会社。その母体は株式会社DYMとのこと。いわゆる資本系ですね。でないとあの場所にあれだけの設備とスタッフの店は出せないよねぇ。

TOKYO RAMEN かいか
 https://www.tokyoramen.jp/
 中野区中野5-50-6 最寄駅:中野
 11:00-21:00 水曜休
 2025/2/18プレオープン 2025/2/20正式オープン

| |

2025.11.12

#新宿地下ラーメン「中村麺三郎商店」で鹿児島豚骨ラーメン

 水曜日。ヨドバシ新宿西口にちょっと見たいブツがあって・・・となれば昼食はここですね。

251112nakamen36_03

 「 #新宿地下ラーメン 」。今週は淵野辺から鹿児島ラーメンの「中村麵三郎商店」が来ています。
 なんでもご主人は「麺の坊 砦」出身。修行後独立して相模原に(2016年)この店をオープン。7年連続で食べログ百名店になるなど一躍人気店に。その後鹿児島の実家「南洲ラーメン」を二代目としてリニュアル(2023年)して復活させた、という人物だそう。

 開店時間の10:30を15分ほど過ぎて着いて見ると、先客は7-8人かな。後客ポツポツ。

251112nakamen36_01 251112nakamen36_05

 

 SNSで告知されていたメニューと店先に出ていた看板です。(拡大はクリックまたはタップしてください)
 これを見ると「鹿児島豚骨ラーメン」がイチ推しみたいなので、キャッシュレスな券売機でその食券を替え玉とともに買って案内された席へ。

 今日は小田急百貨店"伝説のバイヤー"と呼ばれる〇村さんがいらっしゃいますね。ご挨拶をして着席。いつもどおりフロアのお手伝いをしておられます。
 タイミングが悪かったのか、かなり間があってようやくのご提供。

251112nakamen36_06

 「鹿児島豚骨ラーメン 1,300円」
 いわゆる豚骨白湯のスープに少量の焦がしネギが浮いています。トッピングは大判のチャーシューが2枚にキザミねぎ、キクラゲ、ほぼ隠れているれどモヤシ。

 店先の看板によると鹿児島の「二代目南洲ラーメン」をオマージュしたものだそう。
 まずはレンゲでスープをひと口。うん旨い。同じ九州でも博多系の豚骨白湯とは違ってスルリとしたのど越しでマイルド。豚骨だけでなく鶏や野菜なども使っているのかな。これもいい。
 少量だけど焦がしネギもいい仕事をしています。

251112nakamen36_07

 中細ストレート麺は博多系と比べて加水率高めかな?ヤワめに茹でられている。マイルドなスープといい、この麺といいい、ちょっと博多系豚骨ラーメンのイメージとは違う旨さではありました。

 2枚のチャーシューがまた旨い。これももしかして天城黒豚? だとしたら凄いこと。得した気分。

251112nakamen36_08

 「替え玉 200円」
 「バリカタで」と頼んでみたらスタッフのお兄さんにヘンな顔された。鹿児島ラーメンにはカタやバリカタなんていうのは無いのかもしれない。

251112nakamen36_09

 実際食べてみると、あ、失敗。元のヤワめの方が良かった(^^; うーむ、食べ切ってはみたものの恥をかいたかもしれない(^^ゞ

 ともあれ美味しく頂いて完食の全汁。ご馳走様でした。

中村麺三郎商店
 https://x.com/n_menzaburou
 神奈川県相模原市中央区中央3-7-10

#新宿地下ラーメン
 https://x.com/chika_ramen
 新宿駅西口地下街 小田急エース北館
 SHINJUKU DELISH PARK PARK6
 10:30-21:00 土祝 10:00-20:30
 日曜休多し 2022/12/1オープン

| |

2025.11.11

「ハヤシ屋 中野荘」で オムレツ載せミートソース

 火曜日。さて今日の昼メシは・・・と言っても遠くへは行けないし。なんとなく中野駅方面へ。ここのところ麺類続きだなぁ。ま、いっかとスパゲッティ。一日一麺ね。

251111hayashi8_01

 「ハヤシ屋 中野荘」 中野では結構有名な「Tsui-teru!」 や「ぢどり屋」「幸運豚人」などを北口地区に展開する「ガオス」という資本が経営する洋食店でルックスはご覧のとおり。コンセプトは昭和レトロ。
 そしてそのメニューもハヤシライスやカレーライス、オムライス、さらにスパゲッティのナポリタンかミートソースのみ。

251111hayashi8_02

 入って右側にある券売機で珍しくミートソースとビールの食券を買って着席。11時少し過ぎという時間はまだ空いていて先客3。カウンターに着席。

250421hayashiya03

 「サッポロビール 赤星(中瓶) 450円」
 赤星の中瓶が 450円というのが素晴らしい。でも何故かすぐに出て来ず。スタッフのお姉さんを見るとスマホに夢中。改めて言うとすぐに出してくれた(^^; 右のカップはサービスのコンソメスープ。

251111hayashi8_05

 「スパゲティミートソース(大盛400g)850円+フワトロオムレツ250円」
 この大盛りまで無料で特盛 600gだと 100円UP。オムレツをかぶっているので下にあるスパゲティとミートソースが見えませんね。

250421hayashiya04

 なのでオムレツ無しの過去画像も載せておきましょう。大盛り(茹で後400g)だとこんなもんかな。

 ミートソースの粘度が高くて、うまくスパゲテイに絡んでくれないのが珠にキズ。オムレツと一緒にうまく絡め取るようにして食べ進みます。

 茹で置きのスパゲッティをフライパンでサッと炒めて提供していると思われます。ほぼロメスパの雰囲気ではありますね。でも麺に全く焦げが付いていないのがマイナスポイント。お味全体については普通に美味しい。この値段だもの、文句ありません。

 粉チーズを多めに、タバスコを適量掛け回して食べ進みます。

 凄く美味しいというわけではないけれど見た目とボリュームでかなりの満足感が得られます(^^ゞ

 全て美味しく頂いてご馳走様でした・・・#

ハヤシ屋中野荘
 http://gaoss.co.jp/
 中野区中野5-55-15 最寄駅:中野
 11:00-22:00 不定休 (現在の営業時間不明)

| |

2025.11.10

「そば処 満るい 中野店」で昼ビーからのもりそば

 月曜日。先日のドジャースWS優勝時以来の訪問となりました。

241007marui01

 「生蕎麦 満るゐ(まるい)中野店」
 中野駅の北側、早稲田通り沿いにある1966年創業という小さな店。何度も書いているので詳細は割愛。11時半前に着いてみると先客0。

230505sobamarui_02250809marui_03

 メニューも再掲しておきます。右は壁に貼られたメニュー。

251110marui_01

 「アサヒ・スーパードライ 600円」と「サービスのツマミ」
 もちろんコイツでスタート。今日のツマミも私好み。ビールが進む君・・・いつの間にか「ハイボール(トリハイ缶)350円?」も追加してるし。

251110marui_03

 「大もりそば 820円」
 そうして蕎麦。相変わらずこの店のそばは旨い。下地も甘すぎず辛すぎず。お気に入りです。

251110marui_04

 ツルツルのするするで食べ進み、アッという間に食べ終わってしまった。ご馳走さまでした(^^;

そば処 満るゐ(まるい)中野店
 中野区新井1-6-5 最寄駅:中野
 11:00-21:00 土 11:00-19:00
 日曜休 1966/4/16オープン

| |

2025.11.09

家系ラーメン 箕輪家@中野」で 博多系豚骨白湯ラーメン

 遅い時間のランチとなりました。最初は中野ブロードウェイに行ってみたのだけど、お目当ての「住友」は11/11まで休み。日曜日の13時半という時間でも比較的すいている店はと考えて、5日前に行ったばかりのこの店。

251006minowa8_01

 「家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店」
 最近、この店の塩豚骨がお気に入り。
 ほぼ満席ながら一番奥の席だけ空いていた。キャッシュレスな券売機でラーメンとビール、キャベチャーの食券を買って着席。食券はスタッフのお兄さんに渡して「ラーメンは後で」と。

251104minowaya07

 「キリンラガー(中瓶) 600円」 当然スタートはこれですね。

251104minowaya01251109minowaya03

 ツマミの「キャベチャー(温) 100円」
 ビールとセットになっていて、アルコール類を頼むと追加できます。またキャベツは湯通ししてもらうこともできます。
 例によってテーブル上のニンニク、紅生姜、辛子高菜、豆板醤を載せ、マヨネーズを掛け回し、凶悪なジャンクフードに変身させます。背徳感満載ね。
 コイツのおかげでアッというまにビールが無くなってしまったので角ハイを追加(^^ゞ

 キャベチャーとビールが無くなったタイミングでスタッフのお兄さんに「ラーメンをカタでお願い。キクラゲを追加で」とコール。

251109minowaya04

 「プレミアム塩豚骨ラーメン 800円+キクラゲ150円」
 白濁したスープに大き目のチャーシュー、キザミ青ねぎ、追加のキクラゲ。
 さらにテーブル上の紅ショウガに辛子高菜、ニンニク、豆板醤、コショー、ゴマを投入したのが上の画。これで正統派の博多系豚骨白湯ラーメンです。ま、見た目はかなりジャンキーですが(^^;

 スープ旨い。本来は店名どおり家系の店なのだけど、熟成豚骨だというこの博多系白湯スープがやたらお気に入り。真面目にデカい寸胴で大量の豚骨を炊いています。時折、金属のかき混ぜ棒で底から救うようにかき回してます。

251109minowaya05

 大成食品あらため「100年麺工房 中野大成」謹製 低加水の極細ストレート麺もまた良し。博多系豚骨白湯と言ったら麺はこうでなくちゃ。

250829minowaya04

 「替え玉(カタ) 無料」
 グッドタイミング。麺が無くなるのとほぼ同時にご提供。

251109minowaya07

 早速残ったスープにコイツを投入。そして追いニンニクに追い紅ショウガ、追い辛子高菜、追いゴマを追加して食べ進みます。キクラゲとチャーシューは残しておいたもの。

251109minowaya08

 ウマイ旨いと食べ進み完食の全汁。いつもどおりドンブリの底には粉状の残滓 豚骨を徹底的に煮出したスープに特有のものだそう。

 ちなみにこのラーメン。博多っ子の友人M-on氏も唸らせる一杯なのです。
 お腹いっぱいになってご馳走様でした。

家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店
 https://www.ramen-minowaya.jp/
 中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
 11:30-15:00 18:00-23:00 無休
 2022/11/28オープン (プレオープン 2022/10/21)

| |

2025.11.08

マゴっちその2「お食い初めの儀」

 土曜日、晴天。生後3か月になるマゴその2(女児)のお食い初めです。

251108okuizome01

 午前中川越の氷川神社でお宮参りを済ませた後、お食い初めの儀です。場所は次女の家。

251108okuizome03

 今時はこういうデリバリーのセットがあるんですねぇ。

251108okuizome02 251108okuizome04

 めでたくお食い初めの儀、相整いました。

| |

2025.11.06

初「C&Cカレーショップ 中野サンモール店」で かつカレー

 木曜日。突然かつカレーを食べたいと思いついた。考えてみると先月は月イチとんかつを逃している。
 できれば高田馬場か新宿で、ちょっとお高くても美味しいかつカレーを食べたいところだけど、諸般の事情により選択肢は近場しかない。

251106cc_curry_01

 「C&Cカレーショップ 中野サンモール店」
 というわけで我が家から徒歩10分。手軽に食べられそうなこの店へ。

 タイトルに"初"と書いたけど、新宿の店で食べたことがあるような(^^; 京王電鉄系のレストラン京王が運営するカレーショップで、古くから地元で親しまれた「立ち食いそば 梅もと」の跡地に今年2月オープンした店だ。

 11時少し前に着いてみると、奥に細長い店内に先客は4人ほど。券売機で食券を買って奥のカウンター席へ。暖房が異様に効いていて暑かった。

251106cc_curry_02

 「アサヒスーパードライ 350ml缶 374円(税込)」
 もちろんまずはこれです。缶ビールでもあるだけまし。でもすぐに出てこなかったので、督促すると「あっすいません」だって。カレーと一緒に出せばいいと思ってるみたい。ともあれグビッと行きましょう。

251106cc_curry_03

 「とんかつカレー 1,287円+やわらかヒレかつ 121円(税込)」
 一番上にちょろっと見えているのがヒレかつで、紅生姜と福神漬、ソースは自分で入れ(かけ)たもの。

251106cc_curry_04

 とんかつはそれなりの厚さ大きさがある。一枚だけ返されている肉の部分を見てみると、火が入り過ぎている様子もない。いいではないですか。

 実際食べてみると、うん、柔らかくて美味しい。充分合格です。この値段でこのとんかつが食べられるのなら文句を言ってはバチがあたる。ヒレかつもその名のとおり柔らかく旨かったし。

 カレーはカラいのが(カラ過ぎるのが)苦手な私でも無問題の味付け。ライスの半分ほどはソースをかけたとんかつで定食みたいにして頂いた。残りはカレーに浸してご飯と一緒に。

 結局最後はたくさん残ったカレールーだけを流し込むことに(^^; ご飯は大盛りにしておけばカレーライスにできたかなぁ。

 ともあれ全て美味しく頂いて、ご馳走様でした。もちろん再訪ありです・・・・♭

C&Cカレーショップ 中野サンモール店
 https://www.curry-cc.jp/
 中野区中野5-61-7 最寄駅:中野
 07:00-22::15 土8:00-21:15 日祝9:00-21::15
 無休 2025/2/19オープン

| |

2025.11.05

「マルショーラーメン 中野」で 中華そば

 水曜日。今日の昼食はどうしようと中野駅方面へ。時間は11時。開いている店の中で、そう言えば最近行ってないなと向かったのは中野ラーメンストリート(ふれあいロード)の中野駅寄りにあるこの店。

250812marusyo01

 「マルショーラーメン 中野」
 何度か書いているように川崎の「玉グループ」の系列店。昨年11月にリニューアルしてご覧のとおり見た目は「ちゃん系(ちん系)」インスパイヤ。そしてラーメンやご飯無料もちゃん系インスパイヤ(^^;

 11時をわずかに過ぎて着くとまず店内を確認。友人Snちゃんの姿を厨房に見つけて入店。これ大事(^^; 先客3の後客もポツポツ。厨房はSnちゃんだけかと思ったら、しばらくしておば様一人。

250723marusyo09

 券売機で中華そばとビール、ライス(無料)の食券を買って着席。無料のライスにもボタン(食券)があるのですね。

241105marusyo04 250119marusyo03

 こちらはテーブル上の調味料と「マル系ラーメンのおすすめの食べ方」。Snちゃんに「コッテリで」と言いつつ食券を渡してお待ち。

250119marusyo02

 「キリン一番搾り(小瓶)480円」
 小瓶なので呑み切ってしまうのも早い。Snちゃんに「そろそろお願い」と伝えると間もなくご提供。

251105marusho_02

 「中華そば 930円+小ライス少な目(無料)」」
 コッテリ(背脂)を別皿で追加して貰った。デフォルトでコショーがかかっている。うん文句無しです(^^;
 スライサーで薄く切られたウデ肉?のチャーシューがたくさん。ルックスはちゃん系と似てますね。

251105marusho_03

 別皿の背脂を加え、さらにニンニクを多めに載せたのが上の画。豚ベースと思われるショッパ旨い醤油スープ。味はもちろんちゃん系とは違っていて、こちらの方がショッパ目。でも背脂を加わえることでマイルドに変化して私好みに。

251105marusho_04

 麺もまたちゃん系とは違って加水率低めの細ストレート麺。硬めに茹で上げられていて、旨いしこのスープによく合ってます。

251013marusho_03

 「チャ丼(チャーシュー丼)」
 無料の小ライスにテーブル上のニンニク。ドンブリからチャーシューと海苔、キザミねぎ、背脂を移してチャ丼化したもの。
 麺を食べ終わったところでスープを適量廻し掛けて食べ進みます。背脂いい仕事をしてくれるのです。

 全て美味しく頂いて、完食の 9割汁。今時この値段でご飯大盛りまで無料というのはなかなか無い。コスパ高し。

 Snちゃんにご馳走様でしたと伝えて外へ。もっと頻繁に来るべき店だよなぁ。と思いつつ中野は他に誘惑が多くて(^^;

マルショーラーメン 中野
 https://www.gyoku.co.jp/
 中野区中野5-59-14 最寄駅:中野駅
 11:00-15:00 17:00-21:00 日祝 11:00-21:00 無休らしい
 2015.8/18バラそば屋 玉 → 2023.3.16バラそば屋 中野本店
 → 2024.11.05 マルショーラーメンにリニューアル

| |

2025.11.04

家系ラーメン 箕輪家@中野」の博多系豚骨白湯ラーメン

 月曜日。まずはクリニックへ行ってから「うどんや大門」に並ぼうと思っていたのだけど、3連休明けのせいか混んでいて後の予定を変更せざるをえなくなり・・・。

251006minowa8_01

 「家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店」
 10日ぶりですね。他にいくつか選択肢はあったものの臨休だったりで、最近お気に入りのこの店へ。

 開店の5分ほど前に着いてみるとPP。開店時点で後客2。キャッシュレスな券売機でラーメンとビール、キャベチャーの食券を買ってカウンターに奥に着席。食券はスタッフのお兄さんに渡して「ラーメンは後で」と。後客は続き、まもなく満席に。

251104minowaya07

 「キリンラガー(中瓶) 600円」 当然スタートはこれですね。

251104minowaya01 251104minowaya02

 ツマミの「キャベチャー 100円」の使用前・使用後(^^;
 ビールとセットになっていて、アルコール類を頼むと追加できます。
 使用後はテーブル上のニンク、紅生姜、辛子高菜、豆板醤を載せ、マヨネーズを掛け回したもの。ジャンキーこの上なく凶悪なほどの背徳感。
 イヤでもビールが進んでしまうので、ついついもう一本追加してしまったではありませんか(^^ゞ

 そうしてキャベチャーとビールが無くなったタイミングでスタッフのお兄さんに「そろそろラーメンをお願い。キクラゲを追加でね」とコール。

251104minowaya03

 「プレミアム塩豚骨ラーメン 800円+キクラゲ150円」
 白濁したスープに大き目のチャーシュー、キザミ青ねぎ、追加のキクラゲ。
 さらにテーブル上の紅ショウガに辛子高菜、ニンニク、豆板醤、コショー、ゴマを投入したのが上の画。これで正統派の博多系豚骨白湯ラーメンです。ま、見た目はジャンキーですが(^^;

 まずはレンゲでスープをひと口。うん旨いねぇ。本来は店名どおり家系の店なのだけど、熟成豚骨だというこの博多系白湯スープがお気に入り。真面目にデカい寸胴で大量の豚骨を炊いています。時折、金属のかき混ぜ棒で底から救うようにかき回してますね。

251104minowaya04

 大成食品あらため「100年麺工房 中野大成」 謹製 低加水の極細ストレート麺もまた良し。博多系豚骨白湯と言ったらこういう麺ですよね。
 麺を食べ終える少し前に「替え玉、カタで」とコール。

250829minowaya04

 「替え玉(カタ) 無料」
 グッドタイミング。麺が無くなるのとほぼ同時にご提供。

251104minowaya05

 早速残ったスープにコイツを投入。そして追いニンニクに追い紅ショウガ、追い辛子高菜、追いゴマを追加して食べ進みます。キクラゲとチャーシューは残しておいたもの。

 ウマイ旨いと食べ進み完食の全汁。いつもどおりドンブリの底には粉状の残滓 (写真撮り忘れた)。豚骨を徹底的に煮出したスープに特有のものだそう。
 お腹いっぱいになってご馳走様でした。

家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店
 https://www.ramen-minowaya.jp/
 中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
 11:30-15:00 18:00-23:00 無休
 2022/11/28オープン (プレオープン 2022/10/21)

| |

« 2025年10月 | トップページ | 2025年12月 »