「家系ラーメン 箕輪家@中野」で 昼ビーからの角ハイメガジョッキ
金曜日。ドジャースのラッキーで劇的な?地区優勝を見届けると、もうじき11時。昼飯はどこへ行こうかと考えて、この店。
「家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店」
4日前に行ったばかり。この店の博多系豚骨白湯ラーメンがお気に入り。旨いんです。
開店と同時に到着。キャッシュレスな券売機でラーメンとビール、キャベチャーの食券を買ってカウンター奥に着席。
食券をスタッフのお兄さんに渡しつつ「ラーメンは後でね」と伝えてお待ち。


「キリンラガー(中瓶) 600円」とツマミの「キャベチャー 100円」
ビールがちゃんと冷えているのが〇。基本ですね。そして 100円のキャベチャー(左)がこのボリューム。
テーブル上のニンク、紅生姜、辛子高菜を載せ、マヨネーズを掛け回したのが右の画像。背徳感満載のツマミに早変わり(^^ゞ
飲み始めツマミ始めると間もなく友人M-on到着。同じくビールとキャベチャーを注文しています。軽く地区優勝の乾杯などして次戦への展望などを語りつつ昼呑みタイムです。
「角ハイメガジョッキ 700円?」
あんなツマミを作ってしまったのだから、ビールだけで収まるはずもなく・・・メガジョッキで行きましょう(^^;
そうして昼呑みに満足したところで店長さんに「そろそろお願い」。
「プレミアム塩豚骨ラーメン 800円」
ご覧の通り白濁したスープにチラリと見える極細麺。そしてほぼ隠れて見えないけれど大き目のチャーシュー、キザミ青ねぎ。
テーブル上の紅ショウガに辛子高菜、ニンニク、コショー、ゴマを投入したのが上の画。ジャンキーでしょう。そしてこれもまた背徳の二重摂取。
ただ今日はキクラゲを追加するのを忘れた。結構大事なトッピングなのに。
てなことはおいといて、熟成豚骨だというこのスープがお気に入り。目の前のデカい寸胴で大量の豚骨を炊いているのが見える、時折金属のかき混ぜ棒で底から救うようにかき回している。この地域で真面目に豚骨を煮出している希少な店なんです。
低加水の極細ストレート麺は大成食品あらため1「00年麺工房中野大成」のもの。これもまた良し。一般的な博多系よりも麺量多め?
麺を食べ終える少し前に「替え玉、カタで」とコール。
「替え玉(カタ) 無料」
さすがに早い、麺が無くなるのとほぼ同時にご提供。
早速残ったスープにコイツを投入。そして例によって追いニンニクに追い紅ショウガ、追い辛子高菜を追加して食べ進みます。
ウマイ旨いと完食の全汁。ドンブリの底に残った粉状の残滓は豚骨を徹底的に煮出したスープに特有のものだという。ちゃんと仕事してますねぇ。
お腹いっぱいになってご馳走様でした。また来ようっと(^^ゞ
◆家系ラーメン 箕輪家 中野旗艦店
https://www.ramen-minowaya.jp/
中野区中野5-53-2 最寄駅:中野
11:30-15:00 18:00-23:00 無休
2022/11/28オープン (プレオープン 2022/10/21)
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