西荻高架下「TONKATSU KEITA(とんかつ けい太)」の食べ比べコース
9月の月火水はサービスで「ミニカレー」を提供してくれるという。この店の「カレー」は本当に絶品なんです。
そりゃあ行かなきゃと即予約しましたよ。
「TONKATSU KEITA(とんかつ けい太)」
今年、西荻窪の高架下に(事実上)移転オープンしたこの店。先月から土曜日だけランチを始めています。
先月に続いて10回目の訪問は旧駅前けい太のオープン時から通算すると72回目となりました。
メニューは「上ヒレと上ロースの食べ比べ」と「鹿児島さくら牛との食べ比べコース」以外は旧来の駅前店から続くメニューです。
もちろん豚肉は全てご主人の実家で育てられた六白黒豚。上のメニューにはないけれどメンチかつや海老フライ、ヒレ、ロースの単品などもお好みで追加できるようになっています。
ほかにご飯とキャベツ、汁物(LINE友だちは1回おかわり無料)にお新香がセットという伝統的なスタイル。それぞれの器が高級なものになっているのも特徴の一つ。
オープンキッチンにはご主人啓太さん、ほかにホール担当女子スタッフ3+奥に男子1?の計5人体制でのオペレーションです。
「サッポロビール黒 800円」と先出しのキャベツでスタート。
いつもどおりキャベツには花鳥風月を感じさせる黒トリュフ(^^;のドレッシングを多めに掛け回して頂きます。これが旨いんです。
「黒豚 2年熟成生ハム 800円」と「角ハイボール 600円」
ビールはアッと言う間に飲んでしまったので角ハイを追加。生ハムは2年熟させた六白黒豚の原木から注文が入って初めて切り出して提供されます。口に入れるとサッと溶け始める生ハムで、ビールや洋酒系のツマミには最高。
着席(オーダー)から20分ほど。ゆっくり角ハイを飲み進むうちにご提供。
「六白黒豚 上ヒレ上ロース食べ比べ定食(210g) 3,960円(税込)」
左手前から時計回りに豚汁、新潟産「新之助米」のご飯(大盛)、サービスのミニカレー、生ハム、キャベツ(二度目まで無料)、ソース皿(ソース、醤油、ピンク岩塩)。ほかに写ってないけどお新香とワサビにカラシ。
美しいルックスですね。さすがけい太さん。見ただけで見事な火入れなのがよく判ります。
上ロースは2種類のカットで提供。一番左は従来の上ロースかつ風で、中央のはまるでヒレのようなカットの上ロース。白くきれいな脂身が入っています。
右は従来どおりの上ヒレかつ(70g)です。もたもたしてるとヒレの表面に浮いた肉汁が消えてしまう。
だから最初はヒレから。まずは何も付けずにひと口(軽く下味が付いてます)。久しぶりのヒレだけど、やはり旨い。サクッと歯が入る柔らかさとギュッという肉感。いいですね。
中央の上ロースは適度に脂身を残したカット。やっぱりとんかつはロースだよねと思わされる旨さです。例によって殆どをピンク岩塩とカラシの組み合わせで。他に醤油とワサビの組み合わせも。
そうしてサービスの「ミニカレー」の方に残りの「上ロースかつ」をそっくり移したのがこの画。なんかそれっぽいでしょ。カレーに軽く浸したロースかつを新之助のご飯とともに頂きます。文句無し・・・と言いたいところだけど、ミニカレーが完全に冷めてしまってた。それを差し引いても旨いことは変わらないのだけど、カレーは後出しにしてもらえばよかったか。
豚汁には豚肉のほか具材がゴロゴロ。大盛りにしてもらった新潟産新之助のご飯は土鍋でお客さんの到着に合わせて炊き上げたもの。そしてお新香にお代わり分のキャベツ。
どれもハイレベルで文句無し。すべて美味しく頂いてご馳走様でした・・・・・♭
最後に「アールグレイのシャーベット」とお茶。これで口の中もさっぱりです。
もう一度ミニカレーのサービスがあるうちに来られるかな?
◆TONKATSU KEITA (とんかつ けいた)
https://www.instagram.com/tonkatsukeita/
杉並区松庵3-41-1 JR高架下 最寄駅:西荻窪
17:00-23:00 土のみ 11:00-15:00 17:00-23:00
木曜・日曜休 キャッシュレス 完全ネット予約制
2025/01/13 (2019/11/29)オープン
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