西荻高架下「TONKATSU KEITA(とんかつ けい太)」で 恒例の特上ロース
月イチ恒例のとんかつ(とん活)は例によって西荻窪。あ、今月は二回目か(^^ゞ
「TONKATSU KEITA(とんかつ けい太)」
今年、西荻窪の高架下に(事実上)移転オープンしたこの店。人繰りの都合上、ずっと夜の部だけでやっていましたが、7月から土曜日だけランチを復活させています。
前回に続いて今年11回目の訪問は"駅前けい太"から通算すると72回目。
メニューです。昼の部も夜の部と変わらず。上ヒレと上ロースの食べ比べと鹿児島さくら牛との食べ比べコース以外は旧来の駅前店から続くメニューです。
もちろん豚肉は全てご主人の実家で育てられた六白黒豚ね。
なお上のメニューにはないですがメンチかつや海老フライ、ヒレ、ロースの単品などもお好みで追加できるようになっています。
ほかにご飯とキャベツ、汁物。そしてお新香がセットという伝統的なスタイル。それぞれの器がちょっと高級なものになっているのも特徴の一つです。
オープンキッチンにはご主人啓太さん (過日撮ったもの。許可は貰っています)。この日はほかに女子スタッフ4の計5人体制でのオペレーション。
「サッポロビール黒 800円」と先出しのキャベツでスタート。
いつもどおりキャベツには花鳥風味を感じる黒トリュフのドレッシングを多めに掛け回して頂きます。これが旨い。永遠にキャベツを食べていられるんじゃないかと思うほど(^^;
「黒豚 2年熟成生ハム 800円」
これもまたいつもどおり。オーダーが入ってから丁寧に手でスライスして提供されます。口に入れると噛まずとも溶け始めるこの生ハムは軽い塩気とともにビールのツマミには最高。
ビールを飲み終わると「角ハイボール 600円」を追加。これもまたいつもどおり。そしてオーダーから約20分後。リブロースは脂身に火が入るのに時間がかかります。
「鹿児島産六白黒豚「特上(リブ)ロースかつ定食(220g) 3,960円(税込)」
リブロースは肩ロースと通常のロースの間にある部位。大きくきれいに脂身が入っているのが特徴です。そして豚汁、ご飯。お新香、調味料のセット。
ちなみにピンク岩塩とカラシは多めにして貰ってます(^^ゞ
見事な火入れもいつもどおり。見ただけで肉の柔らかさが伝わってくるではありのせんか。
例によって最初は何も付けずにひと口。やっぱり旨い。この柔らかさがあっての赤身の旨味。もちろん肉を叩いたりしていませんよ。そして続く脂身の甘み。軽く塩コショウで下味が付いているとはいえ、もう文句無し。
今回も殆どをピンク岩塩とカラシの組み合わせで半分強を。残り二切れをミニカレーのために残して数切れだけ醤油とワサビで頂きました。
そうして後出しにして貰ったサービスの「ミニカレー」の方に残りの「特上ロースかつ」を移してカレーを掛けたもの。すいませんヘタクソな画になってしまって旨そうに見えない(^^; でも旨いんです。これ、もう少し量を増やして通常メニューにしてくれたら嬉しい。
ほかに豚肉ほか具材がゴロゴロ入った豚汁と、お代わり分のキャベツ。大盛りにしてもらった新潟産新之助米のご飯は土鍋でお客さんの到着に合わせて炊き上げたもの
どれも文句無しに美味しく頂いてご馳走様でした・・・・・♭
そうそう、最後にデザート「アールグレイのシャーベット」とお茶。これで口の中もさっぱりです。
◆TONKATSU KEITA (とんかつ けいた)
https://www.instagram.com/tonkatsukeita/
杉並区松庵3-41-1 JR高架下 最寄駅:西荻窪
17:00-23:00 土のみ 11:00-15:00 17:00-23:00
木曜・日曜休 キャッシュレス 完全ネット予約制
2019/11/29オープン 2025/01/13現在地に移転
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