「うどんや大門@中野」で 釜玉と天ぷら3種
前日、友人のSNSでこの店のうどん(釜玉)画像を見せられてから、もう気分はずっとうどん、それもこの店の釜玉でなきゃダメ。
。
「うどんや 大門」 開店時間の35分ほど前(開店時間は11時)に着いてみると、先客は3人。取り敢えず一巡目確保です。後客ポツポツで開店時間には15人ほど。

こちらがメニューの一部と本日の天ぷら。いつもどおり開店の15分ほど前に注文を取りに奥さんにオーダーを。
「サッポロビール赤星 550円」と「天ぷら3種」
まずはこれでスタートです。天ぷらは左から、とり天 170円、げそ 140円にナス 130円。いつものことながら着席、即ビール。真を置かず天ぷらたち。ビールと熱々ホクホクのコイツがあれば文句無し。
「釜玉(中) 710円+バター70円+ネギ増量(大盛)+70円」
まずはそのままうどんをひとススリ。うん、このツルツルシコシコの食感が堪りません。
そうして出汁正油を廻しかけ、よぉーくマゼマゼして黒コショーを振った後のアルデンテなカルボナーラ状態。・・・まぜそば(油そば)もそうだけど、釜玉も混ぜてしまうと美しくはない(^^;
でも文句なしに旨い! バターと黒コショーが出汁醤油のうどんによく合って、まさに完璧な相性です。
天ぷら三種と中盛りはちょいとシンドイかなと思ったけど無問題。するすると入っていきます。出汁つゆがないのだけが釜玉の心残りではありますね。
この店で使用している粉は、讃岐と言えばの日清赤丸金魚(ASWn)。エッヂの効いた、ツルシコのザ讃岐うどんなんです。
もちろん、全てきれいに美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・・♭
元「映画うどん」のスタッフだったことが縁で讃岐の名店「一福」で修業したというご主人が打ち、茹で上げるうどんと、奥さんが絶妙なタイミングで揚げる天ぷら。どちらも文句なしのお店なのです。
◆うどんや 大門
中野区中野5-52-15 最寄駅:中野
中野ブロードウェイ地下1階
11:00-15:00頃(売切れ終了) 水曜休
| 固定リンク | 0






最近のコメント