新店「末廣ラーメン本舗 中野分店」でヤキメシセット
本日午前中は幸いマゴっち当番から解放されたので 3日前の 7/30、中野駅北口三番街にオープンしたこの店へ。
「末廣ラーメン本舗 中野分店」
京都「新福菜館」の流れを汲むラーメン店で秋田市に本店がある。初の東京進出は2009年1月の高田馬場。その開店後間もなく食べているのだけど遠い記憶。
というわけで開店時間10:00の数分前に着いて見ると行列もなくPP。まぁ国内にすでに11店舗(新橋に次いで都内3店舗目)もあるのだから、さほどインパクトはない?
定刻に開店。この時点でお待ちは6人ほど。厨房を囲むようにあるコの字型カウンター13席の店内は後客続々で間もなく満席に。ただ外待ちができるほどではなかった。
こちらが券売機。相変わらずメニューが多いっすね。あれこれ考えるのも面倒くさいので一番左上にあるヤキメシセットのボタンとビール・角ハイ等のボタンをボチッ。(クリックorタップしてご覧ください)

カウンター奥に座ってお待ち。テーブル上の調味料とご自由にどうぞのキザミねぎを載せておきましょう。
「生ビール 600円」
生は嬉しいのだけど泡の比率多し。これで600円はちょっとなぁと。最初は二杯目に行く気満々だったのだけど萎えました。まぁとにかくもビールは旨い。
開店直後、早々に満席になったからか厨房は慌ただしい。スタッフはラーメン担当とチャーハンおよびその他担当のおじさん二人体制。
「中華そば(並)セット黄身のせ 1,530円」
このセットはヤキメシ1/2(半チャーハン)に卵黄が乗ったものとのセット。黄身無しだとマイナス100円ね。
見覚えのあるルックス。かつての高田馬場店とソックリだけど創業者が修行した「新福菜館」とはルックスも違う感じ。なんでも東北人の舌に合わせてアレンジしたものだとか。(詳しくは当グループのHPをどうぞ。)
まずはスープをひとすすり。うん旨い。豚ベースの醤油でかなり濃い味。新福菜館のスープより茶濁していて粘度がある感じ。
中細ストレートの麺は末廣グループ共通の製麺所製なのでしょうね。加水率低めかな。この濃い味のスープによくあってます。
チャーシューは豚ウデ肉?。もう少し柔らかく煮込まれていると嬉しい。
真っ黒な「ヤキメシ 1/2 黄身のせ」。この店に来てヤキメシを頼まないのは黄身が無い、ぢゃなくて意味が無い。ラーメンを食べ終わったところで取りかかります。なんというかこれも懐かしい味。パラパラとかの食感ではなくてジュワーッという感じ。ややオイリーでもあるか。
チャーシューの煮汁というかラーメンのタレで炒めているのだろうか。このヤキメシ好みです。
レンゲに取ったヤキメシを残ったスープに浸して食べるのもありです。あ、黄身はあるに越したことはない、かな? 次回からは無しで行こう(^^;
全て美味しく頂いて完食の9割汁。ご馳走様でした。
10時から営業しているというのが嬉しい。再訪ありです。ただ生ビールの泡率が普通程度だったらもっといい。あと角ハイとかが同じ値段なのはちょっとなぁという感じ。
◆末廣ラーメン本舗 中野分店
https://suehiro-ramen-honpo.com/
中野区中野5-59-10 最寄駅:中野
10:00-04:00 (28:00) 年中無休
2025/7/30オープン
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