「うどんや大門@中野」で かけの冷や冷や
月曜日。買い物がてらの中野ブロードウェイ。夏はこれでしょう。
「うどんや 大門」 いつもよりちょっと遅れて10:30過ぎに着いて見ると行列は5人。つまり6番目・・・ラッキー! 実はこの着順が最も望ましい位置なんです。
なぜなら 1ロット2杯ペースなので、一、二番目だと開店して着席すると(事前にオーダーを取っていることもあって)ほぼ同時にうどんが提供されてしまい、ゆっくりとビールを飲んでいるヒマがないんです。
五、六番目だと提供まで裕ができる。対してビールと天ぷらは着席後直ちに提供されるので、ゆっくり飲みツマめるというわけです。
「サッポロビール赤星(中瓶) 580円」と「天ぷら二種」
着席のタイミングに合わせて天ぷらを揚げてくれます。その天ぷらは「とり天 170円」と「ナス天 120円」ね。
コイツをつまみつつ飲みつつ・・・もう一本いってしまおうかというところをグッと我慢の子(^^;
「かけうどん(中)冷や冷や 560円+南高梅 140円」
上の画像は無料のトッピング三種を載せた状態。相変わらず美しいルックスですね。
6番手だと一反木綿は入っていないけど、麺線を揃えて提供されるうどんはASWn(この店は日清製粉の赤丸金魚)です。軽くスダチを掛け回して食べ進みます。
いかにも讃岐というツルッツルでシコシコのうどん。
イリコでとった冷たいダシつゆ。これに生姜、大根おろしの風味、天かすの油、さらに南高梅とスダチの酸味を加わえてやると、文句ない文句ない。
全て美味しく頂いて完食。そしてこの出汁つゆは残せない。きれいに飲み干してご馳走様でした。
◇かつてスタジオジブリのスタッフでもあり、「映画 うどん」の制作にも携わったご主人が、その縁から讃岐の名店「一福」で修業した讃岐うどん。
ご主人が打ち茹で上げるうどんと奥さんが絶妙なタイミングで揚げる天ぷら。どちらも文句なしのお店なのです。・・・・#
◆うどんや 大門
中野区中野5-52-15 最寄駅:中野
中野ブロードウェイ地下1階
11:00-15:00頃(売切れ終了) 水曜休
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