西荻高架下「TONKATSU KEITA(とんかつ けい太)」で 特上ロース
月イチ恒例のとんかつ(とん活)は例によって西荻窪。
「TONKATSU KEITA(とんかつ けい太)」
今年、西荻窪の高架下に(事実上)移転オープンしたこの店。先月から土曜日だけランチを復活させてくれました。(上の画像は夜の部のもの)
先月に続いて今年9回目の訪問は"駅前けい太"から通算すると71回目。
昼の部も夜の部とメニューは変わらず。上ヒレと上ロースの食べ比べと鹿児島さくら牛との食べ比べコース以外は旧来の駅前店から続くメニューです。
もちろん豚肉は全てご主人の実家で育てられた六白黒豚。
なお上のメニューにはないですがメンチかつや海老フライ、ヒレ、ロースの単品などもお好みで追加できるようになっています。
ほかにご飯とキャベツ、汁物(LINE友だちは1回おかわり無料)。そしてお新香がセットという伝統的なスタイル。それぞれの器がちょっと高級なものになっているのも特徴の一つです。
オープンキッチンにはご主人啓太さん (過日撮ったもの。許可は貰っています)。この日はほかに女子スタッフ3の奥に男子1、計5人体制でのオペレーションになってました。
「サッポロビール黒 800円」と先出しのキャベツでスタート。
いつもどおりキャベツには花鳥風味を感じる黒トリュフのドレッシングを多めに掛け回して頂きます。これが旨いんです!
「黒豚 2年熟成生ハム 800円」
これもまたいつもどおり。口に入れると嚙まずとも溶け始める生ハムなんです。軽い塩気とともにビールのツマミには最高。
そのせいでアッと言う間にビールはなくなって「角ハイボール 600円」を追加。これもまたいつもどおり。そしてオーダーから20数分後。お隣りの特上ヒレより少し遅れてご提供。リブロースは脂身に火が入るのに時間がかかります。角ハイを飲むペースにちょうどいい。
「鹿児島産六白黒豚「特上(リブ)ロースかつ定食(220g) 3,960円(税込)」
リブロースは肩ロースと通常のロースの間にある部位。大きくきれいに脂身が入っているのが特徴です。そして豚汁、ご飯。お新香、調味料のセット。
ちなみにピンク岩塩とカラシは多めにして貰ってます(^^ゞ
見事な火入れもいつもどおり。見ただけで肉の柔らかさが伝わってくるではありのせんか。
例によって最初は何も付けずにひと口。やっぱり旨い。この柔らかさがあっての赤身の旨味。もちろん肉を叩いたりしていませんよ。そして続く脂身の甘み。軽く塩コショウで下味が付いているとはいえ、もう文句無し。
今回も殆どをピンク岩塩とカラシの組み合わせで殆どを。残りの数切れを醤油とワサビで頂きました。
ほかに豚肉ほか具材がゴロゴロ入った豚汁と、お代わり分のキャベツ。大盛りにしてもらった新潟産コシヒカリのご飯。そしてお新香。
どれも文句無しに美味しく頂いてご馳走様でした・・・・・♭
最後に柑橘系デザート「和歌山梅のシャーベット」とお茶。さっぱりしますねる
そうそう昼の部のランチ。10月からは土日の各二日間やるそうです。
◆TONKATSU KEITA (とんかつ けいた)
https://www.instagram.com/tonkatsukeita/
杉並区松庵3-41-1 JR高架下 最寄駅:西荻窪
17:00-23:00 土のみ 11:00-15:00 17:00-23:00
木曜・日曜休 キャッシュレス 完全ネット予約制
2019/11/29オープン 2025/01/13現在地に移転
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