西荻高架下「TONKATSU KEITA(とんかつ けい太)」のランチタイム
再び月イチに戻った?とんかつ(とん活)は、もちろんこの店。
「TONKATSU KEITA(とんかつ けい太)」
今年、西荻窪の高架下に(事実上)移転オープンしたこの店。今月から土曜日だけランチを初めてくれました。(上の画像は夜の部のもの)
先月に続いて8回目の訪問は駅前けい太のオープン時から通算すると70回目となります。
昼の部も夜の部とメニューは変わらず。上ヒレと上ロースの食べ比べと鹿児島さくら牛との食べ比べコース以外は旧来の駅前店から続くメニューです。
もちろん豚肉は全てご主人の実家で育てられた六白黒豚。上のメニューにはありませんがメンチかつや海老フライ、ヒレ、ロースの単品などもお好みで追加できるようになっています。
ほかにご飯とキャベツ、汁物(LINE友だちは1回おかわり無料)にお新香がセットという伝統的なスタイル。それぞれの器が高級なものになっているのも特徴の一つ。
オープンキッチンにはご主人啓太さん(過日撮ったもの。許可は貰っています)、この日はほかに女子スタッフ3の計4人体制でのオペレーションになってました。
「サッポロビール黒 800円」と先出しのキャベツでスタート。
いつもどおりキャベツには黒トリュフのドレッシングを多めに掛け回して頂きます。これが旨い! 花鳥風月を感じさせます(^^;
「黒豚 2年熟成生ハム 800円」
これもまたいつもどおり。口に入れると溶け始める生ハムです。ビールのツマミには最高。
そのせいでアッと言う間に飲み終わってしまったので「角ハイボール 600円」を追加。オーダーから20数分。ゆっくり角ハイを飲み進むうちにご提供。
鹿児島産六白黒豚「特上(リブ)ロースかつ定食(220g) 3,960円(税込)」
大きくきれいに脂身が入っているのが特徴のリブロースは肩ロースと通常のロースの間にある部位。
相変わらず見事な火入れ。さすがけい太さん。見ただけで肉の柔らかさが伝わってくるではありませんか。
最初は何も付けずにひと口(軽く下味が付いてます)。うん旨い。別に叩いたりしているわけではないのにこの柔らかさ。続いて赤身の旨味、脂身の甘み。もう文句無し。
例によって殆どをピンク岩塩とカラシの組み合わせで。あ、ピンク岩塩とカラシは多めにして貰ってます(^^ゞ
ほかに豚肉ほか具材がゴロゴロ入った豚汁と、お代わり分のキャベツ。大盛りにしてもらった新潟産コシヒカリのご飯は土鍋でお客さんの到着に合わせて炊いたもの。そしてお新香。
どれもハイレベルで文句無し。すべて美味しく頂いてご馳走様でした・・・・・♭
最後に「梅味のシャーベット」とお茶。これで口の中もさっぱりです。
来月もランチに来られるかな?
◆TONKATSU KEITA (とんかつ けいた)
https://www.instagram.com/tonkatsukeita/
杉並区松庵3-41-1 JR高架下 最寄駅:西荻窪
17:00-23:00 土のみ 11:00-15:00 17:00-23:00
木曜・日曜休 キャッシュレス 完全ネット予約制
2025/01/13 (2019/11/29)オープン
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