お薬師さんの本堂前が立ち入り禁止?
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火曜日。諸般の事情x2は今日は休みの長女にお願いして外メシ。と言っても遠くへは行ってられないので近場。わずか5日前に来たばかりです。
ツマミ有りの昼ビー目当てで最近登板回数が多くなっているこの店(^^;
「藤丸」 何度か書いているように大成食品の工場にいたご主人が 16年ほど前に独立開業した鶏白湯のつけ麺がメインの店。(上の画像は過日撮ったもの)

卓上メニューと券売機の画像を載せておきますね。新ツマミの「鶏チャー」と「三種盛り」がどちらにも載っています。食券を買って着席。
今日の厨房はご主人TKO氏だけのワンオペ。ご母堂はご不在。先客無しの後客3。
「サッポロビール赤星 630円」とツマミの「三種盛り 350円」
ご覧のとおり鶏チャーシューにメンマ、味玉の半身で三種。味玉の半身はあとでつけ麺に載せるので取っておきましょう。ちょっと華やかになる、気がするんです。
この店オリジナルの「海老辛」を多めに三種盛りに振りかけて、さらに「島唐辛"酢"(コーレーグースのお酢バージョン)」を廻し掛けて完璧なツマミ状態に。
「ウーロンハイ 390円」
背中を炙られてきたのでビールはアッと言う間。コイツを追加します。ま、いつものパターンです(^^;
「醤油つけ麺 中盛り(270g)+麵増し60g 1,050円」
麺の上には「海老辛」をかけ、三種盛りから移した「味玉の半身」を載せました。
鶏白湯の優しい味のつけ汁に大成食品謹製ツルツルでモチモチの太ストレート麺によく辛味ます。いつもながら旨いっ! いくらツマミとビールが良くてもコイツが旨くないと話になりませんね。
つけ汁の中には短冊に切られたチャーシューとメンマ。麺と一緒に頬張るのがりましょう吉というもの。
そして海老辛を纏った麺を次々に浸けていくと、つけ汁が徐々に赤く染まって辛さも増していくのです。これもまたこの店での楽しみの一つ。
麺を食べ終わったところで天板に置かれた割りスープをつけ汁に適量投入。魚介の芳香がフワリ・・・これぞ締めのスープという感じ。完食の全汁でご馳走様でした。
◆藤丸(ふじまる)
中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
11:00-15;00 17:30-21:00 但し売切終了
土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休
2009/6/17オープン
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5年前に買ったアイリスオーヤマのタワーファンが不調。当時はまだ安かったんだよなぁ。
というわけでまたもやネットで探してポン。
「Levoit タワーファン LTF-F361-WJP 6,380円」
これも大陸製ですね。かつてのアイリスのもののほぼ倍の値段だけにそれなりに風力もその他機能もずっと上。
問題は耐久性?・・・それはまぁ、ある程度覚悟の上ではあります(^^;
ところで水曜日にブツが到着して今日(8/1)、改めて AMAZONを見てみると、なんといきなり 1,600円の値上げ。買ったときはタイムセールだったのかなぁ? ラッキーでした。
最近の工業製品は家電に限らず原材料費の高騰とかで押しなべて高くなってますね。明らかに Incomeが追い付いてない感じ。
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言うまいと思へど今日の・・・。遠くへ行きたくないし熱いものも食べたくない。というわけで我が家からほど近い街中華。1年と3ヶ月ぶりになります。
「代一元 中野店」 薬師あいロードの中程にあって、私が物心着いた頃にはすでにあった店。ある意味私のソウルフードで子供の頃父親によく連れて行って貰ったことを覚えている。
昭和26年の創業らしいのでもう74年ですね。この地域では知らぬ者はいないという老舗です。
てなことはおいといて、お昼時も真っ只中、12時を20分ほど過ぎて店に入ると先客は無し。あれまと思ってたら後客3組5人。良かった、ちょっと安心(^^;
かなり傷んではいるけど変わらぬ外観と店内。厨房には特大の羽釜(使ってない?)。そして三代目?とお母さん? 店奥で餃子?を包むのはお爺さんとおばさん?かな。
こちらが今のメニュー。10年来変わらなかった値段もさすがに値上げされてます。と言っても元が安いし 50円から100円程度の上げ幅です。
「サッポロ赤星(中瓶) 600円」と「餃子 450円」
店内の壁には「ビール(大)600円」と書かれているけれど中瓶です(^^; ともあれまずはこれですね。そしてツマミに餃子。餃子は皮が破れてたり黒い焦げが付いてたりと見た目はあまり良くないのだけど、結構私の好みだったりします。
「冷し中華そば(大盛) 850円」
細ストレート麺にチャーシューの短冊、キュウリ。海苔、トマトに紅生姜。
以前はタレ(つゆ)が別皿で提供されるのがこの店の特徴だったのだけど、ここ何年かはこのスタイル。あと、言わないとカラシが出て見なかった。忘れられたのだろうか。
記憶の中で美化された?かつての印象と比べると、つゆに「切れ」みたいなものがくななっているような印象。もちろん個人的なものですが。
それではと醤油を少々とお酢を大目に掛け廻し、ラー油を少量加えてやると、かなり私好みに。
ラーメンだとユルユルな麺も、水で締められ冷やしとなるとちょうどいい感じ。
全てキレイに美味しく頂いてご馳走様でした。
◆中華そば 代一元 中野店
中野区新井4-14-15 最寄駅:中野or新井薬師前
11:30-21:00 金曜休 創業:1949年 or 51年?
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高円寺での暑気払いから中野で軽く飲み。続いて締めにと寄ったのが今年2/20オープンしたこの店。元「和」という町中華があった場所です。
「TOKYO RAMEN かいか」
土曜日の19時過ぎという時間。行列もなく空席もあり。行列があったらすぐそばの「中野家」にでも行こうかと思ってたのだけど、すんなり食券を買って着席。お昼時以外は落ち着いてきていますね。
改めて書いておくと八王子にあった「ほっこり中華そば もつけ」の店主がプロデュースした店(運営はTOKYO RAMEN YUKI株式会社)で「自家製麺、無化調を軸にもつけの味を継承しつつ、ブラッシュアップ」したラーメンだそう。
居抜きでなく内外装ともに改築した店内は新しいだけに清潔そのもの。何故かカウンターの天板と厨房床面の位置をわざわざ高くし客席からはオペレーションの様子は全く見えないようになってる。・・・なんでぢゃろう?(^^;
「つけ麺 1,200円(税込)」
この店のつけ麺を食べるのは初めて。トッピングはラーメンと同じくチャーシューが二種二枚に極太メンマ、野沢菜。つけ汁の方にキザミねぎが入ってます。ラーメンもそうだったけど、きれいなルックスですねぇ。
これに合わせる麺はというと、ラーメンと同じ麺みたいですね。
まずは自家製麺だというこの中細ストレート麺をつけ汁にドバッと浸けてすすり込むと、うん?ラーメン(中華そば)の時に感じた好ましさが薄らいでいる。煮干しが効いたつけ汁には違いないのだけど、ちょっとボンヤリした感じ。
まぁ2軒呑んだ後だし、私のバカ舌の方がもっと濃いキリッとした味を求めていただけかもしれないか。
ともあれ割りスープも貰ってほぼ全汁。美味しく頂いてご馳走様でした。
さきほど書いたように、この店の運営は TOKYO RAMEN YUKI株式会社。その母体は株式会社DYMとのこと。いわゆる資本系ですね。でないとあの場所にあれだけの設備とスタッフの店は出せないよねぇ。そのうち支店かFCの展開に持ち込むのかな。
◆TOKYO RAMEN かいか
https://www.tokyoramen.jp/
中野区中野5-50-6 最寄駅:中野
11:00-21:00 水曜休
2025/2/18プレオープン 2025/2/20正式オープン
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前日、急遽いつもの「ともちん」メンバー(Sp, Ero,S,私)で暑気払いをすることに。
居酒屋「バクダン@高円寺」
外観を撮るのを忘れたので適宜食べログなどをご参照下さい(^^ゞ
簡単に言うと高円寺北地区にある昭和レトロな居酒屋。安くて旨い。常連さんが殆どという店らしい。
メニュー名や値段を覚えていないので、頼んだものを取り敢えず載せておきます。
最初は瓶ビールで乾杯の後、頼んだのは一升瓶の焼酎「大喝采」。塩豆とお新香?もありますね。

続いて「焼き魚 ギンダラ?」と「ブロッコリー」

「ナスの煮びたし」と「赤魚? 680円」
「マグロぶつ切り 480円」と「ホヤ酢」
他にもいくつか頼んでいたはずなのだけど、画像は無いしアルコール漬けの脳味噌は覚えてない。ともあれどれも美味しかったのです。殆どの記憶は揮発してしまったけど、安いし間違いなく再訪有りの店なのでした・・・・?
◆バクダン
杉並区高円寺北3-44-24 最寄駅:高円寺
16:30-21:00 火曜休
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土曜日。例によって朝ラーの朝ビー狙いの高円寺純情商店街。
「高円寺 ともちんラーメン」
土日の営業開始時間は8時。その直前に着いてみるとPPの友人Spに次いで友人S。私ゃ三番手。開店時点で行列は4人。
定刻に開店。券売機で食券を買って着席。今日の厨房は麺上げ担当のおじさんとフロア担当の女子1の2人体制。
「サッポロビール 赤星 600円」と無料のツマミ
ツマミにはテーブル上のキューちゃんとニンニク、モーHOT(辛子味噌)を加え、お酢を適量加えます。ビールが進むんです。
「中華そば (醤油) 850円+茹で玉子 100円」
まるでチャーシュー麺みたいなルックスがデフォルトです。茹で玉子はスライスして貰って、ラーメンと「メシ無料」に半分ずつ。
ほぼ豚肉だけでとった出汁に醤油ダレを加えたのがこのスープ。ニンニクとコショー、一味を適量加えて食べ始めます。いつもと変わらずショッパ旨い
加水率高めのツルツルでビロビロの太平打ち麺はちゃん系御用達の「新宿だるま製麺」製。このショッパ旨いスープに負けない旨い麺なんです。
「チャ丼(チャーシュー丼)化」
「メシ無料(ご飯少し)」にスライス玉子やチャーシューなどを移し、カッパのキューちゃんとニンニク、一味も加えてチャ丼化しておいたもの。
残ったスープを軽くかけ廻して食べ進みます。
全て美味しく頂いて完食の 9割汁。ご馳走様でした。
◆高円寺 ともちんラーメン
杉並区高円寺北2-21-4 最寄駅:高円寺
10:00-22:00 土 8:00-22:00 日祝 8:00-21:00
最近 金曜土曜は深夜営業もやっているみたい
ほぼ無休 (木曜休多し?) 2021/5/20オープン
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今日はドジャーズ戦がない。残念ながらダルは二回で7失点と絶不調。なんとなくネットを眺めていると、この店で夏季かつ金土日のみの限定を始めているのが目についた。
「NOODLE DINING 鵺 NUE」 かつて「麺彩房@沼袋」の店長を務めていた人物が独立して 2015年にオープンさせたお店。そう言えば丸10年経ったわけですな。
さてこちらがその限定メニュー。普段は基本的に鶏白湯のラーメンを提供しているのだけど、随時提供してくれる限定もなかなかいいのです。
開店時間ジャストに着いてみると先客無しの後客3。カウンター奥に座って「生ビールと限定の柚子塩つけ麺をお願いします」。
「ハートランドの生ビール 650円」 酷暑の中ここまで(って10分弱だけど)歩いて来たんだ。これくらいの報酬はなくっちゃいけない(^^; プハーッ!
「夏季の金土日限定 柚子塩つけ麺(大盛) 1,200円」
麺彩房系だからずっと大盛り無料だったのがいつからか有料に。ちと不満。
てなことはおいといて。いかがでしょう。麺の上には水菜が載せられて涼し気ではありませんか。
麺はもちろん大成食品製の中太ストレート麺。よく見ると全粒粉入りであることが判ります。
つけ汁はなるほど柚子の香り。「さっぱり」と書いてあるとおり、お味はかなり上品な感じ・・・に感じるのは私が粗野なバカ舌だからか。もう少し出汁が濃い「塩」だと嬉しかったかなと。
つけ汁の中にはお揚げを短冊に切ったものと、分厚い鶏むね肉?を棒状に切ったものがゴロゴロ入っていて好ましい。
コショーと七味を適量振りかけて、さらにお酢を多めに廻しかけてやるとさらに良し。
ともあれ全て美味しく頂いて、残ったつけ汁には割りスープ。ご馳走様でした。
◆NOODLE DINING 鵺 NUE (ぬえ)
https://www.facebook.com/ndnue/
中野区中野5-36-14 最寄駅:中野
11:30-14:30 18:00-23:00(売切終了)
日祝 11:30-14:30 月曜火曜休
(麺彩房の元店長 2015.4.17オープン)
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木曜日。大谷さんは5試合連続での37号を打ったものの、それ以外は三振の山。でもまぁ最後の申告敬遠のおかげで勝ったようなものなので良しとしよう・・・などと思いつつ向かったのは最近登場回数が多くなっているこの店(^^;
「藤丸」 何度か書いているように大成食品の工場にいたご主人が 16年ほど前に独立開業した鶏白湯のつけ麺がメインの店。(上の画像は過日撮ったもの)

卓上メニューと券売機の画像を載せておきますね。新ツマミの「鶏チャー」と「三種盛り」がどちらにも載っています。食券を買って着席。
今日の厨房はご主人TKO氏とご母堂の二人体制。先客無しの後客4。
「サッポロビール赤星 630円」とツマミの「三種盛り 350円」
ご覧のとおり鶏チャーシューにメンマ、味玉の半身で三種。味玉の半身はあとでつけ麺に載せてやるとちょっと華やかになる・・・かな。
で、この店オリジナルの「海老辛」を多めに三種盛りに振りかけてやったのが上の画像。さらに「島唐辛"酢"(コーレーグースのお酢バージョン)」を廻し掛けてやると完璧なツマミになるのです。
「ウーロンハイ 390円」
ビールが無くなったところでコイツを追加。いつものパターンです。そうこんなツマミがあるからイケナイんです(^^;
間もなくウーロンハイも残りわずかとなったところで店主TKO氏に「そろそろお願い」。
「塩つけ麺 中盛り(270g)+麵増し60g 1,050円」
麺の上には「海老辛」をかけ、三種盛りから移した「味玉の半身」を載せた画像。
大成食品謹製ツルツルでモチモチの太ストレート麺が鶏白湯の優しい味のつけ汁に良く合うんです。いつもながら旨いっ!
つけ汁の中には短冊に切られたチャーシューとメンマ。麺と一緒に頬張りましょう。
そして海老辛を纏った麺を次々に浸けていくと、つけ汁が徐々に赤く染まって辛さも増していくのです。これもまた楽しみの一つ。ただし私の場合は辛くなり過ぎないように。
麺を食べ終わったところで天板に置かれた割りスープをつけ汁に適量投入。魚介の芳香がフワリ・・・これぞ締めのスープという感じ。完食の全汁でご馳走様でした。
◆藤丸(ふじまる)
中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
11:00-15;00 17:30-21:00 但し売切終了
土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休
2009/6/17オープン
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大谷さん(MLB)の放送を観終わってから出かけたので、もう14時半。多くの店が中休みに入ってしまった。でもこの店ならやってる。ビールもあるし(^^;
というわけで向かったのは中野ラーメンストリート(ふれあいロード)の中ほど、ファミマの前にあるこの店。
「マルショーラーメン 中野」
まるで「ちゃん系(ちん系)」かと見紛うばかりの外観。それだけでなく、ラーメンそのものやご飯無料もちゃん系。つまり「ちゃん系インスパイヤ」な店なんです。
何度か書いているように川崎の「玉グループ」の系列店で今のマルショーにリニューアルしてからは結構お気に入り。
2時半を少し過ぎて店を覗いてみると、いたいたSK君。厨房は彼だけ。ワンオペだけど、さすがにひと月半も経つと慣れた感じですね。元々ベテランなわけだし。
券売機でつけ中華とビールの食券を買って着席。あれ?いつの間にかわずかだけど値上がりしてますね。まぁ仕方なしか。後客も無しで間もなく私だけ。

テーブル上の調味料と「マル系ラーメンのおすすめの食べ方」も載せておきます。。食べ方は・・・ま、いつもどおり私流でいきます。
「キリン一番搾り(小瓶)480円」
プハーッ!快感!! 薬師丸ひろ子かっ!でなくて、MLB観戦中も飲まずに我慢していた甲斐があったというもの。
「ハイボール 380円」
小瓶だとちょっと物足りない。アッと言う間になくなってしまったのでコイツを追加(^^ゞ
ツモミがないよねぇとつぶやくと、つけ麺用のチャーシューを小皿に盛って出してくれた。さすがベテラン、ナイスプレー。気が利いてます。
ある程度呑み進んだところで「そろそろお願い」と声をかけしてお待ち。
「つけ中華 1,030円」
コッテリ(背脂)を追加。ニンニクとコショーを適量加えて食べ進みます。
左上に写っているのがタクアンが少量載った「小ライス(無料)」。
ちゃん系と同じく本来チャーシューがつけ汁にもたくさん入っているはずなのだけど、ツマミにしてしまっているので、ここには無し。でもほかのお客さんには出せないと言うチャーシューの端切れを少量入れてくれました。
豚ベースと思われるショッパ旨いつけ汁がお気に入り。これに多めの背脂が加わるとショッパさが中和されてマイルドに感じられる。お気に入りのラーメンです。
加水率高めの細ストレート麺は多分ラーメンと同じもの。よく締められたツルツルタイプ。この麺もよしですね。
「チャ丼(チャーシュー丼)」
例によって無料の小ライスにツマミのチャーシューと海苔、キザミねぎを移してチャ丼化したもの。いつもどおりスープを適量廻し掛けて頂きます。
全て美味しく頂いて、完食の 9割汁でご馳走様でした。
今時この値段でご飯大盛りまで無料というのは「ともちん」や「邦ちゃん」ほどではないにしても充分な戦闘力に思えます。
そうそう、われらがSK君は最近週3~4で終日店にいるようです。また行かなきゃ。
◆マルショーラーメン 中野
https://www.gyoku.co.jp/
中野区中野5-59-14 最寄駅:中野駅
11:00-15:00 17:00-21:00 日祝 11:00-21:00 無休らしい
2015.8/18バラそば屋 玉 → 2023.3.16バラそば屋 中野本店
→ 2024.11.05 マルショーラーメンにリニューアル
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今日の昼食は久しぶりのこの店。お気に入りと言いつつ気が付けば 3ケ月半ぶりでした。
「麺彩房 中野本店」
ご存じ大成食品の直営店です。開店時間の11時を20分ほど過ぎて着いてみると行列こそないものの満席。
今日の狙いは季節限定メニューのこれ。ちょっと興味を惹かれますもの。
券売機で食券を買って、お待ち席へ。ちょうど一巡目の人たちが食べているところ。まもなくカウンター席が空いて着席。
夏季限定「冷やし鶏ぶっかけ(大盛 250g?)950円」
大成食品直営だから全てのメニューが大盛りまで無料。
トッピングは鶏皮の甘辛煮?に千切りのネギ、ニンニクフライ、海苔、青ねぎ。幅広の麺がチラリと見えてますね。鶏チャーシューがあるのかと思ったら無かった。ちと残念(^^;
ぶっかけと名前は付いているけど、実態は冷やし混ぜそばですかね。早速マゼマゼして頂きます。
幅広の麺は全粒粉入り。もちろん大成食品謹製のものですね。この麺のモチモチシコシコの食感や良し。POPによると「もち麦全粒粉のつるもち麺」だそうだけど正にそんな感じ。
味付けが私的にはちょい薄めだけど、充分旨い。この麺を活かすにはこのくらいの濃さみたいなところだろうか。ムニュムニュの鶏皮とニンニク(ニオイは強くない)がいいアクセント。
全て美味しく頂いて完食の・・・残ったつゆに割りスープを少量入れて全汁(^^; ご馳走様でした。
◆麺彩房 中野本店(めんさいぼう)
https://tokyo-ramen.co.jp/wholesales2/01.html
中野区新井3-6-7 最寄駅: 沼袋<新井薬師<中野
11:00-15:00 17:30-21:00 スープ切れ終了
祝日を除く月曜夜休 2001/2オープン
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この7/19(土)-20(日)に行われた「中野チャンプルーフェスタ 2025」。今回でなんともう21回目です。もう祭りと言っても差し支えありませんね。
一昨年まではサンプラザ前がメイン会場だったのが同館の閉鎖に伴い昨年から「四季の森公園」にメイン会場の場をを移し、それまでに比べて倍以上の規模で開催されるようになりました。(この画像は同イベント広場でのもの)
二日目の日曜日。我が母校桃二と平和の森小学校の生徒たちによる演舞や各エイサー団体の旗すがしに続いて行われた開会式。
最初はチャンフェス実行委員長 長谷部智明氏の挨拶(開会宣言)から。
続いて中野区長 酒井直人氏による挨拶です。暑い中、ご苦労様です。

そしてチャンフェスと言えば、ステージや広場での演舞だけでなく、たくさんの屋台とキッチンカーによる飲み食いも楽しみの一つ。

最初はもちろん「オリオンビール 700円」でスタート。そして「シークワサーハイ 600円」?。二日間で何杯飲んだっけ?(^^;
そうして二日間とも昼食は「沖縄そば 700円」。毎年の楽しみ。紅ショウガとコーレーグースを適量?かけまわして食べ進みす。屋台やキッチンカーとバカにすることなかれ、これが結構ウマイんです。
あちこちパチリパチリしながら歩き回っていると、途中で「あれ?なんかヘン」。木陰にヘタリ込んでしまった。軽い熱中症または脱水症? ヤバイ鴨と帰宅。たった二時間ほどいただけなのに・・・年齢を考えなさい! もっと自重すべき。とは家族の声(^^ゞ
OS1を飲まされ横になっていると、夕食前にはビールを飲めるまでに快復してましたとさ(^^;
それでもまぁ懐かしい顔にも合えたし、二日間楽しむことができたチャンフェスなのでした。
◆第21回 中野チャンプルーフェスタ
https://nakanocf.com/
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再び月イチに戻った?とんかつ(とん活)は、もちろんこの店。
「TONKATSU KEITA(とんかつ けい太)」
今年、西荻窪の高架下に(事実上)移転オープンしたこの店。今月から土曜日だけランチを初めてくれました。(上の画像は夜の部のもの)
先月に続いて8回目の訪問は駅前けい太のオープン時から通算すると70回目となります。
昼の部も夜の部とメニューは変わらず。上ヒレと上ロースの食べ比べと鹿児島さくら牛との食べ比べコース以外は旧来の駅前店から続くメニューです。
もちろん豚肉は全てご主人の実家で育てられた六白黒豚。上のメニューにはありませんがメンチかつや海老フライ、ヒレ、ロースの単品などもお好みで追加できるようになっています。
ほかにご飯とキャベツ、汁物(LINE友だちは1回おかわり無料)にお新香がセットという伝統的なスタイル。それぞれの器が高級なものになっているのも特徴の一つ。
オープンキッチンにはご主人啓太さん(過日撮ったもの。許可は貰っています)、この日はほかに女子スタッフ3の計4人体制でのオペレーションになってました。
「サッポロビール黒 800円」と先出しのキャベツでスタート。
いつもどおりキャベツには黒トリュフのドレッシングを多めに掛け回して頂きます。これが旨い! 花鳥風月を感じさせます(^^;
「黒豚 2年熟成生ハム 800円」
これもまたいつもどおり。口に入れると溶け始める生ハムです。ビールのツマミには最高。
そのせいでアッと言う間に飲み終わってしまったので「角ハイボール 600円」を追加。オーダーから20数分。ゆっくり角ハイを飲み進むうちにご提供。
鹿児島産六白黒豚「特上(リブ)ロースかつ定食(220g) 3,960円(税込)」
大きくきれいに脂身が入っているのが特徴のリブロースは肩ロースと通常のロースの間にある部位。
相変わらず見事な火入れ。さすがけい太さん。見ただけで肉の柔らかさが伝わってくるではありませんか。
最初は何も付けずにひと口(軽く下味が付いてます)。うん旨い。別に叩いたりしているわけではないのにこの柔らかさ。続いて赤身の旨味、脂身の甘み。もう文句無し。
例によって殆どをピンク岩塩とカラシの組み合わせで。あ、ピンク岩塩とカラシは多めにして貰ってます(^^ゞ
ほかに豚肉ほか具材がゴロゴロ入った豚汁と、お代わり分のキャベツ。大盛りにしてもらった新潟産コシヒカリのご飯は土鍋でお客さんの到着に合わせて炊いたもの。そしてお新香。
どれもハイレベルで文句無し。すべて美味しく頂いてご馳走様でした・・・・・♭
最後に「梅味のシャーベット」とお茶。これで口の中もさっぱりです。
来月もランチに来られるかな?
◆TONKATSU KEITA (とんかつ けいた)
https://www.instagram.com/tonkatsukeita/
杉並区松庵3-41-1 JR高架下 最寄駅:西荻窪
17:00-23:00 土のみ 11:00-15:00 17:00-23:00
木曜・日曜休 キャッシュレス 完全ネット予約制
2025/01/13 (2019/11/29)オープン
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定期検診でいつものクリニック。空いていてあっさり終わったので、その足で向かったのは中野ブロードウェイの地下。(下の画像は過日撮ったもの)
「うどんや 大門」 まだ早い時間。定刻の50分も前、10時を10分ほど過ぎて着いてみると狙い通りPP。良かった二つしかないお待ち用のイスに座れる。
すると直後、男女二人組が。たぶん二人並んで座るつもりでこの時間に来たんだろうな。ギリセーフだった。爺さん何十分も立ちっぱなしで待つのは無理なんですよ。ごめんなさいね。
厨房ではご主人と奥さんが忙しそうに開店の準備中。細身のご主人、最近は安定して営業できているみたい。何よりです。
例によって開店時間の15分ほど前になると奥さんが注文を取りに来ます。かけの冷や冷やと天ぷら二種、そしてビールを注文。
「サッポロビール赤星(中瓶) 580円」と「天ぷら二種」
定刻に開店。席に着くとまずはこれですね。ちゃんと開店時間に間に合うように天ぷらを揚げてくれます。天ぷらは「ゲソ天 140円」と「しいたけ天 130円」ね。
まずはビールをグビッと・・・する間もなく、うどんのご登場。これPPのデメリット。ゆっくりビールと天ぷらをやっている時間がない(^^;
「かけうどん(大)冷や冷や 660円+南高梅 140円」
無料のトッピング三種を載せた状態。相変わらず美しいルックスですね。
きれいに麺線を揃えて提供される白いうどんはASWn(この店は日清製粉の赤丸金魚)です。讃岐はこれなんです。なんて思いつつスダチを軽く掛け回して食べ進みます。
ツルッツルでシコシコのうどんは、いかにも讃岐。右端には一反木綿が入っていたので併せて持ち上げます。
イリコでとった冷たいダシつゆ。これに生姜、大根おろしの風味、天かすの油、さらに南高梅とスダチの酸味が加わり、もう文句なし。
うどんも旨けりゃ、出汁つゆも旨い。だからこの出汁つゆは残せない。完食、さらに全汁してしまったので、またもやお腹タポンタポン。
相変わらず文句なく美味しくて、ご馳走様でした・・・・・♭
◇かつてスタジオジブリのスタッフでもあり、「映画 うどん」の制作にも携わったご主人が、その縁から讃岐の名店「一福」で修業した讃岐うどん。
ご主人が打ち茹で上げるうどんと奥さんが絶妙なタイミングで揚げる天ぷら。どちらも文句なしのお店なのです。・・・・#
◆うどんや 大門
中野区中野5-52-15 最寄駅:中野
中野ブロードウェイ地下1階
11:00-15:00頃(売切れ終了) 水曜休
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今週の「 #新宿地下ラーメン 」には 緑ヶ丘から「中華蕎麦 三藤」が来ているという。
かつて(2021年まで)7年連続でミシュランのビブグルマンに選出されていたという店。その後選外となり飲食系資本に経営が変わりFC展開中。緑ヶ丘のほか北千住と八重洲にも出店しているそうだ。現在は選外とはいえ 7年連続のビブグルマン店が来てくれているのだから行かない手はないと。
事前に確認していた"X"のメニュー。開店10時半の 5分ほど前に着いてみると、おやまもう開いている。店内のキャッシュレスな券売機で食券を買って、中央の水汲み場から紙コップと水、不織布のエプロンを取ってから着席。
先客無し。後客徐々に来店。やっぱりそれなりに人気みたいです。おや今日も小田急百貨店"伝説のバイヤー"と呼ばれる〇村さんがいる。常時ではないようだけどお手伝いしている姿をよく見かけます。
やや間があって(開店時間前に入ったので)〇村さん自らのご給仕ご提供。「〇村さん自ら?」と言うと「久しぶりですね」と言われた。いつもいるとは限らないから確かに会うのは久しぶりだ。あれ?でも身バレしてる? んなはずないから誰かと勘違いしてるんだろう。
「地鶏とはまぐりの醤油ラーメン 1,200円と焼き豚丼 450円」
ご覧のとおりきれいなルックスですね。醤油清湯のスープにトッピングはバラ肉とロース肉?のチャーシューにメンマ、キザミ青ねぎと、シンプルな構成。
まずはスープをひと口。うん、旨い。地鶏の豊かな旨みと優しいハマグリの香が効いて(って、そのまんまんやないか!)さすが元ビブグルマンだけのことはある。
麺の画像は撮り忘れたけど、菅野製麺所製の中細ストレート。この麺も美味しくて、なるほどねぇという感じ。
「やわらか切り落とし焼豚丼 450円」にラーメンからバラ肉チャーシューとメンマを移したもの。元々チャ丼なのに、これぞ蛇足(^^; スープを適量掛けまわして食べ進みます。うん、これも良し。
全て美味しく頂いて、完食の全汁。ご馳走様でした。
有名店を各地から呼んでくるのは大変なんだろうけど、いつもこのレベルを押さえられていると嬉しい。〇村さんご苦労様です。
◆中華蕎麦 三藤
https://mitsufuzi.tokyo/
目黒区緑が丘1-14-2 最寄駅:緑が丘駅
11:00- 6:00 (LO.15:30) 火曜休
◇ #新宿地下ラーメン
https://x.com/chika_ramen
新宿駅西口地下街 小田急エース北館
SHINJUKU DELISH PARK PARK6
10:30-21:00 土日祝 10:00-20:30
日曜休多し 2022/12/1オープン
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参議院選の期日前投票のため、里帰り出産で次女とともに中野に来ているマゴっちを連れて中野区役所へ。
以前「中野体育館」があった場所に建設(昨年4月落成、5/7開庁業務開始)した新庁舎です。(上の画は過日撮ったもの。本日は雨です。)
投票を済ませると11:30。ちょうどランチタイムだよねと向かったのは同じ一階フロアにあるカフェテリア。
「ナカノヤ NYA Cafe」 広々としたフードコート風のカフェテリアは入口の券売機で食券を買うことでオーダーが通る仕組み。支払いはキャッシュレスのみ。(この画像も過日撮ったもの)
「ミックスソフト 330円」
マゴっちが付いて来たのはコレが目当て。
ニコニコしながら小さなスプーンで早速食べ始めています。
「ナポリタン大盛り+ミニサラダ 1,030円」
ジジはと言えば前回定食でハズしているので、無難なものをとコレ。
実際、ちゃんと美味しく食べられました。
マゴっちの昼食は彼の大好物「かけうどん 430円」。
不思議とかき揚げとかキツネとかは食べないのです。 大人用の並盛なので半分は残すかなと思ったのだけと、小皿に取り分けてやると、よく食べてくれて残したのはほんのわずか。
窓の外、四季の杜公園を見ると今は土砂降り。と思ったら間もなく小降りに。コロコロ変わる天気です。
取り敢えず二人ともお腹がいっぱいになったし、区役所の職員さんと思しき人たちで席が埋まってきたので席を空けることにいたしましょう。大雨になりませんように。
◆中野区役所 NYA CAFE(エヌワイエー カフェ)
中野区中野4-11-19 中野区役所1F 最寄駅:中野
区役所開庁日 9:30-20:00 閉庁日11:00-20:00
無休らしい キャッシュレス(現金払い不可)
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日曜日。例によって朝ラーの朝ビー狙いの高円寺純情商店街は珍しく?三週間ぶり。
「高円寺 ともちんラーメン」
土日の営業開始時間8時直前に着いてみるとPPの友人Spに次いで二番手。開店時点で行列は五人。
定刻に開店。券売機で食券を買って着席。今日の厨房は麺上げ担当の男子とフロア担当の店長女子の2人体制。この男子は最近ロースターに入ったルーキー君。
「サッポロビール 赤星 600円」と無料のツマミ
いつもどおりツマミにはテーブル上のキューちゃんとニンニク、モーHOT(辛子味噌)を加え、お酢を適量加えます。これで無限にビールが飲めてしまいます。だからビールの食券は2枚買っておいた(^^ゞ
その二本目が無くなったところで「そろそろお願い」と厨房に声を掛けてお待ち。
「中華そば (醤油) 850円+茹で玉子 100円」
まるでチャーシュー麺というルックスだけど、これがデフォルト。茹で玉子はスライスして貰って、ラーメンと「メシ無料」に半分ずつ。
ニンニクとコショー、一味を適量加えて食べ始めます。ほぼ豚肉だけでとった出汁に醤油ダレを加えたのがこのスープ。いつもと変わらずショッパ旨い
ちゃん系御用達の「新宿だるま製麺」製の太平打ち麺は加水率高めのツルツルでビロビロ。このショッパ旨いスープに良く合うのです。
「チャ丼(チャーシュー丼)化」
いつもどおり「メシ無料(ご飯少し)」にスライス玉子やチャーシューなどを移してチャ丼化しておいたもの。カッパのキューちゃんとニンニク、一味も忘れずに。
残ったスープを軽くかけ廻してやると、さらに良し。
全て美味しく頂いて完食の 9割汁。ご馳走様でした。
◆高円寺 ともちんラーメン
杉並区高円寺北2-21-4 最寄駅:高円寺
10:00-22:00 土 8:00-22:00 日祝 8:00-21:00
最近 金曜土曜は深夜営業もやっているみたい
ほぼ無休 (木曜休多し?) 2021/5/20オープン
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3年半ほど前に買った「PROTREK PRT-B50YT-1AJF」の調子が悪い。スマホとの連携がうまくいかなかったり日付が2016年1月1日にリセットされたりする。さらに最近では電池切れが間近であることを示す"RECOVER"が頻繁に表示されるようになってきた。(一度交換済み)
保証期間はとっくに過ぎている。電池交換と修理でまた15kから20kもかかるのかもしれない・・・いやはや。
そんな折り、ヨドバシで PROTREKのショーケースを覗いていると気になるブツを発見。すると「買い替えてし魔王、買ってしまい魔性」とグッズ地獄の囁き声が・・・。
「CASIO PROTREK PRW-61FC-1JF 56,980円(税込)」
というわけで発作的にイッてしまったではありませんか。そこそこポイントも溜まっていたので Cash Outは約33k。
今ではすっかり丘トレッカーの私だけど、もちろんトリプルセンサー(方位・気圧・気温)搭載。

そしてまるでチタンベルトのように見えるバイオマスプラスチックのバンドを使っていて 86gと軽いのが何より。ちなみにサファイヤガラス使用です。
そんなこんなで六代目 PROTREKとなりました。(三代目・四代目は存命で待機中) やっぱり腕時計はソーラー電波でないとね。そしてスマホ連携など要らないというのがこれまでのワタクシ的経験則。
ウォーキング時には万歩計が付いた"G-SHOCK GBD300"を使えばいいしね。。
ムーブメントが損耗するか故障するまで半永久的に動いてくれることでしょう。たぶん。
◇CASIO PROTREK PRW-61FC-1JF
https://www.casio.com/jp/watches/protrek/product.PRW-61FC-1/
サイズ: 51x47.4x14.7mm / 86g
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ヨドバシカメラ時計館の修理受付へ行ったり売り場で ProTrekを物色したりしているともう10:30。今週の「 #新宿地下ラーメン 」には 秋田から「秋田香麺会」なるグループ?が来ていたはずた。
なんでも秋田県内の4人のラーメン職人たちが「香り」をキーワードに秋田の風土と食材を活かしたラーメン文化を発信する団体(4店舗?)だそう。
実のところ、この手のコラボラーメンにはあまり興味がなかったのだけど、せっかく近くまで来ているのだからと寄ってしまったではありせんか(^^;
11時少し前に着いて入口の看板メニューを確認。画像のチャーシューが旨そうだったので、特製ラーメンにしようと店内のキャッシュレスな券売機でボチっ。
店内は珍しく 5-6人の入り。中央の水汲み場から紙コップと水、不織布のエプロンを取ってから手前の二人用テーブルに座ってお待ち。
「秋田特製ラーメン 1,650円」
ご覧のとおりきれいなルックスですね。トッピングは上から時計回りにチャーシューx2に細メンマ、味玉、ワンタンx2、ご飯団子x2、真ん中にキザミ青ねぎ。・・・なんだチャーシューは二枚だけか。
でもまあ、塩ベースで黄金色の清湯スープは旨い。いいではないですか。
麺は加水率低めの太平打ち麺。これもいい。でもこのスープに合わせるのは私的には細ストレートの方が好きかな。
チャーシューも味玉も旨い。最初は海老しんじょう?みたいに見えたご飯団子?が不思議だった。
お値段に見合っているかはともかくとして、美味しく頂いて完食の8割り汁だったのでした。ちなみにこれを書いている時点で既に出店は終わっています。すんませんm(__)m
◇ #新宿地下ラーメン
https://twitter.com/chika_ramen
新宿駅西口地下街 小田急エース北館
SHINJUKU DELISH PARK PARK6
10:30-21:00 土日祝 10:00-20:30
日曜休多し 2022/12/1オープン
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水曜日の昼食は我が家から最も近いこの店。お気に入りの店だというのに、気が付くと二ヶ月ぶり。検診のため再び中野に来ていた次女と二人です。
「オリエントスパゲティ」 薬師あいロードの中ほどにある創業後39年のパスタ屋さん。濃淡はあるもののその創業時から通っているお店です。
てなことはおいといて、11時半の開店時間ジャストに着いて見ると先客無しですんなり着席。(上の画像は過日撮ったもの)
メニューを確認。(上の画はランチメニューの一部で期間限定のもの)。生シラスの冷製も気になるけど今日はウナギの気分。
ランチタイムサービスの「キャベツのサラダ」
鰹節と海苔を振りドレッシングをかるく掛け廻しただけのものなのだけど、これ大事。
サラダを食べ終わると間もなくご提供。
「鰻と色々キノコのアーリオオーリオスパ(大盛)1,700円(税込)」
いかがでしょう。ルックスは・・・あまり旨そうに見えないか(^^; アーリオオーリオだからニンニクとオリーブオイルをベースに鰻。隠し味に赤ワインとバターを。ゴマとバジルが主張しすぎない程度に入っている。とのこと。ランチタイムは大盛り無料です。
実際食べてみると、うん、まさに説明書きのとおり。美味しいではありませんか。値段も値段だから美味しくないと怒っちゃうぞと(^^; もう一度食べに行こうかななんて思ったりして。
次女はお気に入りの「クリームタラコスパゲティ 1,100円」を。いつもどおり美味しかったそうだ。
二人とも全て美味しく頂いて、ご馳走様でした・・・・#
◆オリエント スパゲテイ orient spaghetti
http://www.arthur-seaton.com/orient/
中野区新井1-23-22 最寄駅:新井薬師前 or 中野
11:30-15:00 17:00-21:30
月曜休 (火曜日も休み多い。他に臨休あり・HP参照)
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あれこれあってちょっと遅い時間の昼食。昼呑みの締めラー(つけ麺)に最適の店はここ(^^;
「藤丸」 何度か書いているように大成食品の工場にいたご主人が 16年ほど前に独立開業した鶏白湯のつけ麺がメインの店。中野駅北口地区におけるつけ麺の雄ですね。(上の画像は過日撮ったもの)

以前は裏メニュー扱いだったツマミが、今はご覧のとおり卓上メニューにも券売機にもしっかり載っておりますね。つけ麺のほかビールと新ツマミの「三種盛り」の食券を買って着席。
「サッポロビール赤星 630円」とツマミの「三種盛り 350円」
その三種とは鶏チャーシューにメンマ、味玉の半身。いいですねぇ。味玉の半身はあとでつけ麺に載せましょう。
で、この店ならではというのが「海老辛」があること。この「海老辛」を多めに三種盛りに振りかけてやったのが上の画像。さらに「島唐辛"酢"(コーレーグースのお酢バージョン)」を廻し掛けてやると完璧なツマミに(^o^)v ビールが進みます。
「ウーロンハイ 390円」
ビールが無くなったところでコイツを追加(^^ゞ 罪作りなツマミだこと(^^;
そしてツマミがほぼ無くなり「ウーロンハイをお代わり」と頼みそうになるのをグッと堪えて「そろそろつけ麺をお願い」。
「塩つけ麺 大盛り(370g)1,100円」
麺の上の赤いのが自分でかけた「海老辛」。そして三種盛りから移した「味玉の半身」。
大成食品謹製ツルツルでモチモチの太ストレート麺が鶏白湯の優しい味のつけ汁に良く合うんです。いつもながら旨いっ!
つけ汁の中には短冊に切られたチャーシューとメンマ。麺と一緒に頬張りましょう。
そして海老辛を纏った麺を次々に浸けていくと、つけ汁が徐々に赤く染まって辛さも増していくのです。これもまた楽しみの一つ。ただし辛くなり過ぎないように。
麺を食べ終わったところで天板に置かれた割りスープをつけ汁に適量投入。魚介の芳香がフワリ・・・これぞ締めのスープという感じ。
完食の全汁でご馳走様でした。大満足な遅いランチタイムなのでした。
◆藤丸(ふじまる)
中野区中野5-42-5 最寄駅:中野駅
11:00-15;00 17:30-21:00 但し売切終了
土曜・祝日は昼の部のみ 日曜休
2009/6/17オープン
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大房岬の「グランドメルキュール南房総」を早めにチェックアウトして向かったのは、クルマでおよそ一時間の「鴨川シーワールド」。
私にとっては16年ぶり二度目だけどマゴっちはもちろん娘達も初めての場所だ。
9時半を少し過ぎて到着。入口脇の券売機でチケット(大人 3,300円、60歳以上 2,800円)を買って、水族館には目もくれず真っ先に目指したのはサーフスタジアム。10時から始まるイルカのショーが目当て。
よく訓練された「イルカのパフォーマンス」はわずか15分ほどなのだけど充分に楽しめるもの。マゴっちは大はしゃぎ。娘たちも周りの観客たちと共に歓声を上げています。
続いてすぐお隣にある「オーシャンスタジアム」へ。ここで行われるシャチのパフォーマンスこそが鴨川シーワールド最大の呼び物。
ほぼ正面の良い席に座ることができた。せっかくだからある程度水をかぶりたい。でもビショ濡れは困るという、ギリギリの位置(と思われる)席。
これが名物「シャチのサマースプラッシュ」。スティルだと判りにくいかもしれないけど、シャチが尾びれを激しく振って、海水を大量に観客席へバラ撒きます。
果たして読みどおり。ショーを満喫しつつ真正面でのスプラッシュ。ズブ濡れにならない程度に水をカブることができました。多くの観客は専用のカッパを買って着てましたが、この程度の濡れなら好天猛暑なので無問題です。
「アシカのパフォーマンス」も堪能して水族館も一通り観て廻ることができました。室内で見られるベルーガのショーはエアコンがほぼ効いておらず途中で退散。
施設内の売店でかき氷を堪能すると、もう12時を回っている。房総半島をドライブしつつどこか道の駅ででも昼食を摂って帰ることにいたしましょう。
◆鴨川シーワールド
https://www.kamogawa-seaworld.jp/
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p> 館山の「渚の駅」にあるミニ水族館で遊んだ後、諸般の事情のために東京へ戻る家内をJR館山駅に送ると、そろそろ本日のお宿のチェックインタイム。再び冨浦へと移動して「大房岬」の山頂にあるこちら。
昨年も利用しているこのホテル。最近ではTVCMを流してたりしてたので知っている人もいるかと思いますが、いわゆるオールインクルーシブで一泊二食付きのほか、ラウンジでのアルコールを含むドリンク類飲み放題とスナック類の無料サービスが付いているというもの。
かつては大和ロイヤルホテルグループの一つだった宿。(その時代にも素泊まりで利用したことがある) それが外資系(おフランス?)に経営が移り、一部リニューアルが施され「グランドメルキュール」にリブランドされたということらしい。
まだちょっと早かったけど立派なプールもあったりします。
さらにロビー奥のラウンジには併設された「あそび場」というキッズゾーンがあって、マゴっちはそこに夢中。
運転から解放されたオッサンたる(G3だけど)私は、ラウンジで生ビールを駆けつけ4杯。ツマミのスナック菓子などを取ることも忘れて、続け様にハイボール等々・・・(^^ゞ
だってオールインクルーシブなんですもの。娘たちはおドライフルーツなどの菓子類のほかジンジャーエールやらジュースでハッピータイム(^^;
昨年と同じ最上階にある「スタンダード ジュニアスイート フォレストビュー」という部屋です。(部屋や風呂場等、共用部分の画像はネットから拝借。ソースURLを画像下部に加筆)

和洋室でキングサイズベッドx2の洋室と12畳ほどの和室、広いバスルーム、洗面台、トイレという部屋。大人3人(ジジババに娘二人)と3歳児1人には充分すぎる広さです。まぁ、我が家的にはこんな贅沢ができるのも今年が最後でしょう。
窓からの眺望は残念ながらフォレストビューのせいで海は見えず、見えるのは駐車場ばかり。でも今回はオーシャンビューでなくて正解。だって二日間ともガスっててほぼ海が見えなかったのだもの(^^;
広い部屋にテンションが上がったマゴっちは走り回ってます。
ともあれ、真っ先に向かったのは大浴場。天然温泉なのは露天風呂だけで内風呂は普通の沸かし湯。天然温泉も循環式かな。
海と潮風に纏いつかれた身体を洗い流し、露天風呂へ。これが41度ほどに調整されていて、単純泉だけど・・・いい湯だなアハハン♪
夕食・朝食ともにビュッフェ形式。これまで多くのホテルや旅館でのビュッフェを経験してきたけど、このホテルの料理は和洋中とも種類が豊富で、全てがちゃんと美味しい。

ほかにミニラーメンやミニフォーを自分で湯がいて好きなスープを入れたり。カレーうどんを作れたり。またハンバーガーのバンズとパティ、具材が別になっていてお好みに仕上げられたりと楽しい工夫がたくさん。
寿司もあるけど、ネタを自分で取ってご飯に載せ「勝手丼」を作れるのも楽しい・・・つい食べ過ぎる。
ともあれみんな好きなものを好きなだけ食べて、お腹いっぱい。麺類好きなマゴっちもご機嫌です。
夜はまたラウンジで好きな酒を少しずつ。今回はツマミに小アジの干物をかじりながら久しぶりに "Makers Mark"や"Hennessy"を試飲?させて貰いました。
部屋へ戻るとマゴっちより先に撃沈(^^ゞ 気が付くと朝でした。
翌朝はやはりビュッフェ形式の朝食(これも美味しい)。チェックアウトは11時なのだから部屋でノンビリ・・・のはずが急遽「鴨川シーワールド」へ行こうということになって、行くなら早い時間がいいねと慌ただしくチェックアウトとなったのでした。
◆グランドメルキュール南房総 リゾート&スパ
https://grand-mercure-minamiboso-resortandspa.jp/
南房冨浦の原岡海岸で遊んだ後は隣町の漁港「那古船方」へ。そろそろ昼食時間。狙っていたのはお初となるこの店。
「佐助どん(まるい鮮魚店)」 なんとも味気ない建物だけど評判の店(店はこの二階)。
船方漁港のすぐそばにある鮮魚店(プロ向けメインだが小売りもある)直営の海鮮料理専門店なのですね。完全予約制なのでひと月ほど前に予約していたのですよ。
判りにくいかもしれないけどお向かいの鮮魚店事務所の二階にあるまさに隠れ家的なお店。
クルマは鮮魚店の駐車場に停めて事務所脇の路地を奥にたどると入口があり、二階へと上がる階段がある。予約の旨告げるとどうぞおあがりくださいと若い男性スタッフ君。
二階にはカウンター席4席と個室(掘り炬燵式で定員は6人程度が適当)。我々が行った時間帯(11:00)には他の客はいなかったみたいで、家族4.5人が余裕で座ることができた。
何を食べるかは予約時に決めておく方式。ただメニューはその予約時に聞かないと判らない。今回予約時点ではアジ尽くしの 2,500円のほか、金目鯛や伊勢海老などが載った 4,500円?や 5,800円??のコースがあったように記憶している。もちろん我が家は 2,500円のアジ尽くしコースを人数分頼んでいます(^^;
佐助どんの「黄金アジ尽くしコース 2,500円」
飲み物などを頼み待っているうちにご提供。いかがでしょうこのルックス。手前のお皿左からはアジの活け造り、同なめろう、同たたき。左上はアラ汁。右へお新香、アジフライ。
全て南房総近海の地付きのアジ。いわゆる「黄金アジ」です。アジの大きさと厚さが伝わるだろうか。逆光だったためストロボを使ったので、ちょっと平べったく写ってしまったかもしれない。
さっきまで活きていた黄金アジだ。鮮度抜群。もちろん刺身もフライもやたらと旨いが、これほど旨い「なめろう」は結構この地で食べている私的にも初めてかもしれない。家族全員、もう大満足。マゴっちは、このなめろうがお気に入りでご飯と交互に食べていた。
そうそう、銘柄を聞くのを忘れたけどご飯は大きめの土鍋で人数分だけ炊いてくれる。これがまた旨い。量的にも充分。土地柄的には千葉県産のコシヒカリかもしれない。残るかもと思ったけど普段はあまり食べない家内も娘たちもお代わり!・・・土鍋はカラっぽに。
お会計は税込み 11,800円也。値段的内容的に文句なし。大満足の「佐助どん」なのでした・・・・・。
また機会があったら必ず来よう。但し、たぶんだけど一見さんの単独での予約は受けていないのではないかと。カウンターの4席も二人分ずつに分かれているしでお一人様は難しそうだ。
ともあれ、お腹がいっぱいになったところで次の目的地さかなクンが監修したという館山の「渚の駅」ほかに向かいましょう。
◆佐助どん(まるい鮮魚店)
https://www.marui-sakanaya.com/sasukedon/
千葉県館山市船形1070 まるい鮮魚店2F 最寄駅:那古船形
11:00-14:00 不定休
土日祝 11:00-14:00 17:00-20:00
080-6980-9860 完全予約制 2017/10/8オープン
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昨年に続いて今夏も家族で南房総です。日曜日、諸般の事情は一時的に家に置き、8時過ぎに家を出て、首都高C2からアクアライン→館山道とだとり、最初の目的地へ。
昨年に続き南房富浦「原岡海岸」です。(上の画臓は過日撮ったもの)
ここ数年で映えるとかで有名になってしまったけど、30年近くも前、子供たちを連れ FCamp仲間たちと何度もキャンプした思い出の地なのですね。まさかまた孫と一緒に来ることになろうとは。
最近では(って2年ほども前?)NHKの「ドキュメント72時間 南房総 静かな桟橋で」でも取り上げられていたりで、さらに有名に。
ほぼ満潮のタイミングだったのであまり向こうまでは行けなかったのだけど、ここで一時間ほどマゴっちを遊ばせることに。
天気がイマイチだったけど、猛暑になるよりも、マゴっちにとってはそれが幸いしてたかも。
遊び疲れたところで足を洗って(水場(トイレ)からPVCのバケツに水を汲んで来ました)次の目的地へ。
◇CANON PowerShot G7X Mk3 24-100mm/F1.8-2.8
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先日(7/1)、中野駅北口地区にオープンしたジンギスカン料理の専門店。すでに渋谷や五反田、三田、新宿などに店舗展開しているチェーン店の中野進出。運営は渋谷に拠点がある株式会社マトリクスダイナース or 株式会社アイミックのどちらからしい。
「ジンギスカン羊一 中野店」
元々は酒屋。その後「その田」とか「金麦屋」とかいくつかの店が変遷した、ちょっと難しい場所です。
土日祝は16:00からやっているというので、早速友人Sp、Eloと誘い合わせて行ってみることに。
16時ジャストに着いて見ると二人とも先着。掘り炬燵式の小上がりを案内されて着席。
サッポロ黒ラベルの生でスタート。猛暑です。これだけ暑いとビールも旨い。

上は料理と飲み物の単品メニュー。コースのメニューは見当たらなかったけど、我々がスタッフに聞いた上で頼んだのは飲み放題付で 5,200円の「梅コース」。他に松 6,600円と竹 5,800円(いずれも飲み放題付)のコースがある。飲みホ抜きだといくらになるのかは不明。
最初に出てきたのが「特選ラム肩ロース+玉ねぎのセット」。オーストラリア産のラムを空輸してものだそうだけど、これが旨かった。
ジンギスカンは久しぶり。我が家にもジンギスカン鍋はあるものの、ここ何年も日の目を見ていないことを思い出した。またカネヒロのラムを取り寄せてやらなきゃなと。

続いて「ラム切り落とし麴味噌漬けのホイル焼き」これもまた旨かった。
他に「ラムのタン塩」とか「麹キャベツ」とか「つや姫のご飯」とかいろいろ出てきたけど撮り損ねたし、覚えていない(^^;
呑みの方は生ビールの後はずっとハイボール(ジョッキ)。沢山飲みました。
最後に「ラムの肩ロース」と「玉ねぎ」等を追加で注文して一人7,300円ほど。全て美味しく頂くことができましたよ・・・・。
再訪必至。機会を見つけて今度は家族を連れてくることにしよう。
◆ジンギスカン羊一 中野店
https://www.youichi.jp/store/
中野区中野5-57-7 最寄駅:中野
17:00-23:30 L.O.22:45
土日祝 16:00-23:30 L.O.22:45
月休(7月中) 2025/7/1オープン
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6/30にオープンしたばかり。いわゆるロメスパの店です。株式会社パンチョが運営するチェーン店(株式会社ファイブグループが経営する飲食店ブランドの一つ)。
中野駅近辺からロメスパ専門店が消えてから久しい。それが東中野にオープンしたというのだから行ってみようではありませんか。

「スパゲッティーのパンチョ 東中野店」
間口2軒足らず。入口から覗くと、奥に向かってウナギの寝床状に長い店だと判ります。
開店時間11:00の直前に着いてみると先客は3人。店先のメニューを眺め・・・お、缶ビールがあるではないですか。これ嬉しい(^o^)v
「ナポリタン専門店」と看板に大きく書かれているけど、ミートソースもカルボナーラもあるのね。カレーwithナポとかも。
定刻に開店。キャッシュオンリーの券売機で食券を買って着席。後客続々。でも4人掛けテーブル席x4とカウンター席x11の店内は滞在中に満席になることはなかった。ゆっくりで良かったみたい。
カウンター上の調味料も載せておきましょう。この他に粉チーズがたくさん入った容器がテーブルに置かれています。チーズ使いたい放題。最近この粉チーズを有料にしている店が増えているので、これ地味に嬉しい。
「PSB パーフェクトサントリービール缶 350円」
糖質ゼロですって。これからたっぷり糖質を摂るというのに(^^; ま、とにかくコイツを煽ります。夏の日の真昼間ビールは、それだけで快感。あ、夏でなくてもか(^^ゞ
「海鮮ナポ(大 500g) 1,120円+オニオンスープ (無料)」
ボリュームは小 300g、並400g、大500g、メガ600g、星人1500gとありますね。並からメガまでは同一料金。星人はナポリ・ミート限定で 2,180円ですって。今回は日和って500gを選択(^^ゞ
パッと見 500gもあるように見えないのは平皿ではなく中央がお椀状に凹(くぼん)でいるせいかも。オニオンスープはセルフで取ってくるタイプ。
海鮮を名乗っているのは小エビx3、イカ輪切りx3、小アサリx3が入っているから。お味もそれなりに海鮮系
もちろん茹で置きの麺をフライパンに入れ、具材とケチャップ等を併せて振るという工程だとは思うけど(厨房が見えないので定かではない)、スパゲティに全く焦げが付いていないのがマイナスではある。ひょっとするともっと簡単な調理工程なのかも・・・ほぼ出来上がっていてレンチンだけとか(^^;
てなことはおいといて、このメニュー体系なら昨今のロメスパ的には何ら文句はなく、美味しく食べ進んで完食。
大500gとあるけれど本当だろうか? ちと物足りない。次回はメガ 600gをイッてみたいと思ふ。
◆スパゲッティーのパンチョ 東中野店
https://naporitanpancho.com/higashi-nakano
中野区東中野3-1-19 最寄駅:東中野
11:00-23:00 無休 2025/6/30オープン
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先週からのマゴっち発熱対応。肺炎の疑いで小児科で紹介された杏林堂大学病院(元の佼成病院)で詳しい検査を受けたりなんだり・・・それも一昨日までに軽快してひと段落。(次女家の引っ越しとも重なって結構大変でした)
というわけで今日から産休に入る次女とマゴっちを川越の新居まで無事送り届けると、もうお昼時。
昼食はと考えて気が付いたのは新居のすぐそばにあるラーメン店。転居前の家からはちょっと距離があったけど、今度はすぐそば。しかも最近軽く?リニューアルしたばかりだという。
「麺屋 誉(ほまれ)」 5年ぶりの訪問です。当時はTRY2019年みそ部門新人賞を獲ってたり、ラーメンデータベースの川越市ランキングで、最上位にいたりしたのが、現在では8位。リニューアルしたのはそんなことも影響したのだろうか。
てなことはおいといて12時少し前に着いてみると、なるほど外観は白ベースに変わりきれいになってますね。内装関係はあまり変わっていない印象(あいまいな記憶)。
店内は8割ほどの入り。幸いカウンター席が1つ空いている。メニューもリニューアルと称して従来の味噌ラーメンにニンニクを強めに加味した「シン味噌らーめん」が追加されているのだけど、5年ぶりなので元のスタンダードに味噌らーめんの特製を券売機でボチッ。
「特味噌らーめん 1,350円」
さすがにかなり値上がりしてますね。ちょっと高いなと思いつつ期待値も込めての選択です。
トッピングは大判で厚切りのチャーシューx3にモヤシ、味玉、引き肉炒め、メンマに生姜、海苔。味
いかにも味噌ラーメンという濃いスープもいい。ただ熱々の味噌ラーメンは真夏に食べるものではないなぁと・・・それを言っちゃあお終いだよ(^^;
麺はたぶん以前と変わらぬ三河屋製麺製の極太平打ち麺。黄色みの強いこの麺はしっかりコシがあるタイプで、私好み。濃い味噌スープとよく合ってます。
チャーシューはどこの部位だろう。肩ロース?ウデ肉にしては脂身が多いし。柔らかくて旨かったなぁ。味玉もね。これらだけでも特味噌にして正解だと思った。
全て美味しく頂いてご馳走様でした。お隣りさんが食べていたチャーハンが旨そうだった。また来ることもあるだろうから、次回の候補にしておこう。
◆麺屋 誉(ほまれ)
https://x.com/IkeIkerin
埼玉県川越市仙波町3-4-5 最寄駅:川越駅
11:30-15:00 18:00-22:00 日曜 11:30-15:00 18:00-21:30
月曜休 2018.2.13オープン 2025.6.5リニューアル
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