新店「とんかつ 大慎@高輪台」で 三右衛門の特ロース
新店と言っても先月24日のオープンだからすでに10日ほども経つ。FBで情報を得ての訪問。東京食肉市場最大手である仲卸会社の直営店で店長(揚げ場担当)は恵比寿南で人気店?「森の机」をやっていた人らしい。
「とんかつ 大慎 (だいしん)」
なんでも先日御徒町で食べた「三右衛門豚」ほかの銘柄豚をかなり安価に食べることができるという。
であればと感覚的には中野から遠い土地「高輪台」まで出かけてみました。駅出口からはすぐ。開店時間の10分ほど前に着いてみるとPP。
店先に出された手書きのメニュー。銘柄豚が何かは書いていないけど、どの銘柄もこの価格で出すということみたいだ。
さて定刻に開店。手前に厨房とカウンター席x7、奥に4人掛けテーブル席x2という構成。スタッフは店長のほか男子2名。食券制ではなくメニューを見ての申告制。

店内のメニューと調味料類(ピンク岩塩、七味、醤油、ソース)
銘柄は日替わりらしいのだけど、このメニューにも銘柄は書かれておらず、見渡す限り店内のどこにも書かれていないし「今日の銘柄」みたいな掲示はない。
事前情報で岩中と林SPF、三右衛門の3銘柄の日替わりらしいことは判っていたものの、ちょっと不安。「三右衛門豚の特ロースはありますか?」と聞いてみると、あるとのことなので「じゃそれを」と。あとビールは赤星があるというので「それがいい」と(^^;
「サッポロビール赤星 700円」(価格は全て税込み)
もちろんこれでスタート。こいつを飲みつつ見ていると、後客4人ほどは注文時に単に上ロースかつとかヒレかつと言うだけで誰も銘柄名を聞かないし、店の人も言わないという不思議な光景が。
茨城県 山西牧場の「三右衛門の特ロースかつ定食(250g) 2,400円」
珍しい提供の仕方。一枚を二つにカットして出すのは初めて。ほんのりピンク色の赤身部分が奥ゆかしい。
でも、不思議だったのは、左側の分厚い部位の火の入り方がやや強めで右端近くの細くなっている部分(撮り忘れた)がレアなこと。なんでだ? シロートには判らない。
他にご飯に、豚汁、冷や奴、お新香。あ、ご飯はこれで大盛り(+50円)です。
実際食べてみると、豚肉自体はとても美味しいのだけどワタシ的にはちょっとだけ火が入り過ぎの印象。最近リブロースばかり食べているせいもあるか。脂身の甘さ旨味は三右衛門なりで秀逸。
豚汁、ご飯は特に印象に残らず。
でもですよ、これらの銘柄豚がこの値段で食べられるというのはウソみたい。火の入り具合はブレなのかもしれないし、もしもっと近い場所、乗り換えなしで行ける場所にあったら頻繁に通ってしまいそう。
なにはともあれ、全て美味しく頂いてご馳走様でした・・・・♭
◆とんかつ 大慎 (だいしん)
https://www.instagram.com/tonkatsu_daishin/
港区白金台2-11-6 最寄駅:高輪台
11:30-14:00 17:00-21:00
月曜・第2,第4火曜休 2025/4/24 Open
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