クラブツーリズムで行く「北の大地 北海道」小樽編
バスに揺られること20分強で小樽着。ところで、この弾丸ツアー。人気らしくバスは満席で全42人。我々夫婦を含めて参加者の殆どがシルバー系です(^^ゞ
11:20 小樽の北一硝子さんの大きな駐車場着。ここで昼食と小樽散策という旅程。最初は有名な高級回転ずし「和楽」を目指したのだけど、またも臨休。「またも」と書いたのは今年1月に行った時も臨休で振られていたのですね。
それではと次善の策として考えていたのがこちら。実はここも前回臨休で振られていたのです。
「どんぶり茶屋 堺町通り店」 店先のディスプレイがいかにも旨そうだったのと知人の評価もなかなか良し。
メニューを眺めつつまずは「生ビール 570円」でしょ。そうして沢山ある海鮮丼の中からオーダーしたのは私が「大将のおすすめ丼」で家内が「うに丼」。
ここも人手不足らしい。厨房に二人とフロア担当が一人で広い店内はまるで回っていない。我々はタイミングが良かったみたいで運よく即座れたけど、後からきた人たちはかなり待つことに。
「大将のお奨め丼 2780円+ほたて稚貝の味噌汁 200円」
いかにもという美しいルックスですね。ただどんぶり茶屋という割りにはドンブリが小さくて物足りなく感じたのだけど、食べ始めてみるとネタの量、ご飯(寿司飯)の量ともに充分。ネタはどれも文句なしで流石小樽。
「うに丼(ハーフサイズ) 2,480円+ほたて稚貝の味噌汁 200円」
家内が頼んだもの。私の海鮮丼にも入っていたけれど、ウニの旨さが際立っている。身崩れをさせないためのミョウバンを使っていないからなのだろうか。鮮度が高いウニの甘み旨みとはこんなやつのことを言うのかもしれない。
二人とも大満足で店を出た。さて、ここでの自由時間は2時間もある。
家内は二度目、私は三度目の小樽。運河周りの散策と言っても間が持たないよね。
どこかカフェみたいなところで時間をつぶそうなんて歩いていると「西洋美術館」なるガラス製品やお土産品の店?があった。入ってみるとコーヒーやエスプレッソの自販機があって、一休みできる大きな椅子がある。涼しいしこれはありがたいと、ここで一休み。
そうこうしているうちに集合時間となり、再び車窓の人。本日最後の目的地「洞爺湖」へと向かいます。
◆クラブツーリズム 『3日間で北海道10名所へ!はじめての北海道 絶景ゴールデンルート 3日間』
https://tour.club-t.com/tour/detail?ToCd=TD&p_company_cd=1002000&p_from=&p_baitai=&p_baitai_web=&p_course_no=1421402
| 固定リンク | 1









最近のコメント