はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018(苗プリ編)
「苗場プリンスホテル」にチェックインしたのが15時頃。(上の画像はHPから拝借したもの)
いっぱしのスキーヤー(のつもり)だった学生時代には、完成したばかりのツインタワー(現5号館?)に何度か泊まらせて貰った。学生の身には分不相応だったけど「苗プリ」に泊まってスキーをすることは一種のステータスだった。春から秋までのバイト代をつぎ込んだのを覚えている。
そのツインタワーのほかには新館(現3号館?)とワールドカップロッジしかなかった時代。かなり記憶が怪しくなっているが、もう40年も前のこと。懐かしい思い出だ。
てなことはおいといて、こちらが泊まった部屋からの眺め。ゲレンデが一望にできるロケーション。
広めのツインルーム。ソファーがエクストラベッドでもあり3人まで宿泊可能という作り。絨毯以外は清潔(^^;
温泉大浴場で猛暑の汗を流して出てくると、外は雷を伴った豪雨。標高900m超の山の中ともなると天気も急変しやすいのだろう。
本来は夕食までの間、ホテルで用意しているアクティビティみたいなものでお楽しみ下さいという時間なのだけど、この雨じゃ屋内のピンポン以外無理。
しばらくして雨も上がったので、外へと出てみると珍しい光景が。はとバス13台がきれいに整列している。こんなの滅多に見ることができない。

そうして「レストラン・アゼリア」でビュッフェスタイルの晩餐と、ユーミンがコンサートで使うホール「ブリザーディウム」で歌手 emikoによるミニコンサート。
・・・そんなこんなで苗場プリンスの夜は更けていくのでした。

翌朝 6:00。同じアゼリアのビュッフェで朝食をとった後、ゴンドラリフトに乗って山頂駅へ。
「筍山」下の「天空テラス」はこんなところ。標高1518mと書いてあった。
そのテラスからの眺めがこちら。雲海の中からゴンドラが現れ、消えてゆく。
なんとか雲海を見ることはできたものの、全体に雲が多すぎて思ったような絵にはならない。
かつて、この大斜面を滑り下りるのが好きだったよな。などと思いながらパチリ。間もなくこの場所も雲の中となった。とにかく見ることはできた(^^;
下りのゴンドラから見た「苗プリ」の全景。タワーの背後に見える別荘マンションたちを含め、バブルの象徴みたいにみえる。
一時期は国内のハイクラスリゾートホテルの代名詞のようだった「苗場プリンスホテル」も、その後のバブル崩壊や若者のスキー離れで利用客が激減したそうで、現在では元のツインタワー(5号館)は閉鎖されているらしい。さらに営業期間も小中学校の夏休み期間と秋の紅葉シーズン、冬季のみとなっているのだそう。
ともあれ出発前の「苗場プリンスホテル」の雄姿(5・6号館)である。
こちらは2・3・4号館。もうなかなか泊まる機会もないだろうから、しっかりと目に焼き付けておくことにしましょう。
ご覧のとおり、この時間は雲が多いながらも晴れ。今日も暑くなりそう。というわけで2日目の行程へと続きます。
◇苗場プリンスホテル
"https://www.princehotels.co.jp/naeba/
◆はとバス夏の大感謝祭in苗場プリンス2018
https://www.hatobus.co.jp/dom/feature/prince/
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