「用心棒@神保町」でゼンマシ辛玉
お茶の水で呑んだ。素直に と言うか さっさと中野に帰ろうとすると、同伴者たちがラーメン屋に連れて行けという。呑みながら二郎の話しをしてしまったのが良くなかった(^^; では二郎にとは言っても、この時間は神保町二郎は開いていない。
というわけで、およそ2年ぶりの「用心棒」である。2009年3月に二郎インスパイヤー系として「神保町二郎」の真ん前に店を出してから早や5年。すっかり根付いているようだ。
22時少し前という時間、幸い席は半分ほど空いていて、すぐに座ることが出来た。と思ったらじきに満席で、閉店間際だというのにわずかに行列ができていた。
「ラーメン 700円」
今日のコールは「ゼンマシにカラダマ」。上から撮ってしまったのでボリューム感が伝わりにくいかもしれないけど、コショーと一味唐辛子を大量に振ってしまったこともあって、ジャンクっぽさ思い切り出てるでしょう? 上に載っている赤いやつが「辛玉(カラダマ)」ね。
ヤサイの盛りがかつてより減ったような・・・などと思いながら、まずはスープを一口。ふむふむ、こちらは変わりないようだ。野菜をある程度食べたところで、天地返し。
たぶん浅草開化楼製の極太麺は例によって、ちょっとゴワゴワ感さえあるカタメのヤツ。麺自体が旨いのは相変わらずだ。
ここからは、ヤサイと麺をバランス良く食べ進む。途中で赤玉を溶かしてやるとスープの味がガラッと変わって、更に私好みに。。
しばらくすると、赤玉でカラくなったスープのせいで汗が噴き出してくる。
バラ肉のブタは開店当初よりずっと旨くなっている気がする・・・が、やや小さくなった鴨。
辛いけど旨いと完食の8割汁で、ご馳走様でした。同行者達もしっかり完食したみたいで、皆さん満足してくれたみたい。
お茶の水・神保町界隈の夜の部に二郎(系)が食べたい時には欠かせない店なのでした。
◆用心棒
千代田区神保町2ー2ー21 最寄駅:神保町
11:00-14:45 17:00-21:45 土曜祭日 11:00-15:45
日曜休
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