「武蔵野手打ちうどん 肉ZIRU王@沼袋」で武蔵野うどん
練馬からの帰り道、昼飯はどうしよう。沼袋を通るなら「ごたる」もいいかな。と思ったのだけど、今日の気分は「うどん」。

というわけで昨年8月、沼袋駅北口にオープンした「武蔵野手打ちうどん肉ZIRU王(肉汁王)」である。前回初めて行ったのが12月のこと。ほぼ一ヶ月ぶりの訪問になる。
11時半の開店時間ちょうどに行くと、私が一等賞。しばらくしてお客さんが1人二人。
「武蔵野手打ちうどん(大盛) 850円」
ルックスはいかにも武蔵野うどん。本当にこの店で手打ちしているのかどうかは?だけど、実際手打ちらしくはあるし、何より武蔵野うどんらしい強いコシと喉越しいい。
鰹と鯖?を使ったと思われるつけ汁がいい。中には豚バラ肉や「糧(かて)」と呼ばれる野菜が多めに入っている。
それぞれの旨味が溶け込んだつけ汁に、うどんをどっぷりと浸けて口の中へ。うーん、至福のとき。

この幅広のツルツルのヤツは、武蔵野うどんの世界では「ざぶとん」とも「一旦木綿」とも呼ばれる麺の切れ端だ。
右はミニ掻き揚げみたいなもの。こんなものを付けるより、麺の量を多くした方が「武蔵野うどん」らしくていいと思うのだけど、馴染みのない地域ではこうした方がいいということなんだろうなぁ。
ともあれ、これまで「武蔵野うどん」というと、遠出しない限り食べられなかったのが、近所で食べられるようになった。貴重な存在だ。あまり繁盛しているように見えないのが、ちと心配。
未食のかたにはどうぞとお奨めしておきます。
◆武蔵野手打ちうどん肉ZIRU王(にくじるおう)
http://www.shumei-group.co.jp/nikuziruou/
中野区沼袋1-34-24 最寄駅:沼袋
11:30-14:30 17:30-21:00 土日祝 12:00-20:30
火曜休(祝日の場合は翌日)
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