はとバス「河口湖もみじ回廊と忍野八海」2 茸鍋ご膳とぶどう狩り編
勝沼から御坂は近い。ワインで気持ちよくなってウトウトしてたら、「あれ、もう着いたの?」てな感じ。
「御坂農園グレープハウス」 ここはいわゆる観光農園みたいで、葡萄狩りを楽しめる他、ちょっとしたドライブインの機能も持っている。ぶどう園の一部はバーベキューハウスにもなっていて、そんな楽しみ方も出来るようだ。
「きのこ鍋と重箱ご膳」 こちらが用意されていた昼食。バスが着いた瞬間から固形燃料に火が入れられていたのだろう。鍋からは湯気が上がり始めたところだ。
席に着くのと同時にビールを注文。つい先ほど、ワインをかなり飲んだばかりだというのに。そのせいか、周りはと見ると、ビールを頼んでいる人は皆無。なはは、まぁこれはまた別モノでしょうと(^^;
フタを取るとキノコの香りがフワリと立ち上がる。いいねぇ(と思いつつも「むろや」の限定ほどではないな、なんて)。
「鍋にそばを入れてお食べください。お好みで天ぷらも」と言われて入れてみたのが、こちら。この方が美味しそうだ。
結構食べ応えもあったし、実際美味しかった。こんな食事が付くのだから、はとバスの旅はやめられない。「フォテシモ(orピニシモ)で行く~」ほどではないものの、充分なレベルだと思う。
満腹になって小休止の後、ぶどう狩りへ。
広い畑に低木化されたぶどうがこんな感じでなっている。今の時期は「甲州」が最盛期だそうだ。

左がその「甲州」のアップで右が最近時期をほぼ終えた「ベリーA」。甲州の方がやや酸味が強く、ベリーAは驚くほど甘い。見た目とは裏腹なのだ。
食べ放題なのだけど、昼食をとったばかり。そうそう食べられるものではない。家内と一房づつを分け合って頂いた。
次の目的地へ移動のためバスに戻ると、今度は甘いぶどうの香りがした。
・・・というわけで、河口湖のもみじ回廊編へと続きますぅ。
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