「大喜 高円寺分店」の梅しおとりつけ麺
昨日「くるり」の帰りがけ、この店の店頭のポスターで見た「つけ麺」に心惹かれた。前にも食べたことがあるのだけど、あの太平打ち麺の食感が甦ってきてしまった。というわけで連夜の「高円寺らーめん横町」である。

「くるり」の行列を横目に店の前まで行って気がついた。暖簾が変わっているのとともに、あれ?店の名前も変わってる。これまで「大喜庵」だったのが「らーめん天神下 大喜 高円寺分店」となっている。どうやらこの7/3から変えたらしい。ふーん。
メニュー自体には変更はないみたいだけど、スープや麺などの内容がどうなのかは不明。
「梅塩とりつけ麺(大盛) 800円」
つけ麺は大盛までサービス。鶏と魚介のダシが良く効いて、さらに鶏油が表面をおおう。普通これだと、鳥トリしすぎるところだけど、さすが大喜、そんなことはないんですね。梅の香りがうまく鶏と調和して文句なし・・・?
つけ汁の中には、短冊に切った鳥チャーシューに千切りにした油揚げなどが入っていて、極太の平打ち麺と合わせるとまた絶妙な食感になってたまらない。
・・・のだけど、さきほど?をつけたように、今日のつけ汁は妙にお酢が強い気がした。以前食べた時は、そんなには感じなかったのだけど。せっかくの梅の風味も酸味が強すぎてイマイチ。
食べ終わった後、これでスープ割りをするとお酢のニオイがウワッと立ってしまいそうだったのでパス。まぁお酢お酢したのが苦手な私だけの感覚なのかもしれない。
やっぱり「大喜」はラーメンの方がいい。次回はまた「梅塩とりそば」を食べに来ようと思った。
◆湯島 らーめん天神下 大喜 高円寺分店 (旧 大喜庵)
高円寺らーめん横丁
杉並区高円寺南3-70-1 高円寺ストリート2番街B1
11:00-23:00 (どの店も売り切れ終了) 無休
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