「がんこ八代目@末広町」始めは塩
娘の買い物を済ませた後、遅い昼食をとることにした。秋葉原と言えば当然「がんこ八代目@末広町」である。たしかこの7日から営業していたはずだ。店の前に着くと、娘が「あっ、ここ、お父さんの写真によく出てくるお店だ」だって(^^; 結構見てるのね。

券売機で二人とも「塩」を買って入店。先客は一人だけ。ご主人と助手のお兄さんが二人して「あけましておめでとうございます」。新年のご挨拶と娘の紹介をして着席。塩の食券を出すと、お兄さんから「こってりに?」と聞かれたので「いや今日はノーマルで」と返事。

「塩(大盛)+味玉 1,000円」
何度も書いているけれど、とにかくここの「塩」は旨い。例えば「大喜@湯島」の鳥そばのように、世の中には他にも美味しい「塩」はあるわけだけど、この八代目の塩はまた特別。
「ショッパ旨い」といつも書くし、そう言ってもいるので、娘のようにきっと相当ショッパイのだろうと思って食べると、「あれ?それほどでもない。美味しいっ!」という反応が多い。紫蘇の風味と魚介の旨味が控えめに効いて、いやぁ文句なし。

左は最初味玉がメンマの下に隠れてしまっていたので、改めて撮ったもの。自分で割ったので美しくないのはご容赦。
硬めに茹でられた極細縮れ麺が旨い。娘に「チャーシューをスープに浸けておいて、融けてほぐれたら、麺と一緒に食べると美味しいよ」と教えてやると、「うわ、ほんとだ!」
例によって、完食の全汁。この店にはレンゲがない。にも関わらず娘もドンブリをしっかり持って、結構スープを飲んでいた。「ね、残すのが難しいスープでしょう?」
◆元祖一条流がんこ 八代目
千代田区外神田3-7-8 最寄駅: 末広町・秋葉原
11:30-16:00 17:00-19:00(スープ切れ終了) 日月祝休
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